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2008年11月30日(日) 言わない

私は自分がこの言葉を言ったら終わりだなと思う言葉があります。それは『最近の若者は〜だ』『最近の子供は〜だ』という言葉です。さいわい今のところ私はそんなふうに思った事はありません。でも私の周りではたびたびこんな言葉を耳にします。でも本当にそうなんでしょうか?そんな事を言ったら私たちも、その前の人達も、さらにその前の人達だって最近の子供だったし若い者だったのではないでしょうか?私は私たちの頃も今の子供たちも何も変わらないと思っています。でも私が思うのは子供は自分が思っている以上に大人をよく見ているということです。本当は大人でも子供でも同じなんでしょうが、子供と接するときに真剣に相手を理解しようと思わなければ、相手も真剣に理解してもらおうとは思ってくれません。本気で相手にぶつっかって行かなければ相手も自分に本気で向かっては来てくれません。本当に子供は良く見ています。もしかしたら大人以上にです。自分が都合が良いからやらせたり、ごまかしたり、楽したりしていると、それを子供は見ています。自分が教えている事と自分が違う事などをしたら大変な事になります。起こる時も本気で怒らなければダメだし、ほめるときも本気でほめなくてはいけません。いい加減な気持ちでほめたって子供は喜びませんし「あっこの人、本気じゃない、いい加減な気持ちで自分をやる気にさせようとほめている」とバレてしまいます。これは子供でも若者でも大人でも同じです。自分ががんばって出来るようになったタイミングで『おっいいねー!上手になったねー!がんばったねー!』なんて言われたら私だって嬉しいですから!相手は自分の鏡なのだと思います。周りがおかしいと思ったらそれは自分がそうだから周りがそうなってしまっていたり、そういう人達がまわりに増えていってしまっているのかもしれません。ようは自分ということなのだと思います!人のせいにせず自分を見なくてはいけないのだと思います!


2008年11月29日(土) パワーをためる時間

私が空手をこんなに長く続けられた理由のもう一つは私は水泳も止め高校も止め働く事になりました。それなりに毎日一生懸命働きましたが時間は長く感じます、そして好きな事が出来ていないのでつまらない毎日でした。『こんな毎日があと50年続くのか?』と思っていた頃、私に『一所懸命生きなくてはダメだ、お前は何がやりたいんだ!』と言ってくれる人がいました。そして私は、自分の好きな事で生きる準備をするために、もう一度で高校に行き、自分が本当にやりたいと思っていた極真空手を始めました。初めて道場に見学に行ったときのことは今でも忘れません。そして晴れて極真空手を始めた次の日、私は事故で膝の靭帯を断裂し手術する事になってしまいます。2ヶ月入院して手術をしました。そのあいだ病院の屋上で拳立てをやったり自分で考えた自主トレをしました。退院してもリハビリは続き空手をする事はできませんでした。そのあいだ毎月自分で道場に月謝を持って行き稽古を見学をさせてもらいました。指導員の先輩に『毎月月謝持ってくるの大変だろ、あまり長く時間がかかるなら休会したほうが良いのでは?』と言われましたが、月謝を持って行く事が唯一『俺は空手をやっているんだ!』と実感でき嬉しかったのです。そのうち先輩方にも『足治ったらがんばろうな!』と声をかけてもらうようになりました。結局私が空手の稽古を出来るようになったのは10ヵ月後でした。足が治って始めての稽古のとき先輩に『足治ったのか!良かったな!今までの分も稽古がんばろうな!』と言っていただきました。でもあの空手を出来なかった10ヶ月は空手をやりたいというパワーをためる時間だったのかもしれません。


2008年11月28日(金) 何故こんなに長く

空手を始めて、もうかれこれ18年ぐらいになります。今18歳の人が生まれた時に空手をやっていたのだと思うと、少し不思議になります。私は何故空手をこんなに長く続ける事ができたのだろうか?それを書いてみようと思います。いくつか思い当たる事があります。私は小学生〜中学生の頃水泳をやっていました。水泳は始めて自分が人より優れた部分を持っているのだ、やれば出来るんだと気付かせてくれた競技でした。しかし高校生の頃、他に楽しい事がいっぱい出来て水泳を止めてしまいました。自分が大切にしていたものを、くだらない遊びのために簡単に止めてしまった自分には、大きな後悔だけが残りました。空手で全日本などの大きな試合に出場できるようになるまで、私にずっと「もし、あの時水泳を止めていなければ?」という言葉が付きまとっていたように思います。あんな後悔はしたくないという思いが苦しいときも空手を続けさせてくれたのかもしれません。


