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2016年07月31日(日) 母の苦言

私の母は、私が43歳になった今でも、いろいろと小言を言われます。先ずはこの菅野日記について、母は菅野日記のアクセス数を見ているらしく、〜人の人が見てくれているのだから、大変でもなるべく更新しなさい。電話するたびに本当にいろいろ小言を言われます。やはり私も43歳になり一家の長です。それを電話するたびに、いちいち小言を言われるとその時は嫌な気持ちにもなります。ですがやはり母に言われた事に対しては考えますし、確実に心には残ります。それって意外に大事かなとも思います。43歳になった私に苦言を言える人間はそんなにいませんから。


2016年07月30日(土) 極真会館東京城南京浜支部BEGINS4

旧城南の仲間達に大きな協力を頂き2002年8月に大森道場を無事スタートさせる事が出来たのですが、困ったのは生徒が全然集まりませんでした。今考えれば生徒が集まらなかったのは宣伝活動不足だったと思いますが、その頃はどう宣伝活動すれば良いのかというノウハウが全くありませんでしたし、宣伝活動をするお金もありませんでした。そこでお金もかからなく手っ取り早く出来ることを考え、私が自分で大森駅前でチラシ配りをやりました。私の母と姉と妹も小学校前でチラシ配りをしてくれました。それでも道場の家賃を道場生の月謝だけで払えるようになったのは1年後の事でした。この頃は本当に大変でした。朝走ってから仕事に行き仕事場から道場へ行き指導をし、指導後は12時ぐらいまで稽古をしていました。11月には全日本に出場しましたが一回戦で敗退し、道場経営や指導や自分の稽古を両立させる事の大変さを知らされました。本当に苦しい時期でした。そんな時に私にさらに追い打ちをかける出来事が起こりました。


2016年07月29日(金) 検査

今日は胃と大腸の内視鏡検査を受けました。3年前は大腸にポリープが3つ見つかり除去してもらいました。その時に3年ごとに検査をした方が良いと言われましたので、家長として自分の身体を大切にする責任があると思い検査を受けました。麻酔で意識がなくなる時に、妻の弥生と長男の琥白と次男の真白の事を思いました。2時間ほどして気がつくともう検査は終わっていました。今回はポリープもなくピロリ菌もなくとても良い状態だったそうです。少し前に血液検査もしました。糖尿や痛風の心配は無いようです。一家の長として息子達が成人するまでは身体を壊すわけには行きません。


2016年07月28日(木) 極真会館東京城南京浜支部BEGINS3

私が前の道場の指導員を辞めたのは2002年の3月でした。大森道場を出したのはその年の8月でした。当時は極真会館東京城南川崎支部の分支部として大森道場を開設しました。その時には、数見先輩、廣さん、国枝さん、鈴木先輩からお祝いを頂きました。そして、大森道場の開設準備に国枝さん、徳永さん、雨宮くんが手伝いをしてくれました。道場開きにも、私の仲間達がいっぱい来てくれました。その方々にはこの場を借りて感謝を申し上げます。この14年があったのはその方々のおかげだと思っています。本当にありがとうございます。押忍


2016年07月27日(水) 三日目

月曜から妻と長男が帰郷しました。まだ三日目ですが家の中がガラーンとして凄く寂しいです。何をしていても何かが一つ足りない感じがします。


2016年07月26日(火) 六郷小学校わくわくスクール

今日は六郷小学校のわくわくスクールでした。昨年に引き続き、2回目となる今回は約40名の子供達が参加してくれました。沢山の元気な子供達に出会えて嬉しかったです。そしてとても良い勉強をさせて頂きました。全然知らない子供達の心の掴み方、子供達がヤル気スイッチを入れやすい雰囲気作りなどなど、収穫がいっぱいありました。


2016年07月25日(月) 長男からの任務

妻と長男と次男が福島に帰京しました。長男にアサガオの水を上げる事、絶対に枯らさない事という任務を与えられました。頑張りたいと思います。


2016年07月24日(日) 祭りの後の寂しさ

待ちに待った夏合宿も過ぎればあっという間に終わってしまいました。無事故で終われた安堵と、みんなと一緒にいた楽しい時間が終わった寂しい気持ちとが混じった感じでした。帰りの道中に長男が「夏合宿終わっちゃったね。もう思い出になっちゃったね。」と言いました。長男もやっぱり祭りの後の寂しさを感じているのだと思います。


