矛盾スルニモ程ガアル
◇back◇ index ◇next◇

2014年07月27日(日) 連絡を気にしちゃう。

朝イチの飛行機で東京へ。


ちょうど羽田に着いた時、彼からメッセージ。



着いた? って聞かれたから無事着いたよ、って返す。



連絡があるのはやっぱり嬉しい。





これから試験受けに行ってくる、と初耳の話を彼がメッセしてきて。




し、試験?? って思ってたら、15時頃に、着信があった。



試験が終わって、かけてくれたらしい。


基本的に日曜日は心頭滅却っていうか、連絡はないものとして期待しないようにしているので(特に電話)、びっくりする。




お疲れ、って言いあって。

試験? 大丈夫なの? ってびっくりしながら。

何とかならないかも(笑) まあ次回頑張る、とか彼が言う。

落ちたら普段の勉強不足です、って彼が言うから、そうそう(笑)なんて調子を合わせる。


「あー、金土が楽しすぎて、明日から仕事に戻れないかも」とかって言ってくれるから、嬉しくて笑い声をあげる私。



ちなみに私は楽しさも苦しさもあったので、彼みたいに浸れない。


あと、日曜日は心にロックをかけているから、ちょっと電話も堅い、と思う。



そんな私の様子に気づいているのかどうか。



「あー、来月が遠すぎる……」って、言ってくれる彼。


「だねー(笑)」って返す私。




私「ところで今帰ってるとこ?」

彼「うん」

私「あとどれぐらいで着く?」

彼「3分くらいかな(笑)」

私「おう(笑) 駐車場は家と近い?」

彼「近いよ」

私「じゃあ、駐車場に着いたときに電話してたら変だね」

彼「だね」

私「うん。じゃあ…」

彼「うん、ごめんね」

私「ううん、ありがと」

彼「うん、……じゃあまた」

私「じゃあまた」



そんな、10分くらいの会話。



合間を縫ってかけてくれるのが嬉しいとも言えるし。

その分、連絡がない日曜日がこれからもっと寂しくなるだろうから、あまり甘やかさないで欲しいって気もする。




んでもって、そこから21時まで連絡が何にもなくて。



やっぱり、気にしちゃう。




気にしないようになりたいのにな。






恋愛依存が治りません。



これ私、不治の病なんじゃ、ってぐらい。





ああ、これからまた一ヶ月経ったら。



幸せも不幸も同時に味わうような、そんな逢瀬が待ってる。





待ち遠しいなんて、彼みたいに思えないよ。



会いたい、けれど。



やっぱり、あの無人駅の1時間はきいたな……。


 < 過去  INDEX  未来 >


ぼむ [MAIL]