太れ!たつのふ

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2003年06月29日(日) letter


The master.

If you laugh, I, too, laugh.

If you cry, I, too, cry.

I am only with you and am very happy.

I be no existence which it is possible to do but make be together forever.

Forever...






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2003年06月22日(日) いろいろな

サル介さんと一緒にいると

なぜこんなのも 居心地がいいのだろうと 考えていました




まぁ 優しいといえば優しいけど・・・


でも たまに むかつく事も言うし・・・


かといって 嫌いとかじゃないし・・・


なんでも言いたい事は言い合えるし・・・




いろいろ考え そして ひとつの結論にたどり着きました。




それは「平等」だという事です。





サル介さんは 私を 特別扱いしない。


必要以上の優しさや 親切を押し付けることは決してない。






確かに 優しすぎる方や 親切すぎる対応は 嬉しいけれども あまり居心地の良いものではありません。

その優しさに窮屈さを感じ 一緒にいるのがつらくなってしまうんです。





サル介さんは その事を よく知っていて 必要以上の優しさは 私にはかけないようにしているのでしょう。










そして ご主人様も サル介さんと同じように私に接していることにも 気がつきました。






私は そんな優しさの形があったなんて まったく知りませんでした。






子供だったな と思いました。








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2003年06月19日(木) 月下美人


昨夜 ご主人様の職場で月下美人が 一斉に咲き乱れたそうです。


『月下美人は 全国どこでも 同じ日・同じ時間に花を咲かせる』
という話を聞いた事を思い出しました。


実際はというと 「全国どこでも一緒」 というのは大げさだろうけれども 同じ地域であれば 2〜3日くらいのあいだに咲き乱れるそうです。




それでも 自然の神秘って すごいなって 思います。



月下美人の花は 一夜限り 朝にはしおれてしまいます。




遠く離れた恋人同士が 同時に咲いた月下美人を見ながら 電話で語り合う・・・




今日は そんな光景を思い描いたりしました。








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2003年06月18日(水) 短所

私には 致命的な短所があります。

行動力がないところです。

いつもウジウジしていて 現状維持・・・

何をやるにも 腰が重いんです。



サル介さんも言います。






なにもしないで ウジウジしているよりも


何かやってみて 失敗して怒られる方法が 何倍も価値がある


失敗から得られる事こそ 次の成功への第一歩なんだよ







それに引き換え ご主人様は 行動の人

思いつきで 琵琶湖一周しちゃうんですもの


『どこまでも ついていきます・・・』

じゃぁやっぱり駄目なのかなぁ



『どこへでも 引っ張って行きます!!』

にならなきゃなぁ








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2003年06月13日(金) 梅雨空


今日は 変な天気でした。


どんより雲が覆っていて小雨が降ってきたかと思うと


急に 強い日差しが襲ってきたり


かと思ったら また大粒の雨が バラバラきたり・・・


最終的には綺麗な夕焼け。





まるで 女心のようだと 私は思いました。









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2003年06月12日(木) 幸あれ



私って 幸せなんだろうか?


そんな疑問にぶつかる事が多々あります。



ご主人様との恋は実らない・・・



でも 毎日一緒にいる事は出来る・・・




「私って幸せだと思いますか?」



サル介さんに聞いてみたところ たった一言。



「それは自分で決める事だろ。」








大金持ちの社長さんでも つまらない人生だと嘆く人がいる。



小さなアパートでの貧乏家族でも 最高に幸せだと 笑顔で暮らす人がいる。




サル介さんは そういうことが言いたかったのでしょう。




幸せの尺度は 自分の中にあって 他からとやかく言う問題ではない。




サル介さんは それが言いたかったのでしょう。








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2003年06月08日(日) 久々の登場


久しぶりにサル介さんに会いました。


会話が 弾みます。


以前に サル介さんはお話し上手 といった事があったと思いましたが、


ふと気がつくと ちょっと 違うような気もしました。





私とサル介さんの会話は 話しているのはほとんど私ばっかりだ という事に気がついたのです。



普段は話し下手名な私ですが、サル介さんが相手だと 色々な話が 次々口から飛び出すのです。



相槌の打ち方、間の取り方、そいうった部分が絶妙で ほんとうに話がしやすいのです。




話し上手=聞き上手


その事を深く理解した一日でした。










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2003年06月06日(金) こすり


仕事の帰り道



ガリガリッ



道の縁石に ボディーをこすってしまいました。



しかし ご主人様は たいして気にすることなく そのまま爆走・・・





最初の頃は ちょっとの傷でも 大慌てでチェックして 綺麗に拭いたりしてくれていたのに。



この対応の違いは何ですか!




たしかに 私は傷だらけです。

雪ですべって こすった傷。

駐車場で ふかしすぎでウィリーしちゃった時の傷。

路面電車の線路にひっかかって 滑った時の傷。



数えあげたら キリがないですし ちょっとこすったぐらいどうでもいい という気持ちもわからないではないんですが・・・






少しくらい いたわる気持ちを見せてくれたって バチはあたらないと思うんです。







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2003年06月03日(火) テレパシー


今日の帰り道。


道の真ん中に 黒い猫が横たわっていました。



おそらく 交通事故にあったのでしょう。

顔は潰れて 即死状態でした。




車は 猫をよけるように列が続いていました。



ご主人様と私も その横を 通り過ぎました。




でも このまま日が暮れてしまったら・・・

あの猫は 何度も何度も車にひかれてしまうでしょう・・・


「ご主人様 お願い。あの猫さん なんとかしてあげて・・・」





そう念じたか 念じていないか・・・・

ご主人様は クルッとUターンし 猫の元へ。




近くを通り過ぎる人たちの冷たい視線を浴びながらも

ご主人様は猫を道の端に 寄せてあげました。







「私の思いが通じた」なんて言うつもりはありません。







ただ、こういう事があるから 私は ご主人様と一緒にいるんだと思っています。









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