くーちゃんの日記
くーちゃん



 愛する人を亡くした人の為の100の言葉

「愛する人を亡くした人の為の100の言葉」というサイトを見つけました。

http://www.asahi-net.or.jp/~KX5N-KGYM/frame.htm

今日ふと気付いたのだけれど、私がいろんな場所へ行くパワー(東京や大阪とか)って、相方の存在があったからこそのパワーなんだな。
なんだか、具のないみそ汁とか、電池のきれた時計とか、いまの私はそんな感じ。
いつもと同じように生きているのに、何かが欠けていて、言いたいことがいっぱいあるのに、自分の中で処理してしまう。
本当、相方はどこへ行ってしまったんだろうか。
何もなかったように、帰ってきてほしい。
「ひとりにして、ごめんね」って。

2002年01月30日(水)



 猛吹雪

昨日からの雪で、家から出られず昼近くの出勤になった。
こんなに降るのは久しぶり。
帰りも早めに寄り道をせずに帰ってきた。
これだから冬は嫌いだ。


2002年01月28日(月)



 サッカーボール

今日は、事故現場の掃除に行った。
だけど大分片づいていて、割れた一升瓶を拾ってくるという
ことだけで済んだ。
正直言って、まだ現場には行きたくないし、長居もしたくない。

その後、サッカーボールを買いに行った。
相方が愛用していたモノは実家へお返ししたので。
あと牛のぬいぐるみと。

そして、またメソメソと泣いた。
よくわからない感情がこみあげてきい。

今日は風が強くて、寒い日だよ。

2002年01月27日(日)



 移動

駅まで、相方の甥っ子とお母さんが送ってくれた。
1時30分のJRで帰宅。
揺られること9時間。
家を着いた頃には、日付が変わっていた。

汽車の中で、ずーっと考えた。
相方の嫌いなところ、好きなところ。
タバコを吸う横顔、ふざけておどける姿、笑っている顔、怒っている顔、
広い胸、私とは釣り合わない身長、ベッドの中で絡める足、甘えてる声、名前を呼ぶ声、仕事している姿、2人でごはんを食べる時間、ソファの上で一緒にテレビを見るとき、ラーメンを作っている後ろ姿、洗車している姿、バイクにのっている姿、寝ている顔、よく寝言を言って寝ぼけるところ、etc。
嫌いなところなんかなく、好きなところばかりだった。
そういえば、私はタバコを吸う横顔が一番好きだった。
タバコをくわえて一瞬ぼーっとするところ。

この先、私と結婚する人には悪いとは思うけれど
私はずーっとこの人のことを想っているんだろう。
2人の生活を、時間を。



2002年01月26日(土)



 四十九日

10時から相方の四十九日。
予想していたとおり、泣いた。
ハンカチ用意していてよかったー。

私は母と、仏間の横の部屋に寝ていたのだけれど
朝方、母が部屋を出ていて数分後、枕元に人の気配を感じた。
「ああ、相方だ」なんだかわからないけど、そう瞬間的に思って
そのまま安心して眠りについた。


2002年01月25日(金)
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