矛盾スルニモ程ガアル
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2013年06月06日(木) 勘違い is over.

英語全然ダメな私ですが、タイトルは勘違いは終わった、という感じでお読みくだされば幸いです。(なら最初から日本語で書けや)




んー。結論から言って、私の勘違いだった、ようです。




勘違い、だったようです(喜)。





でもこれって私が彼の呟き読んでることバラし損な気が…。(その前に自棄メール送ったことを謝れ)


以下長いダイジェストでお送り致します。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



とりあえず、彼が来ることになっていた日。彼の好きだと言ってた(というかそれ以外食べない)料理だけは練習してて、それを作って。



18時頃、「そういえば今日行くっていってたよな!? どうしたい?」と謎のメール。


どうしたいも何もオマエが来る前提で準備してるんですが。



と思いつつ、待ってる、と返信。






なんだかんだで、彼が来たのが20時過ぎ。

そこからまた、他愛のない話をして。料理は、美味いじゃん、と一言だけ誉められて。でもそれで十分で。


食べている最中に、携帯をいじる彼。

私といてもつまんないのかな、とちょっとだけ不安になる。

けど、重さを出さないように、と、私も自分の携帯を見るともなく見たりする。



二人でお酒を飲んでいて、やっぱり私はちょっと酔うとくっつきたくなって、彼に「くっついていい?」と聞く。



「いいよ」と言われて、そばに行って。


「怒ってる?」と聞いたら、「何を。何も怒ることなんてないだろ」と返してくれた。


言わなきゃ、と思って、カーペットに座っている彼の腰に抱きつく感じで、顔も上げられずに、ぽつぽつ話した。


「あのね、勿論なんだけど、あなたのせいじゃ、ないの。私が、自分に、自信が無いから、かもなんだけど…。あのね、私も、呟き、見てるの。(ここでちょい彼に動揺走った様子)で、最近は人のところにいってまとめて見てるから…そしたら、どいつもこいつもウザいとか、プライベートがない、とあって、ちょうど私が家のこと頼んだときだったから、私のことかなって…」


そう、言ったら。


「全っ然違うわ、バカ」


と。



何度か、そう言われたので、


「良かった…」


と私はちょっと涙目に。




ごめんね、ともう一度だけ謝って。


それから。


自然と動く私の指が、彼の脇腹をうっすら撫でる。

それに触発されたかのように、動く彼の手が、私の腰を撫でて。



キスも、しないように気をつけよう、なんて思っていたのに。


毎回、顔が近付くと、あ、無理。って思う。



愛しくて、愛しくて、身体に触れたい。



そして、珍しく、朝じゃなくて夜にはじまった。(っていうか、今までで初の快挙(?)なんじゃないだろうか…)





(続きます)

(全然ダイジェストじゃないし)


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