| 2001年11月25日(日) |
僕んちと自動販売機の間 |
小説を書いてみたいけど、そんなにアイディアが沸いてくるわけでもない。 ある友達は、以前に、藤子不二雄(たぶんFの方)の異色短編集に触発されて、ダークなSF風小説を書いたらしい。 読んでみたいね。 文字を書く力ってのは、相当な力であると思っている。 そこに情熱のようなものが無ければ、僕には書けない。 今の暮らしの中に、物語を書く空間がないように感じている。 もっぱら、今は映画を見る事が楽しい。 以前、何か書いてみようと思ってすぐに挫折した事が何回かある。 その時、あまりにも思うように書けなかった自分に絶望した。 自分の中に、頭の良さがあまりにも欠如しているような気がしてならない。 もうちょっと、気付かないと駄目なことがあるような気がするので、まだ話を作れないような気がする。 僕はきっと、そう思っている限りは書けないだろうし、小説というのは、勝てる気がしないうちは僕はきっと書かない質である。 だから、まだ書いてない。 そのうち、書くかもね。
話は変わって・・・ 今から、面白そうな響きの言葉を書いてみる。 ・ふくろう便 ・マージおばさんの大失敗 ・夜の騎士バス ・漏れ鍋 ・吸魂鬼 ・鍵爪と茶の葉 ・洋箪笥のまね妖怪 ・「太った婦人」の逃走 ・恐怖の敗北 ・忍びの地図 ・炎の雷 ・守護霊 ・グリフィンドール対レイブンクロー ・スネイプの恨み ・クィディッチ優勝戦 ・トレローニー先生の予言 ・猫、ネズミ、犬 ・ムーニー、ワームテール、パッドフット、プロングズ ・ボルデモード卿の召し使い ・吸魂鬼のキス ・ハーマイオニーの秘密 ・再びふくろう便
どこか童話的な匂いのするフレーズの数々だが・・・ と、これは実は「ハリッポッターとアズカバンの囚人」の目次に書いてあるそれぞれのタイトルである。 なっはっは!僕がこんなに統一感のある色んな言葉を思い付けるわけないじゃん。 僕が考えていると一瞬でも思っていた人、騙されとるよ、僕に。 騙された気分はどう? まぁ、どうってことはないだろうけどね、きっと。 まぁこーんな事が、僕は好きだったりする。 しょーもないけどね。 でも、もしこれが本当は僕の考えた事だとしたら? もし、「ハリーポッターとアズカバンの囚人」の目次を見ても、こんな言葉が一文字たりとも記されていなかったとしたらどうする? どうしようとも思わないだろうけどね(笑) まぁね、ハリーポッターの話は本当は僕が考えたんだけどね。 というか、僕自身がハリーポッターなんだけどね。 ・・・
―END―
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