2008年11月27日(木) もう少し

7月15日から始めた歯の治療も4ヶ月が過ぎもう一息のところまできました。今は左側の奥歯下三本が無かったために、上の歯が落ちてきてしまったので、それを削って他の歯と高さを合わせた所です。これで上の歯の治療が終われば下の歯が入って、歯は完璧になります。マンガの『グラップラーバキ』で言っているように歯がしっかりすれば今もっている力をもっと出せるようになるだろうと思います。でも今は上の歯を二本いっぺんに削ったので痛みで結構苦しいです。


2008年11月26日(水) 記憶力

司馬遼太郎の『梟の城』を読んでいます。この作品は映画で観てしまったので、内容もわかっているし読まなくてもいいかと、今まで読みませんでした。この前ツタヤでDVDを借りてみようと思い店内をウロウロ探していた時、ふと時代劇にしようと、そのコーナーを見ていました。そんな時に『昔見た梟の城って面白かったな、もう一度みたいな』と思い探しましたがありませんでした。考えてみると内容も大分忘れてしまっています。ヨシッこれは小説を読むには絶好の機会だと、本屋に走ったしだいでありました。忘れていた内容を良い具合に思い出しながら読んでいます。どうやら記憶力の悪さが好いほうに働いたようです。


2008年11月25日(火) 自分で決める

城南の朝連の流れは朝10時に集合し道場・トイレ・神棚の清掃をし10時30分から稽古を開始する。ウエイト制や全日本の前は30分くり上がって9時30分集合、10時開始となります。遅刻や稽古を休む場合は必ず電話連絡をします。連絡無しで休んだりしたら大変な事になります!稽古を休む人は大体具合が悪そうに『今日は〜が調子悪いので休みます』と少し悪そうに電話をしてくるのですが、一人自信満々に休みの電話をしてくる後輩がいました。たとえば『昨日、自分は稽古を追い込んだので今日は稽古を休みます!』『今日稽古したら体が壊れてしまうので休みます!』と僕は苦しい稽古から逃げているわけでは全然ありませんとでも言わんばかりに自信満々に言います。でもその後輩は稽古に来たときの追い込みは確かに凄かったです!でもやっぱり苦しい時にでもしっかり稽古に来てやれる事だけでもやるという人のほうが試合では結果を残していたように思います。もう一人面白い後輩がいて、その後輩はさっきの後輩とは逆に稽古を休むのが自分に負けたように思うらしく休む電話をしてきているのにもかかわらず『自分、今日休んだほうが良いですかね?今日休んでも大丈夫ですよね?今日稽古してもっと体調崩したほうがやばいですよね?』と相談してくるのです。自分で決めて稽古を休むのって結構難しいのかもしれません。


2008年11月24日(月) 進歩

全日本のテレビ放映、少し遅い時間でしたが道場生のみなさんは観たでしょうか?我が城南京浜支部の中村慶太郎が少しですがテレビに出ていました。『おぉー中村だー!』と夜中に叫んでしまいました。少しずつですが支部が進歩しています!がんばって強い城南という称号を取り戻したいと思います!


