| 2014年08月16日(土) |
合間の電話と母との電話。 |
電話は無理だろうなーと覚悟していたお盆。
平日3日間は電話がなかったけれど、今日は隙を見て2回、2分と20分くらい、電話をくれた。
嬉しい、嬉しいんだけど今までの男にはないマメさに、これ義務感からやってるんじゃ……と不安になる。(←幸せを味わえない体質)
私がどうしても暗い話題をしてしまって、
「こんな話題をしたらうざい? 重い?」
って聞いたら、
「いや、今は別に」
みたいな返答で、ちょっとだけ「全然だよ」みたいな答えを期待していた私はびっくりする。
Aさんだったら、何でも話せって、言ってくれるのにな。
全然迷惑なんてことないからって、言ってくれるんだけどな。
ちょっとそんなことが頭をよぎって。
だけど、冷たいけどその冷たさを隠さない正直な彼に、私も過度の期待や寄りかかりをしないで済むから、まあいいやと思う。
ってか、普通の男はこんなもんなのかも。 Aさんがよっぽど特殊なんだよな。だけど、優しくて愛情を注いでくれるけどいざというとき冷たい男より、優しくなくて愛情もないんだけどいざというときに頼らせてくれる男なら、私は結局Aさんみたいな人を選ぶんだろうな、だから幸せになれないんだろうなとぼんやり思う。いや、Aさんも頼らせてくれないときもあるし、拒絶されるときもあるけれど。
Bさんが嬉しそうに言った、 「来週の今頃には一緒にいるね」って言葉に、そうだねと言って。
ついに仲間内の恋愛を暴露。
EちゃんとFさんの話。
「幸せそうで羨ましいの」
って言ったら、
「え、今ぼむさんは幸せじゃないんだ?」
って言われたから、うん? って自分でもなって、
「うーん、好きな人に好かれてるって点では幸せだけど、超遠距離恋愛で中々会えないのは不幸」
って言ってみた。
心の中で、「相手が結婚してるのも不幸」と付け加えながら。
ちなみにEちゃんは、Fさんに恋愛として好かれている訳ではないらしい。
どっちが幸せなのかなーとか時々思ったりする。
好きな人に好かれてはないけれど、友達以上には見てもらえてて、頻繁に会って身体を重ねる関係と。
好きな人に好かれてはいるけれど、頻繁には会えない関係と。
でも、私はFさんが私のことを好きではないと知った時点で、元々無かった寝る気が更に無くなったから。
中々幸せを感じられないけど、やっぱり自分が幸せだと思う道はこっちなんだろうな、と思う。
うーん、でも中々幸せを感じられないのって、ちょっと失礼なのかな。
平日には毎日電話くれる訳だし。
ちゃんと、愛も感じるし。
好きだって言ってくれて、可愛いって言ってくれて、彼のおかげでどんどん開発されて濡れやすくなって中イキ(ただし指)も普通に出来て、そういうのって幸せっていうのかな。
何か全て、(ただし既婚じゃなければ)って括弧書きがつくような気がするのは気のせいかな……。
これが普通の遠恋なら、かなり濃密な部類に入るとは思うけれど……。 元彼なんて週1の電話が負担になってたもんなあ。
なんというか、平日の電話は土日の電話の無さでチャラになるんだよね……(遠い目)
いや、土曜日は電話できるんだけど、私が出かけてたりすると時間帯によっては無理だし……。
楽しく過ごしても必ず週末で一度落とされるから、あんまりほけほけ幸せに浸ったことってもうないかも……。特に一旦冷めてからは。
お盆の電話の無さは、ちょうど仕事がごったごったしたから全然気にせずに済んだけども。
そういえば仕事のことで母親に電話したら、「また休職ね」と馬鹿にされたように言われて凄いショックだった。
他人がどうこういうのは仕方ない、しかし実の親ですよ?
