ゆうべの酒日記

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2005年11月30日(水) 明日から仕事か

昨日は伊勢丹のシャンパーニュの催事の最終日だったので行ってみた。
混んでるという話だったので開店直後くらいに入ったら、やっぱり行列してた。
整理券が出たので1時間ほどお歳暮ショッピングとかシャンパン試飲とかした。

確か11時半とかに順番が来た。
カウンターに座ったら、もうあらかた食べ終わってる陽気な女の人に話しかけられた。
あなたは何してる人ですか?みんな何してる人なんでしょうね?
だったかな。

シャンパンは3種類飲めて、ミクニと吉兆の肴は各2種類で
シャンパンはえらく味が違って、スッキリしてるのはあんまり印象に残らなかった。
逆に一番クセがある木の実っぽい味のが減りが遅かった。
ミクニと吉兆は、たぶん仕出しみたいにその場で調理とかほぼしてないせいか
お寺で出てくる精進落としくらいの美味さだった。
吉兆の鰻とゼリーとフォアグラが三層になってるようなやつ?だけちょっと
別々に食べるとなんともないのに一気に食べるとしょっぱかった。

隣の人達もテーブル席の人達もゆっくりしてたけど、行列が気になって、飲んだら出た。
そしてルージェのフォアグラ売り場でハルタソを巻き込んだ買い物。
合計2.2kg買ったので、帰宅してすぐ分包して送ったり配ったりした。
送ったやつ、近場で送れるところから送ったためチルド便しかなく
保冷剤がいくらか入ってるものの冷凍が保たれてるかどうか心配。
(北海道から送られてくるチルド便はだいたい凍ってるから大丈夫だとは思う)

再度帰宅して、そういえばゴスペル、と思い出した頃にコドモ帰宅。
ゴハン作って食わせて、17時過ぎに出発。
着いたらすぐリハーサル。でも5分で終わる。

コンサート自体が始まるのは19時だったので、1時間以上コドモとそのへんで時間をつぶす。
その間に、コドモからプレゼントされた筆記セットのボールペンを失くしていたことに気付いて落ち込む。

コドモに励まされて多少頑張ろうという気になってからコンサートを見る。
10曲とかの短いコンサートなのであっという間だった。
参加しなきゃならなかった2曲も、リハーサル時より参加者が増えていたので紛れる事ができた。

あの曲とあの曲が良かったとか、あの人の声がすごかったとか、コドモの感想を聞きながら帰宅。
20時半くらい。

グリーンラベルロング2飲んで、少し気になり事が霧散。
肴:葱とサニーレタスとチャーシューとメンマ

少しコドモの宿題を手伝い、何故か一緒に寝た。
コドモは鬼嫁日記が終わってから寝たはずなので23時くらいだろう。

夢では、コドモの学校の下駄箱置き場で、一家三人で集合してた。
背の高い美人の先生が階段あたりを通りかかって、隠れたのに見つかった。
コドモを教室に連れて行きながら先生がひどくコドモを叱っていて
ダンナさんが下からそっちを見上げて、どんな目に遭うか憶えてろみたいな脅しを先生に言った。
そして私達(ここから強がりな小心者の中学生)は、
「ナントカちゃんが苛められてるのを黙って見過ごしてていいのかよ」
みたいな話になる。
「ほら、その下駄箱にウンコついてるだろ、それでナントカちゃん学校に来ないんだぞ」
てなことだった。
確かに、朱色に手書き模様の入った靴が置いてある下駄箱の縁になんか多少なすりついてた。
場所が学校の焼却炉置き場みたいな裏手に移ってて、みっともない坂口憲司が
いじめられてる子がいるのにこんなんじゃだめだろ、おまえらそんな奴かよ
みたいなことを激しく訴えてるけど舌がまわってない。
半分腹を見せてる金魚がパクパクしてる水槽があって、もうひとつ大きな浅い水槽があって
そっちは藻がすごくて、四隅にしか水がなくって、
水がないところで苦しそうにパクパクしてる金魚が一匹いて
それを水がある隅に移動させてやると、案外水が深くって良かった
と思ったら、泳ぎ出した金魚が死にかけのカエルにあたってカエルをひっくり返した。
するとカエルは死にそうだったのが嘘のように復活して金魚に水かきのある華奢な両手をかけた。
金魚は緑のカエルになっていて、自分より強いカエルに襲われてるので目の縁を赤くしてた。
あー!食われちゃう!と思ったとき、四角錐みたいな金属でできたライオンが現れて
なんとか助かった。
同じく四角錐みたいな紙粘土のロボットもいた。

コドモとひとつの布団にくるまって寝ていたので、やはり寒くて目が覚めて
鐘の音であきらめて起きた6時頃。



2005年11月29日(火) ビン缶回収に出して本返して伊勢丹へ

昨日は何したかな?
思い出せないってことは何にもしてないし何処にも行ってないんだろうな。
夕方、そろそろ夕飯作ろうかなと思っていたら
サクラの内職の会社から、新たな業務についての打診があったので
とりあえず引き受けておいた。
そっちもやると、サクラノルマがちょっと減ってお金が2万5千円増しなのだ。

それからダンナさんより電話。
コドモは大久保のなっちゃんとこで夕飯食ってくると、オレもパチンコしてくるから
夕飯はいらないよと。

そんなわけで私はコドモと酒の到着を待ってのんびりしてた。
帰って来るとコドモはいつも私のことなど眼中にない。
子供はこうしてどんどん、あっちの世界に行ってしまうのね。

飲んだのはグリーンラベルロング3。
肴:おでんのちくわぶと大根、ローストビーフ、納豆

コドモはパックマンとかやってて、私は南海キャンディーズが出てるフレンドパークみた。
それから札幌東区OL殺人事件のなんか超能力者のやつ見て、危険なアネキだけコドモとみた。
見終わって、明日ゴスペルはリハーサルあるから5時半だよね?ってコドモに確認したら
「あ、歌うの?」なんてスカして言うので、行きたくないのにコドモにねだられて
チケット買わされた私としては、カチンときてウンザリしてムッツリしてたら
コドモに「なんで怒ってるの?」とか言われ、わかれよバカと思って
理由を言わないことにした。
だけど結局寝る前に言っちゃった。

私はしばらく寝られないでいたら、隣の部屋でコドモが、服着たまま寝ちゃってた。
いいかげん借りてた本を返さなきゃいけないので、読んでから寝たのが0時くらい。

夢では、前方を歩いてるおじいさんのズボンがずりさがってお尻が見えていた。
パンツも真ん中がずり落ちてて、肛門にトイレットペーパーで栓がしてあった。
パンツは更に下がってゆき、私は「ウンコが入ってるのだろう」と思った。
私の直前を歩いていた人が、おじいさんを避けるために何気なく車道を渡って反対側の歩道に行った。
私もそうしようと考えて小走りで渡ったら、履いてたズボンの隙間から、ウサギうんこみたいなのが
コロコロ2つくらいこぼれ落ちたので、ああ私もだったかと思った。

次はこぶ平と、誰か女の子と一緒に狭い部屋で寝泊りしなきゃならなかった。
布団も人数分なくて、寄せ集まって寝ていた。
私が真ん中にいて、かけ布団の配分上こぶ平寄りだった。
そのうち隣のこぶ平が色気づいて私の手を自分のチンコに持ってった。
しょうがないから早く終わってくれと思って手コキする私。
なんとなくお約束でフィニッシュはトイレでやってくれるもんだと思ったのに
そそっかしいこぶ平は布団の中で早まってしまっていた。
トイレに行くこぶ平。
私は隣の女の子には大人の気持ち悪い生理現象を感じさせたくなかったのに
栗の木の臭いがただよってバレてしまった。

次は矢野顕子のライブだった。
「10分だけ待ってもらえる?」とニッコリして
ギターをチューニングする矢野顕子だった。

まだまだ寝れると思ったけどコドモが学校なのでと起きたのが7時半。


2005年11月28日(月) 10時間寝られるのもあと2日

昨日は引きこもった。
ダンナさんも家にいるなあと思ってソバ作って食わせた。
日暮里でも連れてってやろうか?って言われたけど
悩んだ挙句、着替えたくないと思い、正直に「めんどくさいからいい」と断った。
ダンナさんはパチンコに行った。
日暮里に行ったとしても、そのあと行くつもりだったと思う。

ちなみにコドモは親戚の子供らとハリーポッター炎のゴブレットだかを木場まで観に行った。
私は何も考えずにゲームした。

17時半、コドモが帰ってきた。
マクドナルドでハンバーガーを作る体験をしたとか言っていた。
これでいつでもマクドナルドでバイトができる!と喜んでいた。

18時、ダンナさんが帰ってきた。
パチンコで勝った5000円で食い物を買い込んでいた。

飲んだのはグリーンラベルロング3本。
肴:刺盛、豚れんこん葱塩ゴマ油炒め

テストザネイションを一家でやろうと決めていたので、晩酌は20時前に終了した。
前回、年齢ハンディキャップで我が家ではコドモが優勝したこのIQテスト、
今回は私が勝利して大喜びした。正直大人気ない。
でもIQ100なくてガッカリしていたダンナさんのほうが大人気ないと評判だった。
(評判をたてたのは私だ)

そういえばベンチャーのバイトで一緒だった営業のSくんが年収100以下の人の中にいた。
たいしてカメラいかないのに、ひときわデカいからよく目立っていた。

終わったら風呂入って寝た。
毎日こんなふうだったらいくらか痩せるかしらと思った。
その頃、ダンナさんとコドモはPSのナツゲーに夢中だった。

夢では、水上バスみたいなのに岡村(航空自衛官)が乗っていた。
日頃女に接していないため、そこにいた国仲涼子にストーカーみたいに迫っていた。
それを助けようとするもう一人のチビがいた。
同じ航空自衛官のワカゾー(電車男)だった。

次は華流スターみたいな中国人男がいた。
私はその眉毛の太さとか髪型とかが気持ち悪くて逃げた。
病院行って注射したりもした。
追ってくる中国人は単純バカで意外と悪い人じゃなさそうだった。
でも逃げたくて、ショッピングセンターでものすごく好みの凝った緑のニットが飾られてたのに
後ろ髪を引かれつつ全力で逃げた。
中国人が諦めてシャワーを浴びていた。私は安心して観察した。
髪の毛のボリュームがおさまると、中国人は意外とキリっとした顔でマシに見えた。
髪の毛もうちょっと伸びたらいいんじゃない?とアドバイスしたくなった。

そこで一回起きた。
7時40分なのにコドモがのんびりしてたから
「あそうか、今日振り替え休校か」と言ったら
「そうだよママ、家で一番頭いいのに忘れたの」とコドモに言われたので
「頭使ってもう一回寝るわ」と再び寝床へ。

次の夢はコドモの部屋だった。
「前のとこと違って今度のコドモ部屋は和室だから」
と思った。
アジアンテイストとかネオ和風みたいな感じじゃないと無理かなと思って見回したら
すだれとか竹ござとかが既にあしらわれていた。
籐の鏡台を正面に置いたらどうかな、とか思いつつ、コドモが出て行く音で目がさめた。
それが9時半。


2005年11月27日(日) 内職のノルマがやっと終わった

昨日は朝から小学校の記念式典へ。
いつもの学校行事だと思っていたけど、ふと気付けば皆さんスーツやら着物やらで。
内容は、挨拶に次ぐ挨拶、来賓など紹介に次ぐ紹介、小学生の合唱・合奏という感じ。
意外と楽しめた。

終わったら一端帰宅し。お茶漬け食いながら内職。
すぐ神楽坂へ。
内職のネタを撮影したりしながら歩いて行ったので、3分くらい遅刻。
今回のお題は「リリースミー」とかいう歌詞とメロディの不一致が信じられない曲と
ゴーストでおなじみのアンチェインドソング?だったかな。
エンゲルベルト・フンパーディンクのライブ映像がきつかった。

それも終わって飯田橋駅から有楽町線。
乗り換えるのも面倒なので各駅停車でずっと乗ってった。
で川越で降りたんだけども実は川越市駅で降りるのが正解だった。
でもハルタソが例の白いトヨタで迎えに来てくれた。
(到着前にローラさんと二人でものすごい顔のおじさんを目撃した)

赤ちゃん泣かせの噂は事前に聞いていたけど、本当にローラさんは泣かせた。
ほぼ何にもしてないのに、神業だな。

新築の家は白くて、ソファもテーブルも白で、赤ちゃんの服も白で、赤ちゃんの顔も白だった。
ハルタソのダンナさんは、その後の赤ちゃんと二人きりの時間を想像しているせいか
終始グレーな顔色だった。

ハルタソお気に入りのコウダクミのDVDを見せ付けられた。
チワワのトトにこっそりひとかけらだけケンタッキーフライドチキンを与えた。
決まった餌以外のものを食べると腹を壊すそうなので、今頃ゲリしてないか心配だ。

何時だろう、何本かビール飲んで景気よくなったところで外飲みへ。
意外と酔っ払ってたのか、どんな店だったかとかあんまり覚えてない。
カルボナーラとかカレー味のマーボー豆腐とか何でできてるかわからないサラダか何かとか
結構うまいと思ってどっさり食ったり飲んだりしたと思う。

で、二軒目もなにかコジャレた店に入ったような気がする。
何を食ったかは憶えてない。

三軒目はカラオケだった。
ワーワー歌ってたらハルタソが急にバタバタしはじめて「走るよ!」って言われて
真剣走りで駅へ。最終にギリで乗れた。心底助かった。

ローラさんとは池袋で別れた。
山の手線の中からダンナさんに、今住んでるとこの最寄駅は新大久保か高田馬場かとたずねたら
新大久保で降りろ迎えに行ってやると言われて大いに助かった。

