白月亭通信別記
老い先短い残照の日々、
おりふしの所懐を、
とりとめもなく書き留めて…

2002年08月17日(土) オーロラの唄

 長男一家の帰省の目的のひとつは嫁さんに本場の白熊を食べさせること。名古屋生まれの嫁さんは鹿児島発祥の白熊を知らなかったから。そこで自家製で出来ないかしらとあずきやパインやバナナのチップを使って真似て試作してみたら結構なできばえになった。ただ白熊と名乗るのはおこがましいので「オーロラの唄」と名付けてヨメさんにご馳走することにしよう。ついでにイチゴは「アルプスの夕映え」、メロンは「ウィーンの森の物語」。以上が我が家のかき氷メニュー。


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