2008年11月23日(日) 谷口翔英の快挙

谷口翔英が関東大会幼年の部で準優勝しました!私が城南京浜支部を開設して約7年少年部で関東大会入賞者を出す事がどうしても出来ませんでした。念願の初入賞を翔英がやってくれました。本当に嬉しいです!そして翔英は本当に凄いです!関東大会当日、私はDコートの試合場責任者だったので朝受け付けの時に翔英を見つけ『試合に遅れるな、ガードをあげろ』などの支持をしただけで試合を観てあげることはおろか、ちゃんと遅れず試合場にいるのかも見てあげられませんでした。でも翔英は一人でしっかりとやってくれました。仕事がひと段落し遠いAコートを見たら翔英がいたので私が行くと翔英は『次は決勝戦です』と言っていたぐらいでした。ご父兄様は試合場に落りれなく、京浜支部からの応援の人はいなかったので翔英は自分の事をしっかり自分でやったのです。そして試合が終わった後、私のところにしっかり挨拶にも来てくれました。本当に感動しました!やれば出来る事を翔英は証明してくれました。みんなも同じ道場で同じ先生に習い同じ稽古をしているのだから、がんばればやれるはずです!でも翔英は人よりがんばっています。幼稚園生で週4〜5回稽古に来ている子はそうはいないと思いますし。蒲田道場にも来たり。小学生でもキツイと言っている上級クラスにも来ています。試合にも必ずと言って良いほど参加しています。このぐらいがんばれば結果が出るのは当然なのかもしれません。


2008年11月22日(土) 大変でしたが気持ちが良い

今日は一日中本当に動いていました。朝7時に起き7時半に家を出て、腰を痛めてしまったので9時に針治療に行き、10時に治療が終わりすぐ上野に行き11時発のの電車に乗り水戸に12時11分に着きました。関東大会設営は1時からなので少し早かったのですが次の電車では12時58分に水戸に着くのでそこから体育館に行ったのでは少しですが遅刻してしまうと思い、腰が痛いなか急いで歩き乗り換え11時発の電車で水戸に行きました。遅刻をしないこれも大切な自分との約束だと思います。しっかり自分が立てた予定通りに動ければ気持ちが良いものです。


2008年11月21日(金) 年の功

試合に出ようと決めて朝と夜としっかり稽古するようになって一ヶ月以上が経ちました。試合用の稽古を始める前は96キロだった体重も86キロまで落ちました。体もそこそこ動くようになってきましたが、それと同時に体の疲れもたまってきました。でも長年の経験からどうすれば故障しないで稽古を効率よく、かつ追い込めるかはよく解かっています。これは年を重ねた強みです。明日はしっかり針治療に行きちょっと体を休めようと思います。


2008年11月20日(木) 追い込み

城南の朝練帯研では足腰を強化する稽古が凄く多かったです。ジャンピングを50回×5セット、フルジャンプ30回3セット、ジャンピングレッグランジ30回×3セット、横飛びジャンプ30回×3回、四股50回、カーフレイズ50回×3セット、そして最後のとどめに這い練り、これが地獄でした足がプルプル震えてる中でやります。ぐらついたり腰が上がっていると檄が飛びます。でも自分ではあんな稽古なかなか出来ません。やっぱり檄を飛ばしてくれる師範や先輩がいたからやれる事です。だから私は自分で道場をやるようになってからは出稽古や強化稽古や強化合宿に参加させてもらっていました。解かってはいるけど自分ではなかなか追い込めないものです!一番怖いのはもっと追い込めるのに自分では追い込んでる気持ちになっているときです。


2008年11月19日(水) まだまだ足りない!

今日はうれしいことがありました。いつもは3本しか走れなかった階段ダッシュを今日は4本走ることが出来ました。少しずつですが前に進んでいる実感があります。でも前以上に稽古ができる体にならなければ前以上の結果は絶対に望めません。だからまだまだ足りません!


2008年11月18日(火) 試合がしたい!

もう一度試合がしたい!何故もう一度やろうと思ったのか?それは後悔したくないからです。いつか自分が、あの時もっとがんばってればよかったなと後悔したくないからです!タイムマシーンがあったら自分に『もっとがんばれよ!今がんばらないと後悔するよ!』と言いに行きたいと未来の自分が思ったら嫌だからです。そして試合に出る稽古、勝つための苦しい稽古を自分は出来ないのではないか?と思ってしまった自分がいたからです。私は今それなりに満たされた環境にあります。その環境が快適で幸せだから苦しい思いをしてまで試合に出て今の快適な生活を壊したくないと思ってしまったのです。じゃあ今の自分に本当に満足しているか?していません!じゃあ何でやらないのか?やるほうがきついし、やってダメだったら?と思ったからではないのか?自分を一番信じていないのは自分ではないか?と思ったのです。だからもう一度試合に出ます!今度こそは最後まで自分を信じてがんばろうと思います!そして何も悔いを残さず次のステージに行きたいと思います。


