日記という名の雑記

2007年03月09日(金) 映画「UDON」DVD追記

本編ディスクの音声に「コメンタリー」があります(レンタル版には無いそうです)。
本広監督と亀山プロデューサーと麺通団の田尾さんとゴンさんの4人が本編を見ながら好き勝手に話しているのですが、南原さん登場の場面では南原さんの讃岐弁について話しています。

最初に「南原さん、すいません」と謝っていましたが、南原さんの讃岐弁より鈴木京香さんの讃岐弁の方が讃岐弁っぽいと映画を見た人が皆言っていたそうです(笑)。
でも、あんなキレイな讃岐弁を喋る女の人はいないというオチが付いていました(笑)。



2007年03月08日(木) 映画「UDON」DVD

昨日7日発売の映画「UDON」のDVDですが、スタンダード・エディションとプレミアム・エディションがあります。
スタンダード・エディション(2枚組定価3,990円)は、本編ディスク(134分)と「映画UDONのDVDができるまで」というメイキングや映画公開後のインタビュー映像が収録された特典ディスク1(170分)の2枚組です。
プレミアム・エディション(定価7,140円)は、上記2枚に加えて編集前の50分長いバージョンの「UDON」が収録された特典ディスク2(184分+48分)の3枚組に、プロトタイプ台本が付いています。
上記の特典ディスク2の「+48分」というのは、うどんブームの時のマルチアングル映像の部分(UDONリポーターによる嘘情報番組)の全36話分です。

私はプレミアム・エディションを購入したので、特典ディスク1と2の南原さん情報を。
メイキング等収録の特典ディスク1には南原さんは一切映っていません。
小泉孝太郎さんや松本明子さんは映っていましたが(笑)。
で、特典ディスク2ですが、南原さんの登場シーンが本編(44秒)より55秒長かったです(笑)。

編集前なので、小西さんが松岡でうどんを食べるシーンと南原さんがうどんを食べるシーンがマルチアングル映像になっていないというのもありますが、自転車を漕いでいるシーンもセリフを言っているシーンもうどんを啜るシーンも、それぞれ少しずつ長かったです。
遠景で南原さんが登場するところからうどんを啜り終わるまで、本編では44秒でしたが特典ディスク2では1分39秒でした(笑)。

あと、エンディングロールには、スタッフ及びキャストが1人ずつ撮影以外でうどんを食べている映像が流れます。
もちろん、南原さんも登場。
場所と衣装は本編と同じですが、本編では見れない正面からの映像です。

それから、CG処理などをする前なので、キャプテンうどんのシーンはかなり笑えますよ(笑)。


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