帰宅が何時だったかはわからない。
すぐ寝た。
何か夢も見た。でももう忘れた。
起きたのは9時半だけど、今昼過ぎだから。


2005年11月26日(土) もう自由時間もほぼ終わりか

昨日は、せめて昼飯でも外に出ようかと思ったけど
翌日あっちこっち行くからいいかと思い、ダラダラすることにした。
でも内職のノルマがやっとカウントできる数になってきていたので
思わずガリガリやってしまった。
でも横になって「熟年離婚」の録画を半分寝ながら見た。
50代の元専業主婦の再就職があまりにスムーズにサクセスに向かうところがちょっと。

コドモ遅いなーと心配になってきた頃、ダンナさんと共に帰宅。
飲んだのはグリーンラベル5本。
肴:アジ刺、ダンナさんが買って来たスモークサーモンのサラダ、納豆

たしか、細木数子がタカだかカズだかいうメジャーリーグで失敗してる関西人に
ズバリ言うわよ?いい?言ってもいい?といつものように、どうせ言うのに訊ねていた。
今回はまあ、誰が考えても妥当なことを言っていた。
ただ、最終的に「神格の高い神社やお寺をお参りしなさい、絶対行くのよ」と言ったので
ああ、いつもの細木数子だ、と安心した。

そしてそのうち眠ってしまった。
途中で起きて、寝室に移動した。
夢では、ホールみたいな教室で、生徒全員が掃除の時間だった。
ぐっさんらしき同級生がいた。彼だけが目立たない私を構ってくれていた。
バスで学校へ戻った。
下校は、教室のベランダから飛び降りて帰るのが流行していた。
私も下の茂みに飛び降りたけど、途中の木の枝に絡まった。
羽交い絞めのようになっていたけど、いいとこを見せようとして力づくでバキバキ剥がした。
校門の外は海が見える港っぽい場所だった。
あけみちゃんが「かわいい子はいいよねえ」と言って向こうを見た。
確かに、たいして面白いことも言えないかわいい子が大勢の友達に囲まれていた。

今日コドモは何時に登校するんだっけ?と気になって、何度か起きて
結局7時過ぎに起きた。


2005年11月25日(金) 今日はなにを

昨日は午前中、新宿西口のパソコンスクールの体験に行ってきた。
もう自由時間が残り少ないので、何かしらどこかに行かなきゃと焦っている。

まず紅茶とクッキーが出てきて、ヨカンはしてたけど、やっぱり説明が長かった。
でもスクールの営業も、派遣会社の営業とあんまり変わらない感じだった。
マニュアルどうりというか。嫌と言わせないことに重点を置いた話術で。

とりあえずちゃんと体験もあった。
加藤さんみたいな先生が、マクロメディアのフラッシュ作るやつをデモしてくれた。
周囲を見渡すと、その先生以外は全員女性で、黒いスーツ着てうろついていた。
通常は「オンデマンド授業」とか言って、ヘッドフォンつけて説明モニターを見ながら
自分の作業用モニターで黙々とやるらしい。
で、わからなくなったらウロウロしてる先生に声かけると。

フラッシュは、そんなに難しそうではなかった。
ありきたりなスクリプトも書いてくれる仕組みになっていた。
加藤さんみたいな先生は、「フラッシュとかスキップしちゃいますよね」
「相当凝ったことしないと誰も振り向いてくれないからデザイナーは投げ始めてます」
「難しいスクリプト書きはプログラマにやらせちゃいます」
「結局アイディア出ないとだめなので」
「こういう学習形態もどうかな、向き不向きがありますね」
と、営業の人とは打って変わって、本音トークマンだった。

本音タイムが終わると、また攻防トークタイムだった。
どうでしたか?と言われたので、つい「オンデマンド授業って結局独習なんですね」
と言ってしまったら、待ってましたとばかりに長い長い攻略トークが始まった。
10時に入店して、所要時間1時間半と言われていたので、11時半に南口の広島めし屋に行けば
昼前だから入れるかもしれないなヨシヨシと思っていたので、時間の経過ばかりが気になった。
結局、途中は決して遮らず、ナルホド、そうですよね、あーそうか、などと肯定相槌でつないで
調子に乗った営業が、ウチのスクールは就職に有利で就職に強くて就職できるレベルで
と一番のアピールポイントを繰り返し出したところで
わかりました、就職とか本気度高いのはなんか重いので一人になって考えます。
と言って、オレンジカード500円分を催促して帰った。

でも結局、時間オーバーで広島のつけ麺はあきらめた。
しょうがないからレッドカレー食おうかなと思って歌舞伎町へ。
でも店がなくなってて、これまたしょうがないから韓国人向け中華へ。

ジャージャー麺と辛口チャンポン麺が半分づつのやつを食べたかったんだけど
ランチタイムだったので辛口チャンポン麺の定食。

店の人同士は中国語で喋ってるので、たぶん全員中国人だと思うけど
韓国人客の横では「アイゴー!@△×■σ*<¥%#○◇!」
(「今日はA定食ばっかりだわ!」とかか?)と独り言を韓国語で言ってた。
するとニッカボッカの韓国人がニヒルな半笑いで「マシッケ」と言って、店の人が「アチガチー」と返す。

次に横から中国人ニッカボッカが「くぁwせでdrftgyふじこlp;@」と何か話しかけ、
同じ店員さんが「あzsxdcvgbhんjm!」と元気に答え、振り向きざま
「ありがとうございました!合わせて1700円になります!」
と立ち上がった日本人2人連れに料金を告げた。

そして食い終わったニッカボッカたちは、順番にメトロプラザあたりの
自分達の現場(ラブホとかマンションとか)に引き上げて行った。
私はその先の地下鉄駅から帰宅。

着いちゃってから、そういえば近くの店が閉店セールで寄ろうと予定してたんだと思い出した。
しょうがないからまた出かけた。ついでにレンタルビデオも返した。
半額だと思って靴とかロープとか買ったら、3割引だった。

帰宅して、街で集めたビラやらスキャンして内職してたらコドモ帰宅。
ダンナさんが遊んでくるというので、「デザイナー」の録画を見ながらこじんまりと夕飯。

飲んだのはいいちこ。
残り3分の1だったので、瓶にレモン果汁と水入れてシェイクして1本分飲んだ。
肴:たらこと糸こんにゃくの炒り煮、高野豆腐と鶏葱、キムチ

夕飯終わったら引き続き晩酌ってことで、レンタル屋で350円で買って来た
「豚の報い」っていうのをコドモを誘って見た。
コドモは横になっていたので、ひざ掛けかけて、その上から背中やら尻やらさすっていたら
いつのまにか寝ていた。だから一人で見た。地味な話だった。
豚料理食って腹をこわしてスナックママが入院してる場面が、私の腹まで痛くした。

終わったら宮沢りえの瀬戸内寂聴見た。
昔と今じゃ事情が違うのはわかるけど、理解可能範囲から一歩も逸脱してない男女の悲喜こもごもに
終わったとき出てきた瀬戸内寂聴が、坊さんじゃなくて普通のおばさんに見えた。

飲みが足りなかったせいか、敢えてゲームして疲れを増してやっと寝た。
わりと熟睡したのか、夢はほとんど憶えてない。
エレベーターとかエヴァンゲリオンとか、そういう語感の何かが出てくる夢だったと思う。
コドモの咳で起きたのが7時半。


2005年11月24日(木) でも辺りに怒るのはおかしいだろ

昨日は、コドモが午前中昼寝していた。
一回起きて活動したあとで、朝っぱらからよく寝られるなと思った。

午後から一家で上野公園内にある五条天神に行った。
トラックに乗って行ったわけだけど、ダンナさんが「動物園通り」っていうのを発見することにこだわって
ちょっと着くのが遅れた。
軽くいらついたのを吹っ切って、おまいり。
五条天神は病気平癒で結構人気があると聞いていたので立派な神社を想像していたけど
実際こじんまりとした神社だった。巫女さんが美人だった。

せっかく紅葉の上野公園に来たのだからということで、ちょろっと散歩しようと希望した。
不忍池側に出たら、枯れた蓮で陸のようになっていた。
ベンテン様でもおまいり。

コドモがじゃがバター食べたいと言って、半分こにして食べた。
ダンナさんがグリーンラベルロング買ってきたので飲んだ。

トラックに乗ったら、3:33だった。
夕飯食うにはまだ早いってことで、ドライブがてら埼玉へ。
高速から微妙な紅葉が見えた。

17時前くらいにかっぱ寿司に着いた。
たくさん食べた。メニューが減ってる気がした。
酒は中瓶1本しか飲んでない。

それからロジャース行って、買うものないじゃん!と突っ込んでいたはずの私が一番買った。
黄色い折りたたみテーブルとかA4用紙とか。

帰宅は19時だった。
ダンナさんが買ってきたグリーンラベル飲みながら愛エプの頂上対決見た。

それから仰天(チリスープに切断した指を入れたクレーマー)とかトリビアとか見て
楽しみにしてた「あいのうた」を見て、コドモに本読んで寝た。
(あいのうた、は玉置コウジの演技の見せ所という回だった)

夢では新しい職場にいた。
プログラムのソースを持ってこられて「これそうだよね?」って言われた。
諦めて頭から見てたら、イヤーさんが来てGOTO文を発見し、古いねーこれと言った。
それから「なにこれ?みたことない」というので覗いてみたら、
アットマークの列を■■■みたいなので繋いだような部分があった。
なんとなく、サブルーチンぽいと思った。

アメコミに出てくるような体型の、露出の多い水兵さんぽいコスの女だった。
港にいた。鞭みたいな太い釣具を輪にして構えてた。
狙い定めて海中に放ったら、いきなり先が何かに操られている動きをした。
ほらみなさい、腕利きだからかかったのだ、と思った。
釣れた魚は50センチくらいの薄青い魚で、ひきあげると結構重くて陸でビチビチしてた。
バケツがないし、一匹あれば家族全員充分食べられると思った。
横抱きにするとヌルヌルすべるので、縦に抱きかかえて歩き出した。
おかっぱの小さい日本人の女の子になっていた。
魚には頭がなかった。断面がスパっとしていた。
そして断面が口元にあったので、どうせ捨てるのだからと内臓を口で吸った。
すぐに吐き出すつもりだったのに、口の中で絡んでうまく吐き出せなかった。
そのまま歩いていたら、近所の男の子らしいのが2人歩いてきて
「こいつフナしか食ったことないんだぜー」と女の子に言った。
抱えている魚はフナじゃなかった(名前は忘れた)ので、何かおかしいと思った。
内臓を吐き出したら、クリーム色の細い管がちぎれたようなのが、黒っぽい血にまじってでてきた。
吐いても吐いても出てきて、あっちこっちに吐き出した。

そろそろかなと思って起きたら6時5分くらいだった。
と思ったら、コドモが起きてきて「集会なのに間に合わない!」と怒ってる。
どうも7時5分の見間違いだったらしい。


2005年11月23日(水) 今日も神社

昨日はどこにも行かなくていい日だった。
とりあえず朝、延滞してる本を開館前に返却ボックスに入れに図書館に行った。
全部は返してないけど、晴れてたし清々しかった。

それから洗濯はしなくて掃除だけしてゲームして気が済んだらメールして
今日は図書館に行ったから文化の日と決め、内職しないでDVDを借りに行くことにして
ジェノバ食っていいとも見たら近くのレンタル屋へ。
途中の家具屋が閉店セールしてたのでコドモ部屋を整頓するのによさそうな
棚を一個買った。
それ持ってレンタルしたのはDVDじゃなくてヘドウィグ(割愛)のVHS。
ほんとは星野真理が平然と貧乳を露出してるやつが借りたかったのだけど
出てないのか置いてないのかその店にはなかった。

帰ったら、そのミュージカル?を見ながら棚組み立て。
ヘドウィグの化粧と髪型と、たまに感動的な歌に夢中になってた割に、案外ガッシリ組めた。

コドモは帰ってきたらランドセル置いてマリちゃんちに遊びに行った。
ダンナさんが17時くらいに帰ってきたので焦って夕飯の支度。
でもダンナさんが「惣菜買って来たから、おかずあんまり作んなくていいよ」
と言ったので、ほっとして味噌汁とあと一つだけ作った。

コドモは18時くらいに帰ってきて、飲んだのはグリーンラベルロング3。
肴:高野豆腐と鶏ネギ煮、ブロッコリとエビとゆで卵のサラダ、おでん、肉じゃが

テレビはぴったんこカンカンを見た。
泉ピン子の臨機応変さに感心しまくりだ。
大衆演劇一座に飛び入り参加するっていうので化粧シーンがあったので思わず録画した。
早変わりがあるためか、私が習ったのと若干バージョンが違ってて興奮した。

それから、アンケートサイトから見ろって指令があったMXTVのCMを見て、
アンケートに答えたら寝た。
コドモは鬼嫁日記に夢中で、星を見に行こうとか一緒に寝ようとかは言われなかった。

夢ではまた母の実家にいた。
母は出かけていて、私は母の部屋にいた。
島田など日本髪のかつらがたくさんあって、かぶってみたいと思った。
よく見たら桃色の着物なんかもあった。
こっそり着て、かぶっていたら、母が帰ってきてしまったので
慌ててかつらだけ取ったけど着物は間に合わなかった。
私の姿を見て、母は特に怒ったりはしなかった。
それどころか、そのへんにもっとなにかあったはず、と何か探し始めた。
物がごちゃごちゃ置いてある鏡台か何かの上で、ブイーンとうなっているものがあって
「なにこれ」と母が手にとると、それはバイブレータだった。
あ、私がおきっぱなしにしたんだ、と思った。
母は、こういうのも大概にしなさいねという顔をしたけど特に意見は言わなかった。
私は後悔して、バイブレータを手に取り、三つに分解して、
シリコン部分をくるっと丸めてなんだかわからなくした。
よそんちに来てるんだから、最初からこうして置くべきだったなと思った。
広間に出ると、親戚の子供達がいた。
うるさい男の兄弟と愛想のない姉弟だった。
私は何かの係だったので体育館に行った。
たくさんの人を振り分けするための部門責任者みたいなことだった。
リストをもらって、他の大勢の部門責任者達と似たようなことをした。