2008年11月17日(月) 関東大会

11月23日(日)の関東大会に東京城南京浜支部から、谷口翔英・松本妙子・小河原豪・十川正人の四名が出場します。翔英は本番に強く度胸があってなんかやってくれそうな勢いがあります!松本さんは今年一年一般部では誰よりもたくさん道場に来て稽古をしていました。その努力が報われてほしいと思います。


2008年11月16日(日) テレビ放映

全日本大会のテレビ放映が決まりましたのでお知らせします。11月13日日曜の26時10分〜27時10分フジテレビです。少し遅い時間ですがビデオを撮るなどして見るようにして下さい。素晴らしい試合がいっぱいあります。将来空手の選手になりたいという人は絶対に観てほしいと思います。


2008年11月15日(土) やると決めたら

やると決めたらやらなければいけません。やると決めた事をやらないその積み重ねが自分の自信を失うきっかけになってしまいます。やると決め自分と約束しそれをしっかり守り通せば自分を信じる事が出来るのだと思います。やると決めた事をしっかりやって自分の夢をかなえたいと思います。


2008年11月14日(金) がんばっているけど足りない

毎日がんばって稽古しています!毎日走っています。13キロ走る日と6キロ走って階段ダッシュする日に分けてやっています。ウエイトトレーニングは週三回やっています。空手の稽古は毎日やるのはもちろんなのですが本数を決め全力で蹴り込んだり突き込んだりする日と時間を決めて、とにかく全力で手数足数を出す日に分けたりしています。でもまだまだ足りないです。


2008年11月13日(木) 挨拶

何日か前、走っていたら山の手通りの近くで大崎支部の少年部の子に偶然会いました。私もせっせと走ってたのですれ違うのは一瞬の出来事でした。私とその子は試合、合宿で何度か挨拶を交わした程度なので、お互いに『違うかな?そうかな?』という疑問があったと思います。でもその子はビシッときれいな十字を切って『押忍!』と元気に挨拶をしてくれました。本当にすがすがしい気持ちになりました。道場の稽古などでも普段からしっかり挨拶をしているから、とっさな時でもしっかり挨拶できたのだと思います。そんな事があり最近、挨拶について考えています。挨拶を出来ない人はもう論外なのですが、せっかく挨拶しているのに相手に気持ちよく思ってもらえない、又は逆に不快にさせる人がいます。さっきの場面で言うとあれが空手の先生と生徒の挨拶では花丸のベストだと私は思います。あれが『こんにちは』だとベストではありません。もちろん学校の先生と生徒ならベストですが空手の場合は道場で教えられた挨拶を出来なければダメなわけです。しっかり挨拶はその場面でベストな挨拶を出来なければいけないのだと思います。『押忍』と笑顔で言うのも空手の道場ではベストではないと思います。道場に入るとき、稽古の前、組み手の前などは特にそうです。『押忍』の後に余計なものを付け足すのもベストではないでしょう。たとえば『押忍、こんにちは』とか『押忍』のあとにお辞儀を入れる。足りないのもダメだと思います。十字を切らない、手に何か持っている。でもこれが出来ない人って結構いるのではないでしょうか?挨拶というのは自分の気持ちを相手にしっかりと伝えられなくてはいけないのだと思うのです。たとえば何か拾ってもらったりしたとき『すいません』て結構言ってしまいます。たぶんありがとうという気持ちで言っているのだと思いますが。相手にはいまひとつ気持ちが伝わらないと思います。だから『ありがとうございます』としっかり言えたほうが私はベストなのだと思います。


2008年11月12日(水) みんな生きていればいい

NHKでやっている『課外授業・ようこそ先輩』という番組を見ました。この日は福島智さん(東大先端科学技術研究センター准教授)の授業でした。この方は9歳で失明し18歳で失聴し全盲ろうという障害を持ちながら本当に強く生きている方でした。その方の言われていた言葉で心に凄く残った言葉がありました。『幸せって何だろう?』と子供たちに問います。いろんな意見が出た後この方は『人間は生きている、それだけで、もうほとんど幸せなのではないか?』もう一つは『自分が生きていると実感する事は他者と触れ合ったとき、他者とのつながりがあるから自分は生きていると実感する事ができる』この言葉には本当にいろんな事を感じさせられました。そしてこれからもそのことをずっと考えて一生懸命生きていこうと思いました。


