DiaryINDEXpastwill


2001年11月05日(月) 11月3日のこと。

えっと、土曜日の事なんですが、東京に大ちゃんに会いに行きました。
…といきなり言っても意味不明ですね、申し訳ない。
もとい、東京まで「マイ心のアイドル浅倉大介さん」のソロライブを見に行って参りました。
生で見るのは今回が初めてだったのですが、えっと、可愛かったです。以上。

…え?もっと説明した方がいいですか? でも、その一言が一番適格なんだよなあ。
う〜ん、じゃ拙い文章ではありますが、も少し説明させて頂きます。
聞いてもいいよ☆っていう心優しい人だけ読んでね☆

浅倉さんこと大ちゃんは、TMレボリューションの衣装に負けず劣らずのはではでしい衣装で登場しました。
体型にフィットした黒いスーツ?というかそんな感じので、白い刺繍が足といい腕といい背中といい胸元といい付いていて、銀色に輝いて見えました。
金色の髪には白いフワフワのベレー帽を飛ばないように留めていました。
そして手には赤いキーボード。ほら、あの、取っ手みたいなの付いてて、ギターみたいにもって弾けるやつ。名前知らないけど。
…なんかこんな曖昧な記憶と知識でレポートするのは無謀でしょうか。つか、私記憶力悪すぎ。
…まあいいです、続けます(開き直り)
で、今回は3回衣装替えしてました。最初が↑で、2番目が白い豹柄のジャケットで襟や袖が運動会で使うボンボンみたいになってました。
下には赤い革パン、履口回りがコートと同じく白い豹柄の黒いブーツ。帽子はつば付きの黒いやつ。
そんな感じのパンク風味の服でした。
んで、最後は青いスーパーマンみたいな服でした。

えっと、そんなちょっとはじけた衣装を着た彼でしたが、芸術的なキーボード演奏を聴かせてくれたかと思えば、焼き芋の話で20分くらい盛り上がったり、はたまたかわゆい歌を聞かせてくれたりと、とてもラブリーでキュートな33歳(現在は34歳)でした。
今までは、いい年した男の人を私が勝手な妄想でかわゆく描いてしまっているのではないか、と心配していたのです。
しかしそんなことはなかった。もっとかわゆく描いてもいいと思った。持てる限りの力をラブリーに描くことに費やしてもよいかと思った。
うん、頑張ろう。

それにしても、「僕にはいつでも戻って来れる場所と、音楽があります」という言葉と、「みんなの笑顔を見るのが一番幸せ」と嬉しそうに笑っていたのが印象的でした。
ああ、この人はなんていうか、音楽への強い信念と、聴く人への感謝と愛情が溢れているひとなんだなあ、と思いました。素敵でした。

あ、でもサムズアップ(親指を上に立てて相手に見せるポーズ)みたいなのをよくやっているように見えたのですが、前出の「みんなの笑顔〜」というセリフのせいもあって『…五代雄介?』とちょっと思ってしまったのは、どんなもんなんでしょうか。
どこへ行っても私はクウガから離れられないって事でしょうか。
…ま、それでいいんだけど。



MITU |MAILHomePage