| 2013年02月18日(月) |
送ったメールは2通、返ったメールも、2通。 |
前回彼と会えた後。メールを、送った。
今回も会えてとっても楽しかったこと、泣くかと思ったら会えた幸せで涙も出なかったこと、来年の今頃の共通の仲間の結婚式までには、堂々とブーケトスに参加出来る身分になれたらと思ってること。
勿論結婚がどうとか言ってる訳じゃないこと、怖い悲しい思いをさせてごめんね、ということ、あなたの気持ちをもう二度と無視したくないの、だから、と続けて。
頼むからスイッチ入れんな、と冗談のようにして一旦締めて。
来月、ゆっくり会える時あるかなあと書いた。会えたら嬉しいな、という言葉で終えた。
返事は、無くて。
まあいつものことだしと思って一週間、でもちょっと気になりながら過ごしていると、ネット上でやけに彼に絡んでくる女とかいて腹が立って、衝動的に電話をかけた。
勿論出ない。
このままにして、気にしたままにさせようか、と駆け引きのようなものを計算してみる。
だけど結局、気にするかどうかは分からないけれど、私だったら気になってしまうから、メールを送った。
ごめん、ちょっとかけただけだから気にしないで、と。
そして、そっちで就活することになったよ、と続けた。 (これは我が家の状況から見てそうなったことで、旦那了解済み)
髪黒く染め直しだよー、とか、スーツ入らない、とか、そんな他愛のない話を入れて。
また進展したら連絡するね、で終わった。
このまま、返信が無くても気にしないつもりでいつつ、2通送って返信なしだと、送りにくいなー、でもまあ何かあった時は気にせず連絡すればいいやとか思っていたら。
忘れていた頃に、返事が来た。
最初に、可愛い絵文字。
遊びも仕事も生活も、慌ただしく動き出してるみたいだな、と始まって。
色んな選択や決断の中で自分自身が成長していくんだろうし、失うモノや得るもの…全てがこれから先、生きてく中で必ず何かのかてとなることだろう、と。
もう後ろなんて振りかえっても仕方ないから、全力で前に突き進みや!
と、締めくくられていた。
前に突き進む先には、お前がいるんだぜ? びびって逃げんなよ?
とまた意味不明に不敵になりながら。
やっぱり誰が何と言おうと、こんな素敵な言葉を言ってくれる人、私にとっては、世界一いい男だ、とこっそり思う。
そして、後ろなんて振り返っても、というのは。
私が前回、前の人の話をしたからかなあ、とぼんやり思う。
気持ちが冷めたと、振られた時。
ひたすら暗い私に、彼は、「相手はもう他の女と腰振ってるかも知れないだろ、そんなの悔しいじゃん、お前はお前の人生を楽しめ」と言ってくれた。
それを今、思いだして、私の人生の基礎としている。
そんな訳で返事が来て励まして貰えて嬉しいなあ、と思っていたら、もう一度、着信音が鳴った。
何かと思って見てみれば、なんと、なんとの彼からで。
「てか、スイッチなんて入れてねーし。まだ、触れてもいないだろwww
今度どーなるかは分からないが…♪」
と、入っていて。
ああ私、恋愛体質で良かった。
恋愛最高! と、素で思った。
しかし、私と彼とで「触れる」の基準が違う。
抱き締められるだけで充分触れてんだよこの野郎、と思いながら、返事を間に一日おいて返そうとしている。
こんなに離れていて、こんなに連絡なんて全然取り合ってないのに、こんなにも私をドキドキきゅんきゅんさせる男を、私は他に知らない。
悔しいからそれは、ずっと秘密にしておく、つもり。
まあ他にどっさり女がいて、どの女にもこんなメール送ってるんでしょうけどね…(遠い目)
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