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2004年11月30日(火)

週末は、彼氏の搬出のお手伝いドライブ。
ドライブは楽しい。

結果的には胃が餃子袋になってしまった。
彼が「ハムスターくらいなら殺せる」と言うので面白かった。

その前の日は感性豊かな少年とお茶をした。
煙草を吸いすぎると悪い「き」が出るらしい。
クマ送りは何かよいなぁ。
「ボクのいうこと信じる?」って言葉が印象的で可愛らしい。


2004年11月27日(土)




【↑お電話でお話中 : 眼鏡の絵】


2004年11月26日(金)




【↑The Excuse : Long Gone.】


2004年11月25日(木) 感情発火装置

沢山音楽を送ってくれたので、沢山の人の音を聞いたりして過ごしています。
音を聞きつつお絵かきするのはよいかもらん。



【↑Godiego : Every Chirld Has A Beautiful Name】より





【↑Godiego : Every Chirld Has A Beautiful Name】より




【↑Nathalie Wise :天と点】




【↑ゆらゆら帝国 :グレープフルーツちょうだい】



 

【↑Aunt Sally :かがみ】




【↑ゆらゆら帝国 :ボタンが一つ】より




【↑ゆらゆら帝国 :ボタンが一つ】より



【↑ゆらゆら帝国 :バンドをやってる友達】より



近頃私は幸せです。
こんなに幸せでいいの?って思う。

やばい幸せがやって来てる。ドンドンと試されている。
どこまで幸せになれるのかな私は・・・。
充分に幸せ素材がある。それでどれだけ幸せを感じれるのだろう。
そういう焦りがある。

ゆっくりちゃんと自分の心で感じなさいと頭の中にメッセージを投入する今日このごろであります。


2004年11月24日(水)




自分の性格の悪さが好きだった時期があった。
誰にも言わないで、酷い事を考えて勝手にこっそり笑うっていう悪質な物。
一人でいい気になってる自分が大好きだったし、ホントみんなバカだなぁとニヤケていた。


近頃やっと人が好きになってきた様に思う。
たまに自分の性格の悪さの日記を書いたりするのだけど、
ただ救われたいのだと思う。
話さなくていいのに話してしまう。これはただ救われたいと言うだけの事に過ぎない。

絵を描くのもその一つ。私から出てきた汚い物を何とかきれいな物のように思いたい。私の許す範囲で美化する作業。
私はただ誰かの視線のうちに許されたいと思うように弱く非力な物となってしまった。

人を信じたくてし方がない。自分が救われたいから。
私は本当は誰かにずっと許されたかった。
難しい事なんてどうだも良かったのだと思う。

全てを許したいと思う
純粋な物を見つめたい。
純粋な部分だけを視界に入れたい。勝手にそういう風になっている。
飛び込んでくる物は純粋な物。それ以外は視界に入れないようになってしまっている。
純粋な部分だけを抽出する訓練をしてしまっているのだろうか。
ただそれは私の信じる所の純粋でしかなく、純粋がいかなるものかの範囲は分からぬ。





昨日はでっかいスーパーに遊びに行って、色々遊んでもらった。
人の作品も沢山見せてもらったし、やっぱりいい物を見るとにやける。
私がいいと思っても、作った人がいいと思ってないこともあるのだろうか、
「これいいね!」っていっても、「いやどうだろうなぁ〜」って言われてしまう。
ということは私が見えてる次元より先をみとるわけで何か悔しさを感じざるをえない。なんつってな。みんなそれぞれにカッコイイわ。それもその筈だ。

何とも言えない表情が印象的なお友達に会わせてもらったし昨日はなんか良い日だったな。


2004年11月22日(月)



UFOにのりたいなぁ〜 と、思った。


2004年11月21日(日)








あまりできの良くない船が2つあったので、カットカット。
カットしましょう。 
ゆみこと邦洋君と仏語「7」としまちゃんと米子と沼やんのカットの違い。

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【実験その1:モチーフ1のカット】

ゆみこの場合




邦洋君の場合




仏語「7」くんの場合


しまちゃんの場合



米子の場合




沼やん(米子の夫)の場合




【実験その2:モチーフ2のカット】

ゆみこの場合



邦洋君の場合




仏語「7」くんの場合



しまちゃんの場合




米子の場合




沼やん(米子の夫)の場合







2004年11月20日(土)



作品という言葉を聞くとドキッとする。
私には作品を作るという本気モードがないのですが、まわりのみんなは作品という言葉を使う。
私にはそういう事ができないし、みんなは安々と出来ている。
そういう心持で何かを作る事、自分にも必要なのだろうとは思う。


