日記のような語りのような。

2004年07月31日(土) なんだか最近…

自分の日記を読み返してうざいなぁと思ってしまうのはなんでだろう…(苦笑)
いや、面白くもないことをぐだぐだ書いてるだけなんだから当然といえば当然なんだけど。
なんというかこう、もっと言葉を惜しめ、と思ってしまうわけで。
小説でもそうなんだよね。簡潔すぎても饒舌すぎてもダメで。まぁ小説と日記なんて勝手がかなり違うんだから比べちゃいけないのかもしれないけど。
私に簡潔で面白い日記が書けないということはきっちり自覚済みなので、もうこうなったら思いの丈をぶちまけるしかないかと、日々つらつらと書いているわけなんですが。
日記でない日記を書き散らしてどうなるんだろうな、と思うわけで。
それだけの文字数打ってる時間があれば小説書けばいいんだよなとも思うわけで(笑)
この半端な状態はなんなんだろう。
どうでもいいが今頭をめぐってるのがオリジと某双子の人と関さんの歌声ってのは色々どうなんだろう(笑)



最近、某さまにいただいた『関さんソングコレクション(仮)』がマイブームです。
前からちょくちょく聴いてたんだけど、最近はそればっかり聴いてます。
流して聴いては聞き惚れてるんですが、個人的にすごい好きな曲は『愛はNO RETURN』、『Heart and Soul』(スピンぎみの時の中で〜のくだりが好き)、『DAYBREAK〜略』、『ENDLESS』、『涙が明日を連れてくる』、『YOU AND I』(が「言(ゆ)えない〜」って聴こえるのはわざとかなぁ?だったら面白い)、『Junk Boys』、『GAME』(出だしから痺れる…!)、『blow wind』、『Go to the west』、『TREASURE』、『The clouds break.』(あぁすごい好き…!)、『Freedom』(サビが特に好き。ていうかこれ曲調がSM○Pくさいと思う/笑)、『On the LINE』(低音に痺れ…!)、『青春のファイアー』(一生懸命っぽくて妙に可愛い…)といったところでしょうか。
『大貧民〜』と『振仮名』も笑えるので好きだ(笑)
(あ、入ってるサイバーの曲はほとんどある。ていうか全曲の半分は書いとりますがな。サイバーも最遊記も良い曲ばっかだなぁ。アンジェとアニ店の曲はみんな好きなのであえて書きません)

関さんすごいなぁ…どうしてこう少しずつ違う雰囲気で色んな歌が歌えるんだろう…。
役者だなぁ、っていうか歌手だなぁ、ていうかやっぱり役者?と、なんと評すればよいのかわからないんですが、総じて云えば「やっぱ関さんだなぁ…」でしょうか(笑)
あと、アニ店の『DOUBLE DEAR』での、W関のかけあいが好きです。何気なく聴いてると智一さんだけに聴こえるんだけど、よくよく聴くと俊彦さんと交互に歌っているという(笑) あれ気づいたときはびっくりしたわ。けど関さん(どっちも)が妙に必死で可愛かったなぁ。

関さんの曲って、一度二度は普通に「いい曲だなぁ」って聴いてるんですね。それが、さらに聴いてるとじわじわっときて、「ていうかこれってマジすげぇいい曲じゃん…!」みたいなパターンが多いです(笑) そして最後にはぞっこんになるという。
アンジェで云えば…『Flower Shower〜略』と『永遠への道』が一応それかしら。
ちなみに、初聴きからハマって大好きなのは『ジャスミンの丘』と『終わらないHigh Noon』ですね。メモワールだかフェスタだかのDVD観てずきゅんときて、それからずっと聴きたくて仕方なかったものでした。そしてやっぱりすごいいい曲で本当に好きです。『終わらない〜』とかアンジェで一番好きかもだし。
ちょっくら私信。
こんなに素敵なものをいただけて、本当に、何度も何度も(心の中で)叫んでますが、ありがとうございました!もうお礼を言い尽くしても尽くしきれません。



えぇと、アンジェ10周年記念イベントのNight(前夜・24日)についてなのですが。
チケットが、当選したのですが今さらになって「前夜はちょっと…」となってしまったので、手に入れ損ねた方、よろしかったら一枚ですが定価でお譲りします。ちょびっとは安くなるかも?(笑)
いらっしゃいましたら、メールまたは日記下かトップにあるweb拍手にてご連絡くださませ。折り返しこちらから送金・受け渡し方法などを書いたメールをお送りします。
今のところ友人数人に声をかけてはいるのですが、まぁ先着順ですね。
支払い〆切が8/5(木)なので、その前日の8/4(水)まで募集してます。

なぜその〆切かって、そりゃ前夜の金払うべきか否かで悩んでるわけだからですね。
あっさりと、行かないなら金払わなきゃいいじゃんとも思うのですが、そうなると入金が郵便振替じゃないと無理なんですよね…コンビニとかだと問答無用で全額支払になるから…(郵便局行って並ぶの面倒で…)。なので今のところは、「購入しといて、行きたい方に譲ろうか」と思っているわけでして。まぁ最後の手段ではどっかの掲示板で募集かけてみるかもしれませんが(オークションにはだしませんよ)。……それで見つからなかったらどうしようなんて考えちゃいけません(笑)



2004年07月30日(金) わかっていたの…。

今日はなんだか普通に疲れましてよ。
なぜに?
あっち行ったりこっち行ったりしてたからかなぁ。
「(誰もいないから)向こうに行って」って云われたかと思いきや、「(人がいなくなるから)こっち戻って」って云われるし(笑) まぁそろそろ戻ろうかと思ってたときだからちょうど良くはあったんですが。
私、一応は「向こう」の人間のはずなんだけどね(笑) いつもどおりに「こっち」にいるからもう一体どちらが私の本当の居場所なんだかわかりませんですよ。臨機応変に行ったりきたりさせられるという妙な位置にいたりします。
あと、なんだか妙に声をかけられたような気がする…。最近多いような気がするのは気のせいだろうか。勧誘とかに声かけられることはあんまりないんだけどなぁ。



なにがわかっていたかって、今まで何度もコー○ーさんに関わってきたけど、私の本当の願いは聞き入れられないなんてことですよ…。
え? なにを突然って、そりゃアンジェ10周年記念イベントの優先販売の当選発表についてに決まってるじゃないの!(笑)
――というわけで、応募者多数により予定より一日遅れで結果が送られてきました。
私の結果は、前夜と本公演の昼SSに当選。(本公演はとりあえず昼夜SSに申し込んでおりました)…………どうして一番欲しかった夜の部がなくて、もしかしたらいらないかもしれない前夜があるんだろう…(汗)
実のところ、前夜は行こうか行くまいかすごく迷っていたんです。だって時間が遅いから家に帰るよりも泊まった方が断然楽なので、そうなったらお泊りになるだろうってのは明白で。今回も例に漏れず私はさみしく一人参加(汗)なので、さすがにひとりで泊まるのはいやだなぁと思っていたのですね。
だから、優先販売で前夜に落ちたら前夜はすっぱり諦めようかと思ってたの。
思って…たのに…っ!
当たっちゃったら行きたいなって思うじゃないか…っ!(泣)
もう諦めて行っちゃおうかなと、あっさり桜木町付近のビジネスホテルを検索していたのはつい先ほどのこと(笑) 
5・6000円くらいのホテルならそれなりにあるみたいなので、多分その辺にするかなぁ。でも急がないとやっぱり埋まっちゃうのかしら。全室ネット完備なホテルがあってすごい心惹かれた(笑)同伴者がいないならそこでいいかな…安いし。ぶっちゃけ布団の上で眠れればいいので、安けりゃどこだっていいんです。でも浴衣とタオルはほしい。だって荷物は軽い方がいいじゃない(笑)あと門限が遅くて可なとこだね。公演がいつ終わるかわからないんだものなぁ。

あと困ったのは、今回のSSがさ…。私が前回Sだったとこまで軽々SSに入ってましてよ?しかも前回SSだったところが今回S(多分)って…(汗) 前回(というか夏ライブ)の、前後の列で2千円差っつーのも嫌だけど、今回の「同じ列だけど通路挟んで2千円差ってのも嫌だなぁ。Sの前の方でよかったのに。SSで前だったら最高だけど、多分無理だろうしなぁ。
本公演の夜の部は、最初は当日券にしようかと思ったんだけど、やっぱり不安なので一般販売狙おうかと思ってます。2階席の前の方とか取れたらそっちの方が断然良いので。それでダメならキャンセル待ち、その後当日券、かな…。
…………あぁでも、よくよく考えたら前夜に行かなければ13000円は軽く浮くんですよね…?(汗)宿泊すると浮く交通費は2000円程度だから、実際には11000円程度…?
いちまんえんって、今の私にとってはかなり大事なものだったりするのですが…。
あぁどうだろうどうしよう、夜公演で仮にSが取れたとして昼夜で約13000円だからそう考えると前夜は行かない方がお財布がとっても楽になるのだが…っ!どうしよう岩永さん…!
ちょっと友達に譲れるか聞いてみよう…。
(あ、あっさり前夜行くの諦めかけてる/笑)

前夜に行こうかなと思っている方、一枚のみですが定価でお譲りしますので、いらっしゃいましたらご連絡くださいませ。
今回もマジです(笑)



そういえば『家』って来月末で終了なんですよね…!
わすれちゃいなかったけど書いてないよ(焦)
…一体いくつ書きかけの小説を抱えてるんですか相川さん…(汗)
色々すいません…人としてすいません…。
生きててごめんとまでは云いませんが、とにかく恥ずかしくない大人であるように努力したいと思います…(思うだけじゃなくちゃんと実行しろよ、とな/笑)


あぁっと、そうそう、昨日アップしときながら書くの忘れてたんですが!(昼間の自分の行動をよく忘れる女…)
宝物部屋に、なゆりさんのサイトの1周年記念にフリー配布された小説をアップいたしました。いただいてからアップまでにだいぶ経ってしまって本当に申し訳ないです…。
改めて読んでもやっぱりラウが可愛くて癒されます…。ちょっと切ないけどすごい癒される…。
フリーだった小説はひとつだけではなくてどれも素敵だったんですが、悩みに悩んだ結果このひとつをいただいてまいりました。でも夢もすごい萌えた…。(だからあのセクハラ隊長なのか、私…?/笑)
素敵なのでぜひぜひご覧あれ、ですよ。



2004年07月29日(木) わけもなく語る。

種総集編第2弾後編。
ビデオにきっちり予約録画はしましたが、思わずリアルタイムで見てしまいました(笑)
まぁあの、全話みたってのもあるのだろうけれど、ポイントごとにまとまっててやはり本放送よりわかりやすかったですね。
パトクルの通信シーンが(あったようなきがするんだけど)なかったのが残念?
保志さんちょっと声が低いですかね? ラクスに詰問受けてるときのアスラン、動揺しすぎ(笑) 突発的なムウマリュちゅーシーンに新カットは必要だったのだろうかというのとあれのオチが流されたってのがちょっと…。
総集編DVDのCMで金髪少年が泣いてる…もしやラウ…!?(萌) と思ったのですが、巻き戻して見てみたらアズラエルだった…くっそぅ…。ムルタ少年がブルコス盟主になるほどにコーディを恨むようになった理由についてのところでしょうかねあれは。
まぁラウファンな私としてはアズラエルの過去より何よりラウをクローズアップしてほしいのですけれどね。


そしてほんのちょびっとしかなかった隊長のシーンで一番キたところ。
震えながら隊長に銃を向けているフレイに対し「お前はもう死んでいる」(キャラが違います)と云い、残酷にも「あとはその銃口を自分に向けるしかない」とか宣言するシーンでのラスト。
「弾は入っているのだろう?」
が。
…………ちょ、ま、な、なんなんですかあのセクシー重低音は!!!(混乱)
あんな声で囁かれたら、私がフレイだったら間違いなく銃口自分に向けて引鉄引いてます。
やっべぇマジで腰が砕けるかと思った…! あーん隊長のえっちーへんたーいセクハラー…素敵すぎなんだよ受のくせに!(笑)←褒め言葉


そして、ラストにあったデス種のCMなんですが。
金髪赤服と、金髪仮面。
赤服は多分男の子だろうなぁ。種のときは、女の子もあの服だったけど、デス種だととりあえず赤服のヒロインはズボンじゃなくてスカートはいてたので、多分あの形のズボンだったら男の子なのだろう。ルナのスカートは彼女だけ特別ってのなら話は別だけど。
……あと、私としてはとっても重要なのが、金髪それぞれの色の度合いでして。
仮面より、赤服の方が色合いが薄かった。というか明るい金髪が赤服で、茶に近い濃い金髪?が仮面だった。
つまり。
金髪の色としては、「赤服=ラウ色」「仮面=ムウ色」となるわけでして。
まぁ、いよいよ核心に近付いてきたかな、と(笑)
もうこの際ね、別に構わないのですよラウのクローンだろうが記憶喪失の復活ムウだろうが。
そうならそうで、色々捏造して勝手に萌えるのが同人屋の仕事ですから!(笑)

あと、そこにあった言葉で「戦いの遺伝子」「新たな力」ってありましたよね?
位置的に、それって赤服が「戦いの遺伝子」で、仮面が「新たな力」かと思うのですけれど。
そうなるとやはり、ラウは複雑な事情のうえで戦いに身を投じていたわけですから、そのラウの「遺伝子」を継いだもの、つまりクローンが赤服少年になるのかな、と。
あと、「新たな力」はきっと、死ぬ間際にムウさんも弾けたんですよ、種(笑)それが運良く生き残ってたもんだから、たとえ記憶がなかったとしても力は前回以上、ということになるのではないかと。そんなもんじゃないの?(適当)

というわけでさらに気を取り直して(笑)
もし仮に、赤服少年がラウのクローンだったらということを前提にするとして。
やっぱり関さんが声やられるのかなぁ?だったら嬉しい。美少年(だと思う)声〜v 個人的な希望としては、普段は大人しくて優しげな声なんだけど、裏では含みのある隊長的声になるの。少年だから隊長みたいに低いセクシーボイス(笑)ではないんだけど、それでも隊長を髣髴とさせるような楽しげだったり謎だったりする声。
そういうの希望。
大丈夫、お元気系の加賀やらデュオのみならず、あんなに可愛いルノーの声が出せるんだからもう美少年なんて…美少年なんて…やられたらヤられます(こっちが)!
仮面の声は…まぁ別にいいです(爆)
だって仮面がまさか「不可能を可能にする男だぜ、俺は」とか「ぃよっしゃー!」とか「うひょー」とか「子猫ちゃ〜ん」とか云うとは思えませんから(笑)大体シリアスってて面白がってるのが仮面じゃないの?(投げやり)

そういえば種終了直後にあった種2に関する噂で、「種2にはキラたちと同い年のラウのクローンが登場する」ってのがあったけど、それはここまで続いてたんだねぇ…。確実ではないにしろ、主人公の近くにそういったキーパーソンがいるってのはデス種でも事実だろうしな。

あとはまとめて。
・サイクロプス発動後の「うわぁぁ」って呻きはホラーだと思う。
・くっ、相変わらず曲やらBGMの使い方やらは巧いんだよな…!
・大川さん……ウズミ様といいロイといい、いい枠でいい役やってますねぇ(笑)
・そういや、潜水艦で仮面でレンズを覗き込む変な隊長はいなかったなぁ。
・ていうか、「私は鍵を探していた」発言ってこの辺だったよね? 第3弾に続く重要な発言だと思われるんだけど、もしや流された?
・ミリアリアがウィンリィに聞こえて困った。
・ディアッカはふつーに格好よいなぁ。
・ED、AAクルーとザフトっ子はいるのになぜに隊長がおらんのや…!別に子どもたちだけじゃなくってクルーゼ隊の集合写真だっていいじゃん!(笑)
・主人公ズの服はウェディングがテーマなのだろうか。最後のカガアスの服が一番オーソドックスで色合いがよさ気。キラ、黒い服はあかんだろうよ不吉な(笑)
・シンの色設定はやはり暗いな。色の組み合わせが全体的に重々しいと思うのですがデス種。茶髪に赤服、青髪に暗い青系服、黒髪長髪ってさぁ…。ヒロインも赤髪赤服だし。地球軍側のメンバーは色とりどりだけど(笑)
・……仮面がもし仮にムウだとしたら、別に主人公の敵になるってわけじゃないかもしれないのか?シンの立ち位置にもよるけど、記憶が戻ったとした場合にムウが立つのはアスランたち側だと思うから、ラウみたいに完全に敵な位置ではないのだろうか。疑問。
・思わず先行試写会に申し込んでみた自分が馬鹿だと思った。




録画しておいた昨日のテニスを見たのですが。
リョーマを引き止めるときと、リョーマをひっぱたいたときの、リョーマの後ろの方にいる手塚の顔が可愛すぎて萌えた。
やっぱり手塚はリョーマに甘いなぁ。それだからあんなちっこいのに簡単に押し倒さ……いえいえなんでもないです(笑)


なんとなく『エトワール』をやっていたら、ジュリ様にすごい萌えた。あの人可愛すぎです。
恥ずかしげな笑顔を向けられて、あの人ほど嬉しいと思ってしまう人はいないよ。本当に可愛くてどうしようかと思いました。しかも最高3周のインジケータが1周の9割くらいしか埋まってないのにデート後のメールくれて。(ちなみに2周目の半分までいったランディはメールくれませんでした) 翌日ジュリ様のとこ行ったら、デートのおかげで親密度が160越えたから『プロローグ』用のイベントが発動してさらにどきどきですよ。お帰りのメッセージも変わってたから萌えに萌えた。だってあの人に「お前の幸せは私の幸せだ。望みがあるならいつでも来い」みたいなこと云われたらホントどうしようもないですってば!萌! 超近代的なゲーセンでその場所について聞いてみたら「むしろこちらが聞きたい」と云われましたよ!そりゃ確かに!(笑)馬術大会ではすごい嬉しそうですよね。「お前が元気な馬に乗ったらそのままどこかへ行ってしまいそうで…」ってどこにも行きませんよあなたを置いて!と思った(笑) あとレオナードに喧嘩売りに行くジュリ様のあの楽しげな様ったらもう…!なんであんなに可愛いんだろう! ある意味セイランより萌えるんだけど!(爆)
あと、約束してたデートにちょっと遅刻してきたランディも可愛らしくてどうしようですよ。どきどきして走れなかったって!可愛すぎ!(笑) あとジュリ様より親密度低め(相性は同じ)だったのにインジケータ上がりまくってビビった。あなたそんなに私のこと好きなのね!(爆)



拍手お返事。
>あぁ〜やっぱりそうですかねぇ…。上にも書きましたが、デス種のCM見てからそんな気が確信に変わりつつはあったのですが。関さんの出演もあるらしいという話もありますから、もうあとは期待し過ぎない程度に期待して待とうと思います…あぁ…。