そして、かいつまんでいえば「自分も悪いところがあったと思うなら何で我慢できないの? あんたが勝手に東京に行ったんだから私たちは知らない。自分でやっていくって決めてそっちに行ったんでしょう。地元にいたなら手助けも出来るけど」みたいなことを言われ。
とうとうぶちまけた。
「確かにそうだけど、私は休職することを馬鹿にしたように言われて凄いショックだったんだけど。ずっと自分を責めて、休んだのも自分が悪いって思って、どっちの休職も凄い辛かったしちゃんと復帰してるのに、何で実の親にまで責められなきゃいけないの。やっと、自分も悪かったけど、悪かったからといってそういう態度を職場でとってはいけないんだってことも分かってきたし、少し客観的に見れるようになってきたのに。民間はもっと厳しいよって言うけど、私はメンタル弱いの自分でもう自覚したから、病んだ時も手厚い今の職場にいる訳だし。母さんは自分だって趣味の領域で凄く辛いことあったっていうけど、母さんと私は違う人間でしょう。母さんが耐えれることが私に耐えれるとは限らないでしょう。その逆もあるでしょう。」
そう言ったら、
「じゃあ違う人間だって言うなら母さんにそんな話しないで」
とか言われ、
「違う人間だってことを理解するのが大事なんじゃないの。私はただ、また休職ぅ? って馬鹿にしたように言われてショックだったって話をしてるだけじゃない」
「あんたのそれって、本当に病気なの?」
「母さんたちは単なる甘えだと思ってるかも知れないけど、私のこと病気だって思いたくないんだろうけど、誰も父さん母さんのことは責めてないじゃない。でも、医師の診断書が出てるんだから病気は病気だよ」
「だったらそれどうやって治すの」
「だから服薬と休養が必要だって言ってるじゃない、現に全部ちゃんと復帰してるじゃない」
という会話。それでその後、凄いことを言われたのだけども凄過ぎて記憶にない。
けれどもあまりにもそこですーっと冷めた私は、
「ああ、そう。母さんは、ホントにそう思うのね? それを本当にそう思ってるのね? それが本心なのね?」
と確かめた。多分、東京に行ったんだから知らない、地元に戻ってくれば考えてやる、みたいなことだったと思う。 こうやって確かめている時点で、私の中では「自分の手元にいる限りは可愛がってやる」というのが本当の愛情ではないと思っていたから、もう本当にそうならこれから自分は親はないものと思って生きて行こうと思っていた。
母はちょっと慌てた様子で、
「そう思ってるってどういうことよ?」
とか聞いてきて、最終的にはそう言ったことを覆すような発言をした。
結局、私が「勝手に」地元を離れたから気に食わなくて、そうやって私を追いつめる発言をしていただけだった。 そして、私がその脅しに屈しないと分かった途端、態度が乳化した。
私の言うことを聞くなら可愛がります、言うことを聞かないならあなたのことは知りません。それって親なの? と、やっと最近冷静に思えるようになってきた。
いや、親は親なんだろうけど、これっていわゆる「毒になる親」なんだろうなとやっと分かった。
私の母は昔からとにかく「地元を離れるな」っていうのを私に押し付けてきていて、しかし今日の電話で衝撃だったのは
「私はあなたをコントロールしようとしたことなど一度もない」
という発言。
え、私が関東の大学行きたいって言ったら全く口もきいてくれなくなった人が何を言ってるんですかと。
親ってこんなにも自覚がないものなんだなあ、と改めてびっくりするとともに。
今後このことについてはずっと分かりあえないんだろうなあ、と思いながら。
改めて、地元にはよっぽどのことがないと戻りたくないって思った。
正直、戻ってコントロールされるぐらいなら、ここで死にたい。なるべく身辺整理して、皆にちゃんと遺書とか書いて、なるべく苦しまない方法で。
命を断つことが、絶対に悪いことだとは言いきれないんじゃないかと思っている私は、そんな風に思ってしまうぐらい戻りたくない。
だから今の職場にはなるべくしがみつこうと思っている。
幸い、今の上司がパワハラをして既に何人か今の部署を異動しているので。
私が出来ない、ってことはないんじゃないかと思っていて。
はあ。やれるだけのことはやってみようと思ったけれど、やっぱり無理だったなあ。
分からない人は分からないんだし、向こうにも私がそう見えているんだろうし、どうしようもないな。
気に食わない、っていうのはもう相性の問題とかもあるし。
そういことも、人生にはある。
そう思うしかないな。
以前、上司のことでAさんに相談したら、「やるだけやって、ダメなら辞めろ」って言ってくれたのを思い出す。
上司が人によって態度が違うのも、普通の人だったら「それぐらいのことで」って言われることでも、「あー……それはきついな」って、言ってくれた。
でも、休職には厳しかったんだよねえ。
あのさじ加減が分からないけど。
仕事でトラブルがあった、今度話聞いて、っていうのは既にAさんにライン済み。
もしかしたら、また反対されるのかも知れないけど。
今度はちゃんと話してみようと思う。
案外攻撃されるのかも知れないけれど、それでも、自分はこういうつもりだって。
分かってもらえなくてもかまわないって思うのは、やっぱりAさんのことを信頼しているからなのかも。
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