| 2014年07月27日(日) |
連絡を気にしちゃう。 |
朝イチの飛行機で東京へ。
ちょうど羽田に着いた時、彼からメッセージ。
着いた? って聞かれたから無事着いたよ、って返す。
連絡があるのはやっぱり嬉しい。
これから試験受けに行ってくる、と初耳の話を彼がメッセしてきて。
し、試験?? って思ってたら、15時頃に、着信があった。
試験が終わって、かけてくれたらしい。
基本的に日曜日は心頭滅却っていうか、連絡はないものとして期待しないようにしているので(特に電話)、びっくりする。
お疲れ、って言いあって。
試験? 大丈夫なの? ってびっくりしながら。
何とかならないかも(笑) まあ次回頑張る、とか彼が言う。
落ちたら普段の勉強不足です、って彼が言うから、そうそう(笑)なんて調子を合わせる。
「あー、金土が楽しすぎて、明日から仕事に戻れないかも」とかって言ってくれるから、嬉しくて笑い声をあげる私。
ちなみに私は楽しさも苦しさもあったので、彼みたいに浸れない。
あと、日曜日は心にロックをかけているから、ちょっと電話も堅い、と思う。
そんな私の様子に気づいているのかどうか。
「あー、来月が遠すぎる……」って、言ってくれる彼。
「だねー(笑)」って返す私。
私「ところで今帰ってるとこ?」
彼「うん」
私「あとどれぐらいで着く?」
彼「3分くらいかな(笑)」
私「おう(笑) 駐車場は家と近い?」
彼「近いよ」
私「じゃあ、駐車場に着いたときに電話してたら変だね」
彼「だね」
私「うん。じゃあ…」
彼「うん、ごめんね」
私「ううん、ありがと」
彼「うん、……じゃあまた」
私「じゃあまた」
そんな、10分くらいの会話。
合間を縫ってかけてくれるのが嬉しいとも言えるし。
その分、連絡がない日曜日がこれからもっと寂しくなるだろうから、あまり甘やかさないで欲しいって気もする。
んでもって、そこから21時まで連絡が何にもなくて。
やっぱり、気にしちゃう。
気にしないようになりたいのにな。
恋愛依存が治りません。
これ私、不治の病なんじゃ、ってぐらい。
ああ、これからまた一ヶ月経ったら。
幸せも不幸も同時に味わうような、そんな逢瀬が待ってる。
待ち遠しいなんて、彼みたいに思えないよ。
会いたい、けれど。
やっぱり、あの無人駅の1時間はきいたな……。
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