| 2019年06月03日(月) |
ブチギレ2回で思わぬ展開。�� |
続きでございます。
まあね、それでね、その子は今21歳になりたてみたいですよ。(投げやり)
4月に私と高級中華食べに行った時もね、当日に炒飯の写真送ったりしてて。
この日にカラオケ行って彼の方からベタベタしてきて、「あの時の気持ちを思い出したい」って言われてHに至ったんですが、そんな日にキャバ嬢に自分からLINE送ってたんですね(白目)
え。別に浮気した訳じゃないんだし、大したことじゃないんですかね世間的には。
と思ってこの事件の翌日「キャバクラ 彼氏」でググったのですが、
・キャバクラとか普通に嫌だ
・けど、仕事で行くなら仕方ないと我慢する(人もいる)
・LINE交換とか本当嫌だ
・LINEのやり取りとかありえない
・プライベートで行くとかありえない
って見て、やっぱそうだよねと。
仕事の付き合いで行くのは百歩譲って仕方ないとしても、複数とはいえプライベートで行かれるのも不愉快だし、ましてや恋人同士みたいな頻繁なやり取りとか絶対却下ですよ。
別れてる時期とは言え、何かね、仕事しんどいみたいなLINEに対して、何故かそのキャバ嬢のスキー行ったときの自撮り(わざわざそのために撮ったもの)が送られてきてて、
「さなの写真見て元気出して」
ってこれ営業の域超えてんだろ。
彼曰く、 「21歳だよ? 俺が35歳で、そんな年下の子相手にする訳ないだろ。(え? 何様? 相手にしないのはどう考えてもキャバ嬢の方ですが)絶対に何もないよ。 俺、ぼむとこうなってから、Hしたのはぼむだけだし」
とのことなんですが、じゃあ何で自分からLINEしてんだよ。
いや、まだ、完全に別れていた時のLINEが頻繁なのは許しますよ。
別れてたし。寂しかったということで。
けど、4月ぐらいからは私との話し合いも本格的に始まって、私は一生懸命自分の過去と向き合って辛くて苦しい思いをしながらトラウマを解消しようともがいてたし、私から「あなたとやり直したい」とはっきり伝えていたのに。 お花見に行ったりスパに行ったりしたのに。
そりゃ自分と向き合うことを決めたのは自分で、だからと言って他の人の行動を責められないからこれは八つ当たりだけど、お前は私がめっちゃ頑張ってる時期に
キャバ嬢とLINE
かよ。
ふざけんな。
そんでもって、お前が平日は忙しいし連絡もマメなタイプじゃないからと、こちらからの連絡は控えていたのに
キャバ嬢とはLINEしてんのかよ。
私がLINEで連絡取りたいって言っても「うーん」って渋ったくせに。
そして、私が「こんなの精神的な浮気に近い感覚だ。凄く不愉快だし裏切られた感じがする」と伝えても、
「え? だって、こんなの営業のLINEじゃん。恋愛感情とか、俺から絶対ないよ。それ全然ピンと来ないんだけど」
と、申し訳ないと言いながらも、浮ついた気持ちがあったとは絶対認めない彼。
浮ついて
なければ
LINEはしないだろ
私「だって、よく行くバーのマスターに炒飯食べたよってLINEはしないでしょ」
彼「そりゃ、まあ……。けど、食べに行くって話はしてたし」
私「だったら後日写真を送ればいいじゃん。っていうか、キャバに行った時に見せるぐらいでいいじゃん。何で当日に送る必要があるのよ」
彼「それはそうかも知れないけど……。確かそれ、ぼむがトイレに行った時に送ったんだと思う」
私「そんなのキャバクラの営業の範囲を越えてるじゃん。最近だって、ピアス開けたって耳写した写真来てるけど、こんなのお客さんに送らないでしょ。お店来てーってLINEに答えてるだけなら分かるよ、でもこんな頻繁なやり取り必要ないでしょ。お店にお土産だって必要ないでしょ(しかも私にくれたものと同じ)」
彼「そりゃ、まあ……。けど全然そんなんじゃないから。営業のやり取りだよ」
私「だから営業の範囲越えてるって言ってるじゃん!! あとあの子の口調も嫌だ。あんな風に、相手が『分かった、行くよ』っていうまで粘るってことは、何度かああいう風に言われて行ったことがあるんでしょ?」
彼「まあ……あるけど……」
私「だからあの子、勘違いしてない? 普通のやり取りじゃなくて、彼氏にするみたいな口調で……。まあキャバクラだから、そういう風に誰にでもしてるのかも知れないけど……。 あと、キャバクラってお金かかるんじゃないの?」
