| 2018年10月26日(金) |
4ヶ月ぶりに逢えた。(前編) |
こんにちは、ぼむでございます。
題名の通りなのですが……Aさんと、4ヶ月ぶりに逢えました(涙)
もうね、気分的に、会えたじゃなくて逢えたですよ。
6月には月1程度会いに来てくれそうな雰囲気だったにも関わらず、私のLINE連投により相手が完全に来る気を失い(多分)。
時々返信が来るも、会いに来てくれそうな感じはどんどん薄れていっておりました。
私は不安と戦った4ヶ月でございました。
「もうこのまま会えないのか?」←0か100思考 「他の人を探した方が幸せになれる?」 「婚活すべき?」 「今この時間を無駄にしているのでは?」 「このまま待って、結局彼が来なくて、結婚も子供も諦めることになるんじゃ? そんな人生で私はいいの?」
そんな思いが渦巻いて、居ても立っても居られない気持ちになることもありながら、ずっと自分に問いかけ続けていたのは、
「私は本当は、どうしたいの?」
という言葉でした。
私の本当の望みは? 私はどうなったら「幸せ」なの?
会えなくて3ヶ月目くらいには、「よし、待つのと婚活並行でいこう」と思ったにも関わらず、ダウンロードした婚活アプリは、登録すらせず削除してしまいました。
どーしてもどーしても気乗りがしない。
むしろ、彼のような人は少ない中で、「普通の人」に会うことの方が「時間の無駄」のようにすら思えてしまいました。
上っ面な会話をして、無理やり笑顔作って、「そうなんですねー」連呼して、家に帰ってからそんなやり取りにどっと疲れるぐらいなら、家で読みたい本を読んでいる方がずっといい。
そう思ってしまっていました。(そして今も若干そう思っています……いや、こればっかりはやってみないと分からないことなのだと思うのですが)
「私はどうしたいの?」を自分に聞いている中で。
私の中のインナーチャイルドが、「あの人じゃなきゃイヤ!!!!」って頑として譲らなかったり。
「他の人と付き合うことになったときに、私は、『あの時ちゃんと彼を待てば良かった』って、後悔せずにいられるかな?」 と考えたときに、明らかに答えが「NO」だったり。
「そもそも、彼みたいな人が独身で婚活市場にまだ残ってたりする?」 という疑問にも、やっぱり「いや、多分可能性めちゃめちゃ低いだろ」と思ったり。
「普通の人と結婚して、子供を持って、それが私の中での『幸せ』なの?」 と自分に問いかけてみたところ、「いや……多分違うだろ……」となってしまったり。
そんな中で、何となく、「自分の人生を楽しみながら、彼を待つ」というスタンスに落ち着きそうになっていました。
それで、「まーとにかく明日死ぬかも知れない。そうなる前に、私は私の気持ちを彼にただただ伝えよう」と思いました。
最近、「やっぱりいつ人間は死ぬか分からない」って強く思うようになりまして。まあ、災害も多かったですしね……。本当に、あと1時間後に生きている保証なんてないんですよね。
最初の方のLINEは、会いたい会いたいばっかりだったり、自分と親との関係をだらだら書いたり、しんどいよーという愚痴が多かったのが。
「とにかくあなたが生きていてくれればいい。あなたが幸せなら私も幸せ。私を選ぶとか選ばないとか、そういうのは本当にどうでもいい。 もちろん、私と一緒にいることがあなたの幸せならば、それはとっても嬉しいことだけど。 とにかくあなたが幸せになる道を選んでね。私がそう思っているということが、あなたの人生で、ほんのちょっとでも、生きる支えになりますように」
ということを徐々に伝えられるようになってきて。
カウンセリングを受けたことも大きいですね。 「自分の感情を感じること」を教えてくれたカウンセラーさん(何故か恋愛面には厳しいというか、否定的なことを押し付けてくるので離脱しましたが)、「今この人のことを好きという気持ちは誰にも否定できない」と言ってくれた恋愛カウンセラーさん、この2人がいてやっと、「自分はどうしたいのか」を常に見つめることができました。
時間が経つにつれ、「会いたい。嫌ならいいけど、いつ会える?」みたいなことを書かなくなり、「いつかまた会おうね」とか、「また仲間内の忘年会でね! まあ、あの人も来るだろうから会話はしないかもだけど」みたいな、いい意味で期待しない文面が増えていき。
そうして、私がいいお酒を貰ったので、写真とともに「こういう時は今の状況がちょっと残念。悲しいけどこれは私が一人で飲むね←」と送り、「もしかしてこの連投迷惑になってない? なってたら言ってね」と伝えたとき。
彼から返信が来て、迷惑では全然ないどころか、色々と素直に気持ちを伝えられていることを喜んでくれて。
私が人と違う感性なことも、認めてくれて。
「お前は俺を美化しすぎ。俺はただドSでド変態の大馬鹿野郎のエロい奴なだけなんで。だからお前が良くなっているのはお前の力。自信持ちな」と言ってくれて。
そして、「仕事も落ち着いてきたから、近いうちに行くから」とメッセージをくれました。
私はそれに対して、「今胃腸が弱っているから、けどゆっくりしっかり飲みたいから週末だと嬉しいけど、無理は言わぬ。あなたのタイミングで!」と答え。
けど何となく、Aさんはその週の金曜日か土曜日に、連絡をくれる気がしていました。
そして、本日。
ちょうど私は仕事で凹むことがあって、「今日飲みたい」ってLINEをしようか迷っていました。
けど、「いや、彼のタイミングがあるし」と何とか我慢したら。
彼から、
「今日何してるん? 暇なら飲むか」
というお誘いが!!