2004年11月19日(金)


2004年11月18日(木)


はい汚い色使いが気に入りませんけど、
いまんところ頑張ってもこんな色なんですね。無理に、綺麗な色を使うのはよろしくありません。
私の中では綺麗な色も汚い色もどちらも汚い色です。
だからって誰にも文句いわれるすじあいはありません。
私は自分の気分だけがきれいな物だと信じています。


小学校の頃のお友達のお父さんはとてもセンスの悪い塑像を作る人だった。
娘の部屋に真っ黒のマンコつきのお尻椅子を置くような人で、
それの座りごこちの悪さといったら、今まで座った椅子の中で一番に悪い。
堅くてゴツゴツしているし、最低だ。

「どうしてこれをイチイチ椅子だっていうの?椅子の要素何もないのに。椅子っていわなきゃ座るかもしれないけど、椅子っていうから座る気なくすわ!」

と友達を責めて泣かした事があった。
何で泣かすまで責めたのか分からないけど、そこんちのオブジェにはホントに腹が立っていた。
モチーフは全て「めん玉」「お尻」「まんこ」「おっぱい」のどれかで、それぞれに変化はなく同じ形。お尻も、マンコも、おっぱいも同じ表情。色は全て黒一色。

一度個展を見に行かされた
「どうやった?」と聞かれて、「きもいね。」としか言えなかった。

そこの家の母親は絵を描く人だった、一度モデルをやらされた事があった。
「うちのお母さんがゆみ子ちゃんの事描きたいらしいのだけど、クッキー焼くから来てくれない?」といわれて、そそのかされる私。
緑のバックに私が居た絵だったと思うけど、そこんちの母親は私の事が好きだったと思う。
何かに付けて私の肩を持った。

娘は私に凄く良くしてくれたし、どうやら母親から「ゆみ子ちゃんとは仲良くしなさい」と言われているようなそんなムードがたまらなく重くて、勿論苛めた。
どんなに苛めても。
「ゆみ子ちゃんは悪い子じゃない。私は信じてるから。」
というのが笑えて仕方なかった。何を信じてるの?
私は何も信じてないよ。

相変わらず魘される原因。根拠のない信頼はやめてもらいたい。

今度の生理は血の量が多いんじゃないかな。


2004年11月17日(水)


この前、友達と少し私の頑なな部分について話した。

私はいつも一方方向から何もかも見たい。見えない部分を廻り込んで見る必要などない。いつも見える部分だけを常に同じ場所で見ていたい。

ストレスはいつも裏側を見せようとする。
裏側なんか見たくもないのに。
物事には常に裏があるのだと思わせぶりな態度をする。
だからといって見たって見なくなって大して問題はない。
裏を見ようとするといつもろくな事にはならん。



【母との会話】

ゆみこ:「お母さんって最近女らしくないね」

母:「・・・べっつに女らしくなりたくないし」

ゆみこ:「オッサンになりたいん?」

母:「うん、オッサンになりたいね。」

ゆみこ:「目指してるオッサンとかいるん?」

母:「いるよ。志村けん」

ゆみこ:「ほぉ〜シムケンかぁ・・・。いい線狙ってるね。」

その後、母の友人から送られてきた、からし漬けを食べようという事になり、
ジップロックに入ってる茄子のからし漬けを匂いだ瞬間
「っだぁ〜!」と叫ぶ母の顔はキモ過ぎる。

「当たり前やん。」
と突っ込まれても、何度も何度も匂いでは「っつぁ〜!」とリアクションの練習がごとくやり続ける母の姿は涙ぐましい。


2004年11月09日(火)

最近また紙に黒だけで書いたりしてる。
スケッチブックと何時間か過ごすのが楽しい

断色です。

近頃は彼氏ができて、彼は、アートなひとだから、ちょっと楽しい。
アートな会話などはないのだけど・・・。
一緒に美術館とか行けるからさ。

トミカの働く自動車シリーズが好きなのは一致した。
あと、子供の頃、レゴの宇宙シリーズに嵌ってたのも一緒だった
船越桂が好きなのも一緒だったかな、映画見に行かねば。



展覧会とかでよいのを見ると「あっ・・・」とか「うひひ」とか一人語と言うので
誰かいてくれたほうが助かる。




2004年11月07日(日)

目まぐるしく環境が、私を変えようとしているような気がする。

人の話しを聞く時に視覚がうっと惜しく感じてきた。
どうしても他の物を見ると言葉が頭に入らない。
こんな事はあまりないのだけど、どうしたのかしら?この所ずっとそうだ。


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