2016年07月23日(土) 夏合宿

夏合宿の日が来ました。前日の夜は、胸いっぱいの楽しみと、胸いっぱいの不安を抱きながら眠りにつきました。朝5時に起きて5時30分に長男と家を出ました。長男も今日の合宿を凄く楽しみにしていたようで、朝早く起きたのにハイテンションでした。自転車でも電車でもずっと合宿の話をしていました。幸い暑すぎずとても良い天候の中、出発する事が出来ました。遅刻者もなく予定を前倒しでスタートする事が出来ました。稽古も海での自由時間も食事も演芸会も花火も就寝も全て予定通りに進める事が出来ました。


2016年07月22日(金) 合宿の準備

今日は夏合宿で必要な物の買い出しをしました。あいにくの雨だったのでなかなか大変でした。スイカや花火やお菓子や飲み物を買いながら、いろんな事を考え、合宿に向け気持ちが高まって行きます。私はこの時間が大好きです。


2016年07月21日(木) コハクのアサガオ2

長男の育てているアサガオが咲いたそうです。長男は凄く喜んでいたそうです。昨年、長男が育てていたアサガオは咲かずに枯れてしまったので、よけい嬉しかったのだと思います。


2016年07月20日(水) 極真会館東京城南京浜支部BEGINS2

売り言葉に買い言葉で啖呵を切って、自分の力で自分の理想の道場を出そうと決めて動き出しましたが、何もかもが上手くいきませんでした。空手の世界しか見た事がない世間知らずでしたし、社会的にもまだまだ若い年齢であった事もあり、また空手の道場は騒音の問題などもあり、なかなか道場を出すテナントを借りる事が出来ませんでした。はじめは新百合ケ丘を探し、その次が鷺沼を探しました。それでもなかなか見つからなかった時に空手の仲間から「大森はテナント募集たくさん出てるよ」と聞き、私の師範に大森で道場を探して良いか許可をもらい、本格的に大森でテナントを探し始めました。最終的に私がした事は、不動産屋さんとも大家さんとも交渉をせず、道場を何故やりたいか?という自分の情熱を話しました。そしたらなんと簡単に話がまとまってしまいました。自分の情熱を言葉にして伝える大切さを私は道場のテナントを借りる事で学びました。


2016年07月19日(火) 極真会館東京城南京浜支部BEGINS

本日、極真会館東京城南京浜支部の本部道場である大森道場の7回目の契約更新を無事に済ませる事が出来ました。大森道場を開設した時は29歳だった私も14年が経ち、気が付いたら43歳です。過ぎた時間は早いものです。大森道場を開設する前は、私は極真会館当時の数見道場の指導員として中延道場の指導をしていました。その道場は出資者が居て、その方が道場の経営をして、私が道場の指導をするという立場でした。その出資者で経営者の方が社長、私が雇われ店長のような感じでした。まだ若かった私はその経営者の方と道場の運営方法の事で口論する事が度々ありました。ある日の会議で私はその経営者の方とまた口論になりました。その時にその経営者の方に「そんなに自分の理想を通したいのならば、自分の力で自分の理想の道場を作ってみなさい」と言われました。私は「分かりました。自分の理想の道場を自分の力で作ってみせます。今までお世話になりました。ありがとうございました。押忍」と言い、その場でその会社を退職しました。さて次の日から戦いでした。道場を出すお金がないどころか、その頃の私は貯金もあるわけもなく、来月からは給料も出ないのです。若さって本当に凄いなと思い、そんな大胆な事をしたその頃の自分を尊敬します。何故その時、私はそんな事が出来たかと言うと、それは自分の考えが100パーセント正しいと信じていたからです。たぶんそれが1パーセントでも足りなかったら、勇気が出なかったと思います。そして権力や金の力に負けたくなかったからです。そんな売り言葉に買い言葉で出た私の行動から、今の極真会館東京城南京浜支部の第一歩が始まったのです。私らしいと言えば私らしいと思います。その経営者の方とは疎遠な時期もありましたが、今も付き合いがあります。ありますどころかその方は私の最大の理解者の1人です。


