白月亭通信別記
老い先短い残照の日々、
おりふしの所懐を、
とりとめもなく書き留めて…

2002年08月16日(金) 馬の背を分ける

 午後2時、市内某所で沛然と降る俄か雨に会った。ところが家に帰ってみると同じ市内なのに「全然降らなかったわよ」とカミさんの答え。べつにおかしくもない話だけど「夏の雨は馬の背を分ける」ということわざの通りだ。夕立は、馬の背の右と左で片方は降って片方は降らないというぐらいに極端に局地的に降ることをいう。


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