2004年07月28日(水) あー…

気づけば、カウンタが16000を越えておりましたね。
そういやすっかり忘れておりました。
なんというかこう、こんなサイトでも毎日誰かしらが来てくださっているおかげでここまで来られたのかなぁと思うと嬉し恥ずかしな感じでございますね。
最近は我ながらアホだなぁと思うことのほうが多いので色々あれなのですが(笑)



そういえば、某さまの日記を見るまで私すっかり忘れてました種総集編。
いかんですよ全く眼中になかったですよ!(爆)
それやってる頃は友人とメッセであれこれ騒いで萌えまくっておりましたのことよ!
や、あの、一応今日の方(後編)はきちんと録画セットしときましたが……。
前編、どうせ地球編だから隊長出ないだろ、と思っていたら、そういえば撃ち愛がありましたのね…! そこまで入らないと思ってたよ!(汗)
あーん隊長隊長〜。まぁ、出番は少なかったらしいのがせめてもの救いというかそれでもやはり隊長に会いたかったというか……。
第2弾の前編で34話までいったなら、後編は45話あたりまでいくかしらとどうなのかしらそれはやっぱり無理かしらと思いながらもタイマー予約です。素顔云々ってお話もあるようなのでそうだったら嬉しいような嬉しくないようなといったところでしょうか。しわしわの顔だったらいやぁね、と。まぁ逆に、普通の顔なのに美人じゃないって方がいやんな感じだったりするので、そう思うとかえってしわしわの方がよいのかもしれませんが(笑)

総集編の第1・2弾は隊長の出番が少ないから放っておくとしても、第三弾のDVDは買ってしまいそうな勢いです私。
だってクライマックス凝縮でしょ? 最終決戦であるキラvsラウに新カットがないとは思えませんし、もしかしたら台詞とかも変わってるかもしれないしさ。
それにそれに、初回特典のボックスなんですが、キャラのとメカのがあるってのはご存知かと思いますが。キャラの方はもちろんキラとアスランなんですけど、メカのほうが、どうもフリーダムとプロヴィデンスっぽいんですよね!(笑) ジャスティスな赤は見えなくて、フリーダムじゃない機体は白だか灰だかわからん色してたから、まぁプロヴィデンスで間違いなかろうかと。
ので、メカのボックスをもらってくる気満々だったりします(笑) 


あぁそういえば、デス種では仮面がメットだったらしいですね?
(どうでもいいが「デス種」と書くと“「デスノート」の種版”またはその逆かと思ってしまうのは私だけだろうか…。キラたちがノート拾って自由と正義の名のもとに悪人をばったばったとノートに記す、と?なんかすごい嫌だなぁ…。だがしかし、ラウにノートを持たせるってのもありがちすぎて嫌だ/苦笑)
えーと、私が知ってる限りの仮面説はふたつ。
「ラウのクローン」と、「記憶を失ったフラガ」ですね。
前者はありえなくもなさそうだけどありえてほしくないです。後者は、ぜってぇありえねぇと思ってます。
でも思ったんだが、もし仮面(つーかメット?)がムウだったりした場合って、子安つながりで別のガンダムが起動したりしないんでしょうか?(笑) あぁでも関さんが仮面だったりするっていうつながりもないわけじゃないのか。そう考えると面白いな種とW。もしかしてそれぞれで関キャラ子安キャラが役柄的に入れ替わりしてるのかもね。主人公側の明るい人(?)と、敵である謎の仮面の男、と。ていうか今回も子安さんが仮面ってのは私としては絶対反対ですけどね。
まぁ仮面説はどちらも噂なので信憑性はないですけどね。納得させてくれる部分がないので、どちらも信じてません。……もしも当たってたりしたら間違いなく怒るね私は(笑)

どうせ記憶喪失のフラガが出てきたりするんだったら、『冬ソナ種』やればいいんだよ。恋人同士のマリューとサイ(!)の前に、マリューの死んだ前の恋人ムウによく似た記憶喪失の男が現われるんだよ。男を前に揺れ動くマリューに、サイが「あれはフラガさんじゃないんです!」って悲愴な面持ちで叫ぶんだよ。哀れすぎるサイだからこその物語だね『冬ソナ種』。
これを考えた友人たちの思考は本当に素晴らしいと思う(笑)



昨日から今日にかけて友人ととあることについて話しこんでいたのですが。
……うふふ、近々面白い話がアップされるかもですよみなさん。
もちろんうちのサイトじゃないですが(笑)
よくよく考えたらまだあの話が出てから24時間しか経ってないよ! なんだよこの早さ!(笑)
まぁ、云ってしまえばパロのパロなんですが、それでもちゃんとひとつの話として確立しているので単独でも充分読める内容ではなかろうかと。というか書いてくれるのがあの人なのでもうどれくらいのものができるかはわかりますよね! うふふ〜すんごい楽しみだ〜v
それで今日もずーっとその話してたんですが、家族構成やちょっとした過去までぱらぱらとですが浮かぶ浮かぶ(笑)
妙〜にあれなシーンまで浮かびましてですね。……なんかしらんが悶えられました(笑)
夢系じゃないのにどうしてそういうのが出てくる、とまで云われまして。…ていうか褒め言葉なのか、それ?(笑)
おにいちゃんが好きだー(私信?)



2004年07月27日(火) あなたに会えた、喜びと悲しみ。

オーラバ新刊、『オメ○の空葬』、買いました。
本屋でまず開いて思ったのは、「字が大きい」。次いで、「行間が広すぎる」。
読みにくいったらありゃしません。思わずその場にあった若木さんの昔の本(ザザ)を手にとってみたけど、昔のは字がちゃんとぎっちりあったよ…。そんなにページ数稼ぎたかったのかしらと首を傾げておりました。
だって行間が開きすぎてて斜め読みもしにくいんだもん。元々あの人の本は字が多いので一度斜め読みをしてからしっかりと読み直すのですが、今回のは斜め読みを何度かしただけで内容がそれなりに入ってくるからなんだか変な感じです。
ちなみに、これと一緒に買った新刊と行数を比べてみたら、『オメガ』の方が一行少なかったです。一行あたりの字数は一文字少ない。ページ下の余白も、2文字分広い。
この1年、作者の体調がよろしくなかったようですけど、本当に大変だったのかなとしみじみ思ってしまいましたよ…大丈夫か若木○生…。


以下、ネタバレを含みますので未読の方は飛ばしてくださいね。
語ってるだけだけど(笑)


そして内容は……。
前巻から打って変わってほのぼのから始まりまして。
ほのぼの〜かと思いきや、何気にそこら中に透明な棘みたいのが散りばめられてて。やばそうな雰囲気がじわじわしてて。大変そうな割に、いつもと同じような感じにみえなくもない風に進んで。
…進んだ、かと思いきや。
ラスト。
………………十九郎ぉぉぉぉぉっ!!!!(涙)
ちょ、ちょっと待ってこれマジですか!? なんでなんでこうなっちゃうのいやこうなるのはわかってたけどどうしてこのタイミングでその場であの人がそんなこと云っちゃうの!!?
みたいな。
十九郎のこれまでの動きを考えると、その気持ちが痛いほどわかるような気がして。
苦しくて。
でもどうしようもなくて。
痛くて。
痛くて。
全部が真っ暗になる瞬間が、とうとうやってきてしまった。
全部なくなった。
あの人を構成するその根本にある、ある意味であの人の地位を心を支えてきたものの理由であるものがなくなってしまった。
それがとてもとても。
本当に。
ただ、苦しい。

――とはいっても。
まぁもう少し冷静になってみて考えると、やはり希沙良と十九郎は互いになくてはならない存在だったのだなと思うわけで。
希沙良は、十九郎のために強くなったといっても過言ではないように思うけれど、今さら強くなったことを後悔してはいけないと思う。だって決めたのは自分でしょう? 希沙良が十九郎の手元から離れてさらに強くなったことは決して悪いことではないけれど、それによって十九郎が不安定になっていたことも事実ではあるのだけれど。
かつて互いの関係を共依存だと十九郎は云ったけれど、当時の彼らのバランスは絶妙なものだった。互いに互いがいればそれでいい、何も云わなくてもわかる、強くいられる、そうだった。けれど、それでも彼らは変わらねばならないところにきていて。希沙良は、十九郎のために強くなった。十九郎の手を振り払うようにして、彼のために動こうと、彼を守ろうとしていた。強くなっていく希沙良に逆に不安定になってしまったのは十九郎の方で。今までは、十九郎が希沙良を守り支えていたように思えたけれど、十九郎にとっても希沙良はなくてはならない存在で。それが急に手の届かないところに行ってしまって戸惑わないわけがない。あの人はそういうときに弱音をはかないから、ずるずると誰も気付かないところで深みにはまってしまっていたように思う。
そんな十九郎が、初めて希沙良に真意を告げたのが、あのとき。
自分の術力がもう残りわずかであると、希沙良に告白したとき。
あのときもとても苦しかった。衝撃が大きかった。納得をしながらも、それでも、と思っていた。
だけど、もう。
――こうなってしまったからには、あとは待つだけしかありません。
作者が体調を整えてがんがん書いてくれるようになるのを祈ることしかできないな、と。結局はそんな結論にたどり着いてしまうわけで。

あと、あまりにも伏線な伏線でどうとらえていいのかよくわからない言葉がひとつ。
忍が夏江さんに云った、「我が陣に属せし者のうち、何人(なんぴと)かが、(略)、魔道にいちど堕ちるだろう。(略)それが誰であろうとも、この僕自身が討ちにゆく」なのですが。
これを見た瞬間、友人と話していた予想がぶわっと頭の中に。
つまり、十九郎が忍を裏切るんじゃなかろうか、という。十九郎は忍のことがとても好きですから、もうこうなったら忍に殺されることを望むのではなかろうかと。
そんなことを話していて。まぁもちろん、十九郎復活についてもあれこれ話してたりもしたんですが、とにかくこの人は一度忍から離れて皓の側につくんじゃなかろうかという予想があったのですね。……それがまぁ、なんとなくありえなくもなさそうな雰囲気ですかね、これは?
十九郎ではない可能性もあるのですが、でも十九郎以外に「魔道に堕ちる」可能性のある人物はいなにように思うのですね。冴子はありえないし、希沙良や亮介も多分そんなことにはならない。ありえそうなのは諒くらいなのですが、でもあの子もこの状況じゃあ忍に反発はしても裏切るような行動には出られないよなと思うので。

あぁそれにしても、十九郎は死んでしまうのでしょうか。
というか、もうここまできたら死んだ方が幸せなような気がしてなりません。蘭が、「あとひと太刀で死ねたのに、残念だ」と云って剣をおさめたけれど、本当にそうだよなと思った。
十九郎にとっては、死ぬよりもつらい現実が目の前にあって。でもきっと死ぬなんてことはできないで。今までの自分が全く違う自分になってしまって、もう前には戻れなくて。死よりもつらい闇の中に堕とされて、あの人はどうなってしまうんだろう。
でも、希沙良と忍のあの約束がある。あれによって希沙良は忍に縛られてしまったようにも思うけれど。たとえ十九郎が助かる道が死のみであったとしても、彼がなんのしがらみもなく微笑んでいられるようになればいい。

ていうかやっぱり語りすぎなのでしょうか、私?(笑)
えぇとあの、上記については主観客観まざりまくりなのであまりアテにしないように。最近読み返してないから、間違って覚えてる部分もかなりあると思うので。




今日は途中から頭痛が酷くてどうしようでした。
多分風邪なんだけどね。
汗が冷えてそれによって身体が冷えたことにより風邪をひいたのでしょう。
湯冷めと似たような感じと思われ。
変なところで敏感だから、こういうとき困るんだよねホント。



2004年07月26日(月) 自然にナチュラルに。

今日の空はどんよりとしていて、部屋の中も多少薄暗かった。
昼だか夕方だかに少し雨が降るらしいということは聞いていたのだけれど、その時間はふいに訪れた。
ぱたぱた、という軽い音が聞こえたので慌てて2階の窓を閉めに階段を駆け上がり自室に入ったときには、ぱたぱたがばたばたになっていた。
ばたばた、というかぼたぼた?
どちらでも構わないが、つまり「雨が降る」というよりも「水が落ちる」といった方が正しいような、まるでスコールのようなにわか雨。
……と思いきや、いつのまにか雨はばたばたからぱたぱたに戻っていて。
あれーあれーと思いながら見つめていたら、風が強くなってまた降りだして。
しばらくしてから外に出たら、もう地面が乾いてました。なんかびっくり。

夕刻、突然の呼び出しを受けて出かけたのですが、出かけるときにやばいと思ったのは予定だとかそういうものではなくて、自らの体調についてでした。
……なぜなら私は、今日まともなものをひとつも食べていなかったから。
なんと、夏バテ気味なため食欲がないのをいいことに、おせんべいとアイスとポップコーンと麦茶と牛乳で空腹を誤魔化していたこの女。
必要な栄養素は夕飯でとればいいやとめちゃくちゃなことを考えておりました。不健康な。
そんなわけで、外に出て働いたりしたらぶっ倒れるんじゃないかと心配したりしてたんですが、まぁ不可抗力ならともかく私の場合は思いっきり自業自得ですので、あっさり諦めました(笑)
でも一応、駅でパンを買って食いました。
そのあともさり気なくバウムクーヘンとか杏仁豆腐とか食べたので何気にエネルギー源は補充してたりするのですが(笑)
あと、家に帰ってゼリーを食べました。梅○堂の、可愛いゼリー。ご飯食べたあとでお腹いっぱいだったのでなるべくあっさりしたものをと思い、ピンクグレープフルーツみたいなののゼリーを食べました。あっさりしてて美味しかったです。
杏仁の入ったゼリーがまだ残ってるから、明日ゆっくり食べようと思います。わーいおいしい杏仁〜v


あ、出かけた先で、ふと降りる直前に電車の窓の外をみたら空がすごく綺麗でびっくりした。
夕暮れ時だったんですけどね。
色んな形の雲がオレンジというか橙というか金というか、そういうを混ぜたようになっていて。黄色のようなピンクに近いところもあるし、空の青い部分にしても透き通った青で深いのだけれどすっきりした色合いで水色のような薄さなのにやっぱり「青」としかいえない色で。橙に染まった雲も、太陽側にある突き出たところと陰になったところで微妙ながらも全く違う色ですごくすごく綺麗で嬉しかった。
ひとり空を見上げながら歩いていました。
あんまり空ばかり見ていたから、周りの人にはきっと変な人だと思われてるなとは思いましたが、自分の見たい綺麗なものを存分に見るためには周囲の評価なんて全く必要ないと思っているのでこういうときは一切無視です。それよりもどうしてみんなこんな綺麗なものを見ないんだろう気づかないんだろうという気持ちの方が大きい。心の栄養をとっているような気分になるのは私だけでしょうか。
自然物は好きです。特に空は好き。何でもない青空も、雲の筋の入った空も、星空も好きです。曇り空に感動することはあまりないけど、それでも嫌いだと思ったことはない。雨だって好きだし。



ちょっくら発見してしまった種の食玩にどきり。
マスコットがついてくるらしいそれの箱の裏面に、マスコットがおそらく全種類載っていて。
その中には、隊長らしき人の姿もあって。
……ちょっと本気で、ほしいと思った。
やばいですよマジに買おうとしてしまいましたよ私!(汗)
でもでもでも、やっぱり隊長だし隊長だし……あぁ、愛しいよぅ……。



2004年07月25日(日) 初めての

なんだかとっても立派なスペースで素敵な本を売りさばいてました。…嘘です。私は何にもしてません(笑)
ただちょっと、こちらを見てる風な人にペーパー渡してたくらいです(人の目線には敏感…なのかな?)
お隣さんが可愛らしいラミカをわんさか売ってらしたんですが、とっても目を引くために一時はこちらのスペース前をふさがれまくり…とっても邪魔でした
完全に目の前を占拠されたときは流石に笑顔が凍りましたよ(苦笑) 気持ちはわかるが配慮してくれと本気で思った…。
それ以外はほとんど問題なく進んでいたと思います。
荷物がたくさんでこれはどうすんのさー?とかあぁっあれがない作らねば!とかバランスが〜!とかあれこれ騒ぎながらも、かなり早めに準備は終わってたかなぁ? サークル入場時間きっかりくらいに入ったから時間はたっぷりあったし。

『現』のおまけで作った告知ペーパー?広告風予告?よくわかりませんがまぁそんな感じのを作ったんですが、蓮ちゃんに褒めてもらえて嬉しかったり。買ってくださった方には配りきれたようでよかったです。ちょっとタイミングの問題で何人かお渡しできなかった方がいるのが残念ですが…。

私はイベント後も予定があったので1時に会場を出たんですが、その前にKさんとお会いできましたー。友人経由で名前はよく聞いていたのですが。
……思いっきり素ですいませんでした(苦笑)
「青学好きなんですか?」と聞かれたとき、迷わずきっぱりと「青学というか手塚が好きです」と。思いっきり即答してしまいました(笑)。すいませんいつもあんな感じです…。
そして私にまであんな…! 本当にありがとうございました! 少ししかお会いできませんでしたが嬉しかったです。
(ってここまで見てはいないだろうとは思うけど)

あと蓮ちゃんー。
「美人さんだよ…!」の話を聞いて、私はふと以前の君を思い出したよ。
あなたもそんな感じでしたよ?(笑) ていうか「それってあんたもだよ…!」と普通に思ってしまったのだけれど。

大々的なイベントに行きながら、購入したのはなぜかロイ受アンソロのみだったりします(爆)
しかも主催側が売ってるやつ。委託なのかな? 詳しくはわかりませんが。
某イベントで販売されたやつなんですが、ほしいなと思いながらもイベントには行けなくて残念がっててでも通販をする気まではなかったんですが、まさかあそこで帰るとは思ってもみませんでした。ラッキーでした。
帰り際に見つけて速攻買って、諸事情で蓮ちゃんに渡さねばならなかった500円がおつりで出現したのでそれ持ってスペースに戻りました。あと忘れ物もしたので。
「本買ったらおつりが出た」みたいなことを行ったら「帰れ!」と云われてしまいました…しくしく。つれないお方。だけどめげずに『現』だけ奪って帰りました。忘れ物は大したものじゃないので置いていきました(笑)
ちなみに蓮ちゃんがつれないのは、基本的に私が阿呆な行動しかしないからです(笑) あと物言いが互いに容赦ないってのもあるのかな。切り捨てるときはホントばっさり切りやがりますから私もあの子も(笑)


あ、アンソロですが、どの話に出てくるリザさんも素敵すぎてどうしようかと思いました…! ダメじゃん私、ロイ受アンソロなのに中尉にばっかり萌えてたら!(笑)
でも最近思うのは、私がロイ受好きなのは、ロイ自身というよりもロイと他キャラとの関係性が好きだからなようです。
失礼な話だけど、ラウや手塚はそこにいるだけで萌えまくりますが、ロイはそうでもないようなんだよね…。単品でも好きだけど、ハボックやヒューズやリザさんと一緒にいるとホント萌えるんだよね。むしろ単品で萌えるのはリザさんだし。
そういうわけで。
カップリングとしてはヒューロイ・ハボロイが同率1位であとはエドロイにロイ&リザ、東方みんな(カップリングじゃねぇし…)、くらいの順なのですが、キャラクターとしてだとリザ、ロイ、ヒューズ、ハボック、てとこかなぁ? どれも僅差ですが。だけど結果として不動なのは1位リザ、かな。



