矛盾スルニモ程ガアル
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2013年08月17日(土) そもそも今回は。

彼に会うたびに更新される勢いのこの日記。

月1更新ですが何か(キリッ


それはともかく、書いて無かったことをだらだらと。

まずは、なんと旦那が例の彼女とうまくいきそうらしく。
向こうから手を握ってきた、とか言うし、旦那も好きだと思ってるみたいで、おいおいまさか恋人が出来るの先を越されるとは…という心境。

色んな感情が湧きました。でも、やっぱり旦那が幸せになってくれるのが嬉しい。それが一番。


私はね…彼女になりたいっていったら「随分先の話だな」とか言われるしな…。
(でも、浮気相手になるのが目標って言ったときも同じようなこと言われたので、これはなれるってことだろと楽観的に考えている私)

それでも、ちょっとずつちょっとずつ、距離は狭くなってるって信じられるようには、なっていて。


後は、元カレの今の彼女の悪口を、女友達二人に吐き出して、今度こそやっと、気持ちの清算が出来ました。(汚い話になるので以下見たくない方はスルーで)


醜い話ですが、ずっと「祝福しなきゃ、彼女は可愛いしイいい子」みたいに言い聞かせてきた私が、ようやく本音をぶちまけるようになりました。

「なんでこんな程度の女なの!」という怒りと嘆きを。


顔じゃなくて、そこから滲み出る性格が。

「意地悪な顔してる〜」とは友達の弁だけど、凄く人を見抜く友達だから、正直同感で。

何よりスカッとしたのは、「え、何かフォロー出来ないぐらいいい女だったらどうしようと思ってたら…。この程度の女、気になんてしないでよー。気にしてるってことは同レベルってことだよ。この人を見下すんじゃなくて、この人の世界はそれでいいんだって思って、でも自分は違うって思ったらいいんだよ」という言葉。


この日から、全く彼女の方は気にならなくなりました。
何もチェックしたりしないし、どうなろうと興味はない。
私は私。と。


そうしたら。不思議なもので、元カレが浮かんでくるようになりました。


初めて自分は、振られたことに悲しんでいる、と思いました。

今まで私が、Aさんの胸で泣いていたのはずっと、愛されない自分への嘆きだったということにも気付きました。

あの恋を、ちゃんと弔って。


そしたら、また一歩前に進める気がします。



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ぼむ [MAIL]