くーちゃんの日記
くーちゃん

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■ 休み

ということで、ゆっくり寝過ぎてしまいました。
アハ。
最近は家でぼーっとしていることが多いので
いとこ(♂)の家へ行って来ました。
といっても話し相手はいとこじゃなくて
その母親なんだけれど。

2002年01月14日(月)

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■ 今日はお仕事。

「ジャングル・ブック」を見ています。
今日は日直という名の仕事でした。
ほとんど電話番なのですが。

明日はゆっくり寝るぞー。

2002年01月13日(日)

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■ 気づいたこと

改めて気づいたこと。友達とは疎遠になっていること。
相方がいなくなって、遊びに来る人もいないし、携帯もならなくなった。
一気に寂しさがこみ上げてくる。

今日は相方のお母さんとお姉さんがきた。車で片道4時間半。
一緒にお昼ご飯を食べて、一緒に買い物に行った。
うちの仏壇と現場へ手向ける花を選んだ。
いないことが嘘のようだ。
思い出話なんてしてて、すごく泣きたかったけれど我慢した。

昨日は、巣年前のクリスマスにもらったトパーズの指輪を磨いてもらった。
久しぶりにぴかぴかになったんだよ。


2002年01月12日(土)

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■ 少しだけ

仕事をしていても、心が軽くなった。
今日は相方がいなくなって三十五日だ。
大好きだった小さめのイチゴやビールを買ってきた。

人の命とは、あっけなく儚いものなんだね。
だからこそ、まわりにいる人に優しくしなきゃいけないんだね。

2002年01月11日(金)

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■ 愛情。

本当の愛情。
そこにあるときは全然気づかない。
暖かく大きな愛情を注いでくれている人に。
ふとしたきっかけで、それを失ったときに
その愛情の優しさに気づく。

改めて2人で撮った写真を見る。
どの写真を見ても、相方の私に対する愛情の大きさに気づく。
そして、私もとても幸せな顔をしている。
そのときは気づかなかった。

ただ、どんなにケンカをしても別れなかったのは
私が離れられなかっただけ。
まるで磁石みたいに。
「別れたい」と思った時もあったけれど、やっぱり
磁石だから。

私は相方と出会ったときから「優しすぎて私にはもったいない人だ」と思いながら
つきあってきた。本当に優しい人だった。いつも笑顔に絶やさない人だった。
私も人に優しくできる。相方が教えてくれたから。人の痛みも少しはわかるから。

なかなか新しい環境になれない。
ただ実家に戻ってきただけなのに。
おいしいものを食べると、うれしいことがあると
伝える人がいない。

本当の愛情は離れないとわからないのかな・・。


2002年01月10日(木)
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