| 2006年06月22日(木) |
結婚式!(披露宴編� � |
こんばんは、ぼむでございます。
さてさて引き続いて披露宴の話です。
教会から、ホテルの宴会場入り口へと到着した私達。
確か、ホテルの方々に出迎えられて、「おめでとうございます」とか言われながら、介添え人(オプションだったけど、一人だけで行動するのが不安だったので頼んだ)の方から紹介を受け、親族控え室へと向かいました。
親族控え室に着く。と。
…母と、父しかいないんですが(汗)
のんびり待てど暮らせど来ない。
そ、そういえば…。親族紹介をやるかやらないかで結構ぎりぎりまで考えて、二転三転したので、「親族紹介をする場合は親族控え室に集まるように、親族の方に予め言っておいてください」と言われてたのに、 言ってないんだった。
そりゃ来ないわ。
と頭の中では考えつつ、何故か思考能力が低下していた私、のほほんと控え室にいました。
すると介添え人さんが来て、「先にヘアチェンジしましょう」と。
なんと。ティアラの写真をもうちょっと撮りたかったのに…と思いつつ、慌しく美容室へ。
やっぱり「本日はおめでとうございます」と言われながら、さくっとヘアチェンジ&トレーンチェンジ。
ここで私、これからの忙しさを予想。介添えの人に、
「すいませんが、お色直し中に食べるので、サンドイッチをお願いします」
と頼みました。←冷静じゃないかよ。
それが終わると、もう一度親族控え室へ。途中、色んな親族控え室が開いていて、花嫁さんを見ました(笑) その日は多くて、12組(??)くらいいるとか。そりゃあ会うわな…と思いつつ、気にもならず(自分達のことで手一杯)控え室へ。
そこで親族紹介。私側→10人、 彼側→6人 (お互いおじおばまでしか呼ばず)の、少数の親族なのであっさりと終了。うちの父親が、母の姉を我が家の苗字で呼んだこと以外は(笑)
それから親族は披露宴会場へ行ってしまい、残された私達で少し写真を撮ってもらいながら、私達も披露宴会場へ向かいました。
入場は、『君の瞳に恋してる/ボーイズ・タウン・ギャング』というベタさ。 けど、この曲が好きで、なんとなくイメージはこの曲だったので、近所でレンタル中だったこのCDを求めて結婚式前々日に歩き回り、CDをゲットした(のに、彼を付きあわせた)必死こいた曲です。
サビで入場したいという前日のお願いもちゃんと聞いてあり、サビのちょっと前の「ちゃーらっ、ちゃーらっ、ちゃーららっちゃーら」というとこから流してもらえ、見事「アイラービューベイーベー」の部分で入場することが出来ました。
ホテルの人が最初についていてくれるので、その人に習って「ここ!」と言われた場所で一礼。(←凄い勢いで無視しそうになって、「一礼!!一礼!!」と小声で叫ばれました)
それから高砂について、プロフィール紹介。 前々日の打ち合わせで、何気なく言った事も上手にまとめられていて、流石プロだなーと感心しました。
結構プロフィール紹介が長く感じました。
そして、主賓祝辞。彼の上司が最初。次の私の方は、前の職場の上司にお願いしていたのですが、気さくな方で、良い挨拶をして頂きました。性格って、バレてるものだなあと思いました(遠い目)
それから、彼の上司(職場でのNO.2に当たる)が乾杯の発声。
しかし、ここで食事…といくわけではなくて、私の習い事の先生に、芸を披露して頂きました。
本来なら祝辞に値するものだから、乾杯の前にしたいけど、しかし普通なじみの無いものだから、「待たされてる」感が強くなるし…と考えていたら、司会者さんが「乾杯の後、食事の前にしたらどうですか」と。
目からウロコなその案に飛びついたのですが、しかしやっぱり、乾杯してもちょっとしか皆飲んでいなかったような…。 ごめんなさい…。(司会者さんいわく、乾杯があるだけで場がほぐれますよと。そうだったらいいんですが…) 先生の素晴らしい芸(しかし、高砂からは見にくく、DVDを楽しみにする私)の後はしばらく歓談→私の習い事の先生�△法■蔚僻簣�していただきました。素敵な演奏を頂き、ぼやーっとしていると、ケーキカットですと。
え、もう? という感じですが、とりあえずカット。
皆がいっぱい写真を撮りに来てくれて嬉しい。
そしてカットの後は、ファーストバイト。私は苺にクリームをのせて。
そして新郎は、
司会者さん「大きくとって、新郎の口にクリームがつけばつくほど幸せになるという言い伝えがあります!」←そんなの初めて聞きました!!
と、大きく食わせられることを示唆されたものの、ファーストバイトをすると決まった時点から、「あの、食べきれないほど大きくとるの、やめてな。俺、あれはみっともないから絶対嫌だ」と言っていた彼。
私は迷いましたが(鬼)、あまりにも嫌そうにいやいやと首を振るので、少し大きめに、けど食べられるぐらいの大きさにして食べさせました。
そうして席につく…と思ったら!!
「お母様との退場です」ってうそ、もう退場!?
びっくりしながらも、母の名前が呼ばれ、私のところに来てくれて退場。
母と写真を撮って(多分←色んな記憶が曖昧)、お色直しへ。
美容室に行くと、メイクさん達が「時間がないですからね〜」と言いながら、お直しをしてくれました。
しかしそこに、私の頼んだサンドイッチ到着。
「本当は食べてる時間ないんですよ〜」と、少しだけ苦笑されながらも2つ頬張りました。食わんと持たんわい、という気分で。←たくましい。
新郎は別室にてお色直し。
全部終わると、新郎と介添えさんと一緒に披露宴会場へ向かいました。
が。
ドレスの裾を踏む、踏む!!
えー、こんなに踏んでたっけ? と思ったら、どうやら私が挙式の時と同じ靴をはいていたらしく。
慌てて披露宴用の靴を持って来られました。
が、その靴でも踏む。(何故)
そうして、扉の前で、介添え人さんに頼んだものを持ってきてもらっていたら、思い切りsweetboxのサビが流れる音が!!
扉開ける係りの人「いつ開けますが?」
私「えーっと、もう、過ぎてます…(確かこの曲は、またサビにすぐ戻ってはこないから…)えっと、もう、入場でいいです」
係りの人「開けますよ!」
ってな感じで、思い切りサビを外して入場(涙)
いや、私が持ってきてもらったのが悪いんですが…ちょっと残念。
さてさて、再入場と同時にキャンドルサービスだったのですが、これ、まずテーブルで一礼してキャンドルに火をつけて、んでまた一礼するんですね。
一応扉の前で、こうしてくださいみたいな指示はあったんですが、私は別のことがあって聞いておらず(おい)、かなりぶっつけ本番でやりました。
…途中まで、手を上手く回せなくて凄い不恰好になってたと思います。
最後のキャンドルに中々火がつかない! とかありつつも、無事に終わり、次がメインキャンドル。このメインキャンドルも時間が少しかかりつつも、無事についてキャンドルサービス終了。
はー、終わったと思ったら、息つく間もなく余興。
まずは、招待状が一番に届いた人に、ささやかなプレゼントをという企画で、司会者さんからその人を発表してもらいました。
彼側は、高校の部活の同級生。私側は、大学の学部の友達。
母いわく「俺かな、私かなっていう雰囲気で、結構良かった」と。
プレゼントは時計。喜んでもらえてるといいなあと思います。
そして、この後。
私の「友達への手紙」の時間になるのです…。
長くなってしまったので、次回に続きます。
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