| 2006年06月25日(日) |
結婚式!(二次会編�◆� |
こんにちは、ぼむです。
ついに勢い余って未来の日記です。
けど、書くのは未だに結婚式のこと。もう1週間前になるんですねえ…。 早いなあ…。
そんな訳で、二次会編�△鬚�届けいたします。
二次会は二人とも和装という、「??」なことをした私達。
入場した時の受けは割と良かったのですが、正直皆にどう思われていたかは分かりません(遠い目)
しかしまあ、別に人に迷惑かけることじゃないので、いいかなと思っております。あ、いや、待たせてたかも知れないっていう危険性はありましたが(汗)
さてさて、入場→新郎挨拶 の後、サプライズの花束贈呈があって、びっくりした私達。
けれど、二次会にはもっと沢山のサプライズがあったのです。
まずは、飲み物が揃うのを待って、乾杯の発声を旦那の別な部活の友人から。
これも、乾杯は幹事と言っていたのでびっくり。いつの間にこんなに決めたんだろう…。
そしてしばらく歓談の後、ビンゴゲームが。
商品は発表せず、ビンゴになったらくじを引く形式だと伝え、早速スタート!
何故か私達新郎新婦や、司会者、幹事にまでビンゴの紙が配られます。
えっ、普通参加しないものじゃあ…!? と思ったけど、お任せだったのでまあいいかと思い、紙を頂きました。
さて、ビンゴの景品は、
1.ゲーム機&ゲームソフト 2.ipod シャッフル 3.ミキサー 4.VISAカード5000円分 5.図書券3000円分
他、英語漬けのPCソフトやペアマグカップ、うま○棒100本詰め合わせ(笑)など。
1位は、私ニ○テンドーDSライトをリクエストしてたんですが、「結構どこに行ってもないんですよ」と幹事さんが言っていたのを見ると、見つからなくて他の景品に変えたのかな? と。
くじを引いて当てる形式なので、最後になって景品がしょぼくなって場がだれるということもなく、いい感じに進んでいきました。
そして、用意してあったハズレのポケットティッシュが何本か。これがいい味を出してくれました。ちなみに、ハズレが当たった人はもう一度チャンスがあるというルールだったので、再チャレンジで当てた人も。
そして、「うわー、うちらに景品が当たったら顰蹙だなあ」と思っていたら、隣で旦那がビンゴ。
おいおい。と思いながら、彼が当てたものは…う○い棒詰め合わせ!!
おいしい!! この男、おいしいよ!!
そうして、外れた人にはう○い棒を渡すという恒例行事が出来上がり、私も後にビンゴするも外れ、旦那からうま○棒を貰ったりして、結構盛り上がった感じに進みました。
っていうか、私が司会を頼んだ友達。
完璧でした。
プロじゃないのに、全然素晴らしかった…!!
何でも出来る子だなあと思ってたけど、何か本当に何でも出来る子なんだなあと、実感しました。
彼女のおかげで、本当に感じよく盛り上がることが出来ました。 本当に感謝です。
さてさて、ビンゴの後は歓談。皆に席に戻ってもらって、「こちらが動くから!」と叫び、用意していたドラジェを持って、移動。
が。旦那が向こうの方のテーブルに、いる。
しかし私は、くるくると順番に回りたい。
結果、何かお互い好きに動いていました。←おい。
しかし途中から旦那が合流してくれて、二人でテーブルを回りました。
ドラジェもちゃんと人数分渡せていたので、多分全員と話せたんじゃないかと思います。大きな席移動もなく、皆その場で歓談を楽しんで…くれてた、と思います(希望的観測)。
けど、やっぱり二次会でも時間制限があるから、ゆっくり話すという訳にはいきませんのね…。
披露宴に毛の生えた程度しか、一人一人とは喋れなかったと思います。
二次会後に、ちょっとゆっくり話せたぐらいかな…。
この歓談が終わった後、よいしょと席についてのんびりしてたら、大学時代のサークルの友達が私達の席に来てくれたんですが、他の人はどうしてるかが気になって、ちょっと気もそぞろになってしまったことが悔やまれます。
それはともかく、そうやって座っていたら、司会者さんが戻ってきてくれて、
「それではここで、お二人にプレゼントです!」
とか何とか言われて「ええ!?」とびっくりしていると、なんと、二次会のポラロイドを可愛いアルバムに入れたものを、幹事さんからプレゼントして頂きました!!(涙)
そういえば、チェキで写真を撮ってくれたりしているから、(私達の写真数枚と、景品が当たった人の写真)記念に撮ってくれているのかな〜なんて思いながら、大して深く考えていなかったんですが、何と、アルバムの中には出席者の一人一人の写真にメッセージが添えられたものが!!!
