キリコの日記〜自分が今、ヌレたくて〜


また、ひとりでシチャうの。こうやって日記を書いて。思い出してるうちに・・・
いつでもヌレていたいから。疼いていたいから。その為の日記だから・・・


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2001年03月19日(月)
よくよく考えると。いたって普通のセックス。
よくよく考えると。いたって普通のセックス。

でも、あまりに気持ちよすぎて、身体が反応。
自分でもすごくヒロくんのモノを締めつけてるのがよくわかった。
ヒロくんも気持ちイイみたいで、「うっ」とか小さく聞こえてくる。

思い出した。
私って、元々はイれる行為は好きぢゃなかったハズ。
なんで、気持ちイイんだろ・・・。

『あ、ヒロくんも 久しぶりのハズ。』

よがりながら、客観的に振り返ってもみる。
気持ちよすぎて、夢の中に半分入っちゃってるような。
前の彼女と別れて、少し時間たってるよね。ヒロくんも。

あ、彼女は一人でいることのさみしさに耐えれず、実家に帰っているそうデス。

別れた後も、たびたびメールを送ってくるらしい。
さみしい、さみしい、さみしい・・・って。

そんなヒロくんと、今 ヤッちゃってマス。
ごめんね。私、イぢられて、身をよじってる。

快感の波がすごく大きくうねりながら何度もくる。
やっぱり、ひとりHより気持ちイイ。

まもなく、ヒロくんがイッちゃった・・・。
私はイかなかったけど、それでも気持ちよさの余韻で十分満足してた。

8年ぶりだし、あたりまえか・・・。

シャワーを借りた後、着替えた。

しばらくして、家に帰った。


2001年03月19日(月)

2001年03月18日(日)
「入れてイイ?」
「入れてイイ?」

って、ヒロくんが言ってきた。

たぶん? うん。って私は答えた。

ホントのところバックが好きだから、できればそのまま入れて欲しかったんだけど、ヒロくんはいつの間にか!?脇にたたんであったはずの敷き布団
を広げていて、スカートを脱がせながら(今になって)少し私を布団のほうに移動した。

ヒロくんは、やっぱりいつの間にかゴムを用意してて、それをきちんとつけてくれた。
うれしかったのだけど、
(っていうか、人妻とヤるんだから当然。)
とか思ってる私もいた。

自然に私の手がヒロくんのモノをにぎった。

ヒロくんが自分で私のほうに寄りながら、私の手も不自然ではなく、自分のほうにヒロくんのモノを誘導しながら、



ヒロくんが、私の中に入ってきた。



それは、8年ぶりのオトコのモノだった。
あまりの気持ちよさに、さっきまでより大きな
声が出た。

「ぁああああぁぁっ・・・」

演技ぢゃないその声が、自分で聞いてもイヤらしい声で、


さらに私の身体の感度があがった。






2001年03月18日(日)

2001年03月17日(土)
後ろからいぢられるのが好き♪
後ろからいぢられるのが好き♪

「そんなの、イイから・・・。気にしなくてイイから。」
って、ヒロくんが今度は私の耳もとにスゴく口を近付けて言ってきた・・・。
首筋にもヒロくんの息がかかって、ゾクっとしてまたヌレた。

あまりに気持ちよくて、シャワーなんてどうでもよくなってきた。
そんなに汗をかいた日ぢゃなかったし。
カンジながら、(初日からお互い、口ですることもないし・・・)とか、考えてた。
だけど、ヌレ過ぎてるのが知られたら、ちょっとはずかしぃ・・・。

でも。

ちょっと横向きにされて、いつの間にか後ろにまわっていたヒロくんに、首筋にキスされながら、乳首いぢられながら、もう片方の手の指で脇腹をせめられていた私は、いつの間にかその手が足の間に入ってきたのを、とめることができなかった・・・。


「すごい・・・ヌレてる・・・」
って、ヒロくんに言われて、はずかしくなった。


だけど、すでにクリをいぢられてる私は、あまりの気持ちよさに、
「・・・だって、気持ちイイ・・・から・・・」
って、やっぱりとぎれとぎれに答えるのが精一杯・・・


2001年03月17日(土)

2001年03月16日(金)
すごくキスが好き。
すごくキスが好き。

シャツのボタンをはずされてる間も、ずっとキスしつづけてた。
すごいキスが好き。私。
キスだけでヌレちゃうし。
半分頭がぼ〜っとしつつ、そんなこと考えてる間に、ヒロくんの手が、私のブラの中に入ってきた。

そくざに身体も反応しちゃうし、とぎれとぎれに
「・・・ぁ・・・あぁ・・・」
って、声がでちゃう。

乳首いぢられちゃって、もう、声がとまらない。

一番弱いところだった・・・。

テレビを消してってヒロくんに頼んだ。
多少は痩せたといっても、醜いカラダをヒロくんにみられたくなかった。少しの明かりもいやだった。
手をのばして消してくれた。

いぢられながら、そのまま二人で床に寝転んだ。
音はしなかったけど、ちょっと頭を打ってふと、気付いた。
あ、シャワーあびてない・・・。

その間に、

ヒロくんの手が下の方に移っていった・・・。


あわてて、手首をにぎってそれを止めた。
シャワーのことも気になったけど、あきらかにヌレすぎてるのがわかってたから。

ヒロくんがまた、乳首をいぢくりはじめた時に
「もう・・・ダメ。・・・シャワーあびてないし・・・」
って、耳もとで言ってみた。

一応は制止するつもりで。

でも、感じちゃってるから、言葉はとぎれとぎれだった。


2001年03月16日(金)