2016年07月18日(月) 長男の関東大会

長男は関東大会に出場しました。あの大きな会場であんなに人がいっぱいいる中で、知らない人と戦うという事はなかなか大変な事だと思います。前回の国際親善大会の時は何も出来ずに終わりましたが、今回は突き蹴りが少し出ていました。試合後に「緊張した?」と私が聞くと、長男は苦笑いで頷きました。かなり緊張したのだと思います。あの年齢であの緊張を味わう事を体験する人もなかなかいないと思います。いろいろな意味で大変だったろうと思います。私も試合に出場していましたから、その緊張感や恐怖感は重々理解しています。私と長男の違いは100パーセント自分で選択し決断して試合に出場したか、そうでないかです。もちろん最終的には長男が試合に出ると言って出たのですが、長男はまだ5歳です。自分から試合に出たいと言うわけがありません。先生や親が「試合に出てみる?」「試合に出てみない?」っ言って出る事を決めています。まだ5歳ですからその時点でやはり、試合に出ると言う選択を半分、人に押し付けられている事になります。だから私は試合に関しては勝っても負けても褒めてあげるようにしています。でも長男にはその環境を、その選択を与えてくれた親に感謝して欲しいと思います。5歳であの舞台を経験した事が、どれだけ今後、彼の人生に役に立つか?どれだけ今後、彼の可能性を広げてくれるか?それは計り知れません。お父さんお母さんの協力と、先輩達に面倒を見てもらったと言っても、5歳の子があれだけの人混みの中で、自分の試合の受付をしたり、試合に出たり、仲間の応援をしたりするのは凄い財産になります。考えてみれば小さい頃なんて、親にやらせられなければ何もしたくないのが子供というものです。病院だってそうです。この注射を打てば病気が治るとしても、自分で病院に行く選択をし、自分で注射を打つ決断はしないと思います。もしお母さんが「怖いならやめてもイイよ」言ったら、やめてしまうと思います。でもその注射を打たなかった事で障害が残ったら、絶対に子供は「なんであの時、無理やりにでもやらせてくれなかったの?」と言うと思います。だから長男には、空手が出来る環境にあり、試合に出れる選択と決断を半分与えてくれた、親に感謝して欲しいと思います。私はいつも妻と二人で、自分達が親にしてもらって良かった事、またしてもらいたかった事を話し合い、子供の教育について考えています。


2016年07月17日(日) 久しぶりに長男と

今日は久しぶりに長男と一緒に行動しました。朝は長男の通う幼稚園の教会の礼拝に一緒に行き、少し幼稚園で遊びました。長男は登り棒で遊んだり、セミを見つけて遊んだりしていました。急にセミが飛んで長男にぶつかり、長男は凄くビックリしていました。そのあとイモンボウルにボウリングをやりに行きました。3ゲームやったので、長男はあの重いボウルを60回投げた事になります。凄い良いトレーニングになったと思います。そのあと一風堂でラーメンを食べました。長男は1人で一つラーメンを食べました。いっぱい運動するといっぱい食べれるようです。


2016年07月16日(土) 前橋初段の言葉

昨日、前橋さんの旦那様に聞いた、前橋初段の言葉です。「極真空手は素晴らしい、稽古をしていく中で、自分の中にいっぱい財産が残っていく」そういつも言っていたそうです。前橋さんのそういう意識で極真空手に取組んでいたんだと思います。そして「極真空手は自分にとって趣味ではない」といつも言っていたそうです。前橋さんは武道の本質を捉えそこに全力で取組んでいたのだと思います。前橋さんは本物の空手バカでした。本当の極真空手家でした。