コドモが「おはよー」と入ってきて、忘れる前に夢を書いとかなきゃと思った。
おばあちゃんちの新聞にはさまってた家具屋のデカいちらしに鉛筆で書き殴った。
書き終わって安心してみると、そのチラシには結構いい商品が載っていた。
店の住所を見たら、おばあちゃんちの近くじゃなく、百人町となっていた。
そしてそのチラシは新聞に挟まってたんじゃなくて、冷蔵庫の底に敷いてあったやつらしかった。
その冷蔵庫は予備冷蔵庫みたいで、もらった饅頭だとか、黒い恋人だとか、
あんまり誰も食いそうもないものと、あと大きな保冷剤がいくつか入っていた。
さっきの無愛想な姉弟が側にいて、溶けかけた保冷剤があったので、
これは横にしてこう入れればいいかな?とたずねたら、「違う」という動作をし
お姉ちゃんが自分で入れなおした。

コドモが隣に入ってきて眠りだした。
ママ行っちゃだめと言われたけど朝ごはん食べるからと言って出た。9時半。


2005年11月22日(火) みのもんたはとっくに働き出してる

昨日はまた朝から有楽町に行き、白塗り化粧教室。
総合的に宝塚よりだいぶ難しかった。

まず天然顔油を落すために石鹸で顔を洗い、次に歌舞伎油っていう馬油っぽいものをガッツリ顔に広げる。
これが一番仕上がりに影響するらしく、私は目の下の塗りが甘かったために
おしろい(ペンキみたいにハケで塗る)が部分的に薄付きになった。

眉毛は太白っていう蝋みたいなのでピッタリ寝かせてあって、全部白くて目だけポッカリ黒いので
自分の顔面積の実際がよくわかった。

私の他の唯一の受講者は地面に落ちそうな熟女だったけど、
彼女は白塗りした時点でなんとなく歌舞伎っぽい顔になっているのに比べ
私はそのまんま暗黒舞踏だった。

次に赤い水溶き顔料で眉毛を描くわけなんだけども、画用紙に一から描いていく感じで
更に自分の眉毛をガイドラインにしちゃうとダメなので、心理的にもテクニック的にも非常に難しかった。

なんとか描けた…
と思って正面のデカイほうの鏡を見ると、中国でサルまわしてる人がそこにいた。
見方によってはバカ殿作成中っぽくもあった。

思わずプッと噴出しそうになり、頬から下一面に崩壊の気配を感じた。
そして「どうしたんですか、大笑いしちゃだめですよ」
と綺麗な普通人化粧をほどこした若い女の先生に指導を受けた。

それ以降、微妙に先生が時間を気にしている気配を察し、駆け足化粧となったものの、
絵筆に多少の覚えのある私はそれなりに頑張った。

そして最終的に、見事なおかめが完成した。
(心底リスペクト梅沢富美男)

先生は「さすがメイクさんだけあって眉とか上手ですね」とおためごかしを言った。
ここでメイクさんと断定されているのは、最初に「踊られる方ですか?」ときかれて違いますと答えたからだ。
恥ずかしいので「メイクさんでもないんですけどね」と一応言っておいた。
あとは好きなように想像するなり忘れるなりしてくれ。

グルグルクレンジングしてジャブジャブ洗って化粧作品を落とし、
メンディングテープで頬のたるみを吊ることを教わって幸福そうな熟女に「お先に」と言って出た。

それから前日調べておいた刀削麺荘で久々にマーラー麺食った。
相席になった軽い熟女と私の、麺と鼻水をすする音が調和的だった。
何かを見かねたその熟女は、「これ」と紙ナプキンを差し出してくれた。

帰宅して内職。
そのうちコドモが帰ってきて、ダンナさんも帰ってきて、二人はドラムレッスンに出かけた。
私は山根商店へ。

飲んだのはラガー大瓶とサワー2杯。
肴:煮込み、千枚刺、ハツ、レバ

隣に来たオヤジが焼き場の三角巾のおばさんに「花園神社、まだこれからだね、歩けるもん。ねえアレある?」と話しかけたので
私はオヤジに神社の様子を聞き、ついでにアレとは何かを訊ねると、コブクロ焼きだという。

そして結局それはなかったわけなんだけど、コブクロ刺はさかんに出てた。
刺しはできても焼きはできないというのが不思議だと言うと「オレもわかんないけど」とオヤジが言った。
ただし、別にその店はガンコオヤジの店じゃないので、
純粋に焼きに向いたコブクロと刺しに向いたコブクロがあるのだろうと想像。
で、ついでに以前はガンコオヤジの店だったらしい。
7年くらい前にお亡くなりだそうで、今は奥さんと若い息子が後を継いでいると。

時間になったので花園神社へ。

着いたらいきなり、前日昼と違って、入り口左側に見世物小屋があった。
ダンナさんとコドモが到着するまで呼び込みの口上を聞いていた。
今にもショーが始まりそうな口調やベルのジリリリいう音とは裏腹に、
実際見世物は客を詰め込むまで始まらないシステムのようで
ギリギリ一家揃って待たないで観られた。

生まれて初めて見る見世物は、話に聞いていたとおり、ヘビ食い女だった。
でも予想に反して若くてイケてる娘さんだった。
あと「おしまさん」とかなんとか呼ばれてるわりとイケてる熟女が火吹きをやっていた。
長くて太いヘビとかも登場して、思ったよりだいぶちゃんとしていた。

満足して小屋を出て、焼きそばやらタコ焼きやら買ってるとき、ダンナさんが
「おまえほんとに楽しそうに見てたな」と私に言ったので、
せっかく芸やってんのに人の顔見てんじゃねえ!と内心思った。

そしてそのあと参道の人ごみで、楽しそうに笑ってる若いおじいちゃんと6歳くらいの孫娘とすれ違った。
と思ったらおじいちゃんはダンナさん父だったので「あっ、おとうさんどうも」と私が挨拶すると、
「あどうも」とニコヤカに返ってきた。
ダンナさんは何も言わなかったので、気付いてねえやと思ったら
実際は、気付いてて見ないふりしてたらしい。
「まったくオヤジもしょうがねえよな」と軽く言ってたけど、どうもそういうのはいまだに内心ショックなのらしい。

あとそういえば、クマデ売ってる人に、その店で一番高いのの値段は?と質問したら
10万円とのことだった。2番目は4万円だって。

帰宅して、タコ焼き食いながらいいちこ。
テレビは「危険なアネキ」。
終わったらコドモと天体観測。
また本読みをせがまれたけど断って寝た。
その前に、寝てるあいだにママの布団とらないでね、とコドモに言ったら
「がんばりたい」という答えが返ってきた。

そして前日に引き続き、モヘジさんが頭の薄い男と手をつないですすきの駅の階段を上る夢を見て
喉が渇いて目が覚め、ウーロン飲んだ。
そのあと結局寝られなくて、隣で寝てるコドモ観察。
暗闇で見ると生まれたときと同じ顔だなと思っていたら、クッ!みたいな声がして
これは悪い夢みてすすり泣いてる(よくある)なと思いきや、口が逆ヘの字に歪んでゆき
よくよく見たら引き笑ってた。

私も幸せだけどコイツもつくづく幸せそうだと思うと同時に
これが永遠に続くわけじゃないんだとも感付いて、今の幸せがもう一度鼻にツンときた。

しょうがないから時計がカチッとなった5時に諦め起き


2005年11月21日(月) 今日は富美男

昨日は午前中にコドモも私も任務を遂行し、午後は花園神社に出かけた。
といってもコドモは大久保のなっちゃんと待ち合わせていたので私はそこでお役御免だ。
もともとの計画と話が違うので、ちょっとがっかりしていた。

久々に見るなっちゃんは、大きくなっていた。
私んちのコドモもと同じくらいだから154センチくらい。
中学受験するらしく、激しくお守り購入に燃えていた。

とりあえず、座れる屋台でビール飲んで煮込み食った。
あっちこっちから拍子木で三々七拍子?を叩いてるのが聞こえた。
高いクマデが売れるといちいちやる物なのらしい。

ダンナさんに電話して、クマデを買うかどうか訊ねたら、1500円くらいのを買えというので
おもちゃみたいな1000円のクマデを買った。

クマデは、1万円て言われても「去年8千円で買ったわよ」
などと言うと「去年大サービスだそりゃ、じゃあ今年もそれでいいよ」
という展開になるようだ。

そしてまた違う屋台で飲んだ。しかし焼き鳥一本600円。高い。
でも仮設テントは機能的に組んであって感心した。
神社の外灯を柱にして、そこにペーパータオルくくったり
ビニール袋の束くくったり、上の隙間に発泡トレイはさんだり。

飲んでた隣のカップルは、出所1ヶ月・虎刈り伸びましたみたいなチョウユンファ(風)&目の下がアートメイクでクッキリ青黒い、ロンゲ(水系プリン)のやはり華流熟女。

焼き場のコワモテオヤジジョークが聞こえてきたとき、女性だけ笑ってた。
ちなみに見世物は本祭のみの開催だそうだ。

飲み代払ってブラブラしてたらコドモと遭遇し、なっちゃんとのツーショットを撮らされた。
ダンナさん呼べば来るよと情報をリークしたら即座に電話で呼んでいた。
そして私は帰宅。

ちょっと飲んでゲームしてゴハン作って、家族の帰宅は19時半くらいだったのかな。
選挙のときだけ電話してくる創価学会のYさんから電話があり、長電話してた。
Yさんが金を払ってくれるというので聖教新聞を1ヶ月取ることになった。

飲んだのはグリーンラベルロング3。
動物の番組とか見てた。
アシカの闘いに巻き込まれてつぶされたペンギンのヒナとか写った。

そしてもう今日はないだろうと思ったのに、コドモが天体観測したがり、
しょうがないから部屋の窓から見上げてみた。
本読みもせがまれたけど、コドモに読ませた。
私は途中で寝た。

夢では平凡でつまらない顔をした男と恋愛関係か不倫関係にあり、レンタルルームか安いラブホみたいなところにいた。
どっちかの体が不潔だった。

エンピツで以前日記を書いていたモヘジさんが本を出した夢を見た。
カバーにはかわいいマンガの似顔絵、折返しのところには全身写真
著者紹介にも写真と、ルックスを売りにした本だった。
彼女は酔っ払うと寝てしまい、ライダーか戦隊ものに出てくるようなロンゲのイケメン編集者にお姫様ダッコで運ばれていた。
小さいし軽いから、とイケメンが言って、寝ているのをいいことにチューしようとした。
すると彼女はいきなり起きて彼をかわし、ぴょんと跳ねて自分で立つと
ショートボブの池脇千鶴だった。
それであんなに写真満載なのか、と納得した。

若くて頼りにならなそうな男の相棒と一緒に新しく入ったスタッフとして、
プログラムまじりのレポートだかマニュアルだかを作らなきゃいけなかった。
画面のキャプチャを取って、途中に貼り付けちゃって行数を稼ごうとおもった。

コドモが自分の布団を蹴飛ばして私の布団を奪って寝ていたので
何度か起きて布団をなおした。
それなので、コドモが6時半に起きてからが私の熟睡チャンスだった。
「いってきまーす」とコドモが言うので起きたのが8時ちょっと前。


2005年11月20日(日) 江戸川乱歩って思ったよりなんか

昨日は遅く起きてしまって一日が短かく、焦り気味に過ごした。
洗濯して掃除して、16時半に出かけようと思っていたのでその前に夕飯作って。
と考えていたところに宅急便が父からのお歳暮持ってやってきた。

放置しとくと忘れちゃうから、すぐさま電話でお礼を言ったら、
ご隠居さんの父はすごく話すことがいっぱいあって、1時間くらい話してしまった。
時計をチラチラ見ながらも、私も興味のある話題だとのってしまって長引いた。
電話切ったらソッコウ料理。

あと今日くらいはいいかと思っていた内職をやってしまうことにして、
その間コドモは随分長いこと昼寝をしていた。
ちょうど出かける時間くらいに起きてきて、見送ってもらった。

地下鉄で中野に行って、万札か五千円札で会計しろっていう条件だったので
銀行で金おろして、ミステリーショッパー業務遂行。
こないだのCD屋と比べると、ケーキ屋は随分頑張っていた。
でも会社側のチェック項目は微に入り細に入り、満点とはゆかないのだった。

コドモが好きそうなケーキを買ったので、さっそく帰宅したらコドモに見せた。
で、ダンナさんがまた遊んで来るらしかったので、コドモに夕飯食わせて、
デザートとしてそのチョコケーキを出したら、半分食って残した。
どうやら私が留守の間にオヤツを貪り食ってたようだ。

魔界少女だか地獄少女だかの録画を見て、18時40分に二人でお出かけ。
月に一度のゴスペルだ。
といっても前回が10月の末だった気がするので、もうはや?って感じだ。

前回は確か私が体調不良だった。
でも今回は絶好調なので、思いっきり歌ってスッキリした。
先生みたいに太い声を出すように、注意して頑張ってみた。

これ、コドモは私の付き合いで来てるんだと思ってた。
でも来週の先生のコンサート、私はいいやと思ってたけど、コドモが行きたがった。
そして結局チケット買わされた。2枚で5000円。

でも気分良く帰宅。
ノブプロみて、また天体観測して、二十面相読んで寝た。
でもコドモに布団を奪われたり、コドモが自分の布団を床に落したり、
なんだかんだで起き上がって布団をかけなおしたり、位置を入れ替わったり。