彼「そうでもないよ。1時間セットで4000円くらいだし。基本延長とかしないし。お店の女の子に奢った分とかは、田中さんが払ってくれるから、俺は自分の分を出すだけだし」
私「けど、何回か行くんでしょ?」
彼「1〜2週間に1回かな。前よりは全然減ったよ」
私「月にいくらぐらい使うものなの?」
彼「うーん……。変動はあるけど、平均で3万くらいかな。今はもっと少ないかも」
私「え。私、慰謝料を請求して貴方が節約生活になってるって聞いてたから、ずっと罪悪感を感じてたのに。馬鹿みたい。 だって私が節約してるの? って聞いて、慰謝料のせい? って聞いたら『うん』って言ったよね。キャバクラ行けるんじゃん。他のお水の女の子とのやり取りも見せてもらったけど、お店を出てから4人で行ったお店とか、『ごちそうさまでした』とかってこれ奢ってるよね? 私には割り勘で、どうでもいい女には奢るの? 意味わかんない。逆の立場だったらどう思う? 自分の慰謝料のせいで相手が節約してるって聞いて申し訳ないなって思ってたら、実はホストで3万使ってたら」
彼「それは……嫌かも。確かに逆の立場だったら嫌だね」
私「それでキャバ嬢とこんなに頻繫にやり取りされて」
彼「俺はそれは別に……恋愛感情が無くて、単なるやり取りなら、俺は気にならないけど」
私「恋愛感情はなくても、浮ついた気持ちはあったんじゃないの」
彼「無いよ。無い無い」
この、「浮ついた気持ちがあったかどうか問題」については頑なに否定する彼。 これもちょっと問題だと思ってますが、否定しきられては埒が明かないのでとりあえず横に置いておいて。
皆さん思い出してくださいね。
前日、彼がお金をおろし忘れたとは言え、夕飯代を
私が多めに出してるんですよ。
3000円の飲み代(自分が多めに飲んでる)も、「この日の食費と相殺ね」とかってみみっちいことを言い出してるんですよ。 1000円ちょい奢るのにもそういう言い方してるんですよ。
それでキャバで1時間4000円ですか。
3万ってことは月8回???
安めに言ってるのか、マジでそれだけ通ってるのか、
どちらにしても嫌ですが。
っていうか、キャバの女を「友達だよ」とかさらっと嘘つかれたのが本当に嫌だ。
あれ、LINE通話だったから全ての会話丸聞こえだから良かったけど、普通の電話だったら相手の声はあまり聞こえないから、
彼「友達だよ」 私「ふーん(単純な女)」
で騙されてた可能性もあると思うと本当にありえない。 (けど、「明日か明後日は行けると思う」という会話で流石に私もおかしいと思うとは思うし、むしろそんな会話で友達だった方が大ごと)
その後の大事なところで、また小さな嘘をつかれたのも許せない。
ここは全部正直に話すべきところじゃないのかね。
そんなことされたら、「もっとお金かかってるのに小さく言ってるんじゃ?」とか、いくらでも疑おうと思えば疑えるんだよ。
嘘をつくってことは、他のことをどれだけ正直に言ってたとしても、
「でもあれも嘘だったし、これも嘘では?」
って思わせちゃうってことなんだよ。
まあ私もAさんのことはBさんに正直に話していませんが、それはそれ。 もしバレたとしても、そこを正直に話す必要ある?? って開き直ります。 だって、Bさんと始まる前からの関係だし。Bさんは結局離婚するって言って離婚してないし。Aさんとどうこうなってるのって、基本は曖昧な関係にされてるときだし。年明けにきちんと「Bさんと結婚する」って宣言してるし。
でもこれは違うでしょう。
やり直そうって言って、二人で頑張ってるときでしょ。
私から別れを促されたことを
「裏切られたような感じがした。だから以前好きだった気持ちが取り戻せない」
とか言うから、後で知ったら傷つくかもと、私は出会い系アプリのことも正直に話して、ぜんっぜん何もない無味乾燥な、好きな本とかアーティストを話すだけの、1日に一度のやり取りですら後ろめたくて、そのアプリまで退会しているのに。
(大体、それを裏切られたって言うなら私は2年間離婚すると言って行動を起こさない貴方に裏切られ続けていた訳ですが)
キャバ嬢とLINEして、私が「慰謝料もあるし、これからは割り勘でいいよ」って言ったからって食事も割り勘で、そんでキャバクラ通いですか。
私の誕生日にも、キャバ嬢たちとLINEですか。(まあここはまだ別れていたからしょうがない範囲ではある)
えっ。別れてから、この人は何も反省とか、自分を見つめ直すとかしてこなかったの??
