矛盾スルニモ程ガアル
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2014年08月12日(火) きみのそば。

自分には文才がないって思い知る。



だけどこれしか、本当に好きなものってないし。




唯一、私が最初から諦めてしまわない、「でももしかしたら可能性があるかもしれないじゃない」ってしがみつくものだから。




他のものは全部、「才能ないんだな」で終わっちゃえるのに。







きみのそば。




ってフレーズがふいに浮かんだけど、「きみ」に当たる人が思い浮かばない。




うーん、まあ何となくで言えばAさんかなあ。
「なんとなく」になっちゃってることに毎度驚くけれど。



Bさんとは今日もちょっとだけ電話した。



他愛のない話をする。



彼は明日からお盆休みだから、週明けまで電話はおあずけ。

多分連絡もそんなに来ない。


その間に、自分のしたいことをしよう。






ふと不安になって、才能ないって分かるのが怖くて、一歩踏み出せずにいる。

でもやってみないと。

やって玉砕してもいいんだ、って言い聞かせる。

いつまででも、諦めなければいい。




ついに固定の男がほぼいなくなった、私に出来る最後のことだ。





きみのそばにいられる、ゴールを目指して。



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ぼむ [MAIL]