そういえば私の母も、私と兄が小学生の間は深夜に起きて、
子供部屋に布団をかけなおしに来ていたそうだ。
えー、そんな過保護だったの?って話を聞いたとき言ったけど、
子供って小学生になっても案外自分で布団ひっぱりあげたりもできないものなのね。
一緒に寝てないときにはもちろん放置してるけども、どうりで風邪ひくわけだ。

ということであんまり眠れず、6時くらいにコドモの顔見てたらコドモも起きて
本の続きを読まされた朝。


2005年11月19日(土) 今日はゴスペル

昨日は朝から有楽町の三善のメイク教室に出かけた。
私が一番乗りで、定員15人のところ生徒は3人、先生は5厘刈りの男オネエで年齢は50前くらいかなー

いいですかー、私が半分やりますから、あと半分ご自分でやってね!
みたいな感じ。
とことんやりたかったので、私は宝塚メイクを教わった。

先生はオペラでも演劇でもミュージカルでも、とにかく舞台芸術に精通しているようで
いろんなことを知っていた。
宝塚はライトを下からも浴びせて顔に陰を作らないようにするからどうのとか
オケピがある劇場だとこのぐらいやっても大丈夫でどうのとか
ジャニーズの人とかはミュージカルでも誰だかわからなくなるようなメイクにはしないとか。

私はバッチリ誰だかわからなくなった。
先生が描いた下睫毛が見事だった。

他の2名は本当の舞台人だった(オペラ)。
一人は、オペラのメイクをする人で、もう一人は、寸劇風なナレーションをする人。
ナレーションの人はだいぶナチュラルメイク。
といってもそのへん歩いてたら、お店の人?って感じか。

2時間くらいで終わって、クレンジングしたわけだけど、
ファンデーションが水性っぽいのか、すぐ落ちた。
思ったより厚塗りじゃないっていうのもあるかな。

それから地元へ戻り、ここのところずっと食べたいと思ってた
メーヤウのインドチキンカレーを。
大沢食堂で舌がやられて辛さ感度が落ちたのか、既にどこが辛いのかわからないレベルになっていたけど
味はやっぱりうまいと思えた。

帰宅は13時半くらい。
それから何したんだったかな、たいしたことはしてないな。
あ、内職か。

コドモが16時過ぎに帰宅。
ばあばに買ってもらった8時だよ全員集合DVDを見てウキャキャウヒャヒャ笑ってた。

ダンナさんがパチンコ屋だったので、そのままテレビディナーみたいなことに。
私は何見たのかな、ゴチかな。

花より男子は一緒に見た。
つくしちゃん良かったねと思った。

それから前日と同じく、流星見れないかしらとコドモと外に出た。
前日は朧月夜だったけど、今度はクッキリしていた。
だからオリオン座は見えた。

とりあえず満足してコドモと一緒に怪人二十面相読みながら就寝。
夢では、男ばっかりの学校?だった。
なんかみんなゲイみたいだった。
修学旅行だか宿泊研修だかの、申込用紙を先着20名で受け付けていた。
私が途中まで枚数をカウントしていて、先生が最終的に20のところで締め切った。
でも私は自分のカウントに自信がなくて、再度確認した。
するとさっきと違って、まぎらわしい別の書類などが混ざっていて、何枚だかわからなくなった。
困っていたら、タモさんが現れて、数学的な手法で解決してくれた。
やっぱり頭のいい人は違うと感心した。

ダラダラして起きたのが10時過ぎ。
仕事に行くダンナさんとすれ違った。


2005年11月18日(金) 11/19記入

やっぱりこの日、日記が抜けてたのね。
17日の分。

たしかこの日は、用事と用事の谷間の何もしなくていい日だった。
内職して、メールして、のんびり過ごしたんじゃなかったかしら。

それで夜ごはんも作る気がしなくて、ダンナさんの好意で焼肉食べに行ったんだ。
いつもなら、一番近くにあるところに行っちゃうんだけど、
行ったことのない近隣の名店に行くことになった。

そこは常にガラガラだという噂だったけど、実際私達一家しかお客がいなかった。
でもやっぱり噂通り、肉の見た目から違った。

飲んだのはアサヒ大瓶2本。
肴:タン、カルビ、ギャラ、サンチュ、カクテキ、ペチュキムチ、ユッケジャンクッパ

美味かったし、店のご夫婦も感じ良かった。
なのに流行らないなんて不運な店だ。
近くに焼肉屋がありすぎるんだろうな。
あと、店の見た目も入りにくいんだろうな。

帰宅して、うたばんとか見たんだったかな。
大奥も見た。盛り上がってた。

それからコドモとしし座流星群ウォッチングに出た。
でも曇ってて星もひとつくらいしか見えなかった。
しばらく待って、寒いから家に戻った。

一緒に布団に入って、怪人二十面相読みながら寝た。

夢では、カメナシくんに髪の毛カットしてもらっていた。
なぜか自分で自分の後ろ髪が見えていて、血管みたいに太い長い白髪を発見して
抜こうとしていた。

コドモに布団奪われたりして眠りが浅く、起きたのは7時くらいだったと思う。


2005年11月17日(木) あと2週間か

昨日はコドモのお楽しみ会用にジュースとうまい棒を買って
それから駅で言うと都庁前へ行った。
派遣会社でタイムシートの書き方とか、就業に際しての心構えとか、何かあったときの連絡先とか
ひととおり説明を受けた。
別のブースの人が、まったく同じ順序で同じ表現で同じ口調で同じ説明を受けていた。
そこの派遣会社はコーディネーター業務も受付業務も営業業務も、
たぶん徹底的なマニュアル化により業務負担と要求される能力の軽減が図られてるっぽい。

それから就業決定者は強制受講しなければならない情報漏えい防止講習を受けた。
眠かったけど少しは興味があったので起きてた。
拘束時間は1時間ということだったけど、結局1時間45分だった。
天気もよかったので、また西新宿から北新宿経由で職安通りに出て、東新宿から地下鉄。

そういえば韓国人の女性から地下鉄の入り口はどこかと訊かれた。
前日も50歳くらいの女性に何か訊かれた。
どこかの店でも何か訊かれた。
最近、外に出るたび誰かに何かを訊かれてる気がする。
前からそういう傾向にはあったけど、近頃はコドモの服とか着て歩いてるから、
ますます近隣の住民ぽく見えるのかな。

コドモは17時過ぎに帰ってきた。
ダンナさんは18時少し前に帰ってきた。
コドモが咳をしまくって不健康アピールをするので
夕飯の最中にダンナさんが医者に電話して薬をもらいに行った。
「あーあ、あんたがアピールしたせいで、せっかくの団欒が」
とコドモに言うと、「ゴメンなさーい」と小さくなっていた。
夕飯は鍋焼きうどんだったわけだけど、その麺はのびない。
韓国うどんで使う麺だから。
でも「あーあ、うどんがのびちゃう」とコドモには言ったりした。
するとコドモが急いでダンナさんの鍋の蓋をした。
よくわかってないけど気は使ってることは伝わった。

飲んだのはグリーンラベルロング2とショート1といいちこ水割り。
肴:一人鍋(牡蠣キムチ)、鮭刺身、ダンナさんが買ってきたコンビニのサラダ

テレビは、一人でMXTVの宝塚番組とか見てた。
あと流星花園�兇鮓�て、終わったら「あいのうた」を見た。
寝たのは23時半。

夢では、自宅に人が集まって、スポーツ大会みたいなことになっていた。
特設リングみたいなところでジムにある器具を忙しく移動しながら
腹筋だの背筋だのしてるのが私のようだった。
そういえばトイレはちゃんと掃除してあったかしら?と気になった。
何か特殊な用紙にショーケンの映像が透けて動いていて、
そこにショーケンの歌の歌詞を書き入れてるつもりだった。
でもどこか部分的に抜けていた。でもまあ収まり的にそれでいいかと思った。
(今思えばその歌詞は中村雅敏のふれあい)
雪の町で電車を降りて、改札抜けたところで菓子を買おうと思った。
他の学生達が買っていたからだ。
なんかたいしていいのがなかった。
ギリギリで「ばかうけ詰め合わせ」というのが許容範囲だなと思い、
それを選んだものの、金を払う場所がなく、しょうがなく通りの向かい側の店で払おうと思った。
そこは不動産屋のようだった。
ふとみると、他の学生達が駅員さんに菓子の金を払っていた。
まずいなと思った。
おまけに私のポケットにある全財産が、何度数えても、菓子の金を払うと残り310円くらいだ。
これじゃあ昼ゴハンもギリギリじゃないのと、思っている私は牧野つくしだった。

起きたら7時半。


2005年11月16日(水) 今日は三井ビル

昨日はクイズ番組の問題モニターに行った。
拘束時間は45分、3000円もらっておいしかった。

その金でプリンターのトナーを買おうと西新宿に出たら
新宿西口駅の前のヨドバシカメラが8月で閉店していた。

しょうがないから映画館チェックをしながら歌舞伎町を抜け
韓国広場でキムチだの野菜だのネンミョンだの買って、家の近所でもお茶だの雑貨だの買って
帰宅して財布を開けたら、出る前より600円増えていた。

来月からフルタイム勤務が再開するので、ブルーのあまり
「たいして稼がないけど、たいして使わない生活の可能性」について、しばしば考える。
とりあえず今月だって、バイトで10万くらい稼げたわけで。
(早期終了したバイトの保障が40%/日入った)
アフォからも振込みがある予定なので18万か。

昼酒もめったにしたくなくなったし、外にいるより家にいるほうが好きだし
そんなに稼がなくったって、なんとかなるんじゃないかと思う。
でもあれだよな、進学費用は保険の満期金でなんとかなるとして、
結婚式費用だとかもたぶん親が出すんだよなー

更に自分の親の心配もある。
どんだけ備蓄があるのか知らないだけに、何かあったら助けられるようにしておきたい。
備えるために、働ける間はさぼらず働かないとならないのか。
大殺界だし、覚悟だなー

考えながら昼風呂してたらコドモ帰宅。
お父さん(歌舞伎町で店やってる)と遊ぶために学校休んだ親友宅にプリント届けに行った。

そしてダンナさんが最近パチンコ景気らしく毎日なにやら惣菜を買ってくる。
飲んだのはグリーンラベルロング5本。
これもダンナさんが次々空き缶を片付けてお代わりを持ってくるので量が増えた。
肴:焼きハム、ニラ炒め、エビとブロッコリーのサラダ、筑前煮

テレビは、芸人歌合戦を見た。
HGが部屋とワイシャツと私を歌っていた。
次課長が優勝した。
「世界中の誰よりきっと」のときノリノリで手拍子してたユンソナも気になったし
「なぜ歌手におなりにならないのですか?」と褒めすぎのチーターも気になったけど
何より小沢真珠のツインテールが気になった。

終わったら寝た。ということは21時。

夢では、前にDTPしてた会社のようなところにいた。
昼休みになり、ゴハンを一緒に食べるため、アリヨシさんを待っていた。
けれどもアリヨシさんは誰かと談笑しててなかなか出てこず、
その広い後姿をただ見守っていた。
あきらめて1階に降りると、コドモが落書きしながら待っていた。
コドモもゴハンに一緒に連れて行くことにした。

次は、韓国人だった。
知り合いの音楽発表会みたいなのをホールで観ていた。
韓国人なので図々しく前の方の席に攻めて行ってた。
知り合いの番が始まる前に、いったん外に出ると、
図々しいので人んちの敷地なんかを通って目的地に向かった。
団地のベランダなんかも通った。
小さい姉弟がベランダで自分達だけじゃ降りられない様子だった。
隙間から降ろすしかないと思い、弟の方からどうにか出した。
なんだか青い顔をしており、死ぬんじゃないかと思った。
助けなきゃと思って横抱きにして運んだ。
お姉ちゃんは隙間から無事出た。
水上にマットを浮かべて暮らしている一群がいた。
不安定なので、下にすのこを敷いて浮力を高めることにした。
でも完成したすのこマットはどこにもつないでないので流されていた。
マットにかけた網を岸に結ぶことにした。
金持ちの女の見学者がいて、その人から編み針をもらった。
それを使ってマットを支柱に繋いでいると、陸上生活者の男の子がこっち側にやってきた。
手を出して、それをよこせという様子だったので、その小さい子に編み針を渡した。
ちゃんと返してねと言ったら、その子は怒ったのか編み針を折ってしまった。
あー!って言ったら、なんかどうにも憤懣やるかたないみたいな感じで
泣き出しそうだったので陸上に戻すことにした。
水が深くて抱いて運んでもその子が水に浸かってしまう箇所があったので
そういう地点では、鼻と口をふさいで、って言って運んだ。
めちゃくちゃだけど上手にふさいでいた。

また地震があって、しばらくして起き上がったのは7時過ぎ。
でも3時くらいからあんまり眠れてない。


2005年11月15日(火) これから赤坂

昨日は、有意義に過ごさなきゃと思って、東京一辛いものを食いに行こうと思った。
それで千石の大沢食堂で極辛カレーライスっていうのを。

一口食って、それまでのウキウキした気分が一気にひいた。
カイエンヌペッパーに頼り切った味が口の中に広がるとともに、不幸な気分も広がり、
正直「残したい」と思った。

でも食べた。汗や涙や鼻をぬぐいながら。
注文したとき、三角巾のおばさんに「辛いですよ、おためし一口極辛にしてはどうですか?」
と言われたのに「いえ、大丈夫です」と答えてしまったから。

だいたい辛いものにチャレンジしてるときはそうだけど、
今回も、店の人達が、見ないふりして様子を窺ってるのを感じた。
ちょっとルーだけ残してしまったけど我慢して食べる気にはならなかった。
一見完食したように見えるだけで充分だった。

セットの味噌汁は、熱さが口の中に沁みて飲み干せなかった。
なにげなくお冷ポットが交換されていて、実際5杯くらい飲んだ。
負け賃(のような)850円を支払って、ごちそうさまと店を出た。

