ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 火事だ!

夢の中で。学校?の屋上にいた。けっこう大人数が、適当なグループにちらばって、ご飯を食べたり話をしていたりした。あれ? わたしは視界の端にオレンジ色の光が動いたように見えてあたりをみまわす。

うわあ、火事だ!

わたしはお弁当を慌ててしまう。隣のビルの窓から、燃え盛る炎が、風にかたちを変えながら勢いよく火を吹いている。え? という顔で後ろを振り返った少年に、炎のはしがひっかかりそうになる。少年がぱっと逃げると、フェンスが一部焼けこげていた。

わぁあぁぁぁ……

みな騒ぎながら階段を駆け下りていく。わたしも一緒におりる。一階について息を整えていると、学校の片隅にある花やさんのところにでた。眼鏡をかけた小柄なおじさんが、ああ、やんだようだね、と上のほうをみて呟く。わたしもつられて上を見ると、確かに消火されたようだ。少しほっとして、花でも見ていこうかな、と思ったあたりで目が醒めた。

2004年08月26日(木)



 邪悪な小人

夢の中で。昔借りて住んでいた一戸建てにいた。わたしは縁側に立ち、庭にいる邪悪な小人に、なんとか帰ってもらおうと考えていた。この小人を家の中に入れてしまったら、よくないことが沢山起きるのを知っていた。わたしは桃を渡そうと持ってくる。

* * *

最近エアコンをかけているので、空気が部分的に涼しいのと暑いのが混ざりあって寝苦しい。そのせいかふだん見ないような、妙なものがよく出てきて困る。

2004年08月22日(日)



 生霊と死霊と

夢の中で。ふと肩を見たら、薄青い、妖精のようなかたまりが座っていた。う、死霊だ。とわたしは思うが、簡単に離れるものでもないだろう、と諦めて放っておく。が、突然眼鏡をかけた男の人が目の前に現れ、この死霊のせいか? と焦る。よく見ると、その男の人は死霊ではなく生霊のようだ(青白い光でなく、黄味を帯びた光に包まれていた)。彼は何かを必死に訴えかけていたが、わたしは呆然と見上げるばかりだった。

2004年08月21日(土)



 極上の抱擁。

夢の中で。海辺近くにある、別荘のようなところにいた。海だけでなくプールもあった。花鹿とムスターファがいた。女主人らしき女性が給仕してくれている席で、あれこれ世間話をした。

場面変わって、空港のような場所にあるカフェ。理由はわからないが、ムスターファに抱き寄せられて吃驚した。強すぎず緩すぎず、いい毛皮に袖を通すかのような極上の抱擁。内心うひゃーと思うが、ありがたく受け取っておく。花鹿はにこにこしていた。ちょうどじゃれあう動物を眺めるように。

続きの画面。どっしりした女性と珈琲を飲みながら話していた。わたしは彼女に「素敵なセーターね」と言われ、見ると確かにキャメルブラウンぽい手編みのセーターを着ていた。「手編みみたいですね」人事のように網目をなぞると、花鹿が面白そうに「カギ針? 棒針?」と身を乗り出してくる。ムスターファが軽くわたしを支えるようにして見て、「棒針みたいだね」という。

別な場面。先ほどの女性がくれたピアノのチケットをもって、3人ででかけていた。到着すると、建物の手前には病人が数人寝ていた。コンサートは奥のホールでするらしい。

* * *

昨日10時におきて今日9時におきたので、明日は8時におきようと思います。

2004年08月17日(火)



 寝すぎ

夢の中で。パンを買っていた。いろんな種類のパンがあり、店内はこみあっていた。美味しそうに見えるのをくすんだ銀のトレイにのせ、レジへ。きっちりお化粧をした小奇麗なおばさんが「2520円です」という。ずいぶん買っちゃったからなぁ、とわたしは財布からお金を出して渡す。お店のはじの、狭いけれど中で食べられるスペースに移動する。腰をおろして、さて食べようかなとしたら地震がおきた。みな慌ててテーブルの下に隠れる。わたしはそのまま食べていたかったが、ひとりで座ってるのも妙な気がして、やはりテーブルの下に隠れる。

誰かが歌を歌っていた。巷で流れてるようなポップスではなく、小学校の教科書にありそうな歌だ。さきほどのおばさんに、「あんたもちゃんと歌いなさい」と言われるが、歌詞を一部しか思い出せない。困ったな、と思ってるあたりで目が覚めた。

寝すぎだ。起きてから体がぎしぎしした。19日から仕事だから、あまりサイクル崩してはまずい、というか戻さなくては。

2004年08月16日(月)



 うたたね

夢の中で。変なところにはまり、身動きがとれなくなり、うーと思っていた。遠くでは、亡霊がたくさん乗ったガンダムが歩いている。ふと、ポケットにチョコレートクッキーが入っているのを思い出す。袋を破り、口に入れる。美味しい。少し人心地がつき、落ち着いて体を動かしたら、なんとか転がり出ることができた。

