矛盾スルニモ程ガアル
◇back◇ index ◇next◇

2019年06月02日(日) ブチギレ2回で思わぬ展開。

こんばんは、ぼむでございます。



なんか凄く色々ありました。


色々あったんです。



やはりパートナーがいる日々というのは刺激があって良いですな(遠い目)




という訳でまず、6/1(土)の話から。


前日の金曜日から、彼が泊まりに来てくれていました。
珍しく予定のない週末2日間だったので。

金曜の夜にH、土曜の朝と夜にHという展開に。


でね。


私としては、ひたすらやりまくってるだけではイヤなのですよ。
(やるのは大事ですが)


本当に彼は性欲が強いので、放っておくと本気で、起きぬけにH→お昼ご飯→昼寝(Hの場合もあり)→晩御飯→Hみたいな、「寝るか食べるかHするか」みたいな生活になるんです。


しかしね。離婚の話を進めたい。


進めるためには、彼の心に引っかかっているものを取り除かなくてはならない。
彼の心のブロックを解除しなくてはならない。


そう思う私は、「お話タイム」を設けて欲しいとお願いしているんです。



彼の心に何があるのかを掘り下げる時間です。



んで、「ご両親のことを聞かせて欲しい」とかって言って、彼のお父様が結構しつけに厳しかったことを聞きました。

「もしかして、別居できないのは親に反対されると思うから? ご両親が賛成してくれるなら、別居への抵抗感って少ない?」

と聞くと、


「そうかも」


と。


うーん、結局ご近所さんとかいじめとか言っても、根本は親なんですよね……。



彼が彼自身のために、彼の人生のために動けるようになるにはどうしたらいいんだろう……と悩みながら、あれこれ話して。


遅い時間になったので、そろそろ寝ようかと切り上げ、「明日も話そうね」と私が言うと。


彼が嫌そう&偉そうに、「いいけど、時間を決めようね。だらだら話しても仕方ないでしょ。先週だって、お話してたから起きる時間が遅くなって、結局お昼に仕事に行く予定が夕方になったし」


と。





待て





先週話していたのはお互いの価値観の違いのすり合わせ(法事を重視するか否か)であり、私の言う「お話タイム」ではない。


あと、仕事に行くのが遅れたのは、仕事だと聞いていたから、おっぱじめそうになるお前を「お仕事行くんでしょ」と私が諫めたのに、「こんなになってるのに仕事に行けないよ」と大きくなったブツを握らせてきたお前のせいだろうが

13時に出る予定が16時半になったのは、12時に起きようとしたときにHが始まり、結局15時頃に昼食になったせいで、あの時やってなきゃ全然間に合ったんだよ。





で。私。ブチ切れました。
頭のどこかで自分が「こんなに醜く怒ったら嫌われちゃう〜」って言ってるんですが、「もう嫌われてもいい」と思う自分がいて。



「ええ? 前回はそんなにお話出来てないし!
 っていうか何でそんなに他人事なの? 自分のことなんだよ? あたしにやらされてるって感覚でいるんじゃないの?
 このお話をしようっていうの、中々あなたの気持ちが決まらないから、どうしてだろうねってなって、感情を感じることが大事だから、それを二人で探っていこうねって話だったじゃない。
 それを貴方がちゃんと向きあわないから、こんなにだらだらするんでしょ。

 貴方がさっさと自分に向き合って、さっさと別居をしてたらこんなことになってないんだよ!(怒) 

 2年も3年も向き合わなかったのは自分じゃん。お話のときだけ、こんなに時間がかかってみたいな言い方やめてよ。Hのことは、どんなに時間が過ぎても全然文句言わないじゃん!!(怒)」



と、キレました。


すると、


彼「……ごめん。感情を感じるっていうのが良く分からなくて、出来なくてイライラしてた。ごめん。そうだね、その通りだね。早く結論出さないとね……」


とまあ、一応分かってはくれました。
(「早く結論出さないと」は最早口癖みたくなってますが)



でまあ、ずっとモヤモヤしていたことが言えて良かったのは良かったのですが。




日曜日ですよ。

起きる→H→彼は仕事へ、私は夜から彼の泊まっているビジネスホテルで合流


というスケジュールで。



土曜日の夜は私のリクエストで近所のイタリアンへ行き、お味はそこそこだったのですが単価が高くて1杯ずつ、3品しか頼んでいなくてお会計が4800円とかで。

「お金おろすの忘れた」という彼に、私が3000円、彼が2000円とか出して、次回清算で、となり。


この日の夜は、彼が行ったことがあるというカフェへ行きました。


お得なちょい飲みセットもあり、3品と3杯で3300円。お料理も美味しかったです。
「現金がない」という彼に、「私が出しておくね」と言ったのですが、お店に着いてお財布を忘れて来たことが発覚。
彼がカードで払ってくれました。

「週末の食事代ってことで、奢りでいい?(2杯飲んだの彼だしな) こっちのお店の方が全然いいね〜(客層はガラ悪いけど)」

と聞くと、

「そうだね、じゃあ金土の食事代ってことで。でしょ? 正直、あのイタリアンにいるとき『こっちのお店の方がいいな』って思ってた」

と。


でね。そうやって、慰謝料を請求してからというもの快くは奢ってくれなくなった彼に、まあ割り勘とかちょっと多めに出してくれるだけで充分かな、って私は思っていた訳ですよ。



が。




どんがらがっしゃんと、この1時間後に全てが崩れる訳です。




時刻は21時30分頃。



ホテルの部屋に戻ってきた私たちは、ベッドの上でのほほんと彼がスマホゲームをやり、私がその画面をのぞき込みながら「これどんなキャラ?」とか聞いていたんです。



そこにいきなりかかって来たLINE通話。



LINE通話って、かかってきた時にその人のトップページ(?)が表示されるじゃないですか。


若い女の子二人が、写っている写真で。


スマホ画面にでかでかと映し出される「さな(仮名)」という名前。


出るのをためらう彼。


普通に友達だと思い、「出なよ」と促す私。



テレビを消し、ゆっくりとスマホ画面をスライドして通話を開始する彼。



「もしもしぃ?」と気だるげな、若い甘えた口調の女の声。



Twitterを見ている私の手が止まります。



「今どこにいるのー? 誰といるの?」




誰といる、って、いきなり聞きます???


