5行日記