矛盾スルニモ程ガアル
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2006年06月23日(金) 結婚式!(披露宴編�◆�

さてさて、続いております。

結婚式の話、披露宴編�△任瓦兇い泙后�

忘れないうちにかかないと、手元に何も無い今、本気で忘れそうで焦っています。




という訳で、披露宴。

お色直しのキャンドルサービスが終わり、友人へのサプライズプレゼントも終わり、私の、友達への手紙の時間です。


うあー、きた。と思っていましたが、さっき隙を見て


本日2つ目の精神安定剤を飲んでいたので、もう緊張して緊張して、ということはありませんでした。



簡単な、便箋一枚(あまり長くなってもということで)の手紙を、読みます。
読んでるうちにちょっとうるっときて、涙声になりましたが、何とか自分で読んで終了。

周りの反応は…分かりません。(←いっぱいいっぱいで覚えていない)

けど、何人かの友達には、「ぼむらしい」と言ってもらえて、少しでも覚えててもらえたのかな、と思います。



そしてその後、新郎側の歌の余興。

何か、職場の人だけの筈が、他の同期の人達も参加してくれて、皆で歌ってくださいました。

そして、私側の歌の余興です。


曲は、モーニ○グ娘。のアレです。コングラッチュレイショーンです。


実は、私にはこの曲で、重大な使命があったのです。






私、中澤の台詞をやることになっていたのです。







式の準備が佳境に入るそばで、頑張って練習もしてきました。

旦那が嫌がるほどCDを回してきました。



これがまた、中澤の部分って意外にタイミングが難しいんですよ…。いや、私が歌が下手だからそう思うだけかもしれませんが…。





そして本番。皆が前に出てくれて、1番が終わった所で私がそばにいきます。しかし、歌の下手な私はマイクを持っても口パク。

皆は個別練習に加えて1時間半、前日に集まって特訓してくれたとかで、もうそれはそれは上手いです。(私の友達は、マジで皆カラオケが上手い)


そしてついに、運命の台詞!!











…早すぎました(涙)










ちゃんと「間」をとらなきゃならないのに、一気に言ってしまったせいで時間が余ったのに途中で気付き、途中の台詞をのんびりのんびり言う羽目に。




ああ、だからあがり症って嫌なのよ…。←いや、歌下手なのを無視するな。




途中で旦那も来てくれて、皆勢ぞろいで曲終了。


後から母が「新郎くんも歌えば良かったねえ」と言っていました。



…だってこの人、前に出るの苦手なタイプなんだもん…。



さて、それが終わるとフォトサービス。このフォトサービスが終わると、ほぼ終わりという進行は頭に入っていて、この時点で私、「もう終わり!?」とびっくりしていました。っていうか、早すぎるよ、結婚式。



歩きにくいドレスを引きずり、写真に収まりまくります。



どんな表情をしているのか、さっぱり分からないので不安です…。



そしてその後は、新婦の手紙。



前日、必死になって書き上げた私の寝不足の原因はこれです。




頑張って読みます。ちょっと涙声になります。けれど、最後はお義父さんお義母さんにあてたものなので、「よろしくお願いします」とかで終了。


1枚目が主に父へ、2枚目が主に母へ、そして3枚目が義両親宛てになるように書いたので、事前に封筒をもう一枚持ってきて、読み終わったらその3枚目だけその封筒に入れ、1通(1枚目と2枚目)をうちの母、1通(3枚目)を相手のお母様に渡すようにしたのです。


そして花束贈呈。



ここでも私はわがままを言って、普通は花束(母へ)&ブートニア(父へ)を渡すらしいんですが、私は花束を両方の母親へ渡したかったんですよ。

何というか、確かに実の母と義理の母で差はあるっちゃあるんですが、義理のお母さんにも「これから娘としてよろしくお願いします」って挨拶したかったんです。(←旦那のことはアウトオブ眼中)

同じようにして、差をつけたくなかったんですよ。



しかしそれだと、私は花束2つを手に持ち、彼はブートニア2つを渡す(胸にさす)だけ。


ちょっと新郎あんまりだろう…という訳で、両方に花束になりました。よく考えれば変だったかしら…。




花束を渡す時、やっぱり自分の母親が泣いていたので私も泣いてしまいました。この時が一番ちゃんと泣いてたかなあ。安定剤が切れてきたのかしら。

いや、っていうかもらい泣きですね。←オイ。



考えてみれば挙式の後のセレモニーの時に、大学の友達が集団で(笑)泣いていてくれてのを見て泣き。
親友が、泣いてくれているのを見て泣き。


一番泣いたのはもらい泣きかも…(←いいのかそれで)。




そうして、親の間に挟まって、一礼して退場。




ばたんと扉が閉まり、ほーっと息をつくと共に、何というか、こう、満足感が。「やったぞ」みたいな。


両家の両親と写真をとってお見送りの準備をしながら、旦那と「これって、成功じゃない?」「うん、よくやったよね」と自画自賛。




挙式でも指輪を落とさなかったし(何かやる気がしていた)、披露宴でもとんでもない失敗はしなかったし(裾踏みまくったり台詞失敗したけど)、うん、合格点じゃないかと。←合格点が低いのでは。




終わったー、早い−、あっという間だー、という気持ちと、良かった! 嬉しい! 成功(多分)だ! という温かい気持ちがありました。



実に、結婚を何となく意識して、何となくブライダルフェアに初めて行った
時から1年半。プロポーズされて、翌日その足でゼ○シィを買いに行ってから1年1ヶ月。フェアを巡り、迷いに迷って式場を決め、色んなことで惑い惑わされ、準備を進めてきて1年。



本当に、本当に、沢山のことがあって、それでも二人で進めてきて、今こうやって全部終わったんだなーって実感と、まだ信じられない気持ちと、沢山の気持ちが交差していました。




お見送りでは皆と話す、けど中々一人との時間が取れず(涙)

っていうか、やっぱりいっぱいいっぱいで、流れ作業のようにして話すので、正直「あれ? この人と話したっけ?」という方も…(汗)




全員お見送りしてから、残ってくれていた友達と少し写真を撮って、自分達の写真をカメラマンさんに最後に撮ってもらって、披露宴、終了!!



また美容室に戻って、着替えて、二次会用の頭にしてもらいました。





そう、まだ二次会があるのです。(続きます)


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