前回「旦那はゆっくり変わっていけばいい」とか言っておりましたら、本日うちの旦那から
自分は一生真面目宣言
をされました。ぼむでございます。
何か、22歳の頃に、「自分は真面目にやらないということが出来ない!!」と気付いたらしくって、「真面目をやめることをやめた」らしいです。
ってことは何かね? 君は一生うつと付き合う覚悟かね? 私、そんな覚悟まだ出来てないのが本音なんだけど…。
しかし、話を聞いていたら、小学校1年生の時点で、宿題をしてからでないと外に遊びにいけなかったとかいうエピソードがあって。
何か、「帰ったら宿題をしなきゃいけない」という重圧が嫌で、それを考えながら遊びに行くのがどうしても出来なかったらしいのです。
小1、ですよ。
私が小1の時なんて、食うことと寝ることとテレビのことしか考えてませんでしたよ!!(お前と一緒にするなって話??)
そもそも宿題をやらなきゃいけないものと捉えてる時点でちょっと…。
親がそれを強制するという話はよく聞きますが、自発的に「やらなきゃ遊べない」という人の話は聞いたことが無いです…。
まあそんな訳で、旦那いわく、
「適度に手を抜くってことをしようとすると、極端に絶対それが出来なくなる性格だってことが分かった。だから、自分は真面目であることしかできない」
らしいです。
でもそれ、すっごいしんどいじゃん…と思うのですが、元々そういう性格に生まれついた以上、どうしようもないのかも知れませんねえ…。
けど、どうしようもないかもねえとか言って旦那がこの先も無理をし続けて、それこそ命に関わるようなことがあったら嫌なので、将来的にはカウンセリングとかも考えていきたいと思っています。
本当はそれも兼ねて通院したいのですが、今行っている心療内科の先生が、物凄く忙しい人で、診察の最後に
「次回はいつがいいですか?」
って聞かれて、○日が…とかいうと、
「○日は…予約が多いんですよねえ」
とか言われて、空いてる時間帯で、とか思って午後一番とかでも、というと、
「午後は恐ろしく多いです」
とか言われるんですよね(笑)
いつ行っても凄い人だし、この間なんか、旦那の予約が9時になっていた時に、私が診察券の診察時間を見たらそこには9時半からとなっていて、
「間違いじゃない? 電話してみたら?」
と言って、9時ちょっと前に電話をしてみたら、
「もう診察してますよ。早い人は8時半からいらしていて、いらした人から診ています」
とか言われてどびっくりしました。
なので、もう薬を出して、その様子を見ながら加減して治すという、それしかできない状態で…。
じっくり話を聞いてもらったりできる状況じゃないのです。
しかし、諦められても…うう。
ちなみに、私が熱く、自分自身も問題だと思う、私の問題のこの依存性パーソナリティ障害を治す!! とか言ってたら、
「いいじゃん、治さなくて」
とか言いやがり言い出しました。
私が良く言われる長所(?)として、「素直」「すれてない」というのがあるのですが、旦那いわく、
「ぼむがすれてないのは、人に対して悪意を持てない(悪口とか大概言いますが、実際に意地悪とか攻撃とかは出来ないのです。例え自分が攻撃されても。そういう回路がない…)とか、そういう性格だからじゃないのかな。だから、それを治すってことは、人に対して悪意を持つってことだよ。 それなら治さなくって、いいじゃん」
と。
いや、私、むしろすれたい。
攻撃されて一々傷ついてたらしんどいし!!
社会に出てやっていきにくいのは事実だし!!
それなりに、普通に受け流す術を覚えて、それなりに暮らしていきたいんだけど!!
と熱く主張したのですが、旦那は微妙に不服そうでした。
いやそりゃ、変わらないかも知れないですけどね…。
二十数年間刻まれてきた性格ですからね…。
けど、二人で話しているうちに、旦那もそういう性格で不安があるし、子供を持つこと自体をまずどうするかと言う話になった時、私がどこかでまだ母親にコントロールされていて、「持たない」ことに対する恐怖があるんですよね。いや、自分としては子供は欲しいのですが、私以上に母親が「孫!! 孫!!」と熱く欲しているので、なんというか、それに逆らえない、逆らって見捨てられたらどうしよう、みたいな深層意識があるのです…。
二人とも、中々どうして社会ではやっていきにくい性格でございます。
それでも旦那はしんどい思いしながら仕事に行ってくれてるしそれは有難いけど、私としては、いきなり限界が来て糸が切れるようになることの方が実は心配だったりします。
それにしても、子育てって凄いことですよね…。
右に引っ張ったら左が引っ込む、みたいな。(意味不明)
個々の性格があって、親の育て方があって…。
とりあえずいえるのは、
過干渉は良くない
ということでございます。
難しいですねえ、色々と…。
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