矛盾スルニモ程ガアル
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2007年10月04日(木) 本を買う。

転勤族だと思って、


本を増やしちゃいけないと思って、


本当に好きな本だけ買う生活で1年半我慢してきましたが、


無気力状態が回復して最近読めるようになったら、





歯止めがきかなくなりました






増える増える増える…。



けどまだ、小説を読む気がしないんですよね。


特に、6月ごろに買っていた(Cさんとのこともピークに近かった)、楽しみにしていた本の最終巻がどうしても読めない。


開いては閉じ、開いては閉じ。



漫画は楽にアタマを使わず読めるので、これと、興味ある分野(笑)の新書を読んでいます。


何故あんな小難しいのが読めてあの小説が読めないのか、自分でも謎です。



けど、家事は大分できるようになりました。

お弁当作りも復活しました。


料理も時々、新しいバリエーションのものに挑戦するぐらいに。(この間肉じゃが作りすぎて4日間肉じゃがでしたがそれはともかく)



前のパート先のBさんとも、またお茶しようねってこの間話をしました。

Aさんにも偶然会って、「最近ぼむさんに会ってないなって考えてたとこだったの!」と言ってもらいました。



回復して、家事もできるようになって、お金も大事だしなけなしの貯金が明らかに目減りする生活だけど、これは多分この機会に自己確認をしろってことなのかなあと最近思います。


旦那と、ここまでたっぷり会えるのも今のうちだろうし。(忙しい部署に回されたらかなり忙しくなるので)


夫婦で沢山話して、お互いのこと知って、気を遣って、気を遣わないで、分かったり分からなかったりして、今のうちにしっかり「足固め」をしておこうと思います。


私の持論なんですが、新婚ってそういう「足固め」の時期なんじゃないのかなあと。

お互いが向かい合って、常に(べったりとかいう意味でなく)二人でいて、色んな相手の姿を知っていろんなこと話して、この先お互いの気持ちがすれ違うことがあっても二人の間に「基礎」が出来ていたら、例え違う意見を持ったとしても、最終的には誤解無く分かり合えてまとまっていけるんじゃないのかなあと思います。


そういう意味でも、結婚してからの二人の時間ってとても大事だと思うのです。





…とまあ、そんな訳で、専業をしばらく続けながら、「自分を認める」企画続行中のぼむでございました。


人の顔色を伺わない、そんな人になるために。



脱・びくびく!! でございます。


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