地下鉄に乗ると、思ったとおり多少胃が痛んだ。
とりあえず予定どおり東新宿で降りて、伊勢丹の映画館へ。
乱歩地獄っていうのを見たわけだけど、また見なくていいものを見てしまった。

16時過ぎに帰宅すると、コドモが既にいた。
歩いたせいか、にわかに腹の痛みが増していて、一瞬横になってから夕飯の支度。

コドモが何かの用事で出かけた。
その間に、ヤマちゃんから電話がかかってきて、金沢のカニを持ってきてくれた。
生で、しかも一つはハラコ入りだった。
なんでもヤマちゃんの勤め先に来る上客からの差し入れで、かなりたくさんもらったらしい。
香箱カニ?とかいうやつかもしれない。

青春アミーゴを買って帰ってきたダンナさんにそのことを話すと、
その上客はキャバクラチェーンの社長だろうとのことだった。
ヤマちゃんの店、ぼったくりバーじゃなかったのね。

飲んだのはグリーンラベルロング2、ショート3。
肴:カニ、刺身、具入り卵焼き

テレビは危険なアネキとかを見た。
それまではダンナさんと喋ってたけど内容全部忘れた。

アネキが終わったら寝た。
夢では、何かの任務を負っていた。アルバイトか?
劇団ひとりもいた。
雑誌のふろくとか出てきた。
どうも場所はヨーカドーとかダイエーっぽかった。
終わったかどうかを全員で集合して確認した。
その後解散になったけど、マイペースでクールな美女が一人いて、独自の活動をしていた。

まだ寝たいと思いながら地震で意識が戻り、ダラダラしてから7時20分起き。


2005年11月14日(月) 内職まとめてやっちゃえば少しはまとまった時間が確保できるか

昨日も家から出なかったなー
たぶん、食材だの雑貨だのが切れなかったら、ずっと居られるんだろう。
とても心の準備ができそうもなくて、即日勤務だった案件を
12月開始にしてもらった訳だけど、あと半月、心の準備って何すればいいかな?
時間の決まった予定を毎日入れるとかかな。

来年からは株の勉強でもしよう。
ドイツでは一般的な老人達が、株の運用益で隠居してるって、確か父が言ってた。

コドモは大久保のなっちゃんとダンナさんの実家で遊んでいたようだ。
ダンナさんは花屋と遊びに行った。

笑点やってるときにコドモが帰ってきた。
なんか調子に乗っていた。
なっちゃんと対等に遊ぶために虚勢を張ってきたんだろうと思った。

夕飯食べて、しばらくしたらコドモは眠っちゃった。
私が飲んだのは焼酎水割り。
肴:レタスと挽肉炒め、焼きサバ

今年に入ってから随分楽しみにしていた「トリック」の放送日だった。
(仲間ユキエの物真似ができそうでできない)

あと30分くらいで終わるというときに、ダンナさんが帰ってきてコドモも起きて
テレビに見入っていた。

終わったら寝た。

墓場で、カラフルなプリントのワンピースとか着た賑やかな昔風の女の子達とすれ違った。
私はそこの隣のアパートに、ユースケサンタマリアみたいな彼氏と住みはじめたようだった。
天井まであるデカい茶色いタンスが右壁面に、左壁面はふすまになっていて
正面は全面窓だった。
内廊下で少し行くと洗濯機が置いてある部屋があった。
トイレもそこでするようだったけど、便器はなく、おまるがあって、
でも私は普通の椅子に座って小用を足そうとしたけど、どうしても出なかった。
ユースケは私を猫可愛がっており、イメージを壊しちゃ悪いと思っている私は
どこか正直に行動できなかった。
窓から外を見たら、さっきのカラフルな女の子達に加えて、
朱色のプリントの半袖シャツ着た30代か40代の男がいて賑やかだった。
たぶん女の子達の父親で、女の子達は姉妹なんだなと思った。
彼らは私に気付くと、しまった!申し訳ない!みたいな感じで頭をペコペコして去って行った。
気が付けば、私は風呂上りで裸、タオルで体を拭いている最中だった。
あーあ、ユースケには言えないな、と思った。

コドモが活動してる気配があって、起き上がったのは7時10分くらい。


2005年11月13日(日) 半月

昨日も一歩も外に出なかった。
仕事は12月から出勤ということでお願いしてある。
もう何も焦ることはない(といっても仕事内容に関しては不安だ)ので
コドモと一緒に怠惰に過ごした。
洗濯と掃除と料理はしなきゃならなかったけども。

ダンナさんが何時だったかに帰ってきて、コドモを連れて出て行った。
たぶんデパートだ。
18時半くらいに帰ってきた。
私は18時くらいまでゲームに没頭していた。

飲んだのはグリーンラベルロング3。
肴:重ねた豆腐と青梗菜と豚バラを白出汁でチンしてゴマ油と醤油かけたやつ、肉団子

かっちゃんが肺がんだったらしく地元の病院で手術するらしい。
肺ってリンパが細かく走ってるから転移が避けられず治療が困難だと聞いている。
でもその地元の病院の先生は治したことがあるらしい。

そのときたまたま「もしツア」を見ていて、紅葉のシーズン、紅葉といえば山、
山といえば霊山、霊山といえば神社、ということで、かっちゃんが治るように
どこかでお参りしてこよう、そのうち。
ということになった。
できれば紅葉も鑑賞したいから千葉とか神奈川とかがいいけど、なんとなく田端になりそうな予感。

風呂に入って(ミキちゃんから電話あった)から、テレビは「野ブタをプロデュース」見た。
風呂に入ったということは、出かけようかどうか迷っていたからだった。
でも結局、ちょっと寝ておこうと思って、24時くらいに起きたけど
支度をする気力も湧かず、そのまま朝まで眠った。

どこかのサウナのベランダみたいなところで泊まろうとして寝ていた。
小太りの中年男がよじのぼってきて襲われたけど、何とかして捕まえた。
男は手持ちのビニール袋の中に使用済みルーズソックスをたくさん入れていて、
私も暖かいのでルーズソックスをはいていたのが襲われた理由だったようだ。
スポーツジムに行った。
アキちゃんが配置転換でイントラしてた。
ゴハン食いに行こうってことになって、みんなで寄せ集まった。
中には優花がいた。
こんなふうに街中歩いてたら気付かれちゃうんじゃない?と思ったけど
案外気付かれなくて優花はのびのびしていた。
どこかの雑居ビルの1Fの通路みたいなところで、悪い顔した野ネズミを2匹発見した。
尻尾がしましまになっていて、毒を持っていそうだった。
野ネズミは機敏でおそろしかったけど、たまにコードなどに引っかかってモタモタしていた。
それを見て優花がカワイイカワイイと言っていた。
害獣だからどうにか駆除しなきゃならないと私は思っていた。
でも優花は甘え上手で男心を離さなかった。そうか、これなんだなと思った。
カウンターだけの居酒屋に行った。ショーケンが店主だった。
ホンジャマカ石塚なんかもいて、結構長居していた。
でも昼飯はここじゃ食えないからそこの球場の食堂にでも行かなきゃ
と石塚が言ったので、私は外に出てみた。
そのへんをよくみると、屋台っぽい大衆食堂みたいなのがあった。
もっとよく見ると、たくさんあった。
もっとも目立つ立ち食いのところは、「あっ、ここネットかテレビか何かで見たことある」
と思ったけど、客層があまりにも労務者風ばかりだったのでTPO的に遠慮することにして
わりとオーソドックスな大きめの店に入ってみることにした。
パンチのオヤジがカウンターの中からオーダー取っていて
私はマグロと中落ちのたたきみたいなのと豆腐か何かを注文。
たたきだけ1200円と高価だったので、オヤジがそれでもいいかと確認してきた。
いいですよと言って全部食って瓶ビール2本くらい飲んで2500円だった。
ショーケンの居酒屋に戻ったら、昼定食を出された。
一品づつ出てきてコースみたいだった。それに全体的に小盛でOLさん向けな感じだった。
ゆかりのお握りとか茄子の揚げ出し小鉢とか、わりと満足いくものだった。
ショーケンの意地を感じて少しビビった。
キョーコちゃんがそろそろ帰るというので私も出ることになった。
キョーコちゃんが何かコドモの遊びものみたいな細かいのを拾った。
風船ぽいものにハリガネがついた小型のものとか、小さな小さなじょうろとかだった。
もしかして私のカバンにコドモが入れたのかしらと思い、一応確認で店の女性に声をかけた。
すると、こんなものをお客さんから預かっていると言って、おもちゃのナントカハウスを出してきた。
風船もじょうろも、それらしいところにはめるとピタっとはまった。
よかったよかったと思った。
乳母車に乗った幼児とお母さんが見えた。

起きたら9時半。
コドモが「まだ寝てたほうがいいよ」とガッカリしていた。


2005年11月12日(土) 行楽シーズン

昨日は掃除して洗濯して内職してゴハン食べて面接行った。
そのあとスーツをクリーニングに出しに行きながら着信に折り返したら
仕事が決まっていた。久々のプログラマで激しく不安だ。

そういえば、面接が終わってから駅までの道々、派遣会社の営業次長と世間話してたわけだけど
若い人はオープン系ばかりなので、誰もやってないノーツとか汎用系の人材は
仕事が決まりやすいそうだ。
ノーツと汎用機のニッチ&ニッチ、オブザイヤーさんは最強じゃないか?

それから今年の春頃から目に見えて景気がよくなってきてて、求人が増えてるそうだ。
毎年5%くらい下落していた派遣の時給も、若干上昇に転じるんじゃないかと予想していた。

クリーニング屋から戻ると、しばらくしてコドモが冬の空気と一緒に帰宅。
17時までゲームして、夕飯作った。
昨日から対戦モードに入ってみてるんだけど、激しく負ける虎の穴。

飲んだのは白ワイン少しとレモンハイ。
肴:牡蠣と豆腐と青梗菜の味噌炒め、蓮根のキンピラ、ハッシュドビーフの牛

グルナイ見た。陸上やってた。
高飛びっていいなと思った。
それから「花より男子」をコドモと一緒に食い入るように見た。
ステキ学園ラブコメディ。
終わったら寝た。

大勢で、貧しいながらもたくましくストリート暮らしをしていた。
子供とかはいなかったように思う。
私は年上の方だったけど、もう一人明らかに年いってる岡田真澄っぽい人がいた。
具合悪いらしくて、横になって眠りたいようだった。
その人だけは金持ちなようで、それはそのへんの貧乏くさいホテルに泊まることで叶う様子だ。
ヨロヨロしてるので私が連れてった。
というか、ちゃっかり自分も布団で寝たいという下心があった。
しかしそのうちなんとなく本気で介抱しはじめた。

その後、段階的に目覚めていっちゃった。
コドモの携帯が鳴って、結局9時くらいに起き上がった。


2005年11月11日(金) 寝れる

昨日も一歩も外に出ていない。
洗濯して掃除して内職してゲームして料理して。
あっというまに時間が過ぎた。
ダンナさんがまたパチンコだった。
コドモは16時半くらいに帰ってきて、「デザイナー」の録画をみたり
ハーツっていうゲームしたりしていた。

飲んだのは焼酎水割り4杯か5杯だと思う。
肴:カキとレタスと挽肉のクリーム煮、ひらめのえんがわ

なんとなく、長島一茂の映画を見てしまった。
鶴田真由が気の毒だった。
そのうちゲームしだした。

ブラザービートが始まって、はじめてコドモと一緒にまともに見た。
もこみちと玉山の異常な兄妹愛の話だった。

それが終わったら寝た。
コドモが髪の毛を複雑な三つ編みにしてくれていた。
布団もかけてくれた。

夢には、ミヤサコが出てきた。
ものすごく凶暴な人間で、体も何やら半獣のように見えるように自分で特殊メイクしていた。
家族というか、一緒にくらしてる大人や子供が何人かいて、みんな切られたり殴られたりしていた。
しかしなんとなく、ミヤサコは脳みそが足りないところがある様子で、
そのうち裏をかけそうなムードだった。
次はちびまる子ちゃんだった。
学校のような場所のイベントで迷子になっていて、理科室のようなところに入ると
ノルマがあるカラオケが置いてあったので、空に太陽がある限り、などを唄った。
そのとき私はベッドに入っていて、早くこの環境から脱出したいと思っていた。
寝返りを打ったらなにかの感触に触れて、それはコドモが作ったビーズの小さなリングがいくつか。
指にも入らないくらい小さなのもあって、そこにシロツメクサがあしらってあったりして
いつからそんなに器用になったのかと思いつつ、コドモの存在を思い出してホッとした。
キャップのはずれたビーズケースからビーズがこぼれてて、ひとつひとつ戻した。
キャップのはずれた安全ピンケースもあって、なんだ針か、あぶないなと思った。
と、口の中に何か針が入っているような感じがして、取り出した。
カラオケは、いつのまにか人がたくさんいるゴチャゴチャしたところに移動していた。
ショートボブの、わりと可愛いけど若くもないOLさんみたいな人が、
歌っていいですか?と言って、なにやら口上を述べて唄い出した。
口上の内容によると、彼女には夫がいるようだけどこの歌は違う男性に捧げるみたいなことだった。
サンバディトゥナイ!スイレイディ〜と唄っていた。
レイディのところをサラっと歌ってしまって、上手いのかと期待していたのでガッカリした。

コドモが入ってきたので眠い目をこすって時計を見たら、7時40分だった。


2005年11月10日(木) 今日はちょっとは外に出よう

昨日は洗濯して掃除して、なんか留守してる間に随分部屋が乾燥してることに気付いた。
誰も煮炊きしないとそんなもんなのかしら。
あとはサクラの内職に追われた。
たいして貰えないのにノルマがきついのでちょっとメールしてみた。