あの人の手を初めて握った。
あの人の手は堅くて強くて、少し驚いた。
ああ、これがずっと地に足のついている人の手なんだな、そう思うとどきどきした。
もうあの人に会えないのかと思うと、少し寂しい。
今までそこにいた人がもうそこにいなくなるという感覚は、やっぱり不思議でどう表現していいのかよくわからないな、そう思った。




人の成長を描きたいと思った。
自分で自分を認め、自らのあるべき姿へと向かおうとする人を描きたい。
アイデンティティの崩壊、再構築、というプロセスをいかにうまく伝えられるかってのはやはり技量によるのかな。だって感情だけで訴えられるようなものでもないし。
今日一番萌えた台詞。
「あの人は、王になるべき人間じゃないわ」
彼女がこの言葉を云えるようになるまでの、決断までの流れを書きたくて仕方ないと思うのだけれど、ここにたどり着くまでにどうしようもなく大変な展開があるのは当然のことなんだよな…。
「返して、あの人を返して」
「あの人がいなければ、私は生きていけない」
いなくても身体は生きていけるけれど、いなければ心は死んでしまうから。
あぁ、この物語を書き上げられたら、きっと私はもう一生文章を書かなくてもいいと思うようになるかもしれない。
自ネタ萌えですいません。
頑張ります。



2004年07月24日(土) このどきどきを、覚えている。

はがねすぺさる。
ちょっとこんかいのはとくにいろいろいろいろすごくてあぁぁぁぁっておもった。
スカーさぁぁぁぁぁん!!!(泣)
ね、ちょっ、ああいう終わり方なんですかあの人は!? いつの間にやら彼は原作とは全く違うキャラになってたような気がしないでもないですがそれはそれで萌えなので気にしないことにします(笑)
彼の「愛してる」発言は、兄弟cpの方々にものすごい衝撃を与えたのではと思った。ていうかむしろスカー兄×弟だと思った(爆)
ギンブリーのあれさもすごくてネ! あの人のわざとらしい敬語がホント嘘っぽくてちょっと好きかもしれません。アルの足に抱きついたときの顔がアレでどうしようかと思った。やばいよあの人もしかしたらちょっと受でもいいかも…!(爆)
そんでアーチャーは紅蓮の彼がホントに大好きなんだね!(笑)
初っ端から色々知っちゃって驚いたりなんだりの元東方の面々がやっぱり大好きです。ロイとアムストさんが和解というかさらに強い絆で結ばれたような。そしてやっぱり中尉が素敵。
やっぱり大総統もホムンクルスだったんだね。でもアニメでは「ラース」はあの子だから、大総統は「なに」になるんだ? 残りのひとつってぇと…?(ファンブック持ってないからわかんない…)

ひとつ、すんごいあれなとこがあったのでツッコミたいんですが……。
あの、アーチャーがロイたちをキメラのいるとこに閉じ込めて軍を動かして突入してスカーに練成されちゃうまでの間、ロイたちはずっとキメラと戦ってたんでしょうか…?
一体どれくらいの間戦ってたんだろうあの人たち??
すごく単純に考えて、軍を召集して出発するまでに10分、リオールにつくまでに10分、突入して練成されるまで10分として計30分と考えると。まさか30分も戦ったんですか…?
国家錬金術師2人と銃の名手がいて、たったあれだけの数のキメラ倒すのにそんなにかかるの…? だってあの檻の中にいたキメラってそう多くないのに。仮に奥にたくさんいたとしても、死体だってそんななかったし…。狭いとこだから大佐が大技使えないにしても、中尉と少佐でキメラたちの動きを鈍らせたり倒したりして、さらに大佐が一体ずつ燃やしてけばそんなかからんでしょうに…。
そこんとこがとても疑問でした。ツッコんじゃいけないかなぁ?
それとももしかしたら、倒したあとにキメラに関する研究資料を探したり読んだりしてたのかな。第五研究所とかそっちの方面の証拠を探したりとかもして。
そのほうがありえるかな。
あ、あとプチツッコミだがアル。それまでの流れからして、自分がどうにか助かったということがどういうことなのかわからないような子じゃないと思うんだけど、あの子…。喜ぶ前に周りを見ると思うのだが…。いやまぁ、死にかけたとこを助かって兄さんにも会えたなら嬉しいのは当然だろうけどな。エドに指摘される前に気づきそうなものですが。

1話目が終わってEDが入ったから、もしかして2話目は新OP・EDなのかしらと思ったらやっぱりだった…!
月の明るい夜、今は亡き親友の写真を前に酒を手にする男。
超ヒューロイ! すげぇヒューロイ!
前のEDのときは軍人勢揃いの執務室っぽい部屋でしたが、今回はその部屋とは違うよね? だって机と窓の位置が違うもの。多分。そうなるとあれは私室というか自宅っつーことなのでしょうか? 緩めた襟元にどきり。今は亡きヒューズを想っているんだろうな…切ないな…。
そして軍部勢揃い!の場面では。中尉可愛いすごい可愛いなんであんなに(略)
みんなでカードゲームしてるらしい後ろの面々の、まさか一番端にヒューズがいるとは思わなくてすごいびっくりして嬉しくて切なかった。あんな場面はもう二度とないんだよね…。夢のシーンだな。あれって雰囲気的に、なんとなくブラックジャックでもやってるのかと思ったのですがどうでしょう? なんか、ヒューズがゲームの親な感じがしたので、ブラックジャックっぽいかなと。あ。でもあのゲームって別にカード手に持たないんだっけ?(汗) じゃあ妥当なところでやっぱポーカーかなぁ?
EDの最初の方、兄弟に重なって出てきたのって、もうお亡くなりになったメンバーってことよね…? ニーナとヒューズが出てくればそうかなと。あと今回でスカーもだし…。
中尉がやっぱり可愛くて(略) 今日このときほどブラハになりたいと思ったことはなかったよ…! あぁんブラハになりたい! そして中尉に柔らかい笑みを向けられたい!

スカーがどうも受くさくみえてしまうのは、やはり声がおっきーだからだろうか…。
手塚だからとかではなく(それもなくはないだろうが)、おっきーの悲壮な声ってけっこうどきっとするんだよね。「兄さん…!」とかありえないから。若かりし頃のスカーとかマジどうしような受子ちゃんですよね?(と、同意を求めてみる)


先の見えないどきどき感で、1時間楽しかったです。
そういえば種の4クールのときもこんな感じだったなぁと今さらながらに思う。
全体に対するツッコミと文句の量は種の方が多かったけれど、それでも隊長の生き様をまざまざと感じながら先の見えない不安と恐怖と期待とでとにかくどきどきしていた気がする。
隊長の言葉ひとつひとつが胸に突き刺さって、どうしようもなく切なくなりながらも目を離せなかった。
見終わって「ちょっと待て」って思うところはたくさんあったけれど、進行形で見ている間は確かに楽しんでいたんだな、と。
どきどきしながら1年前の自分を思い出していました。
(ていうかホントもう1年も前のことになるんですよね…!)



というわけで、明日はとうとうイベント当日ですよ。びっくりです。そしてどきどきです。改めまして、イベントは『破天荒王子3』のサークル名は「Swallowtail」、スペースは「I 21」となります。

いやぁまさか初のサークル参加(のお手伝い)が、私より同人に深くないはずだった友のサークルだとは思いもしませんでしたよ。でも楽しみだ。
イベント用の準備は、そちらのサークルのもうお一方がしてくださったらしいので、私たちは当日セッティングして売るだけですー。営業スマイルON(笑) でも多分ほとんど素のままですが。同類ばかりの中でにゃんこかぶってもしょーがないですしね。

えーと、もしかしたら蓮ちゃんのサイトから偶然こちらに来てくださった方で明日いらっしゃる方が仮にいたとしたら朗報です(?) ←回りくどい…
蓮ちゃんの本を購入された方にはもれなくおまけみたいなものがついてくるかもしれません。あれことかこれとか。金はかけてませんが色んな意味でなかなかすごいような気がしないでもないようなものです(笑)
ちなみにそれを昨日の夜と今日の朝にちまちま作って(?)、今日蓮ちゃんと昼飯食いながら校正して帰って手直しして仕上げました。私がやったことといえばレイアウトくらいなのですが、それでもこっそり力作です(笑) えへへ、頑張っちゃった。数量限定みたいですがもしかしたらきっちり配れるかもしれません。明日にならなきゃわからんですが。
そして蓮ちゃんも頑張ってるみたいです。というか頑張ってもらいます。あっちの方が手がこんでるから大変だろうけどね。



いくら丼を食べた。
いくらがものすごい量乗っていて、美味しかったけれど最後の方は気持ち悪くなってました…いくら多すぎ…美味しいけど限度ってものがあるよ…(泣)
おかげで、いくらの軍艦巻きが5個くらい作れそうなくらいいくらが残ってしまいましたよ…勿体ない。



2004年07月23日(金) 今、やりたいこと。

セクハラ隊長夢の続編。
わんにゃんハボロイお題挑戦。
オリジナル長編ファンタジーの最初の方だけでも。

……こうして並べてみると、過去の様々なネタを思い出しますね……。
書いてみたはいいが結局のところ書いていないネタが一体いくつあるのやら。中途半端なとこで切れたまま進んでない話もあるし…。この夏の間に、少しでも消化できればいいんですどね。

えぇと、ひとつめのセクハラ隊長夢の続編は、多分書けます。書きます。これは大丈夫だと思う。ネタはあるから(笑) しかし今から云ってしまいますが、このネタは結論としてはかなりすごい方向にいくようです。多分想像もしないのではなかろうかという終わり方になると思われ。あぁでもそんなツッコんだとこまで書かないかな。……ていうか隊長夢なんじゃないのかこれ?(笑)
その前に続くなら新しくタイトル考えなきゃなー。『dreamer』は単発夢小説につけていこうと思っていたタイトルなので、単発でなく完全に独立シリーズ(?)になってしまう場合はきちんと別にタイトルを考えねばなのですよね。
電子辞書をあれこれいじくってみて、『utopian』とかいいかと思ったんだが、1話目とタイトルが全然合わないものになってしまうのでどうしようかと。セクハラされてなにが理想だってのなぁ?(笑) というか、このタイトルの場合は「誰にとって」「なにが」「理想郷」であるかが問題なのですがそれはそれとして。
……あぁでも多分、これ以外は浮かばなそうだな。2話を書いてアップしたらタイトル変えますね。

次にわんにゃんハボロイ。某同盟さんでお題配布してるんですよねー…。
その同盟にものすごく入りたいのですが、うちのサイトって『仔猫物語。』でしかハボロイやってないから流石にどうしようかと思ってて…。だからあの、このお題に挑戦すれば参加しやすくなるかなってか、『仔猫』っていう土台があるからわんにゃんも書けるかなと思ったりしないでもないので…。
だって飼い主だったハボを犬に変身させるだけだもんね。ていうかどういう経緯でわんことにゃんこが出会うとか考えちゃったりしてるあたりがもうダメダメっぽいですね!(笑)
あぁどうせだから、『仔猫。』のときと反対に前の日記使って連載してみようかねー…。
ていうか超可愛いわんにゃんのアイコン見つけたから使いたい…! ていうかハボロイのね! 『仔猫。』ではアイコン使えなかった(というかなかった)から、見つけたからにはアイコン並べた可愛い部屋作りたいな…!

オリジナル。
は、以前から語る通りのものです(笑)
だがしかし書くとなるとキャラの名前もきちんと考え直さねばなんだよな…国名とかも。カタカナ世界なのに漢字の国がいきなり入ったらまずいだろいくらなんでも。元々ひとつの国だったんだから、各国の言語も似たようなものだと思うし。というか中心部はほぼ大陸の共通語使ってると思うけど。辺境にひっそり暮らす少数民族が独自の言語使ってるくらいなのかな。
魔法の種類(?)としては四大精霊に力を借りるタイプのものなので、おそらくそれほど一神教が強いお国柄でもないだろうし。多神教というか、自然神を奉ってるのかな…? でもそうなると国王は祭司というか巫女のような役割ということになるのだろうか一応。だけどそこまで古代じゃないよな…うーん。
…………そういった方面に詳しい方、よろしかったらその辺教えてください…(汗)



今日は1時間以上ひたすら友人たちと語る語る語る。
最初はヲタクネタばっかだったのに、途中から気持ちが切り替わって真面目に語る。ひたすら語る。ときおり爆笑しながら語る。
お陰であれこれどうにかなりましたーありがとうー…。
ま、ちゃんとできはしたがみんなほどきちんと長々と書いていない私。大丈夫かなー??

ちなみに今日の阿呆な会話。
関さんがN○Kの番組(おそらくデジタル羅針盤のことかと)に出てるよねという友人の発言に私がいつものように反応したとき別の友人からきた質問と私の答え。
友人「先生の名前ってなんだっけ?」
私 「土井先生」(きっぱり)
…………NH○の関さんで先生といえば土井先生しかいないじゃないの!!(笑)
あ、もちろん先生の名前は全く別のものですよ?



明日は、日曜の打ち合わせも兼ねて友人と飯食うことになりましたー。
なんか知らんがいつの間にか決まってた。私の意志の介在する余地は全くなかった(笑)
ま、いつものことですが。



2004年07月22日(木) 「涼やぎ」を与える水の…!

――守護聖つったらリュミ様でしょう。彼は「優しさ」だけど。
や、ティムカももちろん新たに聖獣の宇宙で就任した守護聖ではあるのですが、なんというかやはり守護聖つったら神鳥の皆様なイメージのほうが強いわけで。
やっぱり教官って方が良かったなぁ、立場的に。
一般人で守護聖や女王候補のような特別な力があるわけでもないのに聖地に召されて宇宙に関わるっていう、微妙なポストが好きだったなぁ。
だってだって、あちこち住まいを変えて宇宙中を好き勝手に駆け回ってなかなか捕まらないっていうセイランだからこそ、ああいう人が一時期聖地という場所に留まって永遠に美しい聖地をかき乱し刺激を与えていくというそういうのがね…。何ものにも縛られずに自由に自分の思うままに生きるってのがセイランであったわけで。ヴィクトールは軍人としての、ティムカは王族としての責任や立場があったけど、そういったものを全く持たないのがセイランで。だからこそ、あの聖地で当然のようにセイランは異端だったのだと思うのですよ。
そういうセイランが、自然や宇宙、生き物としての人間は好きなくせに個々の人間を嫌っているセイランがみんなに愛され愛を知っていくという、その過程が好きだと思うわけで。
オスセイの、遊びや冗談から始まったけど本気になっちゃってお互いに本心を大っぴらにもできずにじたばたしれるとこも、ランセイの、人を信じないセイランが馬鹿なほどに真っ直ぐなランディに感化されていくっていうとこも好きなわけで。
……おや、話が色々ズレてますね?(笑)
つまりはまぁ、私はセイランが好きだぞと。今さらですが。

余談ですが、聖獣の緑の守護聖の力“「生命」をはぐくむ”って、それだけ聞くと「おかあさん…!」と思ってしまうのは私だけでしょうか(笑)
でもセイランは「はぐくむ」というよりは「見守る」とかそういう受動な感じの人だと思うの。
……だっから、あのセイランがひとところでじっとしてるってそれ自体がありえないんだってば……!
(ちなみに私は、アンジェの新守護聖は完全新キャラ推奨でした。新作ではコレットが神鳥の守護聖様や協力者たちの力を借りて聖獣の宇宙を育てつつ、人の生まれた惑星に降り立って守護聖を探して説得して聖地に連れてくる、ってそういうのかと思ってました…。エンジュとやってることは変わりませんが、やはり根本が違うわけで…。ていうか別に新主人公であっても構わないけど、聖獣の宇宙のことは経過はどうあれ結果としては聖獣の宇宙の住民たちとともにどうにかすべきだろうと思っていたもので…まぁ単に、セイランたちを守護聖にするなってそれだけの話なんですけどね!今さらですが。今のでも楽しんでるから構わないっちゃ構わないんですけどね)



あ、ていうか今さらなんでこんなタイトルにしたか思い出しました。
今日は涼しかったね、ってそれだけ云おうとしたのよね(笑)
西の方は暑かったみたいですが、関東では連日の猛暑に比べりゃ断然過ごしやすかったです。風も強かったからクーラーも要らなかったし。
31度で涼しいと思うのもある意味すごいよなぁ。でも昨日まで毎日37度くらいあったし。昨日は昼前で35度とかってありえないもんなぁ。そんな中にいれば、30度前後は涼しいといえてしまうでしょう。おそらく。


金八先生の再放送を観て思わず涙が。
今回のタイトルは「ガラスの少年1」。健二郎(健次郎?)の家の話ですね。
ラストで先生が健二郎の両親に叫ぶところで涙涙。それでもやっぱり両親を捨てられない健二郎にも涙。母の前だったので大っぴらに泣くこともできず、たれそうな鼻水をこらえるので精一杯でした(笑)
誰かのためにと自分を抑えて笑っているのは本当につらいことだと思う。優しい子ほどそれは重く痛いことなんだよね…。それを弱さだという人もいるし、実際に弱いからそうなってしまったという人もいるだろうけれど、ある意味では苦しい思いをしてまで我慢していられるということはその人自身がとても強いんだと思う。それは一般的な強さとは違うものかもしれないけれど、強いからこそ優しいからこそ自分を犠牲にしてまで涙をこらえている人もいるんだよね。
ちなみに私は半ば逃避するように楽観に逃げた人間ですが(苦笑)



あ、『鋼の錬金○師』の8巻無事ゲットしてきましたー!
中尉中尉中尉!!
んもう超可愛いです! 素敵です! 愛してます!(笑)
実のところ、今回はハガレン以外に『夢幻○』とゆー季刊誌も一緒に買いに行って、その『夢○館』はそうメジャーなものでもないので(だってまだ2冊目だ…)そこらの本屋になかったら探しまくる勢いだったんですが発売日だからか普通に本屋にあって(笑)、そこの本屋ではハガレンはコミックスのみのしかなくて、多分探せば初回特典付きの本はすぐ見つかるとは思うんですが、どうせ特典もらっても用途ないし本の山にまぎれるだけだしで申し訳ないので別にいいや!とあっさりコミックスのみで購入いたしました。
…………そういうわけで、中尉ですべてが吹っ飛びました(笑)
ホントに好きだなぁ。ロイの「今夜の火力はちょっとすごいぞ」も大好きです。嫉妬ですね大佐!
何気にロングスカートのボタンをばっと外して腿にとりつけていた銃を手にする中尉に萌え。
66の尋問のシーンではスリットじゃなくなってたので、緊急時にボタンをぶちぶちっと引きちぎったわけではないのだな…どういう仕様のスカートだったんだろう…?
あと、シャオメイ(パンダ)の可愛さと不気味さが素晴らしいです。改めて見ると可愛いのに怖い!(笑) ちまっとしてるのににま〜って笑うパンダって! 酒を大ジョッキであおるパンダって!
次巻予告のウィンリィの涙とエリシアの笑顔だけで泣けてきます……この号は読んでなかったんだよね。ジャンの新たな彼女はみなさんの絶叫を聴いてから立ち読みしましたが(笑) 今号のジャクリーンも同様。でもこれはちゃんと買った。

