<朝日記> 空気が冷たい!!! 日中は暖かくなるだって? それなら最初から暖かくてもいーじゃんか。(意味不明)
家の右脳イカレポンチ(母親)は言ってもどうしようもない事を言う。 朝からアホか!!! そこはさすが親子の血、ってことで母さんの母さんも同じく。 親子そろってアホか!!! もうちょっと、考えなさい。>祖母(もっと右脳イカレポンチ) まるで「ホテル・ニューハンプシャー」のフランク(長男)みたいになってるよ。 物事を素直に認めないと、空間がずれるのは必死。 僕もそれを自分に照らし合わせるので、そっちも・・・
これから学校行って帰ってきてから剣道やらんといかんと思うと嫌だけど、それでも何時の間にか、というよりも確実にこの世に対する僕を実感しながらも、僕は1日の終わりが就寝だとしたらそこに行き着くのだろう。(途中で死んだ無かったら)
では、行ってきます。
<昼日記> 本当はたらふく食べたい!!!
<夜日記> 「コーラ飲む」 500mlのコーラを飲んでしまって、空にした。 飲まなければ、無くなってはいなかっただろう。 でも、そのコーラの味を味わう事はできなかっただろう。 飲んでしまえばあっという間に無くなってしまう。 なぜ無くなるのに飲むのか? どうせ無くなるならコーラなんて無くたっていいのに。 コーラは、コーラの味だ。 それを僕は飲んでいて感じた。 飲まなければ飲まないで済む。 飲まない時も、僕は僕だ。 飲んだって、僕は僕だ。 テーブルの上に、一本のペットボトルがある。 そこには、飲みかけのコーラが入ってる。 僕はこれを飲まなくても済むのだけれど、 結局それを飲んだ。 コーラは呆れて言った。 「なんで飲んだの?」 「悪かった?」 そう僕が言うと、コーラはこう答えた。 「いや、別に。」 「そうか、そうなら良かった!」 僕はほっとして二階へと上がった。
「結局」 考えていても、悩んでいても、色んな事を想像しても・・・ 結局僕が何かをやるんだ。 やるしかない。 ただ強く、それをやればいい。 欲しいものは、後からついてくるだろうから。
―いやー、明日はうまいラーメンでも食らうか!―
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