コドモに言われてる昼ドラ録画して、ゲームしてたら4時間授業が終わったコドモが帰宅。
コドモ昼寝。私おつかい。夕飯の支度。
ダンナさんパチンコ。

18時から晩酌。
グリーンラベルロング3とホッピー外1中2。
ホッピーはコドモが作って豪快にかきまぜてくれたけど、
ホッピーは混ぜるなってHPには書いてある。
肴:チキンカレー、買ってきた15品目サラダ、そこにあったココアビスケット

テレビは何を見たのかしら。
MXTVで「エクスプレスボーイ」とかいう華流ドラマをなんとなく見た。
初めて見るけど単純な話なのでついていけた。
要するに誰も迷ったり根に持ったり弱気になったりしない話だった。
次に見たのは「あいのうた」だ。ギャップに戸惑った。
終わったら寝た。

夢にはアケミちゃんが登場した。
学校帰りで地下鉄に乗っていて、アケミちゃんは薄手のグレーの衣類を顔にのっけて
居眠りをはじめた。
私はそれ見て、あー寝ちゃったと思っていた。
だけど私も眠っちゃったみたいで、気が付けば「しば」っていう駅にいて
乗り越していたため、慌ててアケミちゃんを起こした。
寝ちゃってゴメンねと思った。
私は「しば」って「葛飾柴又」の「しば」じゃないかと思った。
時間は0時過ぎていて、大麻への最終は何時だっけ?間に合うかな?とアケミちゃんに聞いた。
ホームを歩いて行ったら、いつの間にか道がそれていた。

というような感じで、一緒に寝ていたコドモに布団を奪われて何度か起きた。
一緒に寝るときは布団持ってきてねと今度は言おうと思う。

コドモが6時半くらいに起きてくれて、そこから多少熟睡。
コドモが「行ってきます」とドアを開けたので起きた7時50分。


2005年11月09日(水) ものすごいデカい樹があることに気付いた

昨日は、コドモが朝っぱらから「CDがない」とか言い出したりして
ケンカしながら家を出た。でも晴れてる朝の道は気持ちよかった。

仕事は、全員時間どおりに集合していた。
午前中は巡回。でも誰からも何の声もあがらず。
昼は私を除いて唯一の女性と東京フォーラムの屋台村に行った。
彼女は見た目は樹木きりんの娘に似ていて、金茶ロングで、一見20代中ばなんだけど
情報系の学部を卒業してH立でWEB系の開発(受注)してて
嫌になって迷いなく辞めて、今は大好きな甘いものの会社で
オンラインショッピングの仕様を考えて発注する仕事をしているそうだ。
やらせる側は楽しいよー、新商品の試食もできるし、と言っていた。
でもシステム関係やってるのはその会社で彼女一人らしく、代わりがいない。
だからもうすぐ仕上げなきゃいけない季節がらみのシステムについて
前夜も1時まで下請けとやりとりしていたらしい。
ちなみにこの安いバイトは有給消化中にすることないから受けたそうだ。
ちょっと変わり者だなと思って興味をそそられた。

食べ終わった頃、もう一人の同僚がやってきた。
中でもひときわノッポで温和な喋り方が好感度の高い、これまた20代半ばくらいの男性。
聞けば、彼もシステムの人で、社会学部?を卒業し、本当は営業職希望だったのに
システム部に配属され、コリゴリしたところで士業に転向を思い立ち
勉強のために会社を辞めたそうだ。

本当は、ワケありっぽい職場だし、もっといろんな人のそういう話を聞いてみたかったけど
聞けたのはこのへんまでだった。
なぜなら仕事がヒマで、プロジェクトごと早期終了になったから。

クライアントのリーダーみたいな人が、どうしよう…みたいな顔をしていたので
私はそういえば「スムーズに移行して業務も円滑に流れて何よりですね」とか言った。
見積もりが大幅に狂って何かと責任問題があるのだろうと思って、一応励ましだ。

帰宅は19時半くらいだった。
請負会社から電話が来て「火曜日まで日程を空けていただいているので保障について交渉してみます」
てなことなので、働いた時間に色つけてもらえるのかもしれない。

この仕事のために、面接が今週中にできないとダメっていう派遣の仕事の打診を断ったりもしてるけど
どっちにしろそれプログラマの仕事だから思い出せる自信ない。

官庁の出張PCセッティングのバイトも金・土・日で依頼があった。
それも金曜日が空かないと思ったので断っちゃったりしてるけど
一着しかないスーツで10日連続着用は臭い的にキツそうだとも思ってた。

なので個人的には早期引き上げに異存も不満もなかった。
でも今日手伝った別のチームのリーダーは、終了するのをなにやら激しく恐れていた。
誰かが切られて何人かが残るだろうと予想していて、非常に生き残りたがっていた。

その為なのか、はたまた自己満足なのか、彼は対応カウントをやたら引き上げようとし
本来別口でサポートが配置されてる複合機の使い方にも口を出し「僕はできてしまうのでぇ」と言っていた。
ついでにそのチームだけ、何故かチーム内でイジメが起きていてびっくりした。

他にもコンピュータ大好き気さくアキバ系100kgオーバーがリーダーしてるチームがあって
その性格上、対応件数多数だった。(ついでに意外と人気者になっていた)
誰かと腸洗浄の話になって、私が「ああ、浣腸みたいなことですよね」と言ったら
アキバは身をよじって喜んでいて、ちょっと付き合いきれなかった。

それはさておき、僕はできてしまう複合機の彼は
一方的にアキバチームを激しく意識していた様子だったので
「午前中一番件数が多かったのは、あそこのチームだったそうですよ」(嘘)
と言ってみたら、案の定、激しく動揺して汗をかいて目が泳ぎはじめ
「でもあっちは9件でこっちは10件だったはずですが」
「ここのチームが一番多いはずなので」
と早口で冷静を装っていて面白かった(高得点大好き学歴偏重競争化社会の弊害)

何にもなかったので、ダンナさんの夜食用のカップヌードルを1個もらった。
モロヘイヤとかオクラだとかを添加して食った。
コドモに麺半分取られた。
飲んだのはグリーンラベルロング2とコドモが作ってくれたレモンハイ。
肴:チーズ鱈のチーズと海苔(鱈はコドモがはがして食べた)

なんかとりあえず気が抜けてホッとしたんだかなんだか、さっさと寝た。
21時半くらいかな。

夢では、母が送ってくれた1年前の荷物を開けていた。
米10kgがいくつかと、カセットコンロと、鍋物用野菜と、冷凍枝豆と、炊いたごはん。
そういえば、私が家に煮炊きの設備がないって言って、
母が困らないようにって送ってくれたんだったなと思い出した。
それを私は1年も開けるのをサボって放置していた。
なんか悪くってできるだけ食おうと思った。
枝豆を茹でてコドモに味見させたら、おいしいおいしいと食べるので、
安心して更にゆでた。
私達はなんとなくサバイバルっぽい生活を続けているようだった。
ホームセンターみたいなところに車で行って、ボディーソープを買おうと思った。
ダンナさんが探しても私が探しても、シャンプーリンスコンディショナーは売ってるのに
ボディーソープだけ売り場がなかった。
アリミノの498円のやつだけがなぜか特売で置いてあった。
うちのダンナさんはダブじゃないとダメだという。
なんかへんな店だなと思いながらグルっと見てまわると、なぜかナスだけが種類が豊富で、1コーナー天井まで土付き茄子各種が。
やっぱり若い店長の趣味で、茄子をいろいろ作ってるらしかった。
フルハムロードヨシエと三浦がいて、その人達と稲を作ることにした。
まずは小さなところからと、発泡スチロールに肥料やらなにやらを入れて
稲の素(小さい葉っぱみたいなのが6種類)を発芽させるために、
水を張ったシャーレに入れてラップをした。
三浦さんが普通の苗を植えてるのを見て、
あれ、私達もああいうのをやらなきゃいけないんじゃなかった?
と気が付いたけどせっかくなので続行する。
他にもそれに参加してるおじさんたちがいて、
「これから桶川の親戚のところに寄らなきゃならない」
とか言ってるので「大変ですねえ」とお互い様みたいな感じでねぎらった。
どうやら時は正月目前の師走、場所は北海道にいるらしかった。

コドモの咳で目が覚めたら6時40分くらい。
もっと寝たかったけど起きてコドモに目玉焼き作った。
そして学校まで一緒に行った。


2005年11月08日(火) 今日からは8時20分集合

昨日は朝早くて不安だったけど、結局余裕だった。
細かい時間の割り振りが苦手なので、だいたい出発時間の2時間前起きってことにしてる。
やっぱりこのペースで正解みたいだ、私の場合。
で、コドモに見送られて出かけた。
早いかなと思ったら、集合時間はよく考えたら15分早め設定なので
到着したのは待ち合わせ時間3分前だった。

前日遅刻者が一名いて、かなり待たされた。
本日はいないだろうと思ったら二名もいた。そして前日より待たされた。
しかもそのうち一名は、前日かなり仕切ってた松村体型の男だった。

残りは全員揃っていたので、3社の営業がいたので誰かがちゃんと判断して
時間に間に合うように入館させたら良かったのだけど、
何の絡みなのか結局時間過ぎても待ってしまい、入館が遅れたので
クライアントからかなり怒られたようだ。

で、作業は前日と同じ。
そして暇だった。立ち尽くしだ。
どうやら私達のチームともうひとつのチーム以外の7チームくらいは、
各階の応接エリアで座って待機しているらしかった。

午前中はクライアント側から応援要員として新人さん2人が提供された。
気の強そうな女子と薄ボンヤリとした男子だった。
暇つぶしに、女子とお喋りしていた。

普段はシステムの設計をしているそうで、あんまりパソコンとか知らなくてと言っていた。
そのシステムは、見た目の特徴が、私がやってた汎用機のものっぽかったので
それですか?って聞いてみたら「ホストです」と言っていた。
そういえば今、なんとかシリーズって呼ばれてるらしいから
昔の名前は使われてないのかな。と思った。

あとはビルが新しくなった感想などを聞いたりとかした。
昼休憩が45分しかないせいか、関連の配膳会社の人達がエプロンに帽子姿であわただしく
カートでお弁当を配達していたので、前も同じお弁当会社ですかと尋ねたら
以前は給食室というのがあって、そこから自分で自席に運んで食べるシステムだったそうだ。
社食スペースの節約。

昼はビルの目の前で煮魚定食を食べた。
22時半くらいまで家に帰れないはずだったので、ごはんも残さずかき込んだ。

午前暇だったので午後は応援の人達は自部署に戻った。
また小岩の男と二人でブルーだったので、なるべく話さなくて済むように歩き回ったけど
誰かに呼ばれる望みも薄かったので、だんだんテンションが落ちてゆく。
結局小岩に愚痴っていた。
フルタイムの仕事探してやってたほうが結局楽だとかなんとか。
すると小岩も、フリーターだけど10月はたった1日しか休みがなかったとか言ってた。
日雇いは、だいたい請負会社の立場が弱いようで
とにかく誰かの都合の犠牲になることで成り立つ商売なのね。

誰も来ない場所を探して休憩してたら、本部から連絡が入り
暇だから予定より2時間早く終了するという。
いやー、時給は減ってもなによりだと思った。
でも結局時給も減らないみたいだった。
日雇いによくある「やり終い」ってやつだ。
でも結局、リーダーは報告会というのに出るため、解放されたのは20時。

ビルを出たら、請負会社の営業が待っていた。
そこの会社の人員じゃないけど遅刻者がいてクライアントからお叱りがあったので
申し訳ないけど古典的な確認を取ることにしますと。
それというのは起きる時間と出発時間をあらかじめ申告しておいて
モーニングコール及び出発しました連絡をするというやつだ。
ということは、私より早くに彼が起きなきゃいけないってことか。大変だな。

帰宅は21時ジャストくらいだった。
ダンナさんがなんかいそいそと冷蔵庫から刺身とカキをパックごと出して
醤油とか箸とかもテーブルに並べてくれた。
コドモはレモンハイを作ってくれた。

有難い、さあ食べよう、と思ったら、カキに「加熱用生牡蠣」と書いてあったので、
台所に行って豆腐とネギと一緒に鍋で加熱。
ちょうど「危険なアネキ」がはじまった。
でもダンナさんがヤマちゃんに一万貸した話をしている間、音量がしぼってあった。

それが終わり、22時に寝ようと思っていたけどホストの番組が面白げな切り口してたので
結局最後まで見ちゃった。23時就寝。

夢では、Iさんが出てきた。あとミュージシャン気取りでメッシュを入れた野々村誠。
内容がよく憶えていない。朝起きたら連絡しなきゃならなかった。
何かの用事を終えて家に一端戻り、またバイトの面接受けに中野に行った。
中野駅のすぐ近くの建物の前に会議机みたいなのが置いてあって、
そこの上に紙が置いてあって、以下の課題をパワポで作成してメールで送ってください
みたいなことと、担当者の氏名が書いてあった。
そこはどうやらWEB制作の有限会社なんだけど、課題はデザインぽかった。
結構若い人達がそこに集まっていて、戸惑って立ち止まっていたけど
私は紙持って帰宅することにした。
中野駅で切符を買おうとしたら、自販機が3台くらい壊れてて、
やや人がたまっていた。黒人もいた。
よく考えたら一日に4回地下鉄に乗っているので、一日券買ったほうが良かったのかなと思った。
いずれも運賃は160円だったので、回数券を使っても良かったかもしれない。

時間が気になって確認したら4時台だったのでまた寝ようとしたけど、ウトウトしかできず。
アラームで5時40起き。
S社T氏に起床したことをメール。


2005年11月07日(月) 眠りを手放すのが非常に惜しかった

昨日は8時40分前に家を出た。
丸の内南口付近の、どのビルに行けばいいのか正確に記憶してなかったので早め行動だ。
地下鉄は、日曜日とあって、しまじろうを大事に持ってる乳幼児を連れた一家とか
曜日関係なく働いてる感じの人がオヤジカジュアル姿で竹橋で下りて行ったりとか
謎のおば(あ)さんがコスメ雑誌見てなにやらしきりに端紙にメモしてたりとか
どこまで乗って行くのかThinkPadにUSBドライブつないでDVD見てる中年男とか
人は色々だったけど空いていた。

