矛盾スルニモ程ガアル
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2007年10月03日(水) 脳内垂れ流し。&パーソナリティ障害��

結構メンタル的な脳内を垂れ流しますので苦手な方は「戻る」で!!

パーソナリティ障害�△呂海療誓�の2つ目以降です。









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今まで、自分が「謙虚」だと思っていたものは、単なる「自信の無さ」だった。


人に嫌われたくない、なるべくなら好かれたいと思いながら文章も書いていた。


自分を思い切り出したら、昔から嫌われることが多くて、中学の時からずっと無理して繕ってきた。


私は幼くて、そのことに無自覚で、人は自分より優れていて、そんな周囲にサポートされて生きるんだと、何の疑問もなく思ってきた。そんな自分の心さえ、無意識だった。


どんな世界でも、私のこの依存性、被害者意識を前面に出せば、離れていく人がいる。


だけどそれは当然のことだと、旦那が言った。


合わない人は離れていくんだよと。それでいいじゃんと。無理に付き合ってもボロが出るよと。


そうだよね。きっと私が相手の立場なら、こんなぐずぐず言い訳する奴「切る」だろう。「ウザイ」と突き放すだろう。


友達にも見せない本音を書ける場所。


だけど、絶対に出さないと決めていた、最後のラインまで出してしまったからには、仕方の無いことなんだろう。


皆に好かれたいと望むのをやめよう。


人に好かれていると感じなくては、自分の足で立てないような気がするこの感覚を、少しずつ矯正していこう。


うつや依存性については、少しでもその情報を知りたいと思っている人の役に立てればいいと思う。


依存性を知らない人については、うつの人に「ただの怠けじゃない」って思ってしまう人のように、「ただの甘えじゃない」って思われてしまうのだと思うし、それならそれでそういう人もいるよね、ってだけの話だ、と思った。


依存性を知らなきゃ、どれだけ説明しても「甘え」だと思う人はいる。そういう人に幾ら説明しても無駄だと。


私の考えでは、「うつ」になった人に責任などない、と思う。
同じように、パーソナリティ障害も、性質や環境によるところが多く、これも自分で何とかできる問題ではない、と思う。


だけど、「うつ」になったと分かった、あるいは自分がパーソナリティ障害だと分かったとき、そこからどうするかは、その人の責任だと、思う。


本にもあったけれど、ある程度の年齢がいってからは、パーソナリティは自己の責任だと。


「だって仕方ないじゃない」と思えば、そのままいってしまう。


だけど私は、治したいと思う。



旦那も、毎日きちんと薬を飲んで、通院してうつを治そうとしている。
私が「うつ」関連の本を読んでいるのをちょっと覗き込んで、

「精神の問題だと思うから周囲に理解されにくいんだよな。これは脳内物質が不足する、神経系の病気なんだから、そう思えば理解も少しはしやすいんじゃないのかな」

と言えるようになった。そうなんだよね。胃痛にしても、同じこと。どちらも体の作用。「胃が痛い」のも「やる気が出ない」のも一緒なのにね。

なんて言いながら日々が過ぎる。




私の薬は、自分に自信を与えること。自分で何でもやること。


昨日とどこが違う? 少しでも進歩している所を、認めてやること。


好かれることを望まないで、文章を書けるようになった。(かどうかは分からないけど、以前だったらもっと色々考えてたので)

朝自分で起きるようになった。(←ええ!?)


それから、過去へも目を向ける。

自信の無さで、自分が大して評価してこなかったこと。


大学をちゃんと受けたじゃないか。

それなりに勉強して、努力して受かったじゃないか。

きちんと卒業したじゃないか。

就職も、自分の手で決められたじゃないか。(以前の自分なら「学歴(※大卒が珍しいというか何というか)で受かった」と思っていたのだけれど、そこを「たとえ学歴があったって、本気で嫌な奴っぽかったら採らないよと思うように)


物凄く当たり前のことなんだけど、今まで全部、多分他の人が自己評価するのより低く思ってきたこと。

大学に受かったのは運。

卒業は、ノートを貸してくれた友達のお陰。(そういう部分はもうありまくりなんだけども)

就職は学歴。


全部自分の力じゃないと思ってきた。


周りのお陰だと思って、そう思って頼る、相手を啓蒙することで、ずっと自分を頼らせて欲しいと。

嫌われたくないとずっと。



合わない人は離れていく。自分を嫌う人だっている。

自分が自分の足で立てれば、きっと自然に受け入れられること。



まずは自分で決めること。自分で行動すること。困った時に人を頼らずに、失敗してもいいから。


どんなに道が長くても。






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はい、という訳でシゾイドパーソナリティの話でございますね。


まずはパーソナリティ障害について、私がここであれこれ語るより、誤解無く要約し、かつ色んな文献を引用して説明していらっしゃるページを見つけたので、紹介させて頂きます。


 http://www.moricomo.com/pesonality.html



さて、こちらがシゾイドパーソナリティの基準でございます。
7つのうち、4つ以上あてはまればその可能性があります。



(1) 家族の一員であることを含めて、親密な関係をもちたいと思わない、
   またはそれを楽しく感じない。
(2) ほとんどいつも孤立した行動を選択する。
(3) 他人との性体験をもつことに対する興味が、もしあったとしても、
   少ししかない。
(4) 喜びを感じられるような活動が、もしあったとしても、
   少ししかない。
(5) 第一度親族以外には、親しい友人または信頼できる友人がいない。
(6) 他人の賞賛や批判に対して無関心に見える。
(7) 情緒的な冷たさ、よそよそしさ、または平板な感情。



旦那が「オレだ…」と言っていたように、うちの旦那はほぼこれに当てはまります。


ど、通りで他の女に異様なほど興味が無い筈ですよ…!!(←注目するべきところはそこかよ)


ちなみにこれ、旦那のお父さんもこの気があるそうです。


このタイプにいえるのは、浮世離れしている風があるということで。


現実処理能力、に対して凄く弱いです。


うわあそれで、書類を書くのが苦手だったり、引越しも苦手だったり、何ていうか時々「何でそれを知らないの!?」みたいになることがあったんだ、と…。


このタイプ、人といるより一人でいるほうが心地いいそうです。


旦那いわく、精神的な孤独は全く怖くないと。物理的な孤独は嫌だけどと。(なぜ?)


ちなみに、『パーソナリティ障害』(岡田尊司著、PHP新書)に紹介されていた「向いている職業」で学者、林業などに続き、




僧侶




でお互い爆笑。



まあしかし、それでよく分かりました。

旦那、職場は職場として、プライベートな付き合いは一切したくないらしいのです。職場の人間関係は職場に行った時だけでいいと。

その旦那にとって、職場をプライベートにどころかその配偶者まで巻き込むようなこの土地の意識が耐えられるものではないということを…。
そういう意識、物凄くストレスになるそうです。



アドバイスとしては、この性格を無理に変えようとせず、自分の向いている道に行った方がいいとのこと。



自己のパーソナリティを知ること、やっぱり私がいいなあと思うのは、これを知らないでいたら旦那がこの土地で無理を続けたかも知れない訳で、こういう性質を知っていたら、自分でも無理をしないようにすると思うからです。


自分を知る、って凄く大事なことなんだなあと思います。



そんな訳で。



これからも、この調子で好きなことを書いていきます。


ここは、「私」の記録です。


成長したり、退行したり(おい)、変わったように見えて変わらなかったり、色々するとは思いますが、付き合ってくださる皆様に感謝致します。


無理せず、付き合える範囲で(笑)付き合ってやってくださいませ。


いつも、ありがとうございます。


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