2001年03月15日(木)
いつの間にか、夜の外出が平気になっていた。
いつの間にか、夜の外出が平気になっていた。

さすがに、ヒロくんのお部屋に遊びに行くときは、そのままダンナに言うわけにはいかないので、いつも、昼バイトのコと夕飯行ってくるとかカラオケ行ってくる、と言って出かけてた。

実際、昼バイトのコとおいしそうなお店を見つけては食べ歩き(車で行くのだけど)をすることもあったし、ショップのコを誘って夜通しカラオケすることもある。

だから今日もいつもどおり出かけた。
ヒロくんはお休みだったから、いつもの時間より早く部屋に遊びに行くことにした。

ヒロくんに昨日のいきさつを話してたら、なんだか気分が高揚(ちと言葉が違うか。)してきた。
すこし目が、ウルンできてたのかもしれない。
だからかな?
ヒロくんが、ふいに頭をナデナデしてきた・・・。

なんとなく映画を観ることにした。

最近は映画の時は毎回電気を消すようになってた。
この間のことがあった後も。
でもあれ以来、へんな「雰囲気」になることはなかった。

なにげないシーンだったけど、気分が不安定だったのか主人公に同調しちゃって、また、私は少しうるうるしてた。
横で見てたヒロくんがそれに気付いて、また頭をナデてきた。





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ほんのちょっとの抵抗も躊躇もなかった。
やっぱり予感があったのかな???

あ、こうなるの待ってたんだ。やっぱり。
・・・私が。


2001年03月15日(木)

2001年03月14日(水)
■昨日は早めに、4、5時間でダンナが帰ってきた。
■昨日は早めに、4、5時間でダンナが帰ってきた。

あっちのお義母さんが怒りと驚きで、すぐにダンナの携帯に電話を入れたらしい・・・。
(って、昨日、また後からお義母さんから電話が入った。なぜか、お義母さんが何度も私に謝ってきた・・・。)
別に帰ってきてからもいつもと変わった様子はみられナイ。
まあ、変な反応されるより楽だけど。

実は今日、昼間に私の実家にもお金の工面をたのんでたの。
急きょ向こうのお義母さんが振り込んでくれたお金ぢゃちょっと足りなくて・・・。

なんだか情けないのと悲しいのとで、急にさみしくなってきて、ヒロくんにメールした。
メールの返事に、

『凹んでるなら、ゲームでもしにおいで。』

って、書いてあった。



明日行く約束をした。


2001年03月14日(水)

2001年03月13日(火)
起きてもイライラがおさまらなかった。
起きてもイライラがおさまらなかった。

いつの間にかダンナは帰ってきてた。

夕方になって、ダンナがまた
「リハに行ってくる」と言って出かけて行った・・・。
ま、今日はホントの仕事だけど。
帰りの時間はわからない。
出かける時に、電車代をくれと言ってきたから、少し渡した。
足りないって言われたけど、ホントに今月キツイし。
追加は渡さなかった。

キレぎみで出かけていった。

その態度がなんだかムカついて。

受話器をとって、ダンナの実家に電話した。


なんで、そこまでしちゃったのか自分で不思議。
詳細は省いて、

◎浮気している。
◎仕事もあまりナイのに、少しずつお金を持って
 連日のように出かけては、オンナのとこに行く。
◎どうしても、お金が足りないから、なんとか
 してほしい・・・。

ってことを伝えた・・・。

ちょっと恥ずかしかった。
ちょっとムネが傷んだ。


2001年03月13日(火)

2001年03月12日(月)
■すごくイライラしてた。
■すごくイライラしてた。

あいかわらず、ダンナの仕事が少ナイ!!!

もともと、毎年のオフが長い時の後の家計のやりくりは、某デパート系のカードのキャッシングで補填してやってきた。

いつもの年なら、その後に入ってくるお金でいっぺんに返済できたのに、去年あたりからそれが月々の支払いに分割しないといけない状態になってた。自転車操業状態だ。





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怒濤のように文句を言ったので、最初はナニゲに話をそらしてたダンナも、最後には逆ギレしはじめた。

仕事が少なくお金がナイのに、ダンナは
「今日は、リハの打ち合わせだからちょっと出かける」
などと言っては、連日ユミちゃんと遊んでた。

私がユミちゃんやミキちゃんの事を知ってるってことは、ダンナはまだ気付いてなかった。

イライラする。すごく。
ダンナを無視してそのまま自分の部屋にこもった。

でも、ホントはどこかで最近の自分の行動を思って100%ダンナが悪いとはいえないことにも気付いていた。

玄関が開く音がして、ダンナが出かけていった。


2001年03月12日(月)

2001年03月06日(火)
■完全に24時間。
■完全に24時間。

ヒロくんのことしか考えなくなってる。

たまにしか会えないのが苦しい。

想いすぎて、つらい。






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ひとりで。

ベッドの中で。


2001年03月06日(火)

2001年03月02日(金)
■メールのやりとりをするようになっていた。
■メールのやりとりをするようになっていた。

そのメールのやりとりの中で、いつもは不定期なヒロくんのお休みが、しばらく(数カ月)固定の曜日だってことを聞いた。

たまたま、私の休みと同じ曜日だった。

月のうち2回くらいは、昼間から二人でショップに行くようになった。

最初の頃は「あやしい二人だっ♪」などと、からかわれていた。





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ショップの社長や従業員も、なんとなく最近は前のようにからかうこともなくなり、私の車に乗る相方がヒロくんっていうのは、別にめずらしくもなくなっていた。


2001年03月02日(金)

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長文になった日の分を、何日かに分けてみました。
読みづらいでしょか?どでしょか?・・・・・・?
*分割した長文の、書き始めの日のタイトルに■印をつけました。



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