丸の内ではやっぱり迷った。
通用口へ続く通路脇の竹林?を見つけて「あれだ」と気がついた。
10分前到着。でも22人全員集合しないと中に入れなかったので待たされた。
目の前で鹿島建設の腕章した人が、化粧タイルの美観の仕上げをしていた。
ジョイント部のセメントが均一じゃないのとエッジがセメントでよごれているのを
ノミでカンカン削ったり、黒い塗料をつけた筆で色載せてカバーしたり、
マジックリン吹きかけて拭いてきれいにしたりして、ボケたエッジをシャッキリさせていた。

電車に乗り間違えたとかいう人がやっと到着して、中に入って詰め所に行き
フロア分担とチームの編成が発表?され、マニュアル類をドッサリもらった。

私のチームの構成員は、あと男一人だけだった。
ドクターコトーで嫌なルポライター役だった人と顔が似ているけどもっと赤くしたような。
控え目そうな人だなと思ったら、最初っから、似合わないタメ口をきいてくる男だったので
田舎もんかしらと思ったら、別に小岩だそうだ。
受け答えとか、とにかく考え方とかがズレてる人だというのはすぐ判った。
学生さんですか?と聞いたら「そんなに若く見える?」と言うので
しまった喜ばせたかと思いつつ「人の年って聞いてみないとわからないから」
と言って会話を中断したのに、しばらくして我慢できなくなったらしく「オレ32だよ」と言ってきた。
イラっときて間髪入れず「私36」と言ってしまったのは、正直大人気なかった。
でもとりあえず、彼はタメ口は続行した。
私は最初から最後まで敬語を通した。

なんだか暇で、ほぼ立ち尽くしてるだけに等しかったので、彼のことぐらいしか印象にない。
19時まで立ち尽くしている予定が、館内最終チェックのためとかで18時に繰り上げになった。
でも報告会があったので結局19時半近くまでかかった。
これから毎日終了時間プラス1時間なのか、とゲンナリした。

地下鉄待ってるときに着信チェックしたらコドモから入ってた。
折り返したら「ごはんはどうするの?」って言うので「家で食べるよ」と答えた。
もしかして何か用意してあるのかしらと期待したけど、特に何もなかった。

大食い選手権を見ながら飲んだのは、グリーンラベルロング3。
肴:前日の残りのイカエビホタテ、モロヘイヤわかめ卵スープ

大食い達が、苦しそうに卵かけごはんを大食いしているのを見てたら
私も食べたくなり、卵かけごはんも食べた。
気が付けば22時半くらいになっていたのであわてて寝た。

深夜に一度、ダンナさんの顔が横にあったので「何してんの」と言った記憶がある。
猛烈な怒りが湧きかけつつ力尽きてすぐ寝たけど、卑怯な真似は本当にやめてほしい。

夢ではフィリピンかどこかにいて、街中でパレードに遭遇した。
一緒にいた誰か女の人がノリのいい人だったので、パレードのダンサーと一緒になって踊った。
私も踊ろうとしたとき、パレードの折返し地点にきた。
スピードがついて、私は勢いでジャンプしながら地点を曲がった。
結構高く飛べて、着地寸前に安住アナがマイク持って寄ってきた。
「たまごからかえるのはなんですか?」とかいうクイズを出されたけど
内容が一瞬で聞き取れず、パレードについて行きたい気持ちもあって
わからないと答えた。
安住アナは「ほら、なんとかで、かんとかする生き物ですよ!」と
ヒントを言いながらマイクを差し出してついてきた。
私は考えながら歩いてるうちに連れを見失った。
あー、はぐれちゃったなーと考えていたら、ちょうどパレードの一番華やか風なのが通過した。
ニューハーフみたいなスタイルのいいパーマのロンゲの派手な男だか女だかが
オープンカーか何かの上に立ってポーズして通り過ぎて行った。
「さすがニューヨークでモデルしてただけある!」と観衆の中から声が聞こえた。
はー、なるほどどうりで東南アジアっぽくないわけだと感心し、写メをバシバシ撮った。
ベストショット撮れてるかなと思って確認してみたら、被写体も風景も、
ひょうきんなイラストになっていた。
肖像権の関係だなと納得した。
しょうがないからそのへんをブラブラした。
気が付けば寺院か何かの敷地を歩いていた。
けっこう可愛い子が一角に台を置いて前に座り、将棋占いの露店をやっていた。
「そこのステキなあなた、ひととき私とあなたの未来を占っていきませんか」
と、独り言のように日本語の商売トークを練習していた。
前を通るとき、目があったけど、男性向けのお店のようだから声はかけてこないだろうと思ったのに
意外と何か言われた。でも将棋占いはしなかった。
石板が敷かれた参道?は湿っぽく、あちこちの窪みに水がたまって、百円玉などが落ちていた。
拾おうかと思ったけど、あまりにあちこちに落ちていて、百円玉以外にも、
その国の通貨も落ちていたので、そういう投げ銭みたいなこの国の風習なんだなと思ってやめた。
そして、連れとははぐれたけど、同じホテルの部屋だし後で会えるだろうから
自由行動楽しもうかなと考え始めた。
どうやら私は2人の友人と共に札幌に帰省していて、ホテルに3泊し
残りは私だけ父のところに泊まるようだ。
今のんびり昼酒屋に行くのはいいけど、母とはいつ会うことになってるんだっけ?
と、街を歩きながら、急に予定が気になった。

アラームがブーブー鳴って、ちゃんと5時10分に起き上がった。


2005年11月06日(日) 今日の行き先は風景しか覚えてない

昨日は洗濯掃除して午後から神楽坂で英語の歌。
特に深い意図もなく、コドモにいろいろ課題を残して行った。
メガネの先生は変わらず慣れた調子で授業していた。

先生は、課題曲にまつわる映像をよく流すのだけど、「いそしぎ」っていう映画?
歌が流れるのは最後だっていうんで、別れの悲しいシーンですって紹介があったのだけども
スーツ着た渋い中年が崖の上でマドロスポーズして
浜で油絵書いてた中年のエリザベス・テーラーが振り向いて気が付いて
男がくるりと背を向けて歩き出して
エリザベス・テーラーがうっとりした顔して見送る
海沿いの高速道路かなんかの俯瞰
ザシャドウオブヨァスマイ〜ル♪
となって、ぜんぜんどんな映画なのか想像がつかなくて気になった。
先生の話によると、不倫恋の物語だそうだけど。

終わったら、コドモに頼まれてたみかんを買って帰った。
コドモが、言われた本を読んだ証拠に話を説明してくれた。
ちゃんと米も研いでスイッチ入れてあった。
でも片付けはイマイチだった。

それから、約束してたので一緒に本屋に行った。
本屋にルービックキューブが置いてあった。
相変わらず私ができるのは2面までだ。
と、格闘していたら、コドモが小声で「ほらほらあそこ」と指さした。
コドモが「今」好きな男の子が立ち読みしてた。

確認したら、別々に本を物色。
私は買う気はないので立ち読み。

しばらくしたらコドモがやってきて、トイレに行きたいから先に帰ってて
と奇妙なことを言った。
そういうわけのわからない嘘はいいよ、とにかく好きにすればいいじゃん
と言うとコドモが「わかった」と店を出たのでさっそく尾行した。

さっきの子と一緒に遊びに行くんだろうなと思ったら一人だった。
でも、いつもハァハァいいながら登ってる坂道を駆け上がったりしていたので
その先にあの子がいるんだろうなと思った。
でも結局、ずっと一人で歩いてダンナさんの実家に着いた。
家の外でダンナさんが何かしてたらしく、二人は話し始めたので
私はこっそり横切って帰った。

町の掲示板で拾ってきたネタをさっそく投稿した(内職)
コドモとダンナさんは馬場に遊びに行ってから帰ってきた。
飲んだのはグリーンラベルロング4。
肴:ダンナさんが買ってきたサラダ、エビイカホタテ玉ねぎにんにくトマト煮、ラムともやし

メチャイケ見たのかな?人間ドッグのやつ。
なんとなくそれは前日だったような気がしないでもない。
とにかく、おそらく21時前には翌日の準備をして寝た。
寝るとき、コドモが本を読み聞かせてくれた。

夢では悪の一味に追われていた。
女3人で逃げてるんだけど、1人は既に捕まってしまってるようだった。
レジャーランドか健康ランドみたいなところにいて、滑り台を使って逃げたりした。
どこかのアーケード街に出た。
靴屋があって、セールかなんかしてて、女2人は逃げてる身なのに誘惑に負けた。
何かいい靴はないかしらと見ていたら、やっぱり何かが起きてる気配がした。
捕まった仲間の名前(カタカナ名前)で自分の呼び出し放送が流れたりした。
これは罠なのか何なのかと迷って、結局罠と判断して逃げることにした。
共同浴場の脱衣室みたいなところに出た。
服を着て、ゴリエちゃんと一緒に脱衣室を出た。
小さく畳んでくるんだ使用済みナプキンを、トイレのエチケットボックスに捨てようと
こっそり隠して持っていた。
でもそれを何かの拍子に落とした。生理臭があたりに広がりかけて、慌てて拾った。
そこはデパートかなにかの中のようで、化粧品売り場があった。
そのポスターには篠原涼子が魔女みたいな格好で写っていて、
そのポスターの衣装の手袋と何かが売られていた。
それを見て、わー、なりきり篠原涼子セットだ!とはしゃいだ。

時間が気になっていて、時計のカチっていう音を聞いて起きた6時。


2005年11月05日(土) 明日からしばらく仕事で鬱

昨日は起きたのもゆっくりで、洗濯して、メールとかチェックして
コドモ(振替休日)が朝風呂したので続いて入って、昼は蕎麦茹でて
ついでに夕飯も作って、内職したり本読んであげたり、のんびりと過ごした。
16時前かな、コドモに請われて本屋に行く予定だったけど、
仕事の終わったダンナさんがコドモ連れてどっか行った。

しょうがないから内職向けの情報を検索。
一個の情報が自分で気に入っちゃって、参加申込。

18時前に家族が帰ってきた。
飲んだのはグリーンラベルロング4。
肴:伊勢丹のあじたたきと刺盛、挽肉とほうれん草ともやしの塩ゴマ油炒め、納豆

テレビは何みたのかな、細木数子がまたいい加減なこと言っていた。
と思いつつ、私は大殺界なのを気にしてる。
ゲストのタケカワユキヒデは本当は言われたことを気にしてなさそうなのに
何かうまく機嫌を損ねないように振舞ってるように見えた。

それからまたサクラして、一日のノルマを終わらせた。
そして花より男子が始まる前に寝た。

夢は、一家でパチスロ屋にいた。
ダンナさんが右から四台目くらいの台でやりはじめた。
一番右の台が出てて、出終わったらそこの人がどいたので、
すかさず台をキープして、ダンナさんを呼んでやらせた。
案の定次々と3回くらい出た。
更に足元に積まれたメダルは3回分よりだいぶ多かった。
そこへ何やら悪そうなスーツの男達が来て、台を貸してくれという。
ダンナさんは素直に明け渡した。
大丈夫なの?と聞いたら、既に出したメダルのほうは無事みたいだった。
ダンナさんのパチンコ屋仲間の水商売風のパーマの女の人がいた。
もう一人、ストレートのロンゲの女の人がいて、パーマの人に
そうやってあんたはどうせまた野球帽の似合う男にコロっといっちゃうんだから
と言っていた。色々失敗があった人なのらしい。
でもどうやら今度店をオープンするようで、何かチラシのようなものを貰った。
「ハナ○」って書いてあって、○はパチンコ玉写真だった。
これなんて読むの?とコドモが聞いてきたので私は、ハナパチだって、と教えた。
ダンナさんはゲーム機の陰で座ってタバコとか吸っていた。
私が貸した台のほうを気にしていたら、話があるんだけど、と言ってきた。
でもなんかモゴモゴして聞き取れなかった。
何度か聞き返してみると、今日風俗行ってきていい?と言っていたので、いいよ、って言った。
前から行けばって言ってたんだからそんなこと聞かなくていいのにと思った。
ダンナさんは、ほんとに?と目に涙をためていたので、そんなにせつなかったのかと思うと同時に、
その免疫のなさで過剰に情を移して家庭を壊しやしないだろうかと不安が湧いてきた。
私でもいいのに、と思わず言おうとして、言い方が偉そうだなとか
何でもいいわけじゃないからもっと不可なことを細かく言わないとダメだなとか
色々考えて目が覚めた。

隣でコドモが可愛い顔で眠っていて、脳内に「見上げてごらん夜の星を」が流れていた。
それがだいたい6時半。
コドモが私のとこに寝に来たのは深夜だったと思う。
何があったのかは知らないけど、布団に入れたのは憶えてる。


2005年11月04日(金) よく寝た

昨日はコドモの学校の音楽発表会だった。家を出たのは9時だったかな。
到着したら、体育館が混み混みだった。
自分の子供が出るときだけ撮影ポジションを入れ替わるみたいな制度が自然と出来ていた。

なんだか落ち着いたお母さん達の間で赤いタートルネックが流行していた。
そのなかで、愛読書がZipperみたいなお母さんは目立つ。
逆に愛読書がSCawaiiみたいなお母さんは馴染んでいる。
お父さんはしょっちゅう町で目撃する松浪ケンシロウ?みたいな人を筆頭に
ルナシーの石黒彩の夫みたいなのやら長州小力が虎武竜に入ったみたいなのやら色々だ。
たまーに、ゲイナーの休日みたいなお父さんもいる。
明らかに年下の旧スレンダー美女を金の力で娶ったような中高年もいる。