嬉しくて、頑張って1分待って返信。
ちなみに、連絡があったのは20時前。
少なくとも夜22時半以降になる、とメッセージが来ました。
こういうところも、Bさんには無いところなんですよね。 Bさんはこっちが聞かないと、そういうこと言ってくれなかったんですよ……。
大体の予定時間を相手に伝えるって、大事じゃないですか? だから、Aさんのそこも好き。 いや、多分普通の人の普通の連絡だし、「〇時に行く」とか言わない時点で普通よりも大分ルーズなんですがね。
あーでもやっぱり、待ち合わせに平気で2時間も遅れて、尚且つその間連絡もなしってことは、Aさんはしないですからね。 Bさんがその点、思い返せば酷かったんですよね。 なんであんなに我慢してしまったんだろう。(依存してたからです) 今思えば信じられないぐらいです。
それはともかく。
久しぶりに会ったAさんは、体型は変わらず(やや太ったまま、しかしそれをカバーするような服装なので、あまり太ってるようには見えない)、人相が大分戻ってきていました。←
いやマジで。
6月の人相、本当にやばかったですからね。
だから、私が一生懸命伝えていたことは、ちゃんと伝わっているんだなと感じました。
で、早速飲み開始。
「獺祭飲みに来たでしょー」とついつい憎まれ口を叩いてしまう私。 それについては何も答えないながらも、ちょっと傷ついている顔の彼(すまん)。
まずは他愛のない話をして。それから私の職場の話を相談して。 「上司の命令で動いているのに、それを他の人に嫌な顔をされたときどうするか」について、彼は
「それは〇〇さん(上司)に言ってくださいよ〜(笑)って言う。だって仕事でやってるんだろ?」
と。
私「そっか。それを直接言えばいいの? 上司に相談した方がいい?」
A「ばっか、上司に相談するのは一番最後だろ。まずは直接だろ」
そんな会話をしながら、わいわいと飲んでいました。 良かった……私の悩み事が、彼に解決可能な範囲で……私が納得できる答えで……とこっそり思いつつ。まあ彼に判断つかないことは、Aさんなら「それは俺には分からんわ」と答えてくれると思うのですが。 これがCさんなら無理に答えようとした挙句に「そういう質問をしてくる女は嫌だ」って思われてたと思うので。(偏見かも知れないけど確信)
んで、まあ彼は私をディスるのが常なので、
「お前いいところ0だな。ハゲだし、胸もないし、馬鹿だし」
とか散々言われて。
今の私はこの言葉を真に受けたりはしないのですが、それでも心地いいものではないので、反撃で
「でも(私のこと)好きなんでしょ?」
って言ったら。
「好きだよ。好きだけど……特殊な好きなんだよ!!」
と、間髪入れずに返ってきたので笑いました。
そして、私はあることを話そうと。
山〇達也事件について彼に、
「あなたは山〇派?」と聞いてみました。
すると、めっちゃ彼が事件の少女とその家族を批判するので。
私は「なんで未成年と成人(40代)を同じ土俵で語るの?! 未成年にそんな判断能力がないから保護されてるんでしょ?!」
と切れたら、彼も切れて
「15歳16歳なら分かってるっつーの。判断能力はある。あいつらは金貰ってんだ」
とかって、そこからこの事件について1時間半ぐらい喧々諤々の大激論ですよ。
すっごい乱暴な怒鳴り合いしましたが、それでも全然私は彼を怖いとか思いませんでしたし、自分の気持ちもわーっと言えました。
しかし、彼が 「お前がどう説得しようと俺の考えは変わらないし、俺とお前の価値観が違う。それでいいじゃん。同じにする必要はない。これ以上この話をしても無駄」 と言ったとき。
全然違うことなのですが、職場でそういう風に言われてしまったことがあって、その時自分はどうにかその人が楽になるようにと色々提案したのですが、その人にはそう拒絶されてしまったことを思い出し。
ついつい泣いてしまったら。
「なんで泣くの」
と。
それで、泣いているのは別件を思い出したからで、関係はないということを話して。
それから、彼のそばに行き。
(続きます)
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