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2001年06月30日(土)
ぼんやり

曇り空の朝。ぱらつく雨が暑さを和らげてくれる。
美術館行きの彼女を駅まで送って。しばらくしたら叩きつけるような雨になった。
これだけ降りしきると気持ちがいい。

夕方まで一人。彼女を迎えに行って,帰りの足でツタヤと生協に買い出しに行った。
途中,栗畑にマンションが建つって看板を見て,ココロが痛んだ。
変わらないものは何もないけど,そんなに急いで変わらなくてもいいのに。



2001年06月29日(金)
やはり休職しよう

ささいな仕事もできなくなってる自分はもうここにいられない。
だいたい電車に乗るのが不安な状態で会社に来るのももうイヤだ。

月曜日,診療のときに言おう。休職するから診断書を出して欲しいって。
遅かれ早かれ,無理は顕在化する。いや,もう誤魔化しきれなくなっただけか。

記者はもう廃業してもいい。
負けて逃げてもいい。もう疲れた。



2001年06月28日(木)
不安

晴れて心地の良い風に起こされた朝。でも再び眠りに入り怠惰に過ごす。
昨日は10時ころに寝たのだが猛烈に眠い。今日も机でうとうとしていた。

眠りの原因はパキシルか,今朝飲んだレキソタン×2のせいだろう。
もしくは,暑さで体力が奪われているのか。
とにかく異常なほど眠気がおそってきてつらい。

最近はイライラは少なくなったが,時々感情が暴走しそうな感触がある。
押さえつけられた波が出口を求めているような感触。
胸が苦しくなることもたまにある。
平然と街の中を歩いていることが,かなり苦労するような感じもある。
いつ攻撃されるかというような不安。

今日も疲れて眠ってしまうんだろうか。あまりにも自分の生きている時間が短い。



2001年06月27日(水)
思考停止

珍しく,昨晩遅くまで飲んでいたのでつらい朝。
取材がなければ眠っていたかった。
肝臓が薬の代謝でフル稼働しているからアルコール分解能力は落ちている気がする。

気が付けば夕方。猛烈な眠気におそわれて30分ほどまどろむ。
暑さのせいで疲れているのか,それともパキシルに変わったことで何か影響がでているのか。
最近はすぐに眠くなってしまうことが増えた。

眠りと思考停止はよく似ている。
考えたくないことが増えてくると,自動的にブレーカーが落ちるように眠くなるようだ。



2001年06月26日(火)
眠い…

うだるような蒸し暑さの中では頭も鈍る。普通でない自分はもっと鈍る。

というわけで今日は眠い。朝,会社に来てレキソタン×2錠を飲んだのも効いてる。
昼前には机でうつらうつらしていた。夕方になっても眠気はとれない。
そういえば昨晩も,10時すぎに眠気におそわれていたんだった。
暑さで体力を奪われてるのかな。

今日は特にさしたる仕事もなし。
夕方に診療所で血を抜いて検査してもらって,これから取材先の人と夕食に行く予定。
その合間,眠さをまぎらわす意味もあり日記を書いてる。

ときどき自分が何をしているのか,理解するのに時間がかかるようになった。
ふっと意識が拡散するような感触。眠りの中でモノを見ているような。



2001年06月25日(月)
だるう…

月曜日はどうしても疲れてしまう。正確には月曜日を意識した昨晩からだ。
朝,レソキタンを2錠飲んできたら午前中から眠くてしょうがない。

気が付けば昼を過ぎていて取材先。時間の感覚がちょっとおかしくなっている。
本気で,昼すぎに会社を出たことがわからなくなっていた。

今日は時間の流れが早いみたいだ。もう一日が終わろうとしてる…。



2001年06月24日(日)
選挙と散歩

すっきり晴れるはずの日曜日は,厚い雲に覆われて蒸し暑さだけを地上に残す。
都議選がてらカメラを持って散歩にでかけた。
そして今日は結婚記念日。
特にイベントはないけれどのんびりとしたい日。

なかなか近所にはネコが多く,野良の一家を撮影したり,野川公園まで散歩して過ごした。
自宅に戻ってからはマンガを読んでだらだらと過ごした。

こんな一日は久しぶりだったかもしれない。



2001年06月23日(土)
カメラ買いました

休日だというのに,めずらしく早朝に目が覚めた。
昨夜,あまりの眠気に耐えられずに早めに寝たからかもしれない。

起きてチラシを見ていたら,近くでカメラを安売りしている。ので見に行った。
迷ったものの,結局買ってしまった。安かったし。

なかなか銀塩カメラは面白いもので,ネコたちを撮影したりして楽しんだ。

夜は実家に言って,兄弟と両親と過ごした。
もうすぐ大阪に転勤になる弟には何か餞別をやろうと思う。
写真を撮りまくったので36枚フィルムがすぐ空になった。



2001年06月22日(金)
普通の生活

何故か今日は普通の人のような感覚で過ごせた。
こんな当たり前のことが当たり前でない。
きちんと薬を飲んでおこう。



2001年06月21日(木)
パキシル効果あり

久しぶりに7時台に目覚めて梅雨空の雨。
身体を冷やしすぎたのか,ちょっと体調が悪い。
昨日の食事が遅かったのが一因かもしれない。

常用薬がパキシルに変わって,これまでの1日2回から1日1回になったこともあり,
なんとなく物足りない気がする。
1回では効果がないような。
けれども久方ぶりに朝目覚めたのは,パキシルの効果かもしれない。