2008年11月11日(火) 努力の方向性

夜中ボケーっとテレビを見ていました。孟子という人の言葉で『努力には方向性がある』というのがありました。たとえば井戸を掘って水を得ようとする人が、まだ水も出ていないのに『俺は200メーター掘った凄いだろ!』と自慢しているのは愚かだ。魚を得ようとしているのに高い木に登って喜んでいるのはおかしい。という事のようです。自分の得たいものをどうやったら得られるか方向性を決めてから努力しなければいけない、また途中で方向性がずれていってしまってはいけない、という事でしょうか。いま自分のやっている努力は方向性が合っているのか?凄く難しいなーと思いました。


2008年11月10日(月) 補強

城南支部の朝練帯研では、その時期その時期でテーマを決めいろんな稽古をやりました。補強の時間もけっこう長かったです。特に足腰を鍛える稽古はいっぱいやりました。ジャンピング・ランジ・カーフレイズ書いたら書ききれません。でも足腰を鍛える稽古は凄くきつくてスタミナアップにもなります。でもこういう稽古はやらされている感覚でやっていたら成果は出ません。しっかり腰を落としたり苦しい正しいフォームでやっている人は強くなりましたが、自分の楽なフォームでやってしまっている人は全然結果が出ませんでした。面白いもので先生が苦しいフォームでやらせようとすると楽なフォームをあみだし、そのやり方では効果が無いだろうと矯正しようとさらに苦しいフォームを考えてやらせると、またそれを踏まえた楽なフォームをあみだすという後輩がいました。たとえばジャンピングでは手で反動を付けるなどです。良いほうにいかせば体を楽に使って動くという事を考える天才だったのかもしれませんが補強という稽古においてはそれをやってはいけなかったようです。私の先生がよく言っていました。『人間は楽なほうに工夫してしまう。稽古は苦しいほうに工夫しなければいけない』私も年を重ねた今だからその言葉が心に響きます。


2008年11月09日(日) 一騎当千

『レットクリフ』を観てきました。今日で観るの二回目なんですけどね!というわけで私の三国志で好きなキャラクターベスト5行きます!1位馬超・2位張飛・3位呂布・4位曹操・5位関羽です。


2008年11月08日(土) 励まされている

朝起きたら雨が降っていたので『今日は走れないかな?』と思ったのですが、とりあえず家でごろつくのはやめようと家を出て道場に向かったら雨の中一生懸命走っている女性を見かけました。『これで俺は絶対走らなければいけなくなったな!』と思い道場に行き、燃える気持ちで走る事が出来ました!人はけっこうこんな感じで誰かに励まされたり、自分の知らないところでいろんな人にいろんな形でお世話になって生きているのだと思います。人間は自分一人でがんばっているのでは無いのだと思いました。


2008年11月07日(金) 眠り

毎日がんばって稽古していると夜はすっと眠りにつくことが出来ます。でもがんばって稽古をしていないとなかなか寝付く事ができません。ここ三週間布団にはいって3・2・1ドーンで眠りに入っています。


2008年11月06日(木) ガンダム掘写瓦漏陲Α

私がガンダムで先輩方によく指名されたという事に少し運命を感じたりします。これは私が小学2年生の頃の話なのですが、将来の夢を一人ずつ前に出てみんなに発表するという授業がありました。その頃の私はガンダムが凄く好きでした。私の番が来たので颯爽と教室の前に行き、私は堂々と大きい声でこう言いました『僕は将来ガンダムになりたいです!』教室は爆笑に包まれました!そして先生はやさしく諭すように私にこう言いました『ひでたか君、ガンダムはねロボットだからなれないでしょう。ひでたか君はガンダムのパイロットになりたいんでしょ』私は笑うみんなと先生にもう一度はっきりと大きな声でこう言ったのです『ガンダムのパイロットじゃない!僕はガンダムになりたいんだ!』それから15年後ガンダムで先輩によく指名される私が少しげんなりとしてダルそうにガンダムを付けていると、後輩が『先輩、凄い人気ですね!』というので私は『俺は小さい頃ガンダムになるのが夢だったんだよ!今その夢が叶っているのさ!』そう言って私は元気よく飛び出し壮絶な打ち合いをしにいったのです!少しずれた形かもしれませんがやはり夢は叶うのかもしれません?!


