矛盾スルニモ程ガアル
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2006年06月24日(土) 結婚式!(披露宴��&二次会� �

こんばんは、ぼむでございます。

忘れないうちに書いておかねば、という訳で第4弾。

披露宴の思い出した話と、二次会! の話でございます。



披露宴はですね。私、確か司会の人に最初に二人の馴れ初めとかを聞かれた時に、「プロポーズがこのホテルだったんですよ〜」って、言ったんですよ。

で、ちょっとそれを紹介して欲しくて、しかしホテルの部屋だって言ったら婚前お泊りがバレるので(おい)、触れないかレストランにしてくれって言ったのですよ。



…だけど。




本番で、それを紹介されなかった気がする…(遠い目)

何ていうか、このホテルにこだわったのはそれも理由って、皆に知って欲しかったんだけどなあ…(←貧乏人が何故ここでするのかという言い訳にしたかった)。




あと、それから席札メッセージ。

これも結婚式の前々日に、二人で根性で書いた訳ですよ。彼は簡単に2、3行にしてたけど(私に付き合って書いてくれたのです。やっぱり片方に無いのはおかしいということで…)、私は熱く書いてたら5,6行(下手したらそれ以上)になっちゃって、超時間かかったけど頑張ったのですよ。


しかし、それを書いてますってことを式場の人に伝えるのを忘れた…と、高砂にいながら思って。

読んでくれてるかなーとか、ちらちら気にしてたんですが。

後で母に後から聞いたところ、「最初に司会者さんが、メッセージがありますって言ってたわよ」と。


ビバ! ナイス○○ホテル!! 君を選んでよかったよ!!(プロポーズは紹介してくれなかったけど!)


何か大して反応は無いんですが、高校からの友達が、最近送った御礼メールに「メッセージに10年になる付き合って書いてあって、本当にそうだと思ったよ〜」って返事をくれて、ちょっとそれだけで嬉しかったりしました。



まあ、プラマイゼロかな!←何を偉そうに。






さてさて、それでは二次会の話に移ります。

本当に本当に、最高の二次会にして貰えました(涙)


そんな二次会の話、まずは披露宴が終わって、ヘアメイクをしてもらってから始まります。



二次会。和装をする予定だったので、頭も和の方がいいかな? と思い、むかーしの、こう、サ○エさんみたいな感じの頭にしてくださいと言ってみました。

すると、ヘアメイクさん微妙な顔。

そして、「じゃあ、ちょっと和っぽくしますね」と言われ、できた髪型は、和を取り入れながらも現代風になった、とてもいい感じの髪型でした。



ああ、替えて良かった。本当にそう思いました。

多少ごねても、やっぱりヘアメイクさんは替えて貰って大正解でした。



最初にやってもらったヘアメイクさんは、どんなにくるくるが嫌だと言ってもくるくる爆発頭だったので…。


しかも、やり直して貰ったリハーサルメイク代、その日に手持ちのお金がなくて払えなくて(←!?)、「当日支払いで」ということになってたんですが、結婚式当日、「料金は、結構です」と言っていただけました。


ごねてみるもんだわ。いや、支払わないとごねた訳ではありませんが…。

一応覚悟してたけど、ちょっと納得いかない部分もあったので(好みの問題かも知れませんが、最初にやってもらったヘアメイクさんより、絶対やり直してもらったヘアメイクさんの方が良かった。うちの両親、両方とも賛同ですよ。何ていうか、そっちがそれだけの技術しか提供できてないのに…という気持ちはありました。)、結果的にそうしてもらえて良かったです。


本当に、何でもきちんと伝えて、場合によってはやり直しを要求してもいいのですねえ…。(←お前はわがまま過ぎだけどな)




という訳で、いい気分で朝来ていた服に着替え、旦那と一緒にお部屋のチェックイン(当日宿泊だった)。


そしてその部屋で、母+母友人に、着付けをしてもらいました。


何故、母友人が必要だったかというと…。



実は、二次会で、旦那も和装をしたのです。




ことのきっかけは、「二次会は和装をしなさい!」という母が、「あんたの振袖はあるし、うちに袴もあるし」と言ったこと。


袴、っていったら旦那よね。

旦那も和装ってこと? それ、嫌がりはしないかなあ。


そう思ったのですが、旦那に「母がこんなこと言ってるんだけど」と言ってみたところ、意外に「袴ってあれだよね、前撮りで着たやつだよね? うん、(和装を)したい」と。普段あんまり自分の願望を言わないこの人にしては、乗り気な様子です。


そういえば、前撮りのとき、初めて着る和装を気に入ってた様子ではありました。


へえーと思い、母にそれを伝えると。


母「彼も和装するの!?」




…アナタが「袴あるよ」って言ったんじゃん!?



そう言うと、「袴はあるけど、紋付(上の着物)が無いのよ〜。でも待って、人に聞いてみるわ」と。


そうして素早く、人から借りてきてくれました。

しかしサイズを合わせると、明らかに小さい。


「大きいわねえ」と改めてびっくりし、諦めるかと思いきや、他の人から借りてきました(笑)



前撮りの和装では黒だったのですが、サイズの関係で、二次会では白の着物に決定。



それを、母一人で二人を着付けるのは不安だからと、着付けの出来る友人に来て頂いたのです。




しゃかしゃか脱いで合わせて、着付けをしてもらっていたら、結構いい時間になりました。



っていうか、二次会の時間は彼の希望(「早く皆が帰れるように」)で早めの時間設定だったんですが、1週間くらい前に、やっぱり1時間遅く設定したんですよね。結果、披露宴から3時間近く空いてしまって申し訳なかったんですが…。

しかし、その最初の設定だと間に合わない時間でした(汗)


晩御飯代わりに皆が少しでも食べられるようにと時間を遅くしたのですが、結果的に自分達のためになっておりました。




そうして、そろそろかねえということで、徒歩5分程度の二次会会場へ向かいました。



…途中、ある程度視線を集めながら…。



いや、私の振袖ぐらいだったらまだいいと思うんですが、何せ彼が袴。

そんなのが二人並んで歩いてるんだから、そこそこ目立ちますよね。


まあ、大した距離でもなかったし、結婚式シーズンで結構そういうドレスアップした人も多かったので、分かって頂けたんじゃないかと。



さて、会場に着くと、幹事さんや受付の友人が、「そこでストップ!」と言ってくれました。そして、「合図するから」と。


うひゃー、ちゃんと入場まで考えてくれてるんだなーと思いながら、合図があってから入場。


入った瞬間、会場がどよめきました。(そりゃあな)



上座に設けられた席(席ないか、下座で全然いいよって言ったんですが、そこに作ってくれました)につき、新郎が挨拶をすると、


司会者さん「では、ここでお二人に花束贈呈です!」


と!!



ええー!? そんなの打ち合わせになかったよう、とびっくりしていると、私の大学時代の友人と、彼の部活の同級生が、花束を渡してくれました。

ううう、感動。



しかしこの感動は、まだまだ序の口だったのです…。




次回に続きます〜。


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