矛盾スルニモ程ガアル
◇back◇ index ◇next◇

2015年01月24日(土) 土曜日の電話。

恒例の、土曜日の電話がここのところ、無い。


一度は耐えたものの、心配になってしまって、伝えたいこともあってメールをした。


第一弾。「ちょっと今回の生理がおかしいのでピル飲むのをしばらくやめるね」

第二弾。「最近土曜日の電話が無くてちょっと寂しい。疲れてる? すぐに不安がってごめんね」

第三弾。「電話してって意味じゃないからね(汗)」



そうしたら、18時半ごろになって電話がかかってきた。


多分寝ていて、メールを見て、すぐにかけてきてくれたんだなって分かって、嬉しくて。



「もしもし」って出たら、「大丈夫?」って言われた。


私「どっち? メンタル?」

彼「どっちも」

私「うん。あのね、生理の方は出血がね、今回全然無くて……。今までピルで好きにコントロールしてきたから、ちょっと飲むの止めるね」

彼「うん、それがいいよ」

私「エッチ、ゴムになっちゃうけど……」

彼「いいよ。でもエッチはする」

私「うん。嬉しい。ありがと。寝てたでしょ?」

彼「うん。けど心配って言われちゃったから」

私「ごめーん! でももう大丈夫。電話くれたから安心した」

彼「そう? いいの? もうちょっとだけなら電話出来るよ」

私「そうなの? ……あのね、友達にね、私から何でも要求してるって言われて、そんなんじゃまた捨てられちゃうよって言われてね、ちょっとだけ心配になったの……」

彼「そうだね。じゃあ俺からはどんな要求しようかな〜♪」

私「そういう問題じゃなくない!? でもホント安心した。大丈夫。ありがとね、まだ眠いでしょ?」

彼「うん」

私「じゃあね、おやすみ」

彼「うん、じゃあね」




そうやって、10分ほどの電話は終わり。


嬉しくってこの日記を書いています。


ピル飲むの止めるの、えーって言われるかなってちょっと思っていたけど、心配してくれたことも嬉しくて。(いや、考えてみたら当たり前の反応なんですけども)

予想していた通り、土曜日は寝ていたことも。

なのに、私がメールしたらすぐ電話くれたことも。




ちなみに男の第六感なのか、会話の最中、土曜日の電話が無いことについて、

彼「浮気してないからね」

私「うん、浮気を疑ってる訳じゃないよ」

彼「ぼむと以外、誰ともしてないからね」

私「嬉しい(滝汗)」


という会話が。

えっこれカマかけてる?? 私もって言わせようとしてる……? と内心「お、おう……」状態の私。

今までこんなこと、彼が言ったことなかったのに……。




それから、ぼそっと彼が言った


「会いたい」


の一言。


これには「私も」と答えて。


「エッチしたい」

の一言にも、「したいね」って答えて。



短い言葉にも、キュンキュンする。その一言で、彼とのめくるめく(大袈裟)セックスライフを思い出して、あそこもキューってなって。




嬉しくて、愛情が感じられて。




やっぱりこの人と早く抱き合いたいし、結婚したいなあと思う。









若干疑われてますが









裏切り合いみたいなこと、してる場合じゃないんだけどな……。




E男の誘いは何度でもがっつり断ってるんだけども。


Aさんだけはね、ダメだよね……まだ好きだから。




あー。こんな形で嘘つくのは、人生初。




なんかそんなことばかりしている気がする、ここ数年。





うーーーーーーーー。ろくでもないのにやめていない。





まっ、だって皆好きだし、いっか。



そんな阿呆みたいな結論に落ち着くのが、我ながら恐ろしい今日この頃。


 < 過去  INDEX  未来 >


ぼむ [MAIL]