普通は「今大丈夫?」とかですよね。



この時点で心の中で「え???」となっていると、「それは言えねえな」とか返している彼に対して、


「今日来れるー? さな、今日お客さん連れて来ないと時給ゼロになっちゃう」


と。



どうやらお店の女の子らしい様子。



彼が「いや、今日は無理」と断っても、

「えー。やだ。時給ゼロになっちゃう。来れないの??」

と粘る女。



その口調がですね。



ちょっとメンヘラちっくっていうか。(人のこと言えるのかよ)



めちゃめちゃ気だるげなんですけど馴れ馴れしくてどこか甘えてて、まあもうこの時点で私は冷静じゃない訳です。



「ドンマイ(笑)」とか彼が返してるそばで、

「ドンマイじゃねえよさっさと電話切れよ」

と思う私。



女「さっきからドンマイしか言ってないよ」

彼「そうかな? いつもじゃないかな」

女「えー。来てよー」

彼「多分、明日か明後日は行けるから。田中さん(仮名)と」

女「明日はさな居ないもん。今日来てよー。時給ゼロになっちゃう」

彼「今日は無理だよ。明日か明後日は、田中さんと会う予定だから、多分……」

女「来てくれるの? じゃあ今日ね」

彼「いや、だから今日じゃなくて明日か明後日の話だよ」



こういう会話がですね。メンヘラ彼女かよって感じの口調で続く訳ですよ。

もうね、手先の感覚が冷たくなりましたよね。さーって血の気が引いていく。



しかも、相手が黙っている時間もあるのに、彼が相手が電話を切るのを待つものだから、1、2分で終わる電話が全然続くんです。



それでやっと、「じゃあ」って電話を切って。


絶対にこれは釈明があるもの、と思ったら


「(買ってあった)シュークリーム食べる?」



と。





すっとぼけてんじゃねえよ





私「いや、食べるじゃないでしょ。今の誰?」

彼「友達だよ」

私「友達じゃないでしょ。時給ゼロがどうとか聞こえたもん。キャバクラとか、お店の子でしょ?」

彼「うん……。ごめん、心配かけたくなくて友達って言った」

私「キャバクラ?」

彼「うん、キャバクラ。けど、お店にも行くけど、もう一人田中さんって人がいて、こっちのバーで知り合った人で社長やってて、その人やその人の部下も含めて一緒に飲んだりする。
 で、もしかしたら明日か明後日飲むかもって話になってて、今それを伝えたんだよ」

私「お店の子でどうしてあんなにメンヘラ彼女みたいなやり取りになるの? あの口調おかしいよ。営業だとしても変だよ。以前からやり取りがあるの?
 あと、私がいるのに何ですぐ切らないの?」

彼「去年くらいかな……」

私「……。その子とのLINE見せて」

彼「分かった。……あとごめん、咄嗟に嘘ついた。本当は今日か明日飲むのは約束してた。だけど本当にその子とは何もないから」

私「……。何でそんな嘘つくの? ただでさえ不倫の関係なんだから、信頼が壊れたら終わりなんだよ? 何もないってのは信じてるよ。レスで、その不満を相手に言えなくて、だから不倫したんだって。ちゃんと結婚生活がうまくいってれば相手を裏切るような人じゃないって。
 だけどそういう嘘つかれたら、信じられなくなるじゃない」

彼「……ごめん」

私「(スマホを受け取る)こういう子が他にもいるの?」

彼「数人は……けどそこまで頻繁じゃない。この子が一番連絡してると思う」




そこで見たLINEのやり取り。




おそらくはまだ私たちが別れている時、去年の9月頃に彼がスマホにした時期からやり取りが始まっていて。


「ええええぇえ!? どーして急に?」みたいな女の反応から始まり。


彼の出張の報告や、女の成人式(!)の報告。
結構マメなやり取り。


私が、我慢して遠慮して出来なかったLINEで。
(彼が履歴が残るからと、LINEでの連絡を渋っていた。メールなら別フォルダに移動させているからと。私とのやり取りを残したいんだ、と自分に言い聞かせてメールのやり取りをずっとしていました)





私たちが2019/4/21に復活した(Hした)後も、やり取りは続き。


GW、私が彼とほとんどやり取りが出来ず、連絡を取りたいのを我慢している中、彼は律義に「〇日からそっちに行く」とか連絡していて。


「5/7に行けると思う。(彼が連休明けにこっちに来た日)誕生日だよね(キャバ嬢の)」


とかって!!! キャバ嬢の!! 誕生日を!! 祝いに!!!!


到着当日に!!!


私には会わないのに!!



私とのやり取りを見たら、5/7は10時頃到着したというメールが来ていて。
多分電話したいって私から連絡して、「これからご飯食べるので一時間後くらいに電話出来そうですが、時間大丈夫ですか?」と。






でもこの時キャバに行ってたんですよね




(続きます)


 < 過去  INDEX  未来 >


ぼむ [MAIL]