そして『夢幻○』…!
伯爵が相変わらず伯爵で(笑) 
わざわざアメリカに行ったなら刑事さんに会わなかったのかしら…? もしかしたらすれ違ったりくらいはしてるかも、と勝手に妄想中(笑)
というかあの、伯爵の留守中の店番ってもしかせんでも『霊感商法〜』の喫茶店のマスターだよね…? てことはもしかしたら、いつか常盤先生とかも出てきたりするのかなぁ。無理かなぁ。でも楽しそうだよな。常盤先生は無理でも、フェムトはいけるかと思うのですが。隅でちょろっとくらいは。
東盛先生は次号でさらに大活躍だそうですよ! 99ページってすごいなおい。
今回の話、ああいう結末というか状況だったということに、途中まで全然気づきませんでした。クライマックスで「えぇっ!?」って。あのシリーズではよくある展開なのになぜ気づかないって、そりゃやっぱり作者の描き方が巧いんだよねぇ…。でもよくよく見てみれば、今回のタイトルを見れば最初からネタバレしてたりするという…(苦笑)



2004年07月21日(水) 生まれて初めて

童顔と云われた。
わ、私って童顔なんです…か?
子どもみたいな顔ってわけではないのだろうが、なんだろう、顔が丸いのが原因かしら? 目鼻は大きめだしなぁ。だからかな?
でも別に可愛い顔でもないし。ていうか丸いし(笑) ちっちゃい頃と顔立ちはあんまり変わらないんだけどなぁ(あ、だから童顔なのか/笑)……どうしてあの可愛さのまま大きくならなかったんだろう。でもまぁ、小さい子ってのは小さいってだけで可愛らしく見えるからな。そういう価値もあったんだろうが。

相も変わらず小さい子を見てはにまにましてます。可愛いなぁ。動きとか表情とかが可愛い子はもちろんだけど、表情なくじっとこっちを見てくる子も大好きです。
ちなみに今日は赤ちゃんモデルみたいに可愛い子を見た。ふわふわな感じの。



昨日今日と、なぜかセーラー○ーンのマンガをひたすら読んでました。以前母が古本屋で全巻まとめて買ってきたものなのですが(笑) ……どうやら元々あった1・2巻を読んだら続きが気になったのでまとめ買いしたらしいんですが。
アニメは確か「S」くらいまで見てたと思います。
亜美ちゃんが好きです。だけど当時私の周りの子はみんな美奈子ちゃんが好きだと云っていて、亜美ちゃん派は私だけだったのでちょっと切なかったなぁ。
男の子キャラではエリオスが大好き! んもう超格好良い超可愛い! アニメのエリオスはよく覚えてませんが、多分原作のエリオスの方が好きです。幻想的ですごく綺麗。そして健気!(笑)
だけどアニメのセーラームーンの変身シーンは毎度使いまわし(当然ですが)ながら当時のアニメにしては出来が良かったので全然嫌じゃなかった。ちょっとえっちなとこは恥ずかしかったですが(だってみんな七色素っ裸…/汗)、あれだけクオリティが高いのなら全く問題なしですね。
そういや少し前に再放送してたのをなんとなく見てた母が云ってた。毎回着てる服が違うのって、この当時のアニメにしては本当にすごいよねと。ホントにね、みんなちゃんと服違うんですよ。しかもそれぞれに合った服を着てるの。そういうのってやっぱりすごいよね。スタッフの気合が違ったのかなぁ。(現在のアニメが悪いというわけではないのだが)
しかしあの話、極めてわかりやすい勧善懲悪話ではあるんですが、やっぱり感動するなぁ。善と悪の複雑さがないからよりわかりやすかったのだろうとは思うのですが。
自分たちの生活を脅かす存在が現われた。みんなを、愛する人を守るために戦う――って、それだけの話なんだけど、うさぎは強くなったよなぁ。14〜16歳の女の子がですよ? 愛とか信頼とか希望とか、そういうのを信じて戦うんだよ。すごいよなぁ。
ってまぁ、物語ではあるのですが。
あーあと、ほたるちゃんも好き。マンガのほたるちゃんはひたすら可哀想な印象が強いので切ないです…。生まれ変わったほたるちゃんは明るく幸せな子なんだけどね。サターンは強いよな。サターン登場のくだりと、鎌を振り下ろすシーンがすごくすごく印象的です。あの辺りの彼女が一番好きだなぁ。凛としてて、格好良くて。生と死、動と静、混乱と沈黙、そして死と再生、っていう対比がね。すごいなぁって。



私信。
ご無事なようでよかったです〜。日記なども全てストップかと思って切なくなっていたものですから、安心しました。セクハラ隊長は、隊長が隊長でなくなっているのですが妙にノって書けましたので、楽しんでいただけたなら嬉しいですv



2004年07月20日(火) 色々発覚。

昨日に引き続きラピュタ見てたんですが、ムスカ大川さんじゃないじゃん…!(爆)
どうもいくら聞いてもロイの声っぽくないよなぁと思ってたけど、やっぱり全然違う人じゃん…! 誰だよロイがムスカだなんて云ってたの…!(鵜呑みにする方が悪い)
まぁ、相変わらずムスカはムスカで色んな意味で素敵でしたが(笑)
そして関さんが声を当てているキャラを新たに発見…!
以前から、親方vs海賊の筋肉対決シーンの親方に声援飛ばす人の声をやっているのは気づいてましたが、今回さらにもうひとり。
ムスカに囚われたシータの唱えたおまじないで飛行石の力が発動し、動き出したロボットに追われシータが塔の上にのぼり、ムスカの命でロボットに大砲発射され、それによりロボットとシータが倒れたシーン。
塔にのぼり、ロボットを取り囲んだ兵士たち。
「死んだか?」「すげぇ」
――の、「すげぇ」の方が関さんです!(笑)
何気なく見てたんですが、関さんの声が聞こえたような気がして速攻巻き戻し。3度ほど確認して確信しました。
もしかしたら探せばもっとあるかなぁ? 今のところはこの二つのみです。名前つきの役ではないはずだから、大勢いるシーンで耳をすませば聞こえてくるかもしれませんね(ていうかあの林原めぐみと共にラストに名があってそれでいて特別出演キャラでないのならガヤは決定だろう)。

あぁそれにしても、シータは本当に可愛いなぁ…。
ジブリのヒロインではシータが一番好きです。もうすごい可愛い。大好き。
ナウシカも好きだけど、あれは映画を見ると物語自体に引きこまれて泣いてしまうのでビデオ持ってるけどあんまり見ません…(汗) 片手間に見られる映画じゃないですよあれは。
『ラピュタ』は、話が基本的に明るく楽しい感じなので、何かをしながら気を楽にして見られるので好きです。もう巻き戻すとビデオが変な音立てるくらい見てます。
映画としては『千と千尋〜』も好きだけど、あれは持ってるのDVDなので、いちいちプレステ2セットするのが面倒なせいかそうしょっちゅうは見ないかな(苦笑) でもすごく好き。
個人的にはあと『トトロ』と『紅の豚』のビデオが欲しいなぁ。
『トトロ』は、後半でサツキに同調してしまうのがなかなか切ないです。「メイのバカっ!もう知らないっ」とか、うんうんわかるよその気持ち…!と思います。泣きたいのはこっちだ、と。ああいうのは上の子のサガだよなぁ…。
『紅の豚』は、少し前にテレビでやってるのを見るまではシリアスで難しい話だと思ってたので敬遠してたんですが、見てみれば楽しい話じゃないですか…!びっくりでした。食わず嫌いはいかんなとしみじみ。豚が格好良く勝気なヒロインが可愛らしくてもう…!

ふと、パズーとシータは元の家に戻ってどうするんだろうと思ってしまいました。
あのあとはおそらく、約束どおりシータの住む山だか谷だかに行くと思うんですが、そこで2人で暮らすのかなぁ? それともパズーの家のほうに移るのかしら?
シータの住む家を見たらそれでさよなら、ってことはないとは思うからなぁ。親なし同士だし一緒に暮らすだろうってことは明白かと思われるのですが。
初々しくラブラブな2人とか考えたら可愛らしくてなぁ…! それまでは簡単に抱きしめたり手を繋いだりしてたのに、ある日を境にふと手が触れるだけでどきっとする、なんて中学生日記な初恋同士で可愛いったら。
2人とも良い子なのでほのぼの幸せになるんだろうな。あーやっぱ可愛いなぁ。



今週末というか25日の日曜日なんですが、友人にひっついてイベントに行ってきますー。初のサークル参加ですー。役に立たない売り子というか友人の話し相手してますー多分(笑)
友人ってのはまぁ、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが『Nocturnal Garnet』の蓮さんでですね。オフからの友人で、一時期は彼女のサイトでなぜか日記書いてたり、いくつか夢小説書いてたりするんですが。
そんなこんなで、彼女(たち)のサークルが参加する『破天荒王子3』とゆーイベントに行ってまいります。しかもヲタクの聖地ビックサイトです。
おそらくイベントの前半はそのサークルさんのとこにいると思います。(なんのスペースなのかはわかりませんが)
まぁうちのサイトに来てる人でそのイベントに行く(傾向の)人はそういないとは思いますが、もし見かけたら声かけてやってくださいませ。可愛らしい方が蓮ちゃんで、飾り気の皆無なのが私です(笑)



2004年07月19日(月) やることやりたいこと。

今日やろうと思ったことが予想より進まなくてがっくし。
ていうか横道にそれたのがあかんかったのでしょうかねやはり。
オリキャラの絵をもりもり描いてたり。大川さんの声だというムスカ見たさにラピュタ見たり。さらに同時刻にやってたジュラシックパークと交互に見てたり。
そんなことをしているから進まんのだよ……(遠い目)

新生オリジ話(笑)のキャラのビジュアルもだんだんと決まりつつあるようで楽しいです。
だがしかし、サブメインの顔は決まっても主人公の顔が決まってないってのは一体どういうことなのでしょうか…。
以前と性格付けがかなり変わった現諜報員は半ば新キャラのくせにこまごまとした設定まで決まったというのに…!(笑) なのに、北の国メンバーの中で唯一顔が決まっていないのが主人公って…どうなんだろう…。
そのくせ出だしが変わったせいであきらかに出番が減った人に限ってオイシイ顔してるしな。というか話の中での位置づけが「わからないまま共に旅する仲間」というより「国で待つ大切な人」系になってるので、歳の近い友達感覚な兄姉から大人で保護者な兄姉になってしまいました。年齢もそれぞれ5歳と3歳分上がったし。まぁそっちの方が設定に違和感なくてよいのですが。つーかおにーちゃんのキャラが良すぎる気がしてあれだな…メインカプをくってしまう勢いになりそうで困る…。兄×主人公にする気はないんだよなぁ。
今思えば。
最初の旅の仲間が同郷の4人+賢者って設定って、もしかせんでも『指輪物語』と同じだよな…。そんで、さらに腕の立つのが4人加わるってのもまた…。なんか色々違うとこはあるけど共通点を探すとぱらぱら出てくるので考えるのはやめよう(笑)
だって私がこれ考えたときなんてあんなすごいファンタジーがあるなんて知らなかったもん…!(趣味読書と言いながらそういった本を読まない子どもでした)
ま、今は全然違う設定なので気にしませんが。
…………だからこんなこと語ってどうするんだっての自分(汗)



なんとなく少し前からやりたくなってたアンジェの天レクをがーっとやってみました。
最初から。
とりあえず協力者が全員集まるところまで。
……だがしかし、あとが楽だからとこの時点で全員レベル20以上ってすごいよね!(笑) 普通にプレイしたら多分15かそこらだと思うんですけど。アンジェなんて22とかいってるし。
だけどあれって、守護聖様が救出されたときのレベルはアンジェと同程度に設定されるから、放っておくとあまり戦闘させない協力者(または最初に救出した守護聖)との差が開くばっかりになっちゃうんですよね。
あと、私のパーティは当然セイランは外しませんので(笑)、みんなとセイラン・アリオスとの親密度がプレイするごとに下がる一方なんで、今回はそれを阻止するために全員同程度のレベルでいけるように頑張ろうかなと思って。
だってセイランとアリオスの「かばう・かばわれる」コメントはすごいらぶらぶなのに、他の人にはすごい嫌われてるんだもん二人とも…(汗) アリオスはともかく(爆)、セイランは総受が好きなのでどうにかみんなとセイランラブラブ大作戦とか発動させようと思っても、途中からだと親密度が下がりに下がってるからホント大変なんですよね。
なので今回は、周りの様子を見つつセイランと他キャラとの相性親密度をがんがんにあげていこうかと思ってます!(笑) ある意味アンジェで全キャラと最高値にするより難しいんですよね。各キャラの値が見えないから。とにかく全員と相性100にしておいて、親密度最低値の人から順に上げてくしかないのかな…。
そうなるとアンジェとアリオスとセイランは外せないから、2人ずつ交代に上げてくしかないですよねー。だから全体攻撃のできるモンスターのいる惑星をひたすら練り歩きながら、キャラをかばいあわせてます。そんなこんなで、せっかくセイランとみんなの相性上げてるんだから、ついでにアリオスとの相性も上げていってもらおう、ということで、男同士が4人2組でかばいあって唯一の女は一人で防御という悲しい展開に。ごめんね、アンジェ(苦笑)
どうでもいいが、あのゲームってひたすら指が疲れるよね。右親指で連打。途中からなんて疲れたから人差し指とか左手とか使ってやっとりましたよ。オートにしたら魔法ばんばん使ってMP勝手になくしてるエルンストとかいて面白かったです。ご利用は計画的に(笑)



手、大丈夫…なわけないですよね。かなり不便かと思われますが頑張ってください…。ケータイを逆の手で操作するのってきついですよね(私も左手打ちです)。私信というかお見舞いというか。
あと阿呆なセクハラ夢ですいません(笑)…ってうちのでいいのかな?

ドラ○もん、改めて見るとどっこいどっこいに見えますね。私のはやっぱり華がないわ…(笑)



2004年07月18日(日) 今回の夢は。

19日更新分について。
SEED小説、ムウラウ以外の話で、『dreamer2』をアップしました。
タイトルの通り、前回の『dreamer』同様にドリーム小説となっております。
そしてなんと今回は、前回のデフォルトがミゲルな「ヴェサリウスの日常」的話ではなく、ごくごく普通のドリーム小説風となっているのです! だがしかし、これが「普通」の夢小説と云えるか否かは甚だ疑問でありますが。だって書いたの私だし(笑)
ちなみに今回のデフォルト名は「ディア」となっております。名前を記入しないとこの名になりますのでご注意を。……あ、別に某女王補佐官を意識したわけではございませんので(笑) なんとなく好きなのですこの名前。

今回もまたある意味で「ヴェサリウスの日常」なのですが、ある方が別人です。というか変人です(笑) あんなの彼じゃない…!と思いながらも楽しかったから良しとしておいて。
以前少し語った夢話に繋がるものがあるかもしれませんが続編があるかは未定。書きたいけど書けるかはわかりません…。



1年以上お世話になっていた人が関西に異動になりました…。そうなるかもという話はちらほら聞いていたけれど、いざそう決定されたと聞くと不思議な感じです。
だって別に、一生会えないわけじゃない。けれどそうはいっても、プライベートで仲が良かったわけではないから連絡を取り合うとは思えないし。そう簡単に会える距離でもない。
そんな風に考えると、もしかしたらもう二度と会えないのかとも思うわけで。
それが悲しいとか寂しいとかそういうのではなくて、やっぱり不思議な感じがする。
消えたわけじゃない。死んでしまったわけでもない。なのに一生会わないということは、いないことと同じようなものではないのだろうか。
例えば故人に対してであっても同じようなことを思うわけで。
死んでしまったけれど、もう二度と会えないけれど、でも死んでなくても一生のうちで二度と会えない人もいるわけで、だけどその故人との思い出やその人についての記憶はちゃんと残ってて。私の中でその人がいたというのは事実で真実で、だけどもう二度とその人には会えなくて。
これがさらに声優(または俳優・歌手など)であったとするともっと不思議な感じになる。
その人の姿を見ること、声を聴くことは二度とない。けれど、その人がそこにいたという記録はいつまでも残っていて。死んでしまった人と、引退して隠居生活を送っている人とでは、こちらからすると(未来の可能性を除くと)同じような存在でしかなくて。
その人の姿はメディアや媒体を通していつだって見られるのに、もう新たなその人には出会えない、それはなんて不思議なことなんだろうと思うわけですね。
……気づけば今までに考えたことまでがつらつらと出てきてしまった……話ズレすぎです(苦笑)


――みなさん、ドラえ○んの絵はきちんと描けますか?(唐突に)



拍手お返事。
>ですよね!やっぱり面白いだろうなと思います。舞台は固定されてるし日常ネタは豊富だし書きやすいしラウ可愛いし(笑) 色々目論んでいたりはしますが未定な予定です(おい)



2004年07月17日(土) 初体験。

なのですよ。
ええ、だってまさかそんな体験したことある人がそう周りにいるとは思えませんが(でもよくよく考えたらそれっぽいのが過去に2人くらいはいたようだが)、なにがあれって私よりそうなる可能性が低いであろう子がその直接の原因であるなんて一体誰が予想したでしょうか。
というわけで。
行って参りました。
くり○い社東京オフィスへの同人誌直接入稿…!
えぇとまぁ友人にくっついて行っただけなんですけれどね。一応彼女の出す本に私もそこそこ関わっていることもあるのでそれもあるかと思われますが。
や、なんか思ったよりとんとんと終わったというか。加工とか色指定とかでちょっと悩んだりもしてましたが、あちらの方の対応も親切で良い感じに終わりました。
……ええ、行くときは場所がわからずに炎天下の東京で迷ってコンビニでジャ○プの手塚に萌えまくって買う決意してそこで買った本命ガ○ガリ君食いながら生き返ったと思ってたらふと見た場所にあったのがくり○い社だった、という大変なことになっとりましたが。

うん、なんかね、一度くらいは本とか出してみたいなぁと思うのは同人屋のそこそこ共通する夢なんじゃないかと思うのですね。なんとなく。まぁ本出すのが面倒だからサイト作ってるって人も多いだろうから一概にそうとも言えないだろうけど、でもきっと、ひとつくらい形に残せたらなと思わない人はそんなに多くないんじゃないかと思うのね。
まぁつまり、予定も計画もないですが私もいつかはやってみたいなと思っていたりもするわけで。
なので、会社の場所と手続きのやり方がわかって良かったな、と。
(まぁ、もし仮に本なんぞ作るとしたら多分フラクルの『家』ネタが一番いいかなと勝手に考えてたりもしますが。1話完結で、あの家に来てからのいくつものエピソードを入れる感じで。ていうか作りませんけどね!笑)



そしてジ○ンプ…! 手塚! 手塚!!
コンビニで見たときはむちゃくちゃ喜んだが、よくよく読んでみればあれってもしかしなくても、アニメのリョ塚戦と同じようなことしか書いてませんよね…? ていうかどう考えてもアニメにひっぱられてるような…? それでいいのかコ○ミ?
そしてなんかちょっとここで思いっきり思ったのは、真田・リョーマ戦って通して見るとかなりちぐはぐな試合なんじゃなかろうかと思うわけで…。真田の性格の原作的あれっぷりとかリョーマの無我の境地のあれっぷりとかがあったにも関わらず、さらにリョ塚戦のアニメ展開を入れたせいで内容がめちゃくちゃになってる気がする。統一性というものがないような気が…するのだけれどどうなんだろう…??

