たとえば、僕が漫才師だとしたらいいネタを作り出せるだろうか? そんなアホみたいな事を思う。 別に僕は、現に漫才師じゃないし、 目指してるわけでもない。 僕は今何か面白い漫才のネタを考えようとしても、何も出てこない。 もう一回考えてみようか。 「まぁ最近はね、テロの事件なんかもあって世界中に暗い雰囲気がたち込めていますけれどもね、こんなことでは僕は駄目だと思うんですよ。」 「まぁそうですよね、このままじゃさらに不景気が続いてしまいそうですしね、何とかせんといけないでしょうね。」 「そうなんですよ、いまこそ僕らが立ち上がらないといけないんですよ。」 「かなり意気込んでますね。」 「そりゃそうですよ」 「じゃああなたはまずどんなメスをこの世の中に入れないといけないと思いますか?」 「そうですね、まず立ち上がらないといけないですよね。」 「いや、それがどんな事をすればいいかって聞いてるんじゃないですか。」 「いや、椅子からですよ、もちろん」 「いやいや、それは何を言ってるんですか?」 ・・・ まぁ、こんなアホな事を思いついてしまいました(笑) でもこんなん思い付いた所で、あまり僕としては成長した感じは残念ながらしない。 いや、一回まじで十年、二十年後の同窓会とかでみんなの前でやってみたい、誰かの、もしくは自分の結婚式でやってみたいというのはあるねぇ。 あるさ! サルサ! 踊るな!
さっき、ホットキーパーとVC−3000のど飴を買ってきた。 だから、金が減った。
―THE END―
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