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どうもこんにちわ。 えっとですね、以前から言っていますが、私は浅倉大介さんのファンでして。 浅倉さんの作る曲が好きなんですが、最初に聴いたのは貴水博之さんとのユニット、accessでして。
えっと、accessのイメージって当時どんなもんだったんでしょうか。 私はとにかくボーカルの声の高さに驚いて「超音波?」などと思っていました。あと、まさにバブル時代っって感じのきらびやかな衣装に「ホスト?」とも。 そんな感じで、私は最初accessをイロモノと思っていたので(申し訳ないす。でも当時は化粧して歌う人たちって結構珍しかったし…)ちょっと敬遠していたのですが、なんかのきっかけで耳にたまたま曲が入ったんでしょう。それからは、もう、ね。 …ね。って言われても困るか。そう、好きになりました。雪だるま式に。ごろごろと。 と、言ってもその時は既に活動休止していたのですが。 (…ね、いつも人より遅れるんだなあ。クウガもそうだし…)
で、当時一生懸命CD集めたんですが、友達に貸したら戻ってきませんでした。 …いや、まあ、それは置いておいて(ところでその人は今どうしてるんだろう? 元気かなあ)。 んで、長い間聴いていなかったんですけど、1年くらい前にまたaccessを中古屋などで集めまして、今いくつか持っています。 ライブビデオも、93年のセカンドツアーのと94年のアリーナスタイルって2本を持っているんですが、浅倉さんのライブに行ったら久しぶりに見たくなったので、引っぱりだしてみました。 94年のアリーナスタイルは結構最近買ったので、そういえばまだ見ていなかったなあと思い出して、そっちをデッキにかけてみましたら。
「うわっ、大ちゃん仏頂面!!」 と驚いてしまいました。 もう1本の方、セカンドツアーの大ちゃんは終始にこにこしていたはずなのに。 93年と94年の間に一体何が? ヒロことボーカルの貴水博之さんもなんか表情が微妙に曇ってる感じが。 まるで2人が倦怠期の夫婦のように見えたのは私だけでしょうか。 それでもスキンシップの様な振りはかなりあるのですが(ある曲ではキスの真似事っぽい事もしてたし)、でも2人の表情が冴えないせいか、やおい好きな私もいまいち楽しくありません。 途中でその暗い雰囲気(に私には見えた)に耐えられなくなって見るのを止めてしまいました。 それでもう1つの方、1年前のセカンドツアーのビデオを見てみると。 大ちゃんはもう出てきた時から笑顔炸裂!でした。 ヒロもなんというかみずみずしいというか生き生きしてるというか。 スキンシップはアリーナスタイルに比べると少ないと思いますが、見つめ合って笑顔炸裂!この方が私はなんていうか見てて楽しいです。妄想も掻き立てられます。いや、妄想の必要は無いですか。 でも、私はaccessの、2人お互いを思い遣って信頼して、一緒に前を見て走っている感じが好きだったので、後期のなんか冷めた感じのする2人は見てて寂しいような。 いや、いろいろあったんでしょうけど。 リアルタイムで見ていない私には分からないけど。 当時ファンだった方はきっと辛かったろうな、と思います。 いや、今さらですが。なんとなく今日思ったので。 私は、そんなにディープなファンじゃないと思いますが、でも2人が大ちゃんの10周年記念本で久しぶりに(もしかして解散後初めて?)対談してるのを読んでなんとなくほっとしたり。
でも、今の浅倉の大ちゃんの笑顔はほんとうに素敵だと思いますです。 ヒロは、ミュージカルなどに出ているそうだし。
笑顔が素敵な2人だと思うので、これからもたくさん見られるといいな、と思ったりね。
あ、科捜研日記はもうちょっと落ち着いて書きたいので、明日か明後日、とにかく近いうちにUPしたいと思います。ゴメンなさい。
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