あと友人よ、ブリーチアニメ化ってジャンフェスかなんかのアニメじゃないですか。別にテレビ放送ってワケじゃないよな?ああびっくりした。あれはですね、別に今までもいくつかアニメ化してたりしたからそんな心配いらないかと。ジャンフェスのDVDが全サとかしなければ会場に行かなきゃ見られないようなやつだから気にしない方がよいかと思われ。


そして、ヨリドラ(全サCD)目当てに買った今月のコバ○ト。
『姫神さま』のカイって、智一さんなんだね! びっくり。いやなんかへたれっぷりが合ってなくはないとは思うのだが、ちょっとびっくりした…。そっか、そういや前回の全サドラマCDのときはハルさんの方が収録されてたんだっけ。
『炎の蜃気楼』が速水関だってのは当然承知のこととして。『マリアさま〜』もアニメのキャストと同じかな。
『〜のミミ』に高橋広樹さんと諏訪部さんが出てるとは思わなんだ…! エリックっていなくなってた王子様だっけ?弟だっけ? そんでバティストって王子の婚約者だっけ?あれ? ……話題になってたからってちょっと立ち読みしただけなんで内容よく覚えてない……(汗)
あぁなんか、このCDが手に入ったら友人たちに回さなければ(キャストがあれなんで)と変な使命感がめらめらと…(笑)



拍手お返事(昨日の含む)
>そうだったんだ。ちょっと心配してたんだけど、また始まるなら良かったです。楽しみにしてるね! …ってもうできてるしな。早っ!
>あぁぁぁ、調子に乗ってすいません(?)…。 うん、すごく楽しいよね。それと同時に自分の甘さを再認識もしますが。昔の…えぇ、つまりはそういうことになります。ていうか読まんでいいのよ私のは…!(汗)


日記更新の時間が日によってまちまちですいません。
暇な日で気が向いたときは早くに書いてすぐ更新するんだけど、忙しかったりネタがない日は更新遅くなるので…。
遅くとも1時には更新できるようにはしてますので、その辺目安にしていただけるとちょうど良いかと思われます。



2004年07月16日(金) ただ語る。

ちっちゃい子がぱたぱた走ってにっこーって笑う姿を何度か見かけてうはうはでした…。
だって可愛いんだもん仕方ないだろ!?(笑)
あぁん抱っこしてぎゅってしてなでなでしたい…!(やめい)



まぁ誰も興味ないだろうとは思うのだけれど自己満足的に語ってみる。
昨日を含め以前からちょっとだけ語っていたりするオリジナルのファンタジーについて。(初めて考えたのは小中学生時代。現在設定を修正調節中)
…………って云っておきながらファンタジーっぽくないんだよな実は。
一応は剣と魔法の世界、ではあるのだが、一般人は魔法使わないし剣も護身用程度にしか使わないから、実際そう名付けるのはおかしいわけで。
あと、ひとつの大陸を四つの国が分割して治めてるって設定なのだが、そんな4つもの大国が綺麗に国を分けて仲良しこよしで治めてるなんてそんなことありえないし。
宗教の問題とか言葉の問題とか生活習慣の問題とか色々あって。
その辺こまごま考えるのが楽しかったりします。
どうにか考えたとことしては、その大陸ではだいぶ前に大きな戦争が起こってまして、一時は大きな帝国が大陸全体を治めていたようなんですが、のちのち帝国も分裂していって紛争などなど起こり、どうにか4つ分けてそれぞれがとりあえず協定結んで現在に至る、と。そんなところでしょうか。
……うーん、ありきたりでツメが甘い(汗)
ちなみに主人公は北の国の第二王女さま(…ほらこの辺のお約束っぷりがなんとも小学生らしい…)
で、彼女と姉の第一王女、2人の幼なじみで大臣の息子2人にある日ある術がかけられまして、けれど王宮にある文献ではなんの術かわからず対処しようがなく、さらに北の賢者は原因不明の病に臥せっているために、主人公が大臣の二男を連れて南の賢者の元へ向かう、というのが全ての始まり。けれど南の賢者は不在で、弟子らしき人に伝説に近い話を聞いて大陸各地を巡る、という。
……うーん、やっぱりありきたり(笑)
その後、偶然知り合った性格のちぐはぐな美男美女2人と出会い、さらに南の賢者の弟子と再会・合流し、国の命令で旅の最初から主人公たちを尾行していた何でも屋(?)をひっつかまえ、美男の命を狙ってきた猫耳娘までつかまえたと思ったら国から姉の王女と大臣の長男までやってきて、南の賢者の弟子と知り合いらしい少女とその連れの少年が合流して――と、いつの間にかキャラが増えていくのです。その他にも超ブラコンな兄妹とかいたな…。書き分け無理だっての(笑)
この無謀っぷりがなんとも子どもらしくて良いですね(笑)
お約束なのをどうにか見られるものにと修正するのはなかなか楽しい作業でした(上記の流れは設定は多少修正済みですが基本の流れは同じ)。
実はこの話、一番最初は王女2人と大臣の息子2人の4人をメインに話が進んでいく予定でした。だがしかし、いくら子どもとはいえ国の中心にいる人間が4人もいっぺんに城を空けちゃあかんだろというのと、最初からぞろぞろ4人もいたら相当やりにくいだろってので、あっさり姉と兄にはお留守番願いました(笑) うん、こっちの方がすっきりしてるし動かしやすいからいいやね、やっぱ。
えぇと、ちなみにごくごく一部の人がかろうじてわかるかもしれないってな程度のものなんですが、美男美女っつーのはアリネとライラですことよ? そういうわけで、ライラにはきっちり男の子してもらうことになりましたので(笑) ついでに云えば、最後の「連れの少年」っつーのはリルナの元同僚(仲間)だったりします。誰も覚えてねーっての(笑)

語りすぎだっての…。ここまでお付き合いくださった方、お疲れ様でした。あなたもしかしなくても物好きですね?(笑)



エリザベスさんが最高に素敵です。鷹の眼とか格好良すぎだからありえないよ!あんないい女そんじょそこらにゃいませんよ。ジャクリーンすげぇ…場慣れっぷりが経験を物語っていますね。ホントあの人の周りにゃあ有能なのしかおらんのな!ケイトとわんこの組み合わせもラブリーです。途切れた電話イコール、で即座に浮かんでしまうのが本当に切ない。早く、早く、早く。みんな無事でいられると信じています。というか今度こそ誰かに何かあったら本気で沈む。腕の一本くらいは構わないとしても(おい)、命だけは奪わないで…。あの人を支えられる人物をこれ以上減らさないであげてください。
――あんまりみんなが騒ぐから気になって(あと今月は立ち読みできないのもあって)、買っちまいましたよ!
悪かったな! でも満足だ!(笑)
あの会話が記録に残ってもいいように暗号(?)化されたものであると気づいたときは本当にどきどきものでしたよ。あぁそういうことか!と言葉と状況を比べて読むとやっぱり面白い。すごいなぁ。そして真顔であの会話ができるエリザベスがすごくすごく好きです。姿を見るだけで萌えるというか嬉しくなる女キャラは初めてかもしれない。



2004年07月15日(木) あの人にぜひ

友人に、幽白の曲を声優さんたちが歌ってるアルバムのを録音してもらったMDをもらったんですが。
色々素敵すぎてよいです。
前々から『アンバランスなkissをして』を関さんが歌ったらすごくいいんじゃないかと思ってたんだけど、ちゃんと聴いて実感。
すんごい良いです。ぜひぜひ!と本気で思った。『太陽が瞬くとき』でも問題なし。
佐々木さんが歌ってるなら関さんが歌ってなんの支障があるでしょう!ってなもんですよ。
ちなみに友人は神奈さんが歌ってもいいかもと云っとりました。個人的には『アンバランス〜』より『太陽〜』の方が神奈さんに合うと思う。「手紙が届いたら封を切らずに そっとしまっておいて 時が経てば 僕の今の気持ちきっとわかるはずさ 最初で最後のお願い」とかそういう切ないとこがランディによく似合う!(ランディだったのか…)
上記のフレーズは、フラクルでもいいかなとも思うね。ムウの気持ちを、関さんが歌うというところに意義があるのですよ(笑)
緒方さんが歌う『微笑みの爆弾』もよかったなぁ。可愛いなぁ緒方さん。
「めちゃくちゃ厳しい人たちがふいに見せた優しさのせいだったりするんだろうね」って…!
ラウがさ!(またかよ)
いつもあれなラウがときどき優しかったりしたらそりゃあムウも一発でノックアウトだろうよなと。そんで頑張ってアタックするんだけどやっぱり冷たくて、あぁもう駄目かなぁと思いながらも最後でもいいと突っ込んでいったらふっと微笑んでくれたりしたらもう泥沼ですね。



やっぱり面白いといってもらえると嬉しい。
本当に単純だけど、頑張ろうって思います。
もっとちゃんといろんなことが書きたい。

……なんて自分の気持ちを再確認しながらも、2日くらい前からオリジナルの設定調整にハマってたりするんだよな(笑)
私の考える物語の根本ともいえるもので、小学生(〜中学生)のころにできたものだから内容は王道で単純で穴だらけなんですが、やっぱり長年温めてきたこともあってとても好きなので書きたいとは思うのですね。
だから、その世界の歴史とか地理とかも踏まえて色々考えているわけなんですが。
――そんなこんなで、ひとりのメインキャラの性別が変わりました(笑)
いや、元々の性別は同じなんだけど、わけあって普段は女の子してるって子だったんですが、メインの同行キャラを削ったせいで男女比が悪くなったので最初っからきちんと男の子のままでいてもらうことになりました。でもキャラ的に女装とかして男だましたりはできそうだけどな…(苦笑)
あと、小学生らしい思考でもって変な組織とかあったりしたんですが、半端だし必要のないキャラもいるしでその組織には解体していただきました(笑) 組織内の子たちをどう散らしてどんな設定で登場させるか悩むところなんだけど、その辺もどうにかなりそうだし。
ただ、話が単調なので色々山谷を作らねばなと。仲間の裏切りっていうオイシイパターンがないとやっぱり物足りないかなぁ?(それでも王道だが)
どうでもいいが女の子が多すぎる……恋愛に障害がなさすぎる……ドラマ性に欠ける……自萌えネタのみならいいんだろうけど、読んでもらうとしたらダメダメだなぁ。



2004年07月14日(水) 僕はもう疲れたよ……

と呟いてぱたりと倒れたくなってしまうような本日のこと。
ただただずーっと突っ立ったままってかなり疲れるんですよね。
しかもそれが、ちょこまか動く→棒立ち→また動く→また立ったまま、なんて風に来たうえに頭じゃあれこれ計算しまくってたりするもんだから疲れもひとしおです。
あぁん疲れたよー。
行ったときからなんかやべぇとは思ってましたが普通にやばかったです。あっちを片したらすぐこっちをやって、そうこうしてる間にそっちもやらないと間に合わないしでもそうするとあっちのが残っちゃうしでああぁぁぁ!みたいな。
それでもまぁどうにか、帰る頃には普段の「多め」なときの半ばころくらいには減らしました。だってこれマジ、台3つでもまだ残ってたし。珍しくわたわた大変でしたのよ〜。

でもまあ、私のほうの事情としては今日の夜に「愛」についての語りをどうにかして明日時間内に提出すれば他は時間があるのでどうにかなりそうですし。



にゃーん杏仁が食いたいよぅ。ちょっと高めだったけど杏仁ー(今日何度も見たから食べたくて仕方ないのよ…)。でも杏仁のみのってどんなんなのかしら。杏仁がゼリーみたいに普通に入ってるの。でも杏仁ってちょっと変わった匂いというか風味のするミルク系ゼリーと似たようなもんだと思うの。
ていうか普通に好きだから!(笑)
以前、父だか母だかが買ってきてくれた杏仁の入ったデザートがすんごい美味しかったのです。元々好きだったけど、あれはマジ美味かった。そのとき実は外食して帰ったときでディナーにデザートまできっちり食ってお腹一杯だったのにも関わらず、やっぱりあっさりしてるからかなぺろりと食べられて。そんで美味しかったの。
あぁん食べたいよ杏仁豆腐ー。
もうこの際プリンでもいい。とにかく喉越しさわやかで甘くてあっさりしてて冷たいものをつるんと食べたい。嫌になる直前くらいまでめいっぱい食べたい。



そういえば駅で見知らぬおねーさんに声かけられたんですけどね。
多分なんかの勧誘だと思うんですけどね。
すたたたって私の横までやってきて、なんか声かけてきたんでとりあえずすいませんと苦笑しつつ去ろうとしたのですね。
それがいきなり、私の顔見た途端に一言。
「目、大きいですね」
…………おねーさん勧誘の人じゃなかったの?(笑)
ていうか人の顔見て変なところで驚かないでください!失礼な!(笑)
その後気を取り直した(?)おねーさんは「これからどちらにいかれるんですか?」とあたりさわりのないことを聞いてきたりもしてたんですが、あっさり「家に帰ります」と云ったら引き下がってくれました。
目が大きい云々は昔からよく言われましたけど、驚くようなほどのものでもないと思うんだけどなぁ…。
だけどまぁ、そのおねーさんは化粧ばっちりで目の周りの睫毛がばしばしに黒くて目立ってたんですよね。前々から思うんだけど、やっぱりああいうお化粧って目を大きく見せたいからやるんだよね?目って大きい方がいいのかなぁ?そりゃ確かに、小さい目よりもぱっちりとした大きい目の方が印象は明るかったりするやもしれませぬが。
うーんうーん。化粧はしないのでなんともはや。そういう気持ちはようわからんです。化粧が嫌いというか、化粧品の匂いが嫌いなのでどうも手が出ないためか…。そんな支障はないから平気なんだけどね。
でも大きけりゃあいいってものでもないよなぁとも思うのよー。や、実際の大きさでなくて、化粧によって大きく見せようとするのはやりすぎるとすごいことになるよなと。相応ってものがあるだろうに、どうして塗りたくって流行に乗りたいのかなぁ…。
なーんてことを語ってますが、別に私の見栄えがよいとかそういうことは全くなく。むしろこの歳で着飾ろうという気にならない方がおかしいだろうに結構無頓着だし。
……まぁ、昔は可愛かったんですけどね……。
そうなんですよ、昔はすごく可愛かった…まだ年齢が一桁のころはね…赤ちゃんな弟とならべるとべらぼうに可愛いんだよホント…。もうなんか、自分というよりむしろ自分の娘の自慢をするような感じですよ(笑)
――あぁ、どうしてあのまま成長しなかったんだろう私(爆)



昨日こっそりアップしましたルヴァ誕はこちら
トップからもリンクしてますのでよろしかったらどうぞ〜。



2004年07月13日(火) 笑うしかない。

あー……あははははは?…は?はぁ。あっはっはっはっはー
みたいな。
そんな感想。
なにってあれですよなんというかその。巷で噂のキャスト良すぎな医者モノの歌の入ったCD。某栄養素が7つってタイトルのあれ。
購入した友人にMDに入れてもらったんですが。
もう、聞きながら失笑っていうか苦笑っていうか爆笑っていうかそんな感じでしたよ。
だってなんていうか。良い意味(?)で変というか面白いっていうかおかしいっていうか。
や。みなさんお上手で逆に笑えたというか!
関さんがぁぁー……。歌は巧いのにどうしてキャラが微妙にていうかかなりおっさんくさいんだろう…や、笑ったんだけどね。素敵だとは思ったけどね。ただ、聴きながら「ぎゃぁぁぁ食われる食われる!映画終わったら間違いなく食われる!逃げろ私!」みたいになってたけどね(笑)
そんでもって賢雄さん……歌声が賢雄さんっぽいなぁと思ってたら賢雄さんでしたか!(笑) オスカーだなぁオスカーくさいなぁでもなんか違うよなぁと。そしてキャラは、賢雄さんが混じったオスカーっぽくてよろしゅうごさいました(笑)
最初の3人だけで見事にばりばりアンジェで大笑いですよ。
そんでもってオスカーの次のアズラエル。しかし曲はどうもオスカーくさい(笑) 『All night? All right!〜夜を始めよう〜』と同じようなイメージだと感じたのは私だけだろうか…。そしてどうやらキャラもオスカー系らしいと聴いていたのでなるほどなぁとも思ったりもしたが。余談だが、檜山さんの曲の作詞の田久保さんって『遙か』の人だよね…。いや、別にいいんだけどなんとなく…。
森川さんは、なぜか最初智一さんかと思ってしまいました…。なんだろう、歌い方? キャラもどっちかっていうと智一さん系かなぁと…思ってみたりしたんだがどうなんだろう??
松本さんはハボックというか自信のないロキシーというか。ロキシー…ロキシー?(笑) どうでもいいが「さやかさん」って友達にいるからちょっとすごくあれな感じでした。でもキャラ的には一番好きかもしれない。お馬鹿だから(笑)
そして直くんは可愛いなぁ。なんなんだこれはむしろ歌ってるのは「高橋君」だろう?(笑) ただただふつーに巧くてどうしようかと。ていうか新田君可愛い…。

檜山さん以外全員がネオロマ出演者っていうのがなんともまぁ。キャスト良すぎだから!
妖しいジュリアス、歌うと元気なのに曲が終わるとおっさんなルヴァ様、大人しめな歌のオスカー、オスカーな曲のアズラエルとかってくるからどうしようかと!(笑)
前知識なしで聴いたんですけど、なんとなくわかったようなわからないような気がします…。
そういえば関さんの曲だけ速水さんが作詞なんですね! 愛ですね、愛(爆)
そしてなぜか松本さんの曲をじっくり聴きなおしながらハボロイ妄想。さわやかなのにへたれなハボック。ハボックがああさわやかだからこそへたれ。歌が終わるとへたれたロキシーになるから素敵。可愛いなぁ。


