こんにちは、ぼむでございます。
本日は、女の子の日の前の話でございます。(※苦手な方は「戻る」ボタンでお戻りください)
予定日1週間前、夜中に起きていたらいきなり「ウッ!!」と 気分が悪くなった私。
がくがくと震え、吐き気がしました。
まさか…と夜中、寝ている旦那のそばでオタオタ。
何とか色々したら収まったんですが、翌朝も少し気分が悪く。胸がこう、ムカムカするのです。胃の辺りが何となく気持ち悪い。
もしかして? でもまだ予定日前だし、分からないよな…と私なりに調べた(←暇人の為せる技)結果、
・妊娠によるつわりは、妊娠2〜3週目でも早い人は起きる。
・生理前でも、月経前症候群(?)というものがあって、吐き気を伴ったり頭痛がしたりということがある。
ということで、両者は本当に良く似ているとのこと。結局、 どっちか分かりませんでした。
私は結構生理痛が重いタイプなのですが、そういえば以前も吐き気がしたことが一度だけあったり、最近頭痛がしたりするんだよね…ということを思い出し、更に調べた結果、プロスタグランジンというホルモンの過剰分泌が、頭痛や吐き気を起こすことを知りました。
そこにあったのは、20代前半のうちは、生理痛は子宮が未熟で子宮頚管とかが狭かったりして、血を出そうと子宮が頑張るから痛い場合が多いと。
それに対して後半からは、そのプロスタグランジンというホルモンが過剰に分泌されるという、老化現象により、生理前の症候群が起こる場合が多い、と。
もしかしたらずれてるかも知れませんが、私が認識したのはこんな感じでした。
なんと。
まだぎりぎり20代前半の今、まだまだ若いと思ってたら、もう老化の足音はとっくに近付いて、ドアをノックするところまで来ていたのね…。
しばし私、呆然。
妊娠か老化か。そんな二者択一がおきてしまったのです。
…そんな二者択一、結構です…。(心の声)
そして、予定日。私はかっちり来る人なので、その日になっても来ない生理に不安を覚え、妊娠検査薬まで買って使ってみました。(←説明書には一週間後からですよ) ネットで生理前からでも分かる場合がある、という経験談を見たからなのです、が。(個人差があるそうです)
結果は陰性。
…というか、ついにこの検査薬を堂々と使う年齢になったのだなあ…とちょっと感慨深くなってみたり、検査中の線が妊娠のマークに見えて焦ったりしましたが、「…ほほう」という感じで陰性、でした。
そしてその夜、また気分が悪い。食欲も無い。食べたいものがぱっと出てきて、それ以外はあまり欲しくない。
旦那にもそれを伝え、さんざん心配させ、しかしネットにて本当に生理前の症状とつわりの症状は似ていて、見分けがつかないという人の言葉を読み、「どっちかホントに分からないよ〜」などと旦那を混乱させ、そして明け方。
私、老化判明。
腹痛と共に女の子の日到来。
排卵日辺りにも来た腹痛・頭痛を思い出すと共に、これから酷くなりゆくであろう生理前症候群のことを思い、憂鬱になったのでした…。
本気で嫌です…。
ちなみに、明日は旦那と、近場の島に一泊旅行に行こうと言っていて、宿も取ってありました。
旦那は心配して、「明日は行ける? 大丈夫?」と。
私は「大丈夫だ」と言い、用事のあった旦那は少し出かけて行きました。
まあ、私は爆睡。
一旦帰ってきた旦那はまた用事があって出かけて行き、それから数時間後目覚めた私が見たメールには。
旦那「大丈夫? 今から○○に行ってくるよ。冷蔵庫にお昼があるよ。炊飯器の米は18時に炊きあがるからね。で、船の予約したよ。冷蔵庫に貼ってあるからね(^^)」
起きたら、少量残っていた洗い物が洗われ、冷蔵庫の中にお寿司があり(私が寝ている間に買い物に行ってくれたらしい)、買おうと言っていた米を買ってくれた挙句炊飯器にご飯がしかけてあり、船の時刻が冷蔵庫に貼ってあり、現地のバスの時刻表までがテーブルの上に。
…いい旦那を持ったなあ…(遠い目)
とりあえず、明け方は痛くて悶絶していましたが、今は小康状態。
これから頑張って、晩御飯くらいは作ろうと思います。
肉じゃが、簡単味噌汁(豆腐、わかめ、ねぎ)、サラダ(レタスとプチトマト)ですがね…。
いや、痛いのに作ったというのがですね! それが誠意というもので(意味不明)
しかし、本当に憂鬱です。老化、か…。(凹)
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