| 2014年08月14日(木) |
お盆もクリスマスも正月も滅びてしまえ。 |
そう、うたった歌を、分かるようになった夏。
そんな夏いらない(遠い目)
それでも何とか、一日に一回は連絡をくれる。
「今日の私」も私から送ってはいる。
だけど全然平日とは違う。
週末なんて滅んだらいい、と思っていたけど。
こういう世間のイベントも、合わせて滅んでくださって構わない。
こんなにも、普通の恋愛と違うのかと初めて実感する。
お相手が独身の時は楽しみだった全てが、呪われし時間になるなんて。
そういえば、始まって以来初めての長期休暇だ。(向こうが)
彼との電話で、私のとこはお盆なんて無いので、いいなあ、皆が休みって言ってるから羨ましい、私もお盆に休みになりたかったって言ったら。
でも、その次の週に夏休みとって会いに来るんでしょ? 休みがお盆だったら会えなかったかも知れないじゃん、と言われた。
ああ、なんてポジティブ。後当たり前なんだけどお盆は会えないって現実がチクッと刺さる。
それからAさんとの事件、同じことをBさんと経験しているから。(その時もAさんが酔っ払った)
「あれは2月だったよねー。もう半年前かあ。凄いインパクトあるから、ついこの間のことのような気がする」 って言ったら、
「そう? 俺はその後のことがインパクトあり過ぎて、遠い昔のことのような気がするよ」 って言われた。
「その後って?」
「5月とか、6月とか」
「ああ、私も凄いインパクトあった(笑)」
そんな他愛もない会話なんだけど、私とのことが彼にそれだけの事件だったのかと、密かに嬉しい。
そんな日々だけど。
昨日ホントは、上司に仕事で凄い無理難題を言われた。 頑張るけれど、それは人数がちょっと厳しいです……って言ったら「そんなの言い訳だ」と言われて。 (一日フルで頑張っても一人でこなせるのが60件ほどのデータ処理を、二人で一日600件やれと言われた)
今日、同じ上司にささいなことで叱られた。
いや、確かに私が悪いの。共有のものを手元に置いていたから。
だけど、それをいきなりひっつかんで部屋を出て行って元の所に戻した上司を追いかけてすみませんでしたって謝った私に対して、「ふん」って態度で無視はないと思う。
何とか自分の席に戻ったけど泣きそうで。ああこれは無理だって思ってトイレに行って泣いたら思いのほか止まらなくて。
復職してからそんな部署があるのだと知った、駆け込み寺みたいなところに駆け込んだ。
ここは保健室のようなもんだからってと、とても偉い立場でもあるその部署の長の女性は私に優しく言ってくれて。
私は話す。上司は私だけ態度が違うこと。自分が悪いんだとは思っているけれど、どうしても上司とうまくやれないこと。
その人は、部下の性質を分かった上で仕事をさせるのが役割なんだから、あの人にも困ったものねえと私を絶対に否定はしない。悪いと思っちゃだめよと言ってくれる。 こういう仕事の人ってすごいなあってホント思う。
私からうまいこと話してみてもいい? と解決しようとしてくれて、私は何とか頷く。
絶対理解しては貰えないと思っているけれど、私はやる前から諦める癖があるから、やるだけやってみよう、ってのと。
その人を信用しているから、お任せしようという気持ちで。
いざとなったらまた休職すればいい。そんなんじゃ解決しないけど、今度は私は一人だからこの職場にしがみつくし、やめさせられるまで辞めないって腹は括った。
どこでもこうやって同じことになるんだから、やっぱり私にも原因があるんだと思う一方で。
でも今までの数年は全然普通に働けてきたのだから、やっぱり相性なのかなとも思う。
もちろん、私が精神的に弱いってのは分かった上の話。
その上司はとても有能なんだけど、ちょっと問題ありの人で。
以前は自分の部下の男の人に対して、完全にパワハラって態度で毎朝怒鳴り散らしていたけれど。
その人が部署異動になって。(明らかにそのパワハラのせいで)
私の同期の男の子を今度は叱っていたけれど。
その男の子も異動になって。(こちらの理由はパワハラだけではない)
以前からあたりはきつかったけど、私、今日はっきり思ったんだ。
次は私だって。
こういう人は絶対、一人は当たり散らせる人が必要なんだから。
このままいたら、絶対ずっと何かしらで態度に出してくる。
私、そんなんじゃ絶対もたない。ってか、もう既に相当きてる。
駆け込み寺の住職は、パワハラをする人は有能な人が多いのよねって言う。
私の前の上司や婆は違うけど、まあでもそうなんだろうなって思う。
泣いて泣いて何とか落ち着いて、今回は早退せずに働けた。
Aさんに連絡しようかなって頭をよぎったけど、お盆休みを満喫しているみたいなのでやめておいた。
Bさんに連絡しようかなって頭をよぎりかけたけど、出来る訳が無かった。
こういう時、連絡しないとできないじゃ全然違う。
不倫の恋の不自由さなんだなあ、これが。
自業自得な何かを味わいながら、それでも週明けに話を聞いてもらうことを楽しみにしながら。
週明けには、もう出勤できてないかも知れないなあと私は思う。
それでも今日も頑張って残業していたら、上司がお気に入りの二人を自分の部屋へ呼び出した。
ああ、きっと住職が私のこと話してくれたんだな、と思う。
「俺そんなに厳しかった?」って二人に聞いて、そんなことないですよって慰めてもらいたいんだなって。
勝手にそんな妄想をする。
パワハラの自覚はないんだって、住職は言っていたから。
私なんでこんなにへこたれているんだろう。
おかしいな、ババアの嫌がらせには3年耐えたんだけどな、って思ったけれど。
考えてみたらへこたれたのは、どちらも上司からの圧力だった。
やっぱり、上の者が下の者を怒鳴り散らしたり無視したりする構図は、違うと思うから。
弱さも分かった上で、私は限界がきたらあっさり「働けている私」を手放そうと思う。
一緒に働いてる臨時の子には、本当に申し訳ないことになるけれど……。それだけが心残り。(もう自分の中で休みが確定)
そういう意味では、ある程度しっかりした職場で良かった。
住職から聞いた話、上司は既にもう一回厳重注意をくらっているらしい。
厳重注意が3回続けば、解雇だって。
そんな制度がとびっくりしながら。
私が休職したら、また厳重注意だよと住職は言う。
だけど私は、いぶかっている。私の休職ぐらいで、そんなのくらうかなって。 (一回くらった厳重注意は相当内容が酷いので)
分かんないけど、そうなるのなら休職することにもより一層ためらいはない。
だってこれ書きながら泣いてるもん。
涙が止まらない症状が、分かりやすいもので良かった。
泣かないようにしたって泣いちゃうんだから、泣いてしまえと開き直る。
呑気に恋愛してる場合じゃないけど、恋愛とも言えない恋愛だし、いざというときにこうやって泣きつくこともできない、そういうのを思い知っては終わりに近づくのかなあとも思う。
辛さのダブルパンチや〜。(昔懐かし味の宝石箱的に)
自業自得だろと、きっとAさんには言われる訳で。
二度目の休職は、彼にも無茶苦茶話しにくい訳で。
生きる力、生きようとする力がちょっと弱い私は、そうなってくるともう誰も味方がいない気がして死にたい気分に駆られる。まだ死にはしないけど。
おかしいな、こんなにアンバランスな人間だったかなあ。
だけどそれだからこそ、私は死にたい人を安易に批判したりできないし。
そういう自分が、嫌いではない。
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