2016年07月15日(金) 前橋さんの黒帯と昇段状

今日は前橋さんの旦那様に、前橋さんの黒帯と昇段状を届けに行きました。夜の稽古をお休みさせて頂いたので道場生の皆さんやご父兄様にはご迷惑をおかけしました。でも何故か私は絶対に今日、黒帯と昇段状を渡しに行きたかったのです。前橋さんの旦那様に「お盆に来て頂きたいありがとうございます。明日から妻の実家に挨拶に行くので、この黒帯と昇段状を妻の両親にも見せてあげたいと思います」と言われました。私は、やっぱりそういう事だったのかと思いました。私は前橋さんに呼ばれたんだなと思います。私はそういう力を信じています。また話しの中で旦那様からこんな話しを聞きました。前橋さんは、旦那様の詩吟を見に行くと必ず最初から最後まで全員の詩吟を必ず見ていたそうです。旦那様が「大変だから途中で帰ってもいいよ」と言うと、前橋さんは「最後まで見るのが礼儀だし、私は詩吟は知らないけどその人の読む詩吟を聞きながら、その人が今日までどれだけ稽古したのか?などを思えば、そこから感じるものや得られるものが沢山ある」と言っていたそうです。そしてその言葉は菅野先生がいつも言っている言葉だと旦那様に話したそうです。もちろんこの言葉は私の中にあり、私がよく生徒に話す言葉であるのですが、日々の日常でいう言葉なので、それをいつ前橋さんに言ったのかは正確には覚えていません。ただ自分の言葉を人から聞き、その言葉の意味や大切さ深さを再認識させられた気がしました。そして自分が指導する際でも、そうではない時にでも、自分が言った言葉に責任を持つような生き方をしなくてはならないと思いました。


2016年07月14日(木) 稽古不足

久しぶりに池上本門寺へ走りに行きました。比経難事坂をダッシュ3本して、お参りをして、また走って帰って来ました。たった3本で足が重くなってしまいました。現役時代は20本走ってもへっちゃらだったのに、稽古不足を思い知らされながら帰りの道を走りました。ちょっと真面目に自分の稽古もしなければと思います。


2016年07月13日(水) 長男と次男

次男の真白は、いつもニコニコしてよく笑う長男とは逆に、いつも眉間にしわを寄せしかめっ面をして気難しい顔をしています。そんなところは私に似ているのかな?と思います。でもだからこそ次男が笑うととても可愛いです。そして長男は次男を笑わせる天才です。いつも次男を笑わせてくれます。そんな2人を見ている時が私の幸せな時間です。次男は私のところにお菓子の袋を持って来て「あーてーて(あけて)」と言います。そんなふうに言われると、ついついダメな時もお菓子の袋を開けてあげてしまいます。


2016年07月12日(火) コハクのアサガオ

長男の琥白は生き物が大好きです。今はアサガオを育てています。長男が水をあげている所をそっと見ていたら「お水いっぱい飲んで、早く大きくなってね」と言いながら、水をあげていました。本当にかわいいところがあるなと思い、長男を見ていました。長男が将来どんな道に進んで、どんな人間になったとしても、そんな可愛くて優しいところをなくして欲しくないなと思います。


2016年07月11日(月) 忙しくて嬉しいです!

これから約2ヶ月は忙しくなります!来週は関東大会、再来週は夏合宿、次の週は六郷小学校のわくわくスクール、次の週は夏季短期集中セミナー前期、1週間休んで、次の週は夏季短期集中セミナー後期、次の週は京都で極真祭です。私は全日本型競技35歳以上の部に出場します。次の週は出雲小学校でわくわくスクール、そして最後は雑色商店街のサマーフェスティバルでの演武です。この全てのイベントに全身全霊をかけて挑みたいと思います。そして成功させます。そしてさらに次のステージに行きたいと思います。


2016年07月10日(日) メカゴジラ

私以外は家族全員が体調を崩しているため、今日はずっと家にいました。息子達と「ゴジラVSメカゴジラ」を見ました。長男も次男もメカゴジラが好きなようで、ゴジラではなくメカゴジラを応援していました。私もこの作品を5歳のときに見ましたが、やはりメカゴジラが好きでした。確かにこの作品はメカゴジラがカッコイイです!しかもメカゴジラはゴジラとキングシーサーを相手に2対1で戦っているので、子供達にはカッコよく見えると思います。


2016年07月09日(土) どんなに人が増えても

新しい入門者が沢山入って来たので、稽古の参加人数も増えて、特に金曜日と土曜日は道場は道場生でいっぱいです。まだ入門したばかりの子供達だから、道着の着方、道着のたたみ方、道場への入室退室の作法、道場での礼儀作法、道場での約束事、稽古に対する姿勢、いろいろな事を教えなくてはいけません。この新しい入門者にいろいろ教えている時が凄く楽しいです。だからもっともっとたくさんの人に入門して欲しいです。そして道場がもっともっとたくさんの道場生でいっぱいになって欲しいと思います。どんなに人が増えても一人一人にしっかり指導出来る自信があります。全員をビシッと筋の入った空手家に育てる自信があります。


