| 2007年10月02日(火) |
パーソナリティ障害。 |
最近この方面につっぱしっているぼむでございます。
さーっと潮が引くように人も引いていきますが、現実ではこんな話中々力説できませんし、この話したいのでそのまま書きます〜。
苦手な方は「戻る」ボタンをとか言う前に多分押されてると思いますが。 というか、見てないって話ですがね。
不快な話であろうと思われますので、ご注意くださいまし。
そんな訳で。
『パーソナリティ障害』(PHP)
を読みました。
非常に分かりやすく書かれた本で、なるべく誤解のないよう、なるべく分かりやすいよう、という筆者の思いが伝わってきます。
全て(?)のパターンを網羅しているので、どうしても各パーソナリティについて充分ではない部分も出てきますが、基本的に忠実に書かれた本です。
何より画期的なのは、「対処法」と「克服法」がそれぞれ載っていることです。結構、どの本も解説に終始してしまって、ここまでは中々載ってないんですよね…。
そして、筆者の豊かな経験に裏打ちされた内容かつ、この筆者のパーソナリティ障害を見る目が温かいんです。私が感じただけなのですが。
この方、終わりで述べていらっしゃるように、障害とされるものを持ちながらも、尚それを克服しようとする人間の姿に感動する(私の解釈)そうです。
人間そのものを、愛していらっしゃるのだなあ、というのが私の感想です。
んで。
その本に載っていたシゾイドパーソナリティというのに、うちの旦那が7項目中6.5個あてはまるのです。
旦那自身も、「これ俺かも」と言っております。
シゾイドパーソナリティというのは、簡単に言えば「孤独を好む」性質だそう。
次回はこの性質を紹介してみたいと思います。
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