よろよろとキッチンのほうへ行くと、姉(現実にはいない)が「あら、起きたの? ご飯はまだよ?」と言う。わたしは「いや、それはいいんだけど」ともごもご言う。さっきのチョコレートクッキーがもう少しないかな、とテーブルのほうへ視線を動かすと、そこには見事な銀色のクリスマスツリーがあった。

??まだ10月にもなってないのに?? と思ったら目が覚めた。実際に変な体勢で寝ていたから、こういうわけのわからない夢を見たのだろう。

2004年08月15日(日)



 大きな声では言えない話。

今日見た夢の話ではなくて、以前よく見た夢から感じたことについて、です。

前世というものが夢に表れるなら、わたしの場合。かなり高い確率で、奴隷だったんじゃないかな……と思ってます。あ、Mだからってわけじゃなくて。いやSかMかって聞かれれば、どう考えてもM寄りなんですが、そういうのではなくて。

なんかお金とかがないから、親に手離されて、売られていく感じの……同じような立場の子が集まってるところで、買われるのを待ってる場面をよく見たし、妙に親近感があって。買われたところはそんなに悪くなくて、真面目に働いたぶん普通に扱われてたし、こころあたたまることもあったけど、わりと若いうちに死んだんじゃないかなって気がします。栄養失調とか伝染病で。大人になった映像を見てないし(笑)

場所は南のほうかな、すこし暑い地域、でもかわいた感じの空気。平均より売れるのは遅かったかも。窓から外を眺めてる時間が長かったから。仲間とはそこそこ上手くやってたと思うけど、長い友情を育む余裕はなかったね。

とか思ってるのは、やはり普通の知り合いには言えない話。

2004年08月14日(土)



 疲れる夢だ

夢の中で。中学校時代の友人(女子。わりと好きだった)に何か話し掛けられたが、なんだか嫌でふりはらってしまった。彼女はわたしにはねのけられしりもちをついた。

べつな夢。大学時代の友人(女性)に会った。当時から華やかだったが、随分派手になっていた。二言三言会話し、じゃ、行こうか。と、別々な梯子を上っていく。わたしはローヒールだが、彼女はハイヒールで大変そうだな、と思う。

続き? の夢。地上に出たら、上着を忘れたことに気づいた。わたしはその日全身黒ずくめの格好をしていた。いきなり腕をつかまれ、振り返ると中学時代の友人(男子)がいた。紫のニットを着ていた。ふりはらいたかったが、力じゃかなわないよなぁ、と仕方なく話を聞きだしたが、なんとか誤魔化して服を取りに行きたいと思っていた。

他にも昔の友人や知人がごちゃごちゃと出てきて、妙に疲れる夢だった。昔の友人知人が出てくる夢は、無意識に助けを求めてるからだとかいう説もあるらしいが、風邪がなかなか治らないので、そういう線もあるのかもしれない。しかしあまりいい影響はない気もするなぁ。悪夢、とは違うけれど。

2004年08月06日(金)



 引退した政治家の扱い

夢の中で。かつて政治家だった男が、車椅子に乗って、公民館のようなところに来た。何か催し物があって、人が集まっていたようだ。男は偉そうに中のほうへ入っていこうとするが、誰も敬う気配はなく、むしろ邪魔そうにされていた。

現実にはどうだろう、もうすこし違うのではと思うが。

2004年08月05日(木)



 マラドーナの偽娘・夏風邪

夢の中で。わたしは何かから逃げていた。途中で、関係者以外入ってはいけない建物に紛れ込んでしまう。わたしに気づいた男性が、「娘だよ」と庇ってくれたので、わたしは引き続き逃げようとした。が、途中で「マラドーナの娘さんなの? お友達になって!」と同年代の女性に詰め寄られる。彼女のピュアな瞳に嘘はつけず、「ごめん、あれは庇ってくれただけなんだ」とわたしは告げる。驚いた表情で固まってしまった彼女に、それでもよければ友達になりたかったな、と思いながらわたしは逃げる道へ戻った。

起きてから、マラドーナって誰だっけ? 名前を覚えてるってことは、何かの分野で偉い人なんだろうけど……とネットで検索してしまったよ。

* * *

関係ないけど夏風邪ひきました。馬鹿だー(泣)

2004年08月04日(水)



 しばらくお別れ・それでも働く

夢の中で。職場の同僚(綺麗で可愛い。あゆを庶民的にしたような感じ)と、緑の綺麗な並木道を歩きながら話していた。彼女は研修のため、3年ほど別の場所に行くのだそうだ。しばらくお別れかぁ、淋しくなるね、と話しながら、(でもわたし、彼女が帰ってくる頃には仕事やめてるんじゃないかな……)と思っていた。

場面変わって、わたしは2名のショップスタッフと共に、服の仕分けをしていた。現実では別の仕事をしているのだが、夢の中ではなぜかアパレル関係に勤めているらしい。3人で生き生きと今秋の展開について話しながら、彼女がいなくても、とりあえず今は頑張って働こう、と思っていた。


2004年08月01日(日)
初日 最新 目次 日常


投票釦(文字は変わりません)↑
My追加