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| 2003年03月14日(金) ■ |
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| 慣れても |
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花粉症の季節は肉体がつらい。 眠気を誘われるのも、体力を少しづつ奪われているからだろう。
部署が変わって、取材にも慣れてきつつある。 遠くの街まで出かけていくのも、苦ではなくなってきた。 ただ、身体がついてこない。疲労は蓄積しやすいようだ。
適切に仕事を進めているつもりでいるけれど、 どこかに焦りが残っているようだ。 焦らないように余裕を作ろうとして、 その余裕を確保するために焦っている。 莫迦みたいだ。
疲れは頭の芯に残って思考する余力を奪う。 だから今日はもう仕事をしない。 そのほうが建設的だ。
自分では、不安と闘いながら、よくやってる方だと思う。
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