面接に行ってきました。
…もっと、ちゃんと事前準備をしておくべきでした…(遠い目)
考えが甘かったし、病みあがりなのもあって喋りも覚束なく。
しょぼーんと落ち込んで、旦那にメール。
いい練習になったじゃないと、温かい言葉をくれました。
「面接は結局、(相手側が、こちらと)一緒に働きたいかどうかだよ。好みだから気にしなくていいよ」
と、私が面接を受ける前にさらりと言った言葉に、今更納得。
それでもかなり本命だったので、残念…と思いながらも、例の彼にも、迷ったけれどメールしました。
私が彼だったら、「来週面接がある」と伝えてる以上、気になるかな、と思って。
もしかしたらどーでもいいかも知れないけど、一応報告、と思い直したのです、が。
これも、凄いことだなあとふと思いました。
私、昔から、チャレンジするって状態の時に、人に言えないんです。
結果が出て、成功だった場合だけ報告するって感じで。
もしチャレンジの時点から伝えていて結果がダメだったときに、がっかりされる、ダメなやつだって思われる、っていう気持ちが凄く強くて、怖くて。
だけど彼は。
「ダメだった? まあそういうこともあるだろ。そしたら次行け、次!」 って、きっと言ってくれるから。
脳内で、音声が勝手に流れ出すぐらい、そんな気がするから。(←最早病気です)
「面接受けてきたー。感触は…微妙かも。全然上手く喋れなかったよー。
でも、自分の中で、何が優先か考えたんだけど、自分で自分のこと支えられる状態でそばにいたいから、時間かかるかもだけど頑張る。
職種がちょっと特殊なんだよね…って愚痴ってゴメン。
そっちもあんまり無理しないでね!」
って、送って、後は結果が来た時にまたメールだな、と。
何ていうか、私が応募しているのは募集が少ない職種なのですが、やっぱり自分のことを考えた時に、私はそれをやりたいな、と思ったんです。
何がしたいの? 何が欲しいの? ぐるぐると自分で考えた時に。
旦那と別れたい、仕事は一生していたい、子供欲しい、あの人のそばにいきたい。わーっと欲望だけ連ねて、そこから考えました。
離婚については。旦那にはじわじわアピールしてるし、かなり我が家は特殊だと思うけれども、いざとなったら(それが私の真の望みだと分かり、旦那は私の大切な人だということに変わりが無ければ)離婚は出来るから、今じゃなくてもいい。
仕事については、今の状態から、じっくり探していけばいい。
子供。子供がどうしてもネックだな…。いっそ今のまま産むか(おい)
という考えまで至って。
あ、でも私、どんなに自分の親がいる今の土地でも、あの人に会えない状態で、一人で子供を育てたくない。でも、例えば今の旦那と育てるのならいいかって言えば…嫌。
そう考えるとどうやら、私の柱は
・自分が仕事をしている ・彼に会える
という2本柱らしい、ということが分かってきました。
その上での子供なんだなと。彼と会う時に「いらっしゃい」になるか「おかえり」になるかに関わらず、会いたい時に彼が会える環境。私が、会いに行ける環境。
彼の、そばで、子供を育てたいのだと。
それがどんなに困難だったとしても、私が嫌だと思わないうちは。
そして、彼の所へ行く、時に。
「あなたのために仕事を辞めてきたのに!」
なんて、絶対言わない女になる、つもりで行きたいと思いました。
彼のせいにしない。自分が行きたいから行く。
っていうことは、私が、彼がいなくても楽しめる環境にしなくちゃと。
彼がいなくても、沢山友人がいて、折角だから世界も広げて、その上で、彼がいたらもっと楽しいから会えたら嬉しい、と言える状態でいたい。
そのためには自分の生活は自分で支えていることが第一条件で、それをきちんとクリアしたいから、闇雲に適当な就職をしたくない、と思いました。
最悪彼が私に飽きてしまっても、「それでもいい」と思える。
それぐらいの思いで、勢いで、彼のところに行きたい、と。
だから、時間はかかるけれども、それはあなたの所に行く気がないからって訳じゃないよ…と分かって欲しくて、メールを送ったのもありました。
返事は、ないけれど。
それでもいい、と、思えるのです。
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