5行日記
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2002年05月23日(木) 漫画「だめんずうぉ〜か〜」

会社でまわってきた漫画。通勤電車で読む。

名前は知っていたけど、読むのは初めて。3巻でえらい西原理恵子に嫌われている。(っていうか他の漫画家からも嫌われている・・としか思えない寄稿が・・。でもホントに嫌いなら描かないか。ギャグか)なんでだろう?と思ったけど、理由は簡単。絵がぱくり。もしかしなくても、キャラ設定もぱくりかも。

自称デブのくらたまさんは、写真を見る限りじゃ、美人で、デブというより大女。でかそう〜。それにほんとにデブなら写真載せないだろうし、文章だと漫画の時ほど毒がなさそう。

異様にシロガネーゼを嫌ってるのも、自分がなれなかったものへの嫉妬というか近親憎悪に近いものありそう。なんてったって、結婚した時に、専業主婦になろうと考えたとまである。(3巻の巻末対談)

って、これ漫画の感想じゃないじゃん。っていうかコレ、漫画じゃない。ただの私生活切り売り&友達、他人をネタにした読者投稿コーナー拡大版のような感じだった。

世の中、こんなにだめな男がいるのかと勉強にはなったけど。

私にとってのだめんずは、仕事しない、暴力ふるう、あとSPA!読んでる人もダメダメ〜。(車吊り読んでよくむかついてる私・・。)





2002年05月18日(土) 一筋の光

今日のは、同業種の人にしか解らないかもだけど。

今、仕事でFlashムービーを組み込んだサイトを担当している。ムービーというかアニメーションにも満たない紙芝居状態だけど。(でも金もらってお勉強状態・・いや、かなりタイトなスケジュールなのでお勉強状態って悠長なものではまるでない〜〜。Flashは、ほとんどカンで慣れてきた〜〜〜〜。)

元々、イラストレータユーザーの私は、とりあえず慣れたイラストレータで絵を起こして、そっからFlashに持っていってるけど、これがまた、難儀、難儀。絵の一部が抜け落ちてたり、勝手に分解されてしまって、結局、足と胴体と顔は別々にコピぺという、たいそうな方法をとっていた。

でも、それは会社での話。

会社で深夜とか休日、一人で作業する時に、どこからともなく聞こえる、カタカタという音。(キーボードのような〜)これが気になり出すと気になって仕方ない〜。一度、本気で怖くなって、早々に退散したこともあって、今日も途中までやって家に帰ってきた。(途中までは、他に出てる人もいたー。)

で、やり始めたものの〜。会社はWin、家はMac。あー右クリックがなくて不便〜と思っていたのもつかの間。今度はイラストレータから綺麗に何度やってもコピぺ出来ない。会社のFlashは5.0だけど、私はMXだからか〜〜〜!?分解どころか、変形、塗りの抜け落ち、これじゃ、いつまで経っても終わらない〜〜〜ヒーーーーーーッと思っていたが、そうだ!同じマクロメディア社のFireWorksにデータをコピーしてから、そっからまたコピぺは!?と思ったら、どんぴしゃり〜〜〜〜〜〜。

今までで一番綺麗に出来た。あー良かった。Flashバージョンアップしたついでに、FireWorksもバージョンアップしておいて。(あ、正確にはDreamWeaver Studio)

でも、二度手間なのは明らか。他にいい方法があったら、教えてプリーズ。(って誰にお願いしてるんだか^^;)





2002年05月03日(金) 「そんなのヘン!」〜イタリア映画祭より

タイトルがヘン〜!
でも、原題に近い。口語だと気にならないけど。

去年のイタリア映画祭が盛況、好評だったせいか、今年も有楽町の朝日ホールで開催されている。(5/2〜7まで)でも日数が減って、一作品2回のみの上映。マーチン・スコセッシの4時間映画「私のイタリア旅行」を含め10作品、全部見ようとしたら、かなり忙しい〜。

今日見た映画は、ナポリ出身の女性監督の、ナポリとその周辺を舞台にした子供の視点で描かれた佳作。

私の、NO.1映画「マカロニ」が、一昔前のイタリアの(それもナポリの)家族を描いた物語とすれば、この「そんなのヘン!」は、まさに現代の家族の風景。イタリアは家族愛が強いという固定観念があるけれど、時代とともにそれも形を変えてるのかも

日本も似たようなものか

と、一回、日記書いていたのに、文章修正した時に、消してしまったようで、自分でも何書いたか、忘却の彼方。

結局、9作品中(一つはやめてみた)、一番良かった。一般公開されるなら、シネスイッチあたりがいいかも。





2002年05月02日(木) ゴローちゃんVSキムタク

忙しくても、ドラマは見てる。

とりあえず楽しんで見てるのが、ゴローちゃんの「ヨイショの男」
こんな人間が日本の社会だめにしたんじゃ?って思わなくもないけど(だってほとんど仕事してない。)、捨て身のゴローちゃんがいい感じ。(相変わらず顔のラインが緩いままだが)脇役が似合う矢田亜希子も好きなので、このまま平和に終わって欲しいもんだ。(ってまだ3回終わったくらい)

一方、どうやって話終わらせる気だよと今から心配しちゃうのが、キムタクの「空から降る一億の星」。なんでキムタクはあんな汚い帽子かぶって、レストランで働いてるの?とか、どうして深津絵里は標準語でさんまは関西弁とか!?謎も多いけど、話はもしかして、眠れる森と同じ路線!?(って脚本家とか違うけど)って感じだし。話というより、キムタクの役作りかしら・・。

あと、見てるのは、どうみても太りすぎの深田恭子の「First Love」。深キョンよりも、おねーさん役の和久井さんが怖くて、つい見てしまう。(あ、深キョンの役どころは良い、です。)

それと、「しあわせのしっぽ」
実は一番ツボなのはこれだったりして・・。





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