ちょっとどうでもいい話。
チラリズムがどうだと話していたときのこと。
チラリズム→浴衣もいいよね! との私の発言の後の友人の言葉。
「でも私は脱がす方が好きだなぁ」
……気が合うね。私もだよ、友よ(爆)
脳内ではラウのチラリズム→浴衣脱がし、と。
その後浴衣つながりでお祭りもいいよねぇとか話してたときのまたまた友人の言葉。
「開いちゃおうか」
……お祭り主催ですか!?(笑)
種2では実はマリューとサイが付き合っててそこに記憶をなくしたフラガがメガネにダサいマフラーで現われて動揺するマリューの肩を揺さぶってサイが「あれはフラガさんじゃないんです!」と叫ぶ冬ソナな展開になってるんだよ、と大真面目に語ってる、そんな友人たちが大好きです(笑)
キラは絶対車椅子に座っていじいじしてるとか、その車椅子を押してるのはラクスじゃなくてマリューだったらいいかもキラまた人の女取ってんじゃんとか、その他諸々の批評してるんだか貶してるんだかな種の話が満載でとても楽しいです。ていうか単にヲタクばっか(笑) みんな見た目はすんごい普通なんだけどなぁ…。



ルヴァ誕、読んでくださる方がいるのかは定かじゃありませんがアップしました。
こちらまたはトップに置いてありますのでよろしかったらどうぞv
たらたら長いだけであまり意味はないですが(苦笑)
それと同時に、今までトップにあったムウラウ七夕ネタは小説ページに移動しました。



2004年07月12日(月) すっかり忘れてましたが

ルヴァ様、お誕生日おめでとうございます!
夕方、何気なくアンジェの公式掲示板を見て初めて知りました(汗)
そういえば去年一昨年は某様にルヴァ誕SSを捧げたなぁなんてことも思い出しつつ。
もちろんどちらもルヴァセイでしたが(笑)
実は今、現実逃避も含め(笑)衝動的にルヴァ誕を書いていたりするわけなんですが、夜のうちにアップできたらなぁと思うわけで。
朝までにはどうにかなってるはずです。
なんか思ってたのと違う方向に向かってきてやべぇと思ったけどどうにかします。
ちゃんとページ作るかこの日記に全文書きこむかは未定ですが、書いた途中までは下に入れておきます。この先どうしよう、なんだけどね(笑)

日記は書けたらそのあとに〜。



   ==========

思いもかけないそれのきっかけは、あの人の一言からだった。

「……はい?」
思わず問い返した感性の教官の様子から、本当になにも知らなかっただろうことを即座に理解した鋼の守護聖は、わずかにしかめた顔のまま小さく溜息をついた。
「だから、今日はルヴァの誕生日だっつってんだよ」
手にした絵筆を小さなバケツに放りこみ、絵の具にまみれた布の汚れていない部分で手を拭いてからセイランはゼフェルを振り返る。
「それは今お聞きしました。ですからなぜそれを、僕に?」
「おめー、本気で云ってんのか?」
ますます険しく細められる紅い瞳に、今度はセイランが胡乱げな顔をする番だった。
状況を雰囲気で察するということは、セイランの特に苦手とするもので。
相手の様を見て、こちらがなにかしらの推測するのにそう困難を伴うことはないが、それを相手方から半ば強制されるように突きつけられることこそをセイランは嫌っていた。
「ルヴァ様の誕生日が今日であるということ、それはわかりました。けれど、それで僕にどうしろと? 祝いの絵のひとつでも描いて捧げろとでも云うんですか?」
「――っから、そういうんじゃなくってよぉ」
がしがしと苛立たしげに頭を掻き、ゼフェルは上目遣いにセイランを見やりった。
けれど埒が明かないと判断したのか乱暴な所作で溜息をつく。
「……わかった。勝手なこと云って悪かったな」
そうして背を向けたゼフェルは、来たときと同様になんの形式ばった挨拶もなく感性の教官の部屋を後にした。
ただ今回だけは、扉のところで振り返り、一言。
「オレらより、おめーが云った方がルヴァが喜ぶんじゃねーかと思っただけだ」
セイランとの間ではあっさりとした関係を望んでいたらしい鋼の守護聖の、ごくごく稀な捨て台詞にセイランは思わず目を見開いた。
野生の猫のようにするりと扉の向こうに消える姿を見送ってから、わずかに苦笑が零れた。
「……結局、それが云いたかったわけですか」
自分が人として良い方向に正直だとは決して思わないが、彼もたいがい素直じゃない。
やはりどこか似たもの同士なのだろうかと、先刻見た幼さの残る怒ったような表情を思い浮かべ、セイランは窓の外に目を向けた。
――空は青。
変わらぬ聖地の、美しき晴天。


   ごめんなさい、やっぱり続きは明日でっ(汗)



2004年07月11日(日) そうだ、京都へ行くんだった。

というわけで、本日は再び友人たちと集まって京都旅行の算段をばしておりましたinびゅうぷ○ざ。
応対してくれたお姉さんがとても親切な人でやりやすかったなぁ。これにて宿と新幹線は決定。あとは現地の友人に連絡とったり、当日の日程を決めたりするだけです。
もう一件の京都旅行は、上記のから帰った翌週くらいに行くことになりそうです。京都づくし。いや好きだからいいけど京都。
ただ金があるかなぁというのが一番の問題なわけで。
京都の宿や新幹線代は来月払い、9月末のアンジェイベントのお金はもしかしたら今月中、DCの舞台の先行予約の代金支払いはいつになるんだろう…一般の前売発売が8月下旬だから8月アタマかな?
綿密に計算しないと火の車になってしまいますよ…! やばい、頑張って働かねば。
好きなことのためだからこそ頑張りますよ私は…!



何気なくセイランの曲を聴いていて、色々考えてみた。
セイランのソロ曲 『君の愛が聴こえる』 『印象派』『いちばん短い愛の詩』 『illusion〜幻の蝶〜』 『白日夢〜Secret Dream〜』 (ていうかどれも長ったらしいなこの人のは)をざっと並べてみてですね。
いちばんセイランらしいのは、『illusion〜』だなと思うわけですよ。おっかっしいね〜ってやつですよ。セイランのヌードでファン騒然ていうかあの(事後の)相手は誰だ!?なツイコレ7のあの歌ですよ(笑) 「この世には確かなものなんてないのさ」だの「なぜあなたは心に名前をつけたがるの」だの「手に入れて少し色褪せるすべてにいつだってかすかな絶望を抱いてる」だの「縛るなら息を止める」だの「脆くて危ういものほどただ美しい」だのと、とんでもない言葉をぱんぱん云ってくださるあの曲です(笑)
だがしかし。
相手が「あなた」であるために、この話に限っては相手が「アンジェリーク(わたし)」ではなくなるんですよね。セイランと対等か年上、かつ彼の尊敬に値する人だと思うのです。
例えばとても『アンジェリーク』らしいセイランの曲『君の愛〜』だと、もうセイランはコレットとらぶらぶな状態なわけですよ。喧嘩別れしてちょっと反省して手紙書いたら相手も同じことしてたとか、君のいない部屋でも君を感じるとか、やっぱりそこは「女の子」または「好きな相手」に対する態度だと思うのですね。下に見ているわけではないのだけれど、庇護・保護の対象または心を奪われた相手ある意味敵わない(惚れた弱み)相手であるわけです。
で、さらに『illusion〜』以外のセイランの曲だと、セイランが相手を呼ぶときはみんな「君」なんです。離れてやっと相手への想いに気づいた『〜愛の詩』も、愛を捧げてくれた人にに背を向け冷たく送り出してしまう『白日夢〜』も然り。「君に贈ろうたった一言だけ そう短い愛の詩」で、「君は何度も囁いた 愛してると そして僕に聞いた」ですもの。
それが、『illusion〜』では相手はいつもの「君」ではなく「あなた」なのです。しかも歌詞も、それまでとは正反対で突き放すような、基本のセイランにかなり近いものですし。相手にめろめろで寄りかかったり寄りかかられたりするような関係とは正反対の、自立した対等な関係がここで表れるわけです。
というわけで、まぁつまりなにを云いたかったのかといいますと。
『illusion〜幻の蝶〜』の相手は、炎の守護聖オスカーではなかろうかと(爆)
だってだって、あのオスカーと戯れにつきあっていたはずがオスカーのほうがマジになっちゃってでもセイランはそれをさらりとかわして冷たい目で一瞥し、ときには艶めいた笑みを浮かべて「勘違いしないでよ」って云ってるそのまんまな歌なんだもん!!(笑)
……なーんてことを、曲を一通り聴きながら思ってみたりしてました。
ちなみに『君の愛〜』『〜愛の詩』『白日夢〜』は、コレット(とエンジュ)相手の歌にもとれますが、私的にはランディとの曲です!!
これだけは譲れません(笑)

注:『印象派』もまたセイランらしい歌ではあるのですが、こちらはむしろ「芸術家セイラン」というかセイランという人間の根本に関わるようなものだったりするので別枠ということで。「神秘な自然よ 偉大な大地よ 愚かな人間達(ちから)に 踏まれていても」なんて云えるのはセイランくらいでしょうよ(笑)



拍手お返事
>楽しかったそうだね〜。よかったよかった。そして君も本格的にヲタクの仲間入りということだね!おめでとう!(笑)


私信です
もちろん覚えてますよ〜!わーいわーい楽しみにしてますv やっぱいいですよねアンクルも!
プラモの神意の自分色のラウはもちろんのこと、個人的にはシグーがほしいです…! だって隊長の愛機ですもの。感じ愛もあの機体ででしたから…。っていきなり話が違いますがそれはそれとして(笑)



2004年07月10日(土) いっぱい食べて

今日は友人に連れられて原宿へGO!でした。
えぇ、「原宿駅」があるのにも関わらず2人して「原宿ってなに駅よ?」と考えこんだり、何度も訪れたことがあるにもかかわらず駅に着いてやっと「あぁここが原宿か!」と思い出したり(私が)、した原宿です。表参道は高い木が植えてあるので日陰は涼しくてナイスでした。
目的は買い物なのですけれどね。
なのに、なぜか足が向かうはロッテ○ア。105円のシェーキを買いましたよ。カルピス。シャーベットっぽいのを想像してたんだけど、カルピスというよりヨーグルト系な味がしてたのがあれですがカルピスだと意識しなければいいかなって感じで美味しかったです。
そのあといくらか店を見て、駅近くのお店でマンゴーのフロート飲みました。もうそのまんまマンゴーでちょっと感激。友人はゆずのフロートだったんですけど、個人的にはこっちの方がさっぱりしてるんで好みだったんだけど、でもマンゴー丸ごと3個入れちゃいました的なマンゴーフロートも美味しかったんでよかったです。
その後池袋でふらふらと買い物してからお昼にしたんですが。
5月の関さんの舞台に行ったとき私が偶然入って美味しかったオムライスが有名?なお店に行ったんですが、お腹空いてたのもあったんだろうけどすごい美味しかったです! ポテトサラダも旨かった。
あとあとっ、デザートに頼んだミルフィーユがめちゃくちゃ美味しくて感動しました! ミルフィーユってあんなに美味しいものだったんだね…!(ちょっと食べにくかったけど) 友人の注文したタルトも一口もらったんですけど、そっちも美味しかったんできっと他のケーキも良いんだと思う。チョコケーキや、一番大きいシューケーキも気になったしなぁ。
隠れた名店ってわけではないけれど(ていうかかなり大々的だ)、我ながらいいとこ見つました。10月のDCの舞台のときもあそこで食べようっと。

そういえば、友人に「関さんと岩永さんどっちが好きなの?」と云われ、即答で「関さん」と云ってました私…。
いや、だって今の私の気持ちの流れからすると必然的にそちらにいくわけで……岩永さんのハマり役で私の好きなセイランと十九郎(とあすか)は譲れないけど、「好きな声優」となるとやっぱり関さんかなぁ、と思うわけで。ラジオや舞台のためか自然と親近感もわきますし。
……そういうわけなのだよ、友よ(笑)



なぜか知らんが今日はカウンタが妙に回っているような…?
なんかありましたっけ? 更新なんてしてないぞうち…。
あぁでも、どういう周期かわからんがふと訪れる「オリジナル書きたい期」っつーのがあります。カウンタと関係ないがな(笑)
今まで考えたオリジナル話の構想を練り直したり考えをつきつめたりすることから、全然関係ない突発話を脳内でゆらゆらさせることまで様々なんですが。
ほとんどの物語の根底にある(ということになってる)とある物語ってのはだいたい中学時代に考えてたものであるため内容がかなり甘いのでそっちを直したいとは常々思っておりますが。でも全体の雰囲気とか流れは変えたくないから、いらん設定をごっそり削ってでもキャラは別のとこに流用するとかしたいな。キャラはみんな愛着あるので。
だけどさすがにパーティの数が増えすぎた感がばりばりだったファンタジーは、初期で4(5)人だった設定を2(3)人に変えました。最初から人数多すぎるとわけわかんないからねぇ。消された2人は中盤から合流するんだけど。
……ていうかそんなこと誰も聞いてないから!(笑)



可愛いと云っていただけて嬉しいですv 子ラウは書きやすいので大好きです(笑)
『育成計画』という言葉が初めて出たのは、2人でのチャットのときでしたね。そのときには既に「ラウを飼う」という構想(?)はあったのでおそらくそれが基本だったのはもちろんのことなのですが、確かプラモデルのプロヴィデンスにラウがついてきて色を塗るだのと話していて、ラウを自分色に染める…!という発想になり、その辺りで『育成計画』という言葉が出たのではなかろうかと…。元ネタは『綾波育成計画』でしたけど(笑)



2004年07月09日(金) 遅れまして七夕

な、変な話をトップにアップ。
いつものように隠してない隠しです(笑)
今回はいつもとは少し趣向を変えてみました。
別ジャンルの数カプで書いてたものを、同ジャンル同カプで数話ですよ。普通考えたらありえないですね。でもありえるのがこのサイトということで(笑)

えぇと、『育成計画』なムウラウがこれで正式にお目見え…かな?
改めて概要を説明……するのはいいや(笑) とりあえず、私のとこの設定では、大学生なムウのとこにお子様なラウが転がり込んできてあれこれになるっていう話。細かいところは未定というか決まってるとこもあるけどその辺は隠しとくとして(笑)
あの時点では一応、ラウもムウにだいぶ懐いて二人でほのぼのはできるくらいの関係にはなってるらしいですね。
あとの2カプ?は、うちではお馴染み……でしょうか? ラストの2人は七夕とは関係ないことしかしとりませんが、ネタがなくなったんだろうなんてそんなこと気にしちゃいけません。

まぁ正直な話、某さまのとこで育成計画読んで萌えて、うぉおやっぱりラウ可愛い書きてぇと思った矢先に七夕の話題が出て(私はすっかり忘れてた)、七夕いいなぁネタ的にも色々使えるよねああいうのとかこういうのとかだったらあっちのムウラウも連れてきちゃえそうなったらやっぱ本家本元(?)のフラクルにもお出まし願わないとなぁ、と。
そんなこんなで出来上がったのがあの話。
突発で出来上がっただけあってノリノリだったなんて秘密(バレバレです)
つーか実際、育成計画書く人って私以外におひとりしかいないんだけどね!(笑)


『アンジェリーク・メモワール 10th 〜Sweet Celebration〜』(えぇい長ったらしい!)のページを見たのですけれど。
……あのー……イベントって、25日だけじゃなかったんです か?
なんなのよ「メモワールNight」って!
なんでそっちだけ出るのよ哲哉!(呼び捨て)
……ていうか舞台大丈夫なんですか関さん……?
コ○エーさんも頑張ったなぁとしみじみしてしまう今回のキャスト(あんまり出てない子安さんはともかくとしても、半ば常連だった飛田さんがいないのがすごく悲しいけれど…)。ぶっちゃけ、年に何回もジャンルごっちゃで半端なイベントやるくらいなら、年に一度大々的にきちっとしたイベントやってくれた方が個人的には嬉しいんだけどなぁ。
…………はぁ。
え?
いや、なんていうか。
もう。
――出るよ出りゃあいいんでしょ!?(笑)
わーん。ただでさえ関さんが出るってんだから25日はどっちも見たいし、やっぱりそうなると前夜のみの岩永さんにも会いたいしさぁ。というかここまできたらとことん付き合ってやろうじゃないの!という気にもなっているような…。
なんか、キャストの時点で既に全公演出るだろうなぁって友達は思い浮かぶんですけどね(笑)
あぁでもどうしよう、「Night」は開演時間が遅いから、やっぱり横浜に泊まりになっちゃうのかなぁ…? まさか宿泊プランと併用ってことはないよな…? あぁでも宿泊プランだとどの公演でもSS取れるんだよね…それが一番の魅力ではあるのだけど、いかんせん高すぎる…宿取るなら今のうちに取っておかないと大変なことになるような気もするし……うーん。
とりあえず、全公演すべての気力と根性を注いでチケットとろうと思います。
あぁぁぁお金がない……(泣)



あー…巷で噂の種2ですが。
個人的にとりあえず気にくわないのは。
なんで主人公の名前が「シン・アスカ」なんだよ!ってことですね。
サン○イズの前のシリーズで「橘あすか」ってのがいたでしょうが!!(ていうか同じ平井さんデザインなんだから知らないわけないだろう!?) どうしてそこで被らせるかなぁ! どうせ「あすか」にするんだったら、いっそのこと主役の声は哲哉にしろ哲哉!(やっぱり呼び捨て)
……いや、半分ほどは冗談ですが……(苦笑)
あと、ムウには絶対に生き返って(というか生きていて)ほしくない。
ああいう状況で死んだのに、今さらのこのこ生き返ってほしくないです。
妄想の中でならいくらでも生き返ってほしいけど、あの話で今さらのように生き返らされても嬉しくないし。むしろしぶとく生きてるならラスボスだったクルーゼの方だろう?とも思うし(贔屓目なしで)



そんなこんなで、寝込んだら元気になりました(笑)
ご心配おかけしました〜。



2004年07月08日(木) ちいさな君に。

ラウとかムウとかちっちゃいムウラウとかおおきいムウとちいさいラウとかあれこれそれこれ考えて萌え萌えしてました。
がしがし書いたけど今日更新できないかなぁ。すいません。更新できたら、多分遅めの時間にトップに変なアイコンとかあるかもしれない。かも、だけど。
なんか最近、全然更新してないのに小説ページとか見てくださる方がいるようでとっても恐縮気味……へたれで申し訳ない。ちょっと最近また小説の書き方忘れてるかもしれない(汗) わーん少し前は書く気満々だったのにー! ……これだから気の多い女は……。
というわけで、これからまぁ色々あるので現実逃避のためぱらぱら書くかもしれません。書かないかもしれません(どっちだよ)
追い詰められて切羽詰らないと手が動かない人間なもので……物書き目指すには向かない性質ですね。本気で目指してる人は、書けなくても書くしそうでなければ色々読んだりってのを普通にするから…。

ぼちぼち普免をとらねばと思い始めております。7〜9月くらいで集中的に取りたいなぁ。
でも、取るなら取るでさっさと手続きしないと夏休みの学生さんたちとばっちり期間が重なって大変なことになるような気がひしひしするので……考えてやらねばです。