とりあえず、今回の発表会はそんなには写真の撮りどころもなく、コドモが気に入ってるという
六年生の男子を探したり、一年生の人間未満な動きに目を細めたりした。

終わったら、ダンナさんのお母さんと遭遇して世間話をしたり、
子ども民謡教室とやらを見学したりしつつコドモを待った。
そして出てきたコドモと手をつなごうとしたら、私の手が湿ってたらしくてコドモが手を拭いた。

怒りながら帰宅しつつ、コドモが焼肉食べたいとわがままを言うので
私が行きたい店だったらいいよと言って、荷物置いて昼ごはんを食べに出た。
でもその店は営業してなかった。
しょうがなく近くの韓国料理屋へ入ったら、ランチタイムは焼肉やってなくて
コドモがふくれ出したけど、なんで金出して怒られなきゃいけないのよ!と私がブツブツ言ってたら
そのうち気分を自力で変えていた。私も戻した。

コドモはピビンバで私はユッケジャンうどん。
コドモは美味しい美味しいと言って、二杯目を頼んでいいかと言うので
自分で出すならいいよと言いつつ生小を頼んだ。

ユッケジャンは辛くて満足したし、うどんもおいしかった。
ビール飲んだら激しい膨満感がやってきた。
コドモも食べ過ぎて少し残した。

帰宅したらコドモは昼寝、私は内職。
サクラと言っても出会い系と違って実際に存在しない人や事を演じるわけではないので
ネタを探すのが大変、週ノルマ50本に2日目で息切れ。

ダンナさんがパチンコしてくると電話してきて、コドモが起きたので
読書大会しようと誘って、私が音読してコドモが聞いた。
私がやめたら続きを自分で読んでた。
ロアルト・ダールの本で、親に仕返しする話なせいか、私はいまひとつハマれなかった。

18時半になってもコドモと私はまだお腹一杯な状態が続いていた。
コドモはお茶漬け、私は白ワイン半本とほうれん草のお浸しと、
ダンナさんが買っておいた焼き鳥4本は二人で分けた。

それからまた本読み大会。
今度は怪人二十面相の最初の話。
明日のお楽しみということで、いいところでやめてみた。

それから私は内職のネタ探して、コドモはブラザービート見て
私が寝たのは22時くらいだと思う。

長く寝たので夢はたくさん見た。
でも相当忘れたので箇条書きで。

1
父と一緒に帰る
昔の自分の部屋を空っぽに近くした
ヤスコおばさんが心配したり気を遣ったりしてくれた
手荷物には限界があった
七部袖のGジャンが残ってたので紙袋に押し込んだ
飛行機か何かに乗るために家からの所要時間を1時間とみていた(根拠なし)
最初に乗るのは大麻駅行きのバスだった

2
ダイエット?
細面で思いやりがありそうな大人の女性がサポート
離乳食

3
タムラさんと居酒屋でゴハンを食べることになった
そこはタムラさんがタメ口をきけるメガネでふっくらしたオヤジが店長だった
市販の寒天がパックごと出てきた
ちょっと甘い味がついてるらしかった
それ見てタムラさんが私も頼むわと言った
メンマか何かにする長くて平べったい中国産の筍がビニールパックに包まれたまま届いた
コマツさんのところにも私の分が届いていたと言って持ってきてくれた
他の誰かも同様に
タムラさんのところに紙箱入りの瓶詰め離乳食セットが出された
ネギシさんへの手土産だろうと思った

起きたらほぼ9時だった。


2005年11月03日(木) あのとき大殺界で、今また入ったんだよな

昨日は日中はボンヤリ、でもないか。
午前中に忘れないように、コドモのジャージとパーカー(高価)に着替え
とっとと買い物行っちゃって、図書館でコドモ用の本を物色して、
それが結構楽しくて時間かかって、ヤマちゃんとかダンナさんとかと遭遇して、
帰宅したら正午で、ご飯作って食べて、コドモが帰って来たけど遊びに行って、
これまた忘れてた建物の掃除当番交代のために掃き掃除だのモップがけだのして、
あっという間に時間になったので地下鉄乗って西新宿の外れへ。

久々に歩いた都庁と中央公園の間の道では、ダンボールハウスが並んでいたところに
工事中の金網が設置され、誰も住んでいなかった。

該当ビルに到着してエレベーターに乗って該当階のボタンを押して時計を見たら
20分以上早かったのでまた下りて、地下の本屋で峰子って芸者さんが書いた本だの
糸井重里の手抜きっぽい本だのを立ち読み。
誰かが立ち読んでポンと置いたみたいな大泉洋の本もちらっと見た。
北村一輝が友達としてインタビューに答えてた。
とりあえず大泉洋の魅力はわからないまま、時間になったので再度エレベーター
今度は該当階に止まらないエレベーターに乗ってしまったりした。

高級レンタルオフィス?で巻髪の受付に声をかけたら緊張した。
自分がジャージを着ていたせいだろう。
呼び出しの相手がなかなか来なかったので、結構長いことソファに座っていたら、
そのうち受付の女性2人が庶民的な雑談を始めていた。

やって来たのは貴乃花の嫁さんが激痩せしたような小柄な女性だった。
該当の部屋にたどり着くまで、色んなオフィスが覗けた。
やたらアングロサクソンが目に付いた。

そこの会社の部屋は、個人にあてがわれた木製机が4つ、あとジョイント会議机がひと組、
プリンターはHPのホームユース複合機、全部の机の前が天井まである窓になっていて、
外は清々しい秋の景色だった。

こないだの小滝橋通りのレンタルオフィスと比べると、面積的にも内容的にも20倍程度か。
すると家賃は80万?(知らないけど)

まあそれはいいんだけど、そこはアメリカとかでは有名なほうの会社の日本法人か何かだ。
17時半過ぎてからスーツの中年が2人戻ってきたけど、その人達が来るまでは
カジュアルな若いのが3人くらいと貴乃花の嫁(キャリアウーマン風)だけだった。

カジュアルな若いののうち1人は外人で、イワンくんと紹介された。
と思ったら、イワヤくんだった。ウェンツ君みたいなものか。

私の用事は、在宅バイトの説明を聞きに来たということだった。
なんか薄々そうかなあと思っていたけど、「サポートスタッフについて」
というドキュメントの一番下に表示されていたファイルのアドレスの中に
“sakura”というフォルダが混じってたりして、やっぱりそうだった。
金のわりにはノルマもきつい。でも引き受けて帰って来た。

そんな数こなせるのかよ、と自分に問いかけつつ家に着いたのは18時。
解凍してあった鮪をヅケにして、作ってあったモツ煮込みを暖めて、一家で夕飯。

飲んだのはグリーンラベルロング3。
肴:アボガド鮪、煮込み、ダンナさんが買ってきた蓮根きんぴらと鶏サラダ

愛のエプロン見た。藤田まことが超まずそうな料理を一生懸命食べていた。
終わったら、静岡母親殺人事件の子が影響を受けたとかいう日記風小説サイトを熟読。
初めはまあ面白いのにハンドルネームがたくさん出てくるあたりで急激に陳腐になっていくのは
リレー小説だからなのかな?という気がした(日記サイトでよくあるやつ)
それから引き受けてしまったサクラ仕事を多少やって、あいのうた見て、
コドモに小泉八雲の本読んで、寝た。

深夜に意識が戻った。
なにやらテレビの音声が聞こえてる、ダンナさんがまだテレビ見てる、ボリューム下げろよ
と思ったら、表の通りの話し声だった。

話し声が通り過ぎたと思ったら、次に男の人の規則的な苦しい息遣いが聞こえてきた。
それは私が住んでる建物の敷地内に移動してゆき、「もうほっといてよ、帰れるから」
という力ない女性の声が聞こえた。
そして「あっ、だめだって!」と男の声がして、
ガシャーンとシャッターにぶつかったような音が聞こえ
声も音も消えてから、起きて窓から通りを見てみたら、
ノーネクタイに腕まくりのワイシャツ姿のサンダル中高年がポケットに手をつっこんで
やれやれという感じで去って行くところだった。

スナックやってるダンナさんのおばさん方面からの噂で聞いてはいたけど、
あの女性の酒癖の悪さはどうやら本物か。
二十歳くらいの今時の息子は今夜は迎えに呼ばれなかったらしい。

時計を見たら4時45分で、8年くらい前の自分を思い出して激しく冬らしい気分になった。

思えば私が納まってきたのは日記つけるようになってからだな。
いや、手書きの日記の時期も含めて、つけてなかった3年間くらいがやばかったのか。
アヤさんがキューブくん教えてくれて、キューブくんは書くと前のが消えちゃう式だったので
これまたアヤさんがフレームにエンピツのページを表示させるようにカスタマイズして
私も教えてもらって同じようにして、それからずっと続いてるんだよなー

なんて色々考えて、そしてそのまま寝られず現在に至る。


2005年11月02日(水) 今日はゴマと削り節と図書館で小学生本

昨日は何したかな?
洗濯が済んでから、たまには昼酒にでも出かけようかと思いつつ、
前夜ミキちゃんと電話したことを思い出し、デブ専パブを探して探して
結局いま東京でやってるとこは池袋に一つしか見つからず
しょうがないからあとデリを2つピックアップして、
応募のページをコピペした紙作って
終わって安心してゲームしてたらコドモが帰って来て
おやつ出して、宿題の音読に付き合って、今度はママ読んでって言われて
読んでたら膝の上でコドモが寝ちゃって、毛布かけて、夕飯の支度して
ダンナさんが帰って来て、飲んだのはグリーンラベルロング3。
肴:なめこおろし、アボガド納豆、焼きハム、ダンナさんが買ってきたチョレギサラダ

何見ようかってことで、チャンネル替えてたらV6が映った。
この番組そんなに面白くないよねーと思っていたら、今回は案外面白かった。
見ていて何か思い出したらしく、ダンナさんが「そういえば昨日も大泉洋のやつ見たよ」
ていうのは9チャンネル(MXTV?)で流されてるらしい「水曜どうでしょう」のことだと思う。
そういえば「完全保存版・大泉洋」っていう本は、どうなんだろう。
大泉洋の魅力がわからない。
ダンナさんにも面白かったかと聞いてみたら「微妙」と言った。

まあそんなことはいいんだけど、続くドラマが面白そうじゃなかったので
ミキちゃんからの電話を待ちながら、小学生向けの本を読んだりしていた。
Iさんが出会い系サイトかなんかを始めるらしく、ミキちゃんと私の写真を撮るって電話かけてきた。
そしていつの間にか寝た。

夢では、コドモ(大きかった)と一緒にコンサートに2日連続で行っていた。
そのコンサートは朝から始まるみたいで、早朝5時台に起きて、服を選んだりした。
だけど何を着てもピンとこない。
結局、母が自分用に買ってきたばかりの水色のTシャツに水色のアーガイルのニットパーカーを合わせて
ターコイズのネックレスをしようかしまいか着けたり外したりして最終的に外して、
髪の毛も衝動的にバッサリ切って、鏡に写した自分は、宮里藍みたいな沖縄顔だった。

あと、そのほかにも仕事の夢を見た。
白黒ミックスボーダーのシャネルっぽいロングカーディガンを着ていた。

寺の鐘の音が聞こえて少し眠って、結局起きたのは7時で、着信はなかったようだ。
ミキちゃんのプリペイド携帯がついに息絶えたということか。


2005年11月01日(火) 11月か

昨日はこれといって。
醤油とかバジルとか七味とかタバスコとか切れてるものを買いに行ったくらい。
あと統計局じゃなくて何省になったんだったか忘れたけど、そこの仕事を入札で取り損なったと
まだ登録してない派遣会社から電話が来た。
しかしそういうのも「入札」って言うんだな。

ということで今週は明日の夜のなんだかわからない面接以外は特にすることなし。
日曜から来週にかけてはびっちり仕事、もしかしたらその次の土日もまた泊まりの仕事
となるかもなので、遊んどくなら今のうちか。

買い物から帰ってきたら、ちょうどダンナさんのお母さんが玄関前にいた。
かぼちゃの煮たのなんかを持ってきてくれていた。
あーこれで夕飯もラクチンだなということで、ゲームしてたらコドモが鼻血をたらしながら帰ってきた。

血がついちゃった服を取り急ぎ洗って、血が止まったらコドモは遊びに行った。
でもあっという間に帰って来た。

ダンナさんも歯医者で歯を抜いて帰ってきて、歯医者でのことを話したがった。
でも夕飯はコドモの好きな人の話を聞きながら。
飲んだのはダンナさんが買ってきたグリーンラベルロング3。
肴:かぼちゃ、蕗と若布のお浸し、カレー

テレビは見たけど印象薄い。
フレンドパークとヘイヘイと危険なアネキか。
終わったら寝た。

と思ったら、夢なのかなんなのか、私の睡眠を邪魔する奴がまたやって来て、
眠ってる体を無理に覚醒させて突き飛ばしたりだとか何だとかした。
そのうち背の高いおっとりした顔の女の人が現れて私の上に重なった。
でも穴は私の方を使用されていて、結局被害者気分だった。
どこからかが夢なのかわからない。
そのうち私がその人に乗り移り、憎悪の塊になって復讐のプランを練っていた。

次の夢は新しい学校に途中から入っていた。
自分がどこのクラスなのかはわからなかったけど、とりあえず1-AだかBだか教室に入ると
誰もおらず、配布用のプリントが後ろの机に重ねてあったので、これを配るんだなと思い、手にした。
実行委員会みたいなのが廊下で始まって、私はプリントを配った。
これ違うクラスのだよ、どこから持って来たの?ってことになった。
ついでにプリントのほかに、誰かの上着とかも持って来てしまっていた。
でも私はどこのクラスから持ってきたのか思い出せなかった。

7時に起きた。寝不足な気がして腹立たしかった。