2016年07月08日(金) ジブリ作品

息子達とスタジオジブリの作品をよく一緒に見ます。息子達は「魔女の宅急便」「となりのトトロ」「崖の上のポニョ」「もののけ姫」「天空の城ラピュタ」が好きでよく見ています。私はスタジオジブリの作品は本当に全て好きです。嫌いな作品なんてありません。でもあえて順位をつけるなら、1位「風の谷のナウシカ」2位「天空の城ラピュタ」3位「紅の豚」4位「となりのトトロ」5位「千と千尋の神隠し」です。


2016年07月07日(木) 七夕に中耳炎

中耳炎になりました。ここ数週間耳が聴こえないな、ちょっと痛いなと思っていたら中耳炎でした。お医者さんに「よくこんなになるまで病院に来ませんでしたね」「痛くなかったんですか?」と言われました。「まあ痛かったです」と答えたら、「よく我慢できましたね」と不思議そうな顔で言われました。早く病院に行かなかったせいで処置に1時間以上かかってしまいました。やっぱり病院には早く行くべきですね。


2016年07月06日(水) 風邪をひかない三つの理由

私は本当に風邪をひきません。ここ13年でたぶん風邪をひいたのは3〜4回だと思います。家族全員が風邪をひいても私は風邪を引きません。何故、風邪をひかないか?理由は三つあります。一つ目は、病は気からです。気持ちで少々の風邪なら吹っ飛ばせます。二つ目は、長らく空手の選手をしていたので体調管理方法はかなり学びましたし気を付けました。それが癖になり今でも続けています。そして三つ目は、単純に馬鹿だからだと思います。


2016年07月05日(火) 最新刊

ワンピースの最新刊82巻を読みました。次の展開がどうなるのか?こんなにワクワクさせられる漫画はかつてありません。


2016年07月04日(月) 反省

土曜日の親睦会では三次会とまで行き朝の5時まで飲んでしまいました。家まで歩いて帰りました。家に着いた時は6時を過ぎていました。その後は夕方まで泥のように眠りました。寝すぎて腰が痛くなるほど寝てしまいました。1日を無駄にしてしまい家族には申し訳ない気持になりました。43歳になっても飲もうと思えばいくらでも飲める事に気がつきました。


2016年07月03日(日) 親睦会での挨拶

親睦会での挨拶でも話させて頂きましたが、私は29年前に偶然つけたテレビで、極真空手の第4回世界大会を見て空手道場の門を叩きました。そして23年前に世界チャンピオンになりたいという夢を持って東京に出てきました。その時から今までを思い出し、自分が今までに得た一番の財産は何かと言えば、それは人との出会いや人との縁だったと思います。今まで私に関わってくれた方々のおかげで今の自分が居ると本当に感謝しています。そして今は、私に関わって頂いている方々、特に私の運営する極真会館東京城南京浜支部を選んで入門してくれた道場生の皆さん、少年部に関してはご父兄様の賛同があり入門して頂いているのですから、同様に感謝しております。私がこの極真会館東京城南京浜支部を開設して来月で14年になります。14年間いろんな方々の応援のおかげでここまで来る事が出来ました。この極真会館東京城南京浜支部はもはや私1人のものではありません。極真会館東京城南京浜支部の道場で夢や目標を持ち、青春をかけて汗を流した道場生や、極真会館東京城南京浜支部を愛してくれ応援してくれた方々のものです。その方々の思いと自分が本当に素晴らしいと思うものを次の世代に必ず繋げて行かなくてはならないと思います。これからも応援のほどよろしくお願いします。


2016年07月02日(土) 親睦会

今日は私が運営する極真会館東京城南京浜支部の親睦会を行いました。約40名の方が参加に参加して頂きました。皆様といろいろな話が出来てとても楽しい時間を過ごす事が出来ました。場所は二次会三次会と続き最終的には朝の5時まで飲んでしまいました。ワンピースの話や格闘技の話しも出来てとても楽しかったです。もっと時間があればなという感じでした。本当にありがとうございました。


2016年07月01日(金) 1年の折り返し

今日から1年の折り返しです。鷲神社に参拝に行き、道場の神棚の榊などを変えました。2016年の前半はとても充実した時間にする事が出来ました。残り半分もしっかり頑張りたいと思います。


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