数年前?に放送された高橋由美子・武田真治主演のドラマ『南くんの恋人』が、新たに深田恭子とジャニーズの二宮くんの組み合わせで放送されるそうで(噂では一度ほど。昨日CMで事実確認。でも今日見てない)。
……でも個人的には、ヒロインが高橋由美子の方が好きだなぁ。というか、断然可愛いと思う。
あぁだけど、特に高橋由美子が好きだとか深田恭子が嫌いだとかそういうんじゃなくてですね。
なんというか、ああいう、小さくなっちゃった女の子が男の子の部屋に転がり込んで起こるどたばたラブコメディ(?)って、「(好きな)女の子が小さくなる」という時点でメルヘンチックじゃないですか。
で、そういうメルヘンちっくさと、高橋由美子のお人形さんみたいにふわふわな可愛さってのはすごく合ってたと思うんですね。今からみりゃあブリっ子だと云われようと、お人形さんってそういうところが可愛いんですよ。
深田恭子ももちろん可愛いんですが、なんというか彼女は、お人形さんというよりも等身大の女の子なイメージが強くて。彼女はどちらかというと、ちっちゃくてふわふわで可愛い「理想の女の子」よりも、泣いて怒って笑ってワガママなのに可愛くてみたいな「普通の女の子」の方が個人的には好きなんですね。(イメージ偏っててすいません…)
あと時代ってのもあるのかなぁ。新作の現在って、非現実な夢っぽさよりも現実的で等身大なものがよく求められているような気がするのですね。昔は、ひらひらのびらびらでフリルやらスカートやらでふわふわの髪のお人形さんな女の子がいても微笑ましく見守っていられたんですけど、今はそういうのとはちょっと違うわけで…。(ゴスロリとかは別枠。ていうか昔のは、うちの母がレースとか妙に似合う人だったんで抵抗なかっていうのもあると思うんだけどね…)
あぁでも、『今だから』深田恭子が選ばれたってのもあるのかなぁ…。
あとねぇ、武田真治のへたれっぷりがすごく良かった覚えがあるの。ていうか可愛いじゃん、可愛くってにこにこってしてる高橋由美子と、可愛いなぁってへらへらしてるんだけどこれからどうしよう…てこっそり悩んで溜息ついてる武田真治って!(笑) 二宮くんもある意味へたれ系ではあるのだけれど…。
ぶっちゃけ、単に二番煎じが嫌なだけなんですけどね!(笑) 
旧作以上に素晴らしい作品ができているのならまだ良いのですが、なんというかネタがないから昔の作品引っ張りだして今人気な子使って視聴率稼ごうっていうのが最近のドラマではよく見られるような気がするので…。
あ、偉そうなこと書いてますが、私ドラマは新作も旧作もちゃんと見てませんから!(爆)
昔見た覚えのある『南くんの恋人』のイメージがかなり好きだったので、それが今さらになってまたドラマになるってのが嫌だっただけなので。
なので、新作のこちらのドラマが面白かったらぜひ教えてください。原作同じだっていっても、時代も作り手も違うわけだから全く別のドラマに仕上がってるはずですしね。面白いならやっぱり見たいと思いますし。

というわけで、恒例の、ネタでキャラで萌えてみよう!のコーナーですが。
(いつの間にコーナー化…?してません
ちっこいラウ……手のひらサイズのラウ……(遠い目)
ムウが鼻の下でろんと伸ばして猫可愛がりする姿が目に浮かびます(笑)
なんというかもう、「どうしよう」とか「どうしたら元に戻るんだろう」とかいう以前に、「こんなに小さくなってしまったラウには俺しかいない」「ラウを守れるのは俺だけ」ってそれだけで幸せになってる気がする。
だけど、ラウがあまりにも元の身体に戻りたがるので(当然である)、仕方なしに元に戻る方法を探すんだけど、内心はこのままでもいいと思っていたり。
ラウならほら、金髪碧眼の美人さんだから、小奇麗な人形用の服着せとけばよくできた人形にしか見えないもの。ちっちゃいラウが胸ポケットから顔出してたりしてたらかっわいいよねぇ…!
そこらのにゃんこ(とかわんこ)を手懐けて背中に乗ってお散歩行ったりとかいいですよね!
……おやもう世界が親指姫?(笑)
くつろげるゆったりした服が欲しいといわれればきっと自分で作るんですよムウは! 浴衣みたいな服を。もしかしたら手先が器用なアスランあたりに作らせてたりするのかも(器用違いだろう…)。または、イザークに話聞いて民族服の作り方聞いたりとか(民俗違いです)。
全体的な設定としては、フラクルよりもランセイの方がイメージが合いそうだけどね(笑) ランディがへたれくんで。



ちなみに、朝っぱらから某キャラで上記なネタで萌えてました。
超可愛い超面白い。
やっぱり書いてほしいよ〜!



2004年07月07日(水) へろへろでした

いやぁ、まさか微熱がしっかり高熱になって1日寝込んでしまうとは一体誰が予想しただろうか!
昨日の夜、頭が痛くて測ってみたら37℃だったとは書きましたが。
いつもより早く寝たくせに、私は夜中何度も目が覚めてしまいまして。
だれながらも体温計を持ってきて測ってみたらなんと39℃で!
ありえねぇ! と呟きながらも、寝たり起きたりを繰り返しており、どうにか朝になって測ってみたら38.5℃でしたよ…!
もうだるだるで頭痛いし動けないしで、どうにか薬を飲んでアイスノン系のを使ったりしながらもただひたすら寝ておりました。
暑かったんでクーラーつけようかとも思ったんだけど、私の天敵でありこの熱の半分くらいの原因となる奴に頼るというのも癪だったので窓全開で寝てたのですが、こういうときに限って天は私を裏切るのですね…!
普通に気温35℃とかありえないから。
熱と暑さ、どちらもきっちり重なって汗だくでした。Tシャツが汗でびしょぬれで、3回も着替えちゃいましたよ私。
午後になって、37℃くらいまで熱が下がったころ、それまで飲まず食わずで流石にやばいと思ったので家のすぐ裏のドラッグストアでアクエリアスと、安売りしてたゼリー買ってきました。熱にはアクエリアスだねぇ、やっぱり。それまで水分補給全然してなかったから思いっきり飲んでましたよ。桃のゼリーも美味しかった。あんまり冷えてなかったけど。

というわけで、水分もばっちり補給してとりあえず医者にも行って、さっぱりとしたご飯も食べてテレビ見て爆笑してこの時期珍しい甘い甘い小さなみかんを食べていつの間にか熱もそこそこ下がった私はご満悦です(笑)
あとハーゲンダッツのリッチミルクも食べた。母が買ってきてくれたんですけど。相変わらずリッチなミルクで嬉しいです。(食べるのは2度目だけど)



そういや今日は、行かねばならんとこに行けなくなってしまったので電話で連絡したんですが。
熱があって行けそうにもありませんと云った私に、電話口の某様はこう云ったのです。
「そんな声聞いたら来いなんていえないよ」
……どうやら相当酷い声だったらしいですね(苦笑)
確かに声が出にくかったし喋るのも大変だったから、電話を通しての声なんてもっと酷かったんだろうとは思いますけれど。
でもなんか、特別優しい言葉でも慰めや励ましの言葉でもないのに、なんか「うわっ」て思って。こういうときにそういうタイミングであんな言葉云われちゃうと泣けてきちゃうのですけれど。ていうかちょっと涙出た。ホント申し訳ないと思ってたから余計に。



普通にご飯食べてたら、今日が水曜日だということをすっかり忘れていた……。
あぁもう、水曜はテニス録画だって先週から決意してたのにっ! 気づいたらナルトが半ばな時間だった…(汗)
手塚がー手塚がー…せっかくいっぱいしゃべったらしいのにー…。



ていうかまだちょっと頭痛いんだから早く寝なさい私。
1日パソを全くいじれなかった反動か、意味もなく小説サイトとかをふらついてしまうのはなぜなのだろう…。半ば中毒でしょうか(汗)



2004年07月06日(火) ずきずきずき

頭が痛いです。
理由は不明。
なんか知らんけど、家に帰ったら頭痛くってさぁ。
こりゃやばいわと思ったんでバファ○ン飲んだけどどうだろう…大丈夫かな…。
原因は多分、クーラーでしょう。ていうかそれくらいしかない。寝不足で抵抗力落ちてたのとか、摂ってる栄養素のバランスが悪いってのもあるんだろうな。
または、今日むせて(?)ものすごく咳き込んでたのもあるのかなぁ。喉が痛くなるくらいに咳してて、そんだけ頭が揺れたからとか(笑)
帰りの電車で手が熱いと友人に云われましたが、もしかしたらそのときから熱があったのかしら…? 午後はずーっと眠かったのもそれかなぁ?
薬飲んだから多少おさまってきたみたいだけど、手足も身体も、吐き出す息すらも熱いです。暑いのも理由になるのかな。暑いけど、怖いからクーラーもつけられないよ(汗)


あ、ちなみに今日、ネオフェス6のDVDが届きましたv
正確には昨日不在通知が来てて、今日届けてもらったんですけどね。
なんか、今回のDVDはちょっといい感じかもしれません。
(以下、ネタバレ大ありなのでご注意を)
トークが4回全部入ってた。とはいっても、心理テストの問題と回答部分だけなので、回答記入時間のトークは全て削られてましたが。
あと、副音声でも聴けるようになってます。結城さんと保志さんと久遠さんが語ってます。あれですね、SEEDが一番と似たような感じだと思われ。そっちはまだ聴いてないですけど、ちょっと聴いてみたら面白そうでしたよ。
今回収録されていたドラマは、メイン部分ではおそらく2日目の夜の部だと思われ。
ライブ中の小山さんのある行動に関さんが大爆笑するあれです。
あと10周年コーナーではくす球割の、岩永さんが中から登場、のが入ってました。あれまた見たかったんで嬉しい。
今回ちゃんと見たのはアンジェのドラマとトークだけだったんで他のシリーズのがいつのかはよくわかりませんが。
あ、でも、コルダのは1日目の夜のが入ってた! あれです、志水の「弦楽器、弦楽器……メガネ、弦楽器……」ってやつ。福山さんの目のイっちゃってるっぷりが素晴らしくてどうしようです。月森・志水って組み合わせいいなぁ。あの月森さえも敵わない志水ってある意味最強ですよね。
あとそうそう、私的にかなり気になってた岩永さんの曲なんですが。
2回歌って2回ともトチったはずなのに、ビデオだとちゃんと歌ってましたよ岩永さん…! なんかほんの少しだけ出だしのとこに雑音入ってたけど、もしかしなくてもセイラン様、2日目の歌、間違えた歌詞のとこだけ後から入れなおしましたね…!?(笑)
あとは、えっとアンジェの1日目のドラマ(フランシスとリュミ様ががいるやつ)なんですが、これは昼の部のが入ってました。残念。私としては、夜の部にあったリュミ様の「……わたくし負けません」だかが聴きたかったんだけどなぁ。ああでも、夜の部のは「プリッピの花」が「プリプリプリッピ」とかいう長い名になってたんだよね。だからかな…。

……そういや関さんって、比較的最近人気が出た動物ってあんまり知らないんですね。このフェスタでは、保志さんが描いたオコジョが何かわからなかったらしく訊いてたし、先日の『妄想〜』イベントでも「フェレットって何?」って云ってたしなぁ。
しかし私はなぜか関さんの口からももちゃんの話題が出るたびに喜んでいたり。「関さんが仔猫 → 関さん=ラウが仔猫 → ラウが猫ラウを愛でる」という構図が安易に浮かぶもので(笑)



……って、なに私こんなに語ってるんでしょう頭が痛いというのに!(笑)
ちなみに、ついさっき測ってみたら37度ありました。夏場に熱は暑すぎて泣くね。
今日はさっさと寝ます。

あと、諸事情で今日からまた投票ボタンつきましたがお気になさらずに(笑)



子ラウ可愛い…! あぁすいません可愛いしか浮かばない語彙力のない私を許してください(笑) ムウがちゃんと保護者してる姿が微笑ましくてもう。あんな子がラムネ持って手を引かれてとてとて歩いてたらつい攫いたくなっちゃいますよね…!(やめんか犯罪者め)
私信でした。



2004年07月05日(月) わかっちゃいたが

笑いました。
昨日の『金田一』。
……って書くと語弊ありますかね。厳密には、昨日買った『金田一』のドラマCD、ですね。
96年に発売したものらしいのですが、やはりキャストがすごい。
金田一が云わずと知れた関さん、美雪が氷上恭子、剣持さんが梅津秀行さん、その他に塩沢さんや折笠さん、川村万梨阿さん、そしてちょい役に千葉一伸さん…!
どうも氷上さんの声を聞くと、オーラバの『来訪者』のみなとさやか(漢字忘れた)しか出てこないのですけれど。だからお相手が森川さんな気がしてならなくなってしまうという(笑)
関さんはなんというか……元々金田一がアニメの松野さんなイメージが強いからか、それとも昔だからか設定が高校生だからか、金田一というよりむしろデュオな感じがするのはどうだろう……!
関さんだなぁ、としみじみ。
いや、面白かったですよ。金田一らしい話だったし。
ちなみに犯人はすぐわかりました。ネタはそう難しくなかったねぇ。ただ、第1の殺人のトリックというか謎はわからんかったです。仏語なんて知らんての。問題なく解けるのは第2の殺人だけだと思うなぁ。
あと、あんまりツッコんじゃいけないとは思うんだけど、美雪と金田一の同級生はことごとく事件に巻き込まれてるような気がしてならないのですけれど。幼なじみだの中学や小学校の同級生だの昔旅先で知り合った友人だの。ちなみに今回のオトモダチは美雪の中学の同級生でした。……って、あれ?美雪と金田一って中学同じじゃないの?幼なじみなんだし。同じ中学なら、金田一だって名前か顔くらい知っててもおかしくないと思うんだけどなぁ…(ぶつくさ)
しかし塩沢さんはいい声だ…。そして若い(笑)

あぁ、金田一なんて書いたら明智さんが見たくなりました……アニメの。
某明智受(笑)サイトさまで、アニメの明智の台詞が良いというコメントを読んでからそのシーンが見たくて見たくてなぁ…!
「ずるくて賢い君のことだから」っていいよね! 森川さんの高慢インテリ美青年のハスキーなセクシーボイスで囁いてもらいたいものですね!(笑)
以前も書きましたが、私は明智総受なので(爆)
そういや明智さんも28歳でしたっけ? わームウラウと同じ年のロイよりひとつ下ー!
私ってその辺の年齢好きなのかなぁ…?(しかしセイランは19または22だが…)



今日はお呼ばれしてせっせこと働いておりました。
つってもそれほど大変なこともなく。昨日のあれに比べりゃ大したことなかったのでね。
ただ、駅でぶらっとしてるときにいきなり携帯が震える(私は必ずサイレントのバイブ設定なため)のでどうしたものかとは思ったが。
ちなみにそのときはCCさくらの5巻を立ち読みしてました。これであのシリーズは全巻読んだかなぁ? あ、エリオルくんが転校してくる巻は読んでないかも。かも。
最後の話の扉のおにーちゃんが超格好よくてどうしようかと。正装してヴァイオリン弾いてましてよ奥さん……! カラーで見たいなあれ。ていうかそういや新装版の5巻は並んでたな本屋に。買えばカラーで見られるかしらでもどうせ買うんならおにーちゃんと雪兎さんがらぶらぶな7巻だかそこら以降のほうが欲しいなぁと思ったりするわけで。
さくらたちのクラスが『眠れる森の美女』やるって話があったけど、これって来週アニメでやるおにーちゃんのクラスの劇『シンデレラ』の元ネタ?かしらと思ってみたり。
だってさくらが王子様に小狼がお姫様って配役で、アニメではおにーちゃんがシンデレラだから多分雪兎さんが王子様だろうなって想像するとして。
アニメでさくらたちの『眠れる〜』をやったかどうかは知りませんが、まぁ間違いなくその話と対になる感じでおにーちゃんたちの『シンデレラ』は作られたのだろうとは思いますね。



ふと浮かんだ一場面が間違いなくハボロイで、ちょっとどきどき。
下僕×女王様って好きだよ…!(笑)
なのでちょっとだけSSなハボロイをぐるぐる考えておりました。一応ムウラウに変換も可能っぽい内容かなぁ。ランセイは無理だな。オスセイだと、セイランが逆に襲われちゃうのでやめとこうって感じ。
あと、しょーもない不二塚がもわんと出てきました。いきなり別れ話されてがーんと沈む不二の話。コミカル? ていうかオチはある意味ギャグ。



私信〜
ときどきふと覗くといいものがあったりするんですよね。気合を入れないのがポイントかも(笑) ちなみに250円、同じものが同価格でもうひとつありました…。(750が前の値だったらしいです。大幅値下げですねぇ…)



2004年07月04日(日) 昨日のことと今日のこと

昨日のイベント後なんですが、K本屋にてハボロイ本と某種作監さんの出した設定資料集みたいなのの隊長が表紙のやつを買ってしまいました…! プレミアものだから高かったけど。キラのほどではなかったけれど。以前行ったとき、「次来たときに残ってたら買おう」と思ってたんですよね。んでやっぱり今回も迷ったんだけど、ムウのが先に売れてたんでなんとなく危機感を覚え(笑)、買ってしまいました。
設定資料としては隊長は1ページ分しかなかったのですが(ディン内で膝の上フレイな場面のみ)、私としてはカラーページのコクピット内出撃する気満々な隊長だけでもう充分な気が致します…!
だってだってだって。
上半身は普通に偉そうに笑ってる隊長なんだけど、下半身がすげぇです…!
隊長が足開いてるってどうなの…! そりゃコクピットに座ってるんですからそれなりに足は開くでしょうが、あの人がそんなに足開くってちょっとなんというかこう。
しかもどういう構造だかわからんが軍服がぺらいのかな、足のラインがくっきりと…というほどでもないが、足と股の間の布の様子からすると彼がかなり大胆に足を開いていることがみてとれて。そしてどうも女みたいにみっちりとした足に見えて仕方がないのがなんというか。
なんというかこう。
襲ってみたいと思いませんか。ていうか襲うぞコラ。
あぁんエロいエロいー! 
パイロットスーツなら気にも留めないようなことにまで目がいくのはやはり彼があの軍服だからだろうなぁ。白だしあの丈だし、それであんなに足開いたらそりゃエロいですわな。ていうか隊長だったら立ち姿だけでもエロい。(えろえろいうな)

さらにその後、某所にてバーゲン戦争に参戦してみましたがあっさり戦線離脱。反転して地元に帰還。
近所の古本屋にて、以前買おうとして金がなくて買えなかったCDを発見。(配置換えしたために見つからなかったものなんですが)
アンジェの『Fantasia』が504円、
そしてグリーン・ウッドの『ボーカルベストコレクション』がなんと294円で購入できたという!
もう値段見てびっくりでしたよホント。
池袋の同人関連店で買ったら間違いなくもっと高いだろうなぁ、としみじみ。マンガアニメ関連のCDなんかを中古で買うときは、専門店よりそこらにある普通の店をあさってみる方が断然安いんだよねぇ。タイミングと根気が重要ですが、運が良ければ格安で手に入るんですもの。こりゃいいわ。


