白月亭通信別記
老い先短い残照の日々、
おりふしの所懐を、
とりとめもなく書き留めて…

2002年02月13日(水) 清水選手

 カミさんに起こされて早朝6時から清水選手のレースを見る。出番を待つ清水選手の表情をカメラがしつこく映している。青白い顔色が痛ましく見える。スポーツ選手の宿命としての極度の緊張と不安を押さえきれないかのようだ。「あのとき何を考えていたのか」とレース後インビューされて「自分のレースに集中していた」と平凡に答えていたがカメラがとらえた清水選手の表情は哲学者が思索に耽っているいるようでもあった。


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