きのうの衆院予算委員会で野党が久しぶりに存在感を見せた。民主・河村氏は田中前外相が更迭された夜外務省幹部が族議員に接待を受けていた事実を問いただした。共産・佐々木氏はロシアへのODAを鈴木宗男議員が私物化していることに調査を求めた。社民・辻元氏は鈴木議員に茶坊主のようにくっついている外務省の木っ端役人の存在を暴露。その他自由党もドスを利かせていた。いずれも与党議員や官僚が利権を私している実態が明らかにされて政治の世界の醜さをさらけだされた。