別れて寂しいからってキャバクラに通ってキャバ嬢とLINEって、マジですか?
もし、彼がそういう「逃げ」を続ける人なら、やっていけないことは明白。
それを確認すると、「だから今、変わろうとしてるんじゃん」と。
んでね。
こうやって裏切られて嘘つかれてみて分かったんですがね。
嫁の辛さ、私の比じゃないよね。(今更)
やっと自分の感情を感じてきて、基本的には「レスにした方も悪いし彼が向き合おうとしても向き合わないし、嫁のある意味自業自得」くらいに思っていた私でも、「でもやっぱり、普段普通に笑って過ごしていた彼が4年間他の女とセックスしまくり、不倫関係にあったってのはめちゃめちゃショックだよな」と思いが至りました。
この時点で夜っていうか朝の4時くらいだったんですが、
私「え、っていうか、全然関係ないけど、私が浮気された訳でも何でもないキャバ嬢とのことでこんなに辛いんなら、4〜5年裏切られ続けていた嫁とかあんまりじゃない。私だったら旦那を5回は殺してる。もう許すとか許さないとかのレベルじゃない。あなたはそれでも、言えば嫁は許してくれると思ってるんでしょう?」
彼「いや……今は、分からないと思ってる」
私「それはどうして?」
彼「悪いことだ、っていう意識が強くなってきたからかな」
私「私もよ。……ねえ、本当にこのままいくつもりなの? このまま嫁を裏切り続けて平気なの?」
彼「いや……。はっきりするよ」
私「はっきりするって、別居するって伝えるってこと?」
彼「うん」
私「え、だってそれなら別居したいからいついつまでに出ていってくれ、って言わないとダメだよ。それか、自分が出ていくって手段もあるか」
彼「うん」
私「それを伝えるってこと? 再来週帰るって言ってたから、出張前にそれを?」
彼「あるいは……今週会えなくなるけど、それでいいなら今週帰るよ」
私「それはいいけど……。やだ、何かあんまり実感がない。けど、嬉しい。嬉しいよ」
という、まさかの会話に。
え、今まであれだけ「はっきりしないとね」っつって散々延び延びにしてきたのに。
私がブチ切れたら色々とうまく行ってるような感じなんですが、これって本当にうまく行ってるって思っていいんですかね??