遠方で二次会に出られない子の写真もあって、本当に感激。
写真を誰かに頼んでいた訳では無いし、後に残らないなってちょっと思っていたので、本当に本当に嬉しかったです。
実はちょっと、一人一人の写真をポラロイドで撮るっていうのも考えたんですが、受付の人の手間になっちゃうし、チェキを用意するのも何だしと思って断念したんですよ。
そしたらこんな、メッセージ入りで、ウェルカムボードやウェルカムベアの写真もちゃんと撮ってあって、可愛いアルバムに入れてもらって(しかも、チェキが入るサイズの!! 世の中こんなのがちゃんとあるんですね〜)…本当に感動でした。←いや、3度も言わなくても感動は分かったから。
しかし、サプライズはそれだけでもありませんでした。
「ここで、手紙を読みます」と幹事さんが言って、誰かからの手紙を読み始めてくれたのですが…。
「○○(旦那の名前)へ。○○は小さい頃から野球が好きでした。よく、球場まで試合を見に行ったね。高校は部活で頑張って、タンスに寄りかかって寝ていたのを思い出します。大学では…」
えええええ。これって、もしかして、
「…いつもまわりの人に感謝して、二人で楽しく歩んでいってください。 ○○○○(旦那のご両親の名前)」
やっぱり、お義母さん!?(と、お義父さん)
何というか、凄く心温まるいい手紙で、お義父さん、お義母さんが、いつでも温かく旦那のことを見守っているのが、本当に分かりました。
変に干渉するのではなくて、一人の人間として認め、信じ、愛しているのが分かりました。
凄いなあ、と。(そういえば、マジで結局式のことへの口出しが一切ありませんでした。え、普通はドレスとかまで口を出されて「ちょっと!?」ってなるんじゃないの!? っていうか、こんなに私は嫁姑問題が楽でいいの!? って思うけど、そういうお義母さんを見ていたら、きっと私は自分の嫁に対して口出しをしない…と、いいなあと。←願望かよ)
そして今度は、私の父からだと言って、私の方の幹事の子が読んでくれました。
父の手紙「結婚おめでとう。優しくていい子だけどわがままな所もあるのでいつもらってくれる人が現れるかと思っていました。でも○○くんのように心の広い男にめぐり会えてぼむは幸せだと思うよ」
ああ、父ちゃん、わがままは余計だけどその通りだよ…ありがとう…と、思っていたら。
父の手紙「大学受験の時もテレビを見ながら勉強してました。正直 こりゃあかんと思っていましたが、大学は合格。これも実力半分、運半分だと思っています」
と、私の過去を大暴露!!←ちなみに、旦那の時は「よく勉強していたね。大学に入ったときは本当に嬉しかったです」みたいな手紙だった。
実はもっと本当の手紙は、私のありえなさを披露していて、 会 場 大 爆 笑。
後に、「お父さん面白いね」と言われることになります…。
そして手紙の後半は、親父がよく酔った時に話す説教そのまま。 「お金は大事だ、貯めておけ」というのを長く言ってるだけ!!
親父、二次会でそんな説教聴きたくないよ!!(涙)
そして母親はと思えば、
「○○さんと出会えたことが一番の幸運だね」とかいい文章でこちらも始まったかと思いきや、手紙の中盤の一言、
「…何とかかんとかで、あなたの奇行には…」
という所で会場が、「…奇行!?」「奇行!?」とざわつきました(遠い目)
ママ、ちょっと奇行は無いと思うの…。
結果、旦那のご両親との対比が目に付き、明らかな品格の差を醸し出していたのでした…。
けれど、この手紙を読んでくれた幹事の子が泣いてくれて、それが嬉しかったです。こちらもうるっと。(←もらい泣きばかり。普通逆では)
そして、最後に私達からの挨拶。私はろくなこと言えなくて、結局「これからもよろしく」みたいなこととかだったような…。(うろ覚え)
それが終わって、終わったーと思っていると、旦那の部活仲間がマイクを持ち、
「披露宴では見られなかったので、ここでお二人のキスを…」
と。
えええええ!? やるの!? そういうもんなの!?
とびびる私。既にやる気な彼。(こういうとこ体育会系だなってしみじみ思います…。っていうか、どうしてこういうことにためらいが無いのか)
彼がもう「やるしかないじゃん」みたいな感じなので、観念してキス。
すると、「アンコール」と…!!
ぎゃー、と思いながらもう一回。
そうすると、私のサークルの友達が今度はマイクを持って、
「私達からもリクエストで、お姫様抱っこが是非見たいと…」
!? 大丈夫か、旦那!? 腰を痛めやしないか!?
しかし、旦那はがっつり(しかし軽々とはいかず、思い切り大変そうでしたが…)私を抱っこし、何か顔が近付いてしまったので勢いでチューまでしてしまいました。(←頼んでません)
幹事の子がそれも写真に収めてくれて、アルバムの中に入れてくれました。
ちなみにこれは、「和装でお姫様抱っこなんてそうそう見れるもんじゃない!!」という、ある友達のたっての希望だったそうで(笑)
その観点が面白くて、やっぱり好きだなあと思いました。
そんな訳で、二次会は集合写真を撮って幕。
披露宴からの人だけなのに、そして皆忙しいのに、私の方は結局欠席者は二人だけ。(一人は次の朝8時の飛行機、一人は多分、体調が悪いとずっと言っていたからそのせいかなと。それでも結婚式に来てくれて本当に有難いです)
「新幹線(あるいはバスや飛行機)の時間があるから…」と言って途中で帰った人が何人かいたのですが、そうやって途中で抜けても尚、来てくれたことが本当に有難くて。
旦那の方も、職場の遠方の人以外、ほとんど出席でした。
人に恵まれているなあ、と本当に思います。
ここまでが二次会の話です。
ここで改めて、この日記を読んでくださっている皆様、本当にありがとうございました。
おかげ様で雨も降らず、楽しい一日となりました。
皆様からの温かいお言葉が無かったら、当日、あんなに前向きにいられたかどうか分かりません。
本当に感謝しております。本当に、本当にありがとうございました!!
次回からは、翌日以降の話や、結婚式前日まで(例の大喧嘩も含めて)の話を書きたいと思います。
良ければこれからも、お付き合いくだされば幸いです。
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