大本命ぐらいの勢いの転職先。
どうしても、気負ってしまう。
落ちたらどうしよう、と悪い方向に考える癖も、きっと落ちるだろうと思って落ちた時のダメージを少なくする癖も、まだまだ直らない。
けど、旦那が「落ちても、別に今の所で続けて働けばいいんだし、これはもう担当者の好みだから」なんてさらっと言う。
んで、胸の中のちっちゃな彼が、「落ちたら落ちた時だろ。次行けばいいんだよ。そういう時もあるだろ、別に大したことじゃねえよ」って言う。(※全て私の脳内の会話です。 ※重症です)
安全な道、安全な道を選ぶように導かれてきた私にとって。
失敗は、とても怖いことで。
だからこそ、挫折や失敗も全てありのまま、受け止めてくれる彼の存在が本当にありがたい。
どんな私の失敗も、この人なら受け止めてくれるような、気が、する。
どんな彼の失敗も、私は受け止められるような気が、する。
接続詞に「だから」はつかない。
彼が受け止めてくれるから、私は彼を受け止めるんじゃない。
どっちも、独立してある、こと。
君のそばにいると幸せ。
忘れない、確かな真実。
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