くーちゃんの日記
くーちゃん



 休み

ということで、ゆっくり寝過ぎてしまいました。
アハ。
最近は家でぼーっとしていることが多いので
いとこ(♂)の家へ行って来ました。
といっても話し相手はいとこじゃなくて
その母親なんだけれど。

2002年01月14日(月)



 今日はお仕事。

「ジャングル・ブック」を見ています。
今日は日直という名の仕事でした。
ほとんど電話番なのですが。

明日はゆっくり寝るぞー。

2002年01月13日(日)



 気づいたこと

改めて気づいたこと。友達とは疎遠になっていること。
相方がいなくなって、遊びに来る人もいないし、携帯もならなくなった。
一気に寂しさがこみ上げてくる。

今日は相方のお母さんとお姉さんがきた。車で片道4時間半。
一緒にお昼ご飯を食べて、一緒に買い物に行った。
うちの仏壇と現場へ手向ける花を選んだ。
いないことが嘘のようだ。
思い出話なんてしてて、すごく泣きたかったけれど我慢した。

昨日は、巣年前のクリスマスにもらったトパーズの指輪を磨いてもらった。
久しぶりにぴかぴかになったんだよ。


2002年01月12日(土)



 少しだけ

仕事をしていても、心が軽くなった。
今日は相方がいなくなって三十五日だ。
大好きだった小さめのイチゴやビールを買ってきた。

人の命とは、あっけなく儚いものなんだね。
だからこそ、まわりにいる人に優しくしなきゃいけないんだね。

2002年01月11日(金)



 愛情。

本当の愛情。
そこにあるときは全然気づかない。
暖かく大きな愛情を注いでくれている人に。
ふとしたきっかけで、それを失ったときに
その愛情の優しさに気づく。

改めて2人で撮った写真を見る。
どの写真を見ても、相方の私に対する愛情の大きさに気づく。
そして、私もとても幸せな顔をしている。
そのときは気づかなかった。

ただ、どんなにケンカをしても別れなかったのは
私が離れられなかっただけ。
まるで磁石みたいに。
「別れたい」と思った時もあったけれど、やっぱり
磁石だから。

私は相方と出会ったときから「優しすぎて私にはもったいない人だ」と思いながら
つきあってきた。本当に優しい人だった。いつも笑顔に絶やさない人だった。
私も人に優しくできる。相方が教えてくれたから。人の痛みも少しはわかるから。

なかなか新しい環境になれない。
ただ実家に戻ってきただけなのに。
おいしいものを食べると、うれしいことがあると
伝える人がいない。

本当の愛情は離れないとわからないのかな・・。


2002年01月10日(木)
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