2008年11月05日(水) 怖いけど貴重な体験

私がガンダムを付けていても倒された。また怖い思いをしたということがありました。私が始めてガンダムを付けて組み手をしたのは小井先輩でした。ガンダムを付けていている事を良い事にガンガン攻めていたら右上段回し蹴りでカウンターをとられて一瞬意識が飛ぶほどでした。川原先輩はガンダムの上から強烈な突きで私の肋骨を折りました。そして数見先輩のローキックはガンダムの上からでも効かされました。そしてカウンターが怖くてなかなか上段を蹴ることはできませんでした。蹴ると軸足をほぼ百発百中で蹴られました。一本足になっているうえにちょうど防具が薄くなっている膝の内側を蹴られるので凄く痛いです!私はそれで膝の靭帯を痛めたことがありました。佐伯先輩は上段の技が凄く上手で怖くてガンガン攻める事すらできませんでした。岩崎先輩には右上段できれいに落とされた事がありました。先輩方と組み手をしている2分が本当に怖でした。でも本当に貴重な体験です。先輩方にはありがとうございますと心から感謝しています。


2008年11月04日(火) 機動戦士

城南支部の朝練帯研ならではの稽古といえば一番は『ガンダム』でしょう。これはまるでガンダムのように防具のモビールスーツで固めた人を相手に試合と同じ感覚でガチンコの勝負をする組み手です。本当はお互いに何も付けずにやれたらよいのでしょうが怪我もしますし、数見先輩とガチンコでスパーリングできる人なんてそうはいませんから、相手は防具を付けて全力で先輩を倒しにいきます。ガンダムは本当に地獄でした!ガンダムを付けた相手は防具を付けて相手の技が効かない事を良いことにガンガンに攻めてきたり安心して思いきりの良いカウンターをとってきたりします。それを試合と同じ3分・2分・2分とインターバル15秒でやります。しかもラウンドごとに相手も変わります。相手は防具を付けて元気満々です!私はガンダムを付けるほうは凄くいっぱいやりました。というのは先輩に「たのむな!」とお願いされるのです。なぜかと言うと当時の私は90キロありアグレッシブに攻めるほうでした、そして一番は普通はガンダムを付けると防具に動きを制限されて上段の技があまり出ないのですが私は体が柔らかかったせいかガンダムを付けても上段の技をポンポン出す事ができました。なので先輩方には良いスパーリングパートナーだったのかもしれません。次はガンダムを付けても怖かった体験談を書きたいと思います。


2008年11月03日(月) もっともっと

いろんな事にもっともっとがんばれらくてはと思った一日でした。いろんな人がいろんな所でいろんな形でがんばって進んで行っています。ちょっと一息なんてついていたらドンドン取り残されていってしまいます。「自分はがんばっているつもりです」でもいけません。結果が伴わないとがんばったとは言えないし、人は認めてくれません。明日から全力でがんばります。


2008年11月02日(日) 極真

全日本大会が終わりました。自分が所属する組織の事をあまりべた褒めするのは自画自賛で恥ずかしい事なのかもしれませんが、今日の全日本を観て本当に感動する試合がいっぱいあり極真空手って面白いなと思いました。自分ももっともっとがんばらなくてはと思いました。自分の気持ちが満タンになり過ぎて爆発しそうな感じです!その勢いで会場の二階でメディアエイトの極真ビデオが安く売っていたので2本買いました。


2008年11月01日(土) 良い経験

今日は全日本でした。なぜか朝5時に起きてしまったので、1時間走ってから会場に向かいました。中村慶太郎は残念ながら初戦敗退をしてしまいました。今日負けた事は残念でしたが、試合に向けて稽古を始めてから試合が終わるまでの一瞬一瞬の全て良い経験になった事と思います!応援していただいた皆さんありがとうございます。


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