あともっと、彼の意志である日「待たせたけど、君を選ぶよ。嫁にはちゃんと言うよ」みたいな展開を望んでたんですが、
キャバ嬢とのやり取りで喧嘩
したのがきっかけで決意って、何というか……。
しかし、色々と話した結果、「海外出張前とかナイーブになっているときはストレスがかかってるし、ストレス発散にキャバクラには行きたい」という彼。
「私が嫌な思いをしても、キャバクラに行きたいのね?」って確認したんですが、「うん」と。
何故?と聞くと、
「あまり親しい人には話せない愚痴も言えるし」
と。
私「愚痴なら私が聞くし、あるいはバーのマスターでもいいじゃない」
彼「あんまり親しい人には話したくないっていうか……。バーのマスターも、馴染みになれば親しい人だし」
私「どうしてもダメなの?? そんなのパートナーとして寂しいよ。それでも行きたいっていうのなら、いっそ『可愛い若い女の子にちやほやされたい』って理由の方が納得できる」
彼「それもあるかも。何ていうか……『大変ですね』って話を聞いて欲しい。それだけでいいんだよね。仕事のことを褒められたい」
私「キャバクラに行くのは褒められるためって聞いたことある……。そういう理由なら分からなくもないけど」
彼「うん。何ていうか、現実逃避がしたい。あ、本当現実逃避がしたいって感覚が一番近いかも」
私「……そう。それなら仕方ないね」
と一旦は納得したのですが。
月曜日、何とか仕事に行ったものの、帰りの電車では泣きながら帰るぐらいには辛くて。
けどしっかり感情を感じきろう、と思って、ショックだったことをあれこれと思い出しては泣いていました。
「キャバクラ 彼氏」で検索して、同じ思いの人がいることを確認しながら、泣いていたら。
「もう、いいかな」
という気持ちになってきました。
一緒に頑張ろう、乗り越えようとしていた時に、嘘ついてキャバクラに行って現実逃避をしたいなら、そこまでの人だったんだろうし。
何より、私が嫌な思いをしてもキャバクラに行きたいって、それって結局浮気した元彼と同じじゃん。
いやそもそも、不倫ってだけで私は大概嫌な思いをしているのに、それをはっきりさせてない状態で「ぼむが嫌な思いをしてもキャバクラに行きたい」って良く言えたよな。
そんな人、きっとこの先も信用できない。
二人の間に嫌なことがあったら、キャバクラに通うんだろうな。
それで私は毎日疑心暗鬼になるんだ。
こんな田舎に来てこれかよって、恨みを抱くようになるんだ。
そんなのやだな。
また、自分の気持ちを押し殺そうとしてたな。
彼が行きたいんだから、仕方ないって。
「俺は相手のやりたいことはやりたいようにやって欲しいし、自分が嫌だって伝えて、それでも相手がやりたいって言ったらじゃあどうぞって言うよ」
って彼は言ってたけど、それは彼のスタンスであって私のスタンスではない。
私は、この状況でまだキャバクラに行きたいとか言う彼は嫌だ。
それを伝えよう。
分かってくれる……とは思うけれど、分かってくれないならそこまでの人だ。
やっぱり見る目が無かったね、でおしまいの話だ。
ただ、結婚してから行くのは大目に見るし(多分)、月に1回とかなら息抜きにいいよ……とも思う。
こういうのを今から伝えたら舐められるかな。
だけど、ガチガチに「金輪際一生行くな」って言って縛ると窮屈に感じるだけだろうしな。
とにかく正直に、自分の思っていることを伝えよう。
そう思って、彼にテレビ電話で伝えました。
返事をしない彼でしたが、一応再度確認すると、
「分かっ、た」
と。
で、こちらも
「行くなって言っても、結婚してからなら、月に1回くらいはいいからね。あと、今でも結婚してからでも、仕事で行くのは仕方ないから。あ、月に1回って言っても、仕事で行くのは増えてもいいよ」
と伝えると、彼がホッとした顔になって、
「良かった。やっぱり3月4月とか、忘年会シーズンとかあるからさ。1回で収まるかな……とは思ってた」
と。
私「何かね、色々読んでたら『家庭内キャバクラになるといい』って書いてあった。確かに私、貴方のこと褒めてなかったよね。素敵な人だなって、お仕事いつも頑張ってて凄いなって思ってるのに、ちゃんと伝えてなかったね。これからは伝えるね。 一人で海外出張もこなしてリーダーになって、普通にできることじゃないと思ってるよ。かっこいいなって思ってる。昨日、カフェでかっこいいなーって思って見てたんだよ。背も高いし細いから何を着ても似合うし、この年齢でその体型をキープしてるのも凄いし、服のセンスもいいし、自慢の未来の夫だよ。こんなに素敵な人が私を好きだなんて、って思ってニヤニヤしちゃう。 そういうの、伝えてなかった。ごめんね」
そう、ふとネットの言葉を思い出して伝えると。
表情を変えずに聞いていた彼が、
「明後日、そっちに行っていい?」
と!!!!!
平日、彼が私の家に来るなんて無かったことなんです。
いつも、「来て(はあと)」って感じだったし、たまにはそっちが来てよって言っても、「だって通勤に遠いし」とかって嫌がってたのに。(私だってあなたの宿泊先に泊まったら同じぐらいの遠さなんですが)
こういうことなんですね。
こうやって人はうまくいくのだな……と思っていたら、やってしまいました。
(続きます)
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