そして今日。
夏に友人たちと京都に行くのでその打ち合わせで集まってました。
ホテルはどーするだの新幹線はどーするだのどこを回るだのと。
とりあえず、京都に行くからには御所を見なければだろうということで、近くのコンビニで往復ハガキ買って拝観の申し込みしてきました。行けるかなぁ京都御所。うきうき。
友人たちと別れ、ちょっくら仕事の前に古本屋へGO。
ふと目についた『スクライドSILVER』にどきり。さらにアニメ・ゲーム系の棚以外にもそれ系のものがある棚を発見し、オーラバのCDブック1巻『天使はうまく〜』と、関さんが金田一の声をやってる『金田一少年〜』のCDブックを発掘。
『金田一』なんて250円でした。安…! 即買い決定ですよ。当然でしょう。しかもちゃんとケースもエクストラCDもついてましたし。ちなみに他の店で同じ商品を見たときは本編CDのみの800円くらいしてたような。買わないで待っててよかった…!
ついでに流れでスクライドのDVDも買ってしまいました。1500円也。ちょっと高めだけどまぁいいや。だってあすかが…! 声優座談会で岩永さんが出てりゃあ買うでしょうと。うふふ。まだ見てないけど。
あぁ、やっぱりあすか可愛い…やっぱり本編のDVDも欲しい…ホーリーのCDもすげぇ欲しい…。
スクライドで結城さんキャラの名台詞(?)「僕の可愛い女の子たち!」ってあるけど、一番可愛いのはあすかだと思う(大真面目) だってぶっちゃけ、あすかがいなければキラは生まれなかったと思うし。多分。なんとなく。種のキラアス含むああいう系の顔のキャラの基本は間違いなくあすかだと思ってるので私。
次はかなみちゃんかなぁ? 水守はまだいい女候補な感じ。シェリスは普通に可愛いよ。あの子の最期には流石に泣いたなぁ。
……ていうか今、何の話してるの?(笑)



昨日の拍手お返事。
(昨日はサーバーがダウンしてたので)
>あぁぁぁ、すいませんうっかりでしたっ(汗) ご指摘ありがとうございます。恥ずかしいなぁ何年ファンやってるんだろう私(苦笑)



2004年07月03日(土) あなたに会えた幸せ 感じて

風に〜なり〜たい〜
……いやむしろ新しい緑の方がよいですね私としては。

ではなくて。
天国じゃなくても、楽園じゃなくても、地上に住む誰にもに日は等しく訪れて。(最近ちょっとブームな曲が脳内でぐるぐるしてたり)
そんなこんなで、行って参りましたメイト池袋本店!
なにがってそりゃもちろん、『妄想代理人DVD発売記念イベント』ですよ!
イベント内容はゲストによるトークと握手会、そして上映会。
ゲストは、関俊彦さんと阪口大助さん!!
もう、家を出る前から心臓ばくばくでした。なぜかもたもたと家を出たせいで、昼飯をとる時間がなく、そのため私は朝食のパン1個でその日を乗り切ることに。
だけど、家に帰るまで空腹を感じなかったということは、やはりそれだけ緊張してたかなとも思いますね。

それでは、今日のイベントについてつらつらと語ってみます。

あれはもう、イベントの初っ端からびっくりでした。
8階のイベント会場に入って、左手奥がステージだったんですね。
で、私は扉に入ってすぐ右にある5列目の一番扉に近い位置にいて。
ステージに向かって左手側に、黒いカーテンのかかった出入り口がありまして、おそらくそこに機材やらなんやらがあるようで。
開始直前に、それまで上に上げてあったカーテンを下ろしたから、私はてっきり関さんたちはそこにいるんだと思ってたんです。
が、イベントが始まり司会の女性の挨拶と作品解説を終え、とうとうゲストの登場! 
というところで。
関さんと阪口さんは、なんと私たちが入ってきた扉から出ていらしたのです!!
つまりつまり。
私が座った位置のごく近くにある扉から、2メートル弱の距離で障害物などひとつもない場所から、関さんと阪口さんがご登場。
んもうすっごいびっくりしてました。
そりゃ確かに開始前にそっちの扉も閉めてましたが、それは別にイベントだったら当然のことだと思ってたので気にも留めてなかったんですよ。ずっと、前方ステージ横にある小部屋のカーテンの裏に関さんたちはいるもんだと思ってたんです。扉の隙間から見えるエレベーターから誰かが降りてきたらしいっつーことももちろん見えてましたが、まさかそれが関さんたちだったなんて一体誰が想像しただろう…!
(てかどんな経路で控え室・会場間を移動したのかがとても疑問だったり…下手したら一般客に姿見られたりしてたんかね?)
このイベントが、こんな衝撃で始まるなんて思いませんでしたよホント。
ちなみに、入退場は全て同じ扉からでしたので、毎回関さんのお顔を間近で拝めました。かなり嬉しかったです。

イベントは、司会者による作品&ゲスト紹介とゲストのお2人による挨拶&トーク、『妄想代理人』9話の上映会、客からの質問も交えたトーク(&プレゼント抽選会)、握手会、という順で、約2時間やっておりました。握手会を除けば1時間半ほどでしたので、実質関さんたちのトークは1時間弱になりますね。
これは本当、妙に濃ゆい1時間でした…。
関さんも阪口さんも素敵すぎです。何度も笑い転げました。
最近あったことで関さんがどうしても語りたかったことについてなんか、スタッフも大爆笑でしたし。身振り手振りで興奮気味に一気に語ってくださった関さんがもうなんというか……すっげぇ好きです(告白)
阪口さんもすごく面白い方でした…。なんというか、丸っこくて可愛らしい感じが。ちょっとあれですね、からかっていじめたくなるようなタイプですね。関さんにちょこちょこからかわれてました。「え、やっぱりバット持って?(少年バットだから)」と。けれどそこでしっかりと「いや、そんなの持ってたらすぐ拘束されちゃいます」と返す阪口さんナイス。何度も同じネタでからかうあたり、関さんよほど少年バットのバットに興味があったよう。
ああ、興味といえば、関さんはマロミにもなにかとコメントしてましたね。テーブルの上に置かれた可愛らしい花の色合いと形がマロミそっくりで、これってマロミ意識してるの?と云ったり、やってみたいキャラクターで真っ先にマロミと答えてボケてみたり、プレゼントのマロミTシャツを掲げて「僕とどっちが可愛い?」と客に尋ねてみたりと、妙にマロミに対抗意識燃やしてたようです。ラストの方では阪口さんもマロミに対抗してたし。

そして握手会…!
阪口さんの手は、ふんわり柔らかかったです。ふにふにしてた。ご本人も丸い感じなので妙に納得してしまいました。男の人にこう云うのはあれなんですが、とても可愛らしい人でした。
ちなみに、私の順番は約80人中50人目くらい。
最初の方はするすると流れてたですが、後の方になるとみなさん結構話してたようですね。阪口さんに何を云ったらいいかわからない私は、とにかく第一声に「すごく楽しかったです」と。ちなみに阪口さんは少年バットのTシャツ着てました。マニアっぽくて可愛かったです(笑) 関さんは緑の半袖。シャツというか、ちょっと厚い布みたいな生地かな? お父さんの普段着っぽかったです。そんな2人が並ぶと、イベントというよりむしろ休日のひとコマが連想されましたね。

そしてとうとう関さんとの握手に。
何を云おうかずっと迷っていて、キャラクター関係のコメントは色々あれなので控えるとしてでも『妄想〜』は本編見てないからわかんないしそうきたらやっぱり舞台だよなそれが一番無難だよな印象は薄いだろうけど…!
ということで。
「舞台見ました。10月のも行きます」的なことを云ったのですが。
……何度も何度も心の中で反復したのに、一瞬言葉を忘れさらにどもってしまいましたよこの人……!
だってマジすごい緊張しますよあれ。
思わず手をしっかと握ったまま離れるまで放しませんでした(笑)
関さんの手は、思ったよりしっかりしてて比較的骨ばってたというか力強い感じでしたね。阪口さんの手が柔らかかったから余計にそう思ったのかもしれないけど。

握手を終えて、会場を出て階段を降りていったのですが。
ワタクシ、しばらくのあいだ歓喜に打ち震えて何も目につきませんでした…!
7階と少女マンガ・少年マンガの階を覗きはしたものの、視界に入れるだけでほぼスルー状態。それは本店を出るまで続きました。
ホントにしばらく手が震えててね。
まぁ多分、待ち時間含め2時間以上座ってて身体がこわばってたのと冷房で身体が冷えてたって理由がかなり大きいとは思うのですが。
そういえば、握手してる私を傍から見ればどちらのファンか一目瞭然だったと思うのでちょっと阪口さんには申し訳なく思いました…。
だって阪口さんとは普通に握手なのに関さんの手はしっかりと握って離しませんでしたからねぇ…。いや私自身ここまで反応がわかれるとは思ってなかったんですけど。

でももうやばいです、ほんとすごく好きかも。
思ったんだけど、政治家が選挙のときにやる選挙民になるべく接するという行動について妙に納得してしまいました。
自分の身近な存在だと感じると、好感度アップするものね。
実際のその人が目の前にいて話して笑って、触れることができる、それを実感するだけでもやっぱりだいぶ違うようですね〜。(だからといって選挙においてそれだけで候補者を選ぶようなことはしませんが)
ただでさえ舞台見たりラジオ聴いたりしてて私の中の関さんの地位がぐぐっと上がっていたというのに、もうこれ以上上がりようがないところまで来てますよ…!
ごめん哲哉…!(呼び捨て)
アンジェではもちろんセイランが一番で、十九郎はめちゃくちゃイメージぴったりで大好きで、太郎さんにも萌えるんだけどね。
それでも、声優だったら関さんが一番好きかもしれないです。
ラウ以降関さんに大ハマりして関さんキャラでも萌えまくったのが大きな理由かなぁ。ご本人も素敵な方ですし。
……例え友人に鬼彦と呼ばれようと例えそれを全面否定できなかろうと私はあの人が大好きですよ……!(笑)


あぁ、これはちょっと語りすぎましたか。
てか実はこの後のことについてもまたつらつら語りたいんですが長くなりすぎたんで今日のことはこの辺で終わりにしようと思います(笑)



私信というか単なる共感。
私も、糞落とされたことあります…しかも脳天直撃。同じく自転車で走ってたら「ぼとっ」て音がして、顔を上げてみたら鳩かなんかが飛んでいたようで。最初は気にも留めなかったんですが、頭に何かあったらと思って近くの公衆トイレ行ってみて頭に触ったらねちょっとした感触が。てめぇかこの鳩!と必死で汚れとってました…あれはイタかった。怒りをぶつける先がないからどうしようもないですよね。



2004年07月02日(金) 想いが溢れだす。

あかん…。
前にちらりと書いた天才幼稚園児ムウ×幼稚園の先生ラウな話が頭の中でぐるぐるしとります。
そりゃもう小気味いいくらいすごいことになっちゃってます。
天才であるがゆえの苦悩を抱える幼稚園児(笑)と、わけあって後見人から自由になれない幼稚園の先生(正確にはボランティア)との触れ合い、というありきたりなお話。
……の、ハズだったんだけど、そういうわけか2人で愛の逃避行に出てしまうようなことになってるような感じで大慌てです。
そしてそれがすごく楽しい。…んだけど、どこをどう見てもシリアスなので書くのは大変だなぁと。でもすごい書きたいなぁ。最初の方は回想形式で。
幼稚園児と先生だから、年齢差は軽く20近くありますが気にしないでくださいまし。ムウが6歳のラウが25歳くらいななぁ。親子に見えてもおかしくない年齢差ですね!(笑)
さらにそれのイメージ曲が思いっきり平○堅の『瞳をとじて』なもんだから涙ですね…!
いやもう、以前にあの曲は戦後のムウ戦死・ラウ生存な設定のムウ←ラウなソングだと語ったりしたんですが、今回のはもうそのまんまムウ→ラウです。
歌詞もちょっと、当てはめてみるとあれすぎてどきどきです。
だってかなり本気でこの話のタイトルを『瞳をとじて』にしようとしてましたがそれはちょっとあんまりなのでやめておきましたが。でも『close your(my) eyes』くらいにはしちゃいそうな気が満々でどうしようです。
や、だってマジ泣けるし!(自分で云うな)
私が書いても泣けそうにないんでむしろ誰か書いてくれと半ば本気で思ってたりするのだがどうだろう!(誰に訊く)

……いやあの、あれなんですよ、昨日某鋼サイトのハボロイとか読んで胸がきゅーっとなってうわぁうわぁってどきどきしてたから余計にね、あぁ私ってまだまだだなぁと思ったりしたんですよね。
基本的な語彙力がないうえに構成能力も言い回しの妙なんかもないから精進せねばなのです。だがしかし色んな本を読もうとはあまり思わなかったり。せめて文学作品くらいは読まないとある程度の技術すらつかないってのはよく云われるし簡単に予想つくんですけどね。
…本当に文章を書きたいと思っているのだろうか私は…。



オーラバの件で友人と大盛り上がりしとりました。
里見が里見が里見がとか、ていうかもうそんだけ苦しむくらいなら死んだ方が楽だろ奴的には(私談)とか、明石川×不破にはときめくよねとか、不破さんいいよねとか、不破さんと亜衣ちゃんの掛け合いいいよね不破さん可愛くてとか、道者はみんな声良すぎだろっていうか『天冥』自体キャスト良すぎとか、もしかしたら里見って裏切って皓の方につくんじゃねぇ?とか、そうだったら奴はきっと忍に殺されたいんだよとか、だって里見ってば忍のことすげぇ好きじゃんねぇとか、共依存の関係で依存してる方がひとり立ちしちゃうと依存されてた方が逆に不安定になるよねそれって痛いよねとか、ていうか私は希沙良が幸せならいいから(友人談)とか、……それ以前に新刊ちゃんと出るんですか?
とか、そんな話をあれこれしておりました。
オーラバを思いっきり語れて楽しかったです。今まであのシリーズで声優やカップリングについて語れる友達っていなかったからさぁ。
ちなみに、上記では里見と書いてますが、実際はちゃんと十九郎って云ってますよ?(笑) だって十九郎って書きにくいんだもん。文字数多くて。



某さまの本が届いてうはうはです。表紙と裏表紙とおまけ本見ただけでリングに沈みそうになりました。このあとゆったり本文読んで天国に行ってこようと思います(笑)
……リングって……。


明日はあのお方と生身の接触ー!
がんばります。



2004年07月01日(木) いやとかいやじゃないとか。

久し振りに悶々とした時間を過ごしました。
あれだけ脳内で怒り狂ったのはホント久し振りだなぁ。
私が憤慨しているときの気の紛らわし方は、基本的にいつも同じようなものです。
本を読むかネットをするか音楽(またはドラマCD)を聴くか。
とにかく考えだすときりがないので、気持ちを切り替えるために別のことをするのです。
例えばここで小説を書こうとすると逆効果になります。書くという作業は物を考えるということであるので、書こうとしても苛々が消えないまま悶々とするだけなので、こういったときは何も考えずに好きなものを読んだり聴いたりして嫌なことを忘れるのが一番です。
そんでもって私は気持ちの切り替わりが早い(?)ので、少しして波が収まってくればもう大丈夫です。それ以前のこともかなり冷静に考えることができるようになります。
……単に、嫌な気分を長引かせたくないってのが第一の理由なんですけどね。嫌いな人間、嫌な事柄のことなんて考えるだけで気分悪いんだから、だったら最初から考えないまたは考えてもすぐ放置っつーのが一番です。嫌なことばっか考えるのって、自分の心に悪いからね。
なーんてことを改めて考えてたりする今日この頃。

ちなみに、今回のイライラ解消に使用したのは上記のどれでもなく、なんとテニプリのラジオでした(笑)
昼間に友人とそんなこと話してたせいだな…。同時にネットしてたからちゃんと聴いてたわけじゃないんだけど、みんなアレで笑いました。思いっきり塚リョ風味のリョ塚(だと私は思ってる)とかあって困ったけどな。
あぁそういえば今朝に昨日のアニプリ見たんだっけか。
手塚が他校連中に惚れられるというストーリーですよね。みんなが手塚さんラブになるという。
そして、「俺が手塚の一番だ!」と豪語する俺様と皇帝が対決でしたね。跡部の手塚への熱い想いの語りに対し、あっさりと「お前の想いなど知ったことか」と切り捨てる真田は、きっと自分はそうつらつらと想いを語ることができないから苛ついてるのでしょう。
お帰り手塚。とりあえずありがとうアニメスタッフ。手塚争奪戦に乾杯。手塚受よ永遠に(笑)
来週からは絶対にビデオ録画の準備しとかな。



なんとなく古本屋に寄って、なぜか『探偵○園Q』を2桁の巻から見てたりしてたんですが。
天草って聞くと、どうしても『金田一』の方の天草四郎の財宝探しの回に天堂四郎って子が出てくるんですけど。あの子好きだったから、新シリーズに天草って苗字の子が出るって聞いてちょっと複雑だったなぁ。
その『Q』で温泉入浴シーンがあったんですが、そこでのリュウの扱いが四郎と同じで「あーあ」と思ってしまいました…。中性的な美少年が腰にタオルで湯気の中に立ってるてだけなんだけどね。金田一は女かと思って驚いて、Qだと驚きはしないものの色っぽいとか云われてたしなぁ。まぁ、だからどうだというわけでもないので構わないのですけれど。綺麗な少年は好きだし(笑)
ただすまないがリュウには萌えない…でも彼の出生には萌える。苦悩する美少年はもっと好きですよ(笑)
ちなみに金田一では明智さん総受だと信じて疑ってません。金明も剣明も高明も好きさ。



あとあのっ!
おそらく今日発売であろうコバルトの新刊のある本を買ったんですね。
表紙からしてナイスで、内容も色々可愛くて面白くて萌え萌えしてたんですね。
で、今月来月の新刊なんぞが書いてあるチラシを見てみたんですね。
来月の新刊で。
今月買ったのと同じ作者の同系列別シリーズが出るとあって、喜んで。
何気なく、一番下のあたりをみたら。
とってもとってもとっても久々〜な文字が。
つまりそれは。
若木○生
私的にはイコール。
ハイスクール・オーラバ○ター
ちょ、わっ、なにやっと出るんですか新刊!?
ていうか里○十九郎篇がっ!!
うわぁうわぁ超怖ぇ〜。
しかもタイトルが『オメガの空葬』ってどうなんですか…!? やっぱり死ぬのか十九郎!? でもぶっちゃけあの人は、死ぬより生きてる方がつらい気がするのでとってもあれなのだがな。
そこが目に入って、わたわたとしながら思わず友人の名を叫んでしまったのですが、知らせようにも私は彼女のメールアドレスを知らないのであった…。知り合って1年以上経つんだけどすっかり忘れてましてよ(笑)
ま、明日会えるからいいんだけどね。


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紗月 [MAIL]