午前中は新宿に出て編集部のSO503iの交換。
ついでにLANカードなどを購入して戻ってきた。
調子は悪くないが,絶好調というわけでもない。

低空飛行でも落ちなければいいか。



2001年06月19日(火)
不調

あいかわらずの火曜日。起きても起きられず昼。レキソタンを1錠飲んで出発。

暑い。曇りだけれど蒸し暑い。夜は雨が降りそうだ。

頭痛がする。



2001年06月18日(月)
診療

3週間ぶりの診療は気が重かった。
前回は良好でもう薬も飲まずに済みそうだ,という話をしたにもかかわらず,
症状がぶり返してしまったからだ。
あと,今後の進退−つまり休職も相談しなければならないと思っていた。

結論から言うと,とりあえず様子見で2週間。
自分もまだいけそうな気がするし,休職のデメリットは大きい。
薬を飲みながら様子を見よう。

そういえばデプロメールがパキシルに変わった。
一日一回で良いことなどが理由なようだ。おそらく薬価もあるんだろう。



2001年06月17日(日)
三浦半島はイマイチ

9時過ぎに起きて曇り空。
できれば早起きしてツーリングへ行きたいところだったがイマイチな出だし。
結局,あまり気分が乗らないまま11時すぎに出発した。

行き先は三浦半島。結論から言うとイマイチだった。
海水浴客や子供が多くてしかも渋滞しててつかれた。

帰ってきて録画しておいたTVを見ていたら寝てしまった。



2001年06月16日(土)
鍵交換

休日だけど早起き。
ドアの鍵をピックアップ対策用のものに交換した。29500円。安いと思う。

車の任意保険の継続のためにバイクでディーラへ。
その足でバイク屋へ向かいオイル交換。でそのままふらふらと走りに行く。
帰ってきてバリオスを持ち出して,こっちもオイル交換へ。

よく働いた一日。



2001年06月14日(木)
システム更新

梅雨寒の朝。降り続く雨が何故か淋しげに見える。

デプロメール×1
レキソタン ×1

で出勤。もう備蓄のデプロメールが2個しかない。しかも診療所は今週は休みだ。
ちょっと困った。でもしかたがない。

目はあいかわらず左がぼやける感じ。充血はだいぶ引いてきたけれどまだ残っている。

何もしたくないのであまり書くこともない。

日記サイトを変更したので,なんか慣れない。ま,そのうち慣れるだろう。




2001年06月13日(水)
なんか疲れた

昨晩は落ちるように眠りについた。
帰宅する前から疲れていて,電話もできず帰途についた。
話すことができずぼんやりとしていた。
そしてブレーカーが落ちるように眠りについた。

今日は昨日よりもマトモだ。
昨日は自分の輪郭がぼやけてしまったようで,何故ここにいるのか,いまから何をしようとしているのか,ふっと分からなくなって,意識が混濁したような状態だった。
あれは狂気と正気の淵だったのかもしれない。

昨日からきっちり薬を飲み始めた。今日も飲む。けれど残りは少ない。
今週末までもたない。
来週の月曜日は診療なので,できればそれまで診療所に行くのは避けたいのだけれど…。

最近は身体に影響が出始めている。
不安が心臓に根を伸ばしてしまったようで,たまに調子がおかしくなる。
不安で息が苦しくなることもある。
そしてわけもわからず,感情が暴走しそうになることもある。
不意に笑いがこみ上げてきたこともあった。

少なくとも,昔より状況は悪くなってない。
けれど最近は,何か疲れてしまった。
たぶん,自分の無様な姿を半年もさらして生きてるから。
そして,話せる人間が少ないから。
それと,原因となったコトを思い出したくないほど認めたくないから。

考えることすら疲れるようで,それを抑え込むかのように眠気が漂ってくる。
なんか,すごく疲れてるみたいだ。



2001年06月12日(火)
あいかわらず低調

ようやく通常通りの朝を迎えて火曜日。
いつもの時間にいつもの電車。でも語るべき言葉はない。

一度,状態が好転したから,なおさら今回の沈没はきつい。
それもありえることと割り切っても感情がついてこない。
何もかもイヤな気分が再度襲来。身体までだるい。

自分の思考が自分の精神を痛めつけてるのはわかってるけどどうしようもない。
それが自分自身の姿。傷つけなくなったら治ってる証拠。

起きていても眠っているような感触。
自分がなぜここにいるのかよく分からない。
なぜ活動しているのか理解できずに動いてる自分。
よく考えないとわからないことばかりになっている。
今の自分は流されるだけの存在。



2001年06月11日(月)
……

あー
なんかダメっスねー。

やめてた薬を再び飲み始めました。



2001年06月10日(日)
旅行

秩父へ両親と弟と旅行。天気に恵まれなかなかの旅。
自然はココロが安らぐ。ような気になる。

浮上はできなかったけど沈没もしなかった。



2001年06月08日(金)
寝逃げ

目覚めても眠りつづける朝。

寝逃げして一日が終わった。



2001年06月06日(水)
卑怯でも姑息でも

忙しそうにしていないといけない。でないと本当に忙しくなるから。

目立つことはしないほうがいい。でないと仕事を押しつけられるから。

卑怯でも姑息でもいいから生きていたい。



2001年06月04日(月)
イロイロの色

水蒸気の重さがない6月の晴れた朝。
30度近くまで上がる気温に備えて半袖に腕を通す。今年初めての夏の装い。

先週末に名古屋のお嬢が来て,週末に3人で箱根までバイクで走った。
箱根は遠いようで近く,すっかり夏色に染まっていた。
緑の青さに,身体ごと放り出された気分になった。
海の広さに身体がとけそうになった。
夕方の空気に当たるのは久しぶりで遠い日の自分を見た。

遠い街はやはり遠い街のままで,決してたどりつくことはできないみたいだ。

やはりまだ傷は癒えない。

イロイロな人たちのいろいろなココロの色。
その一つ一つが交わって新しい色を生み出す。
それは幸せも不幸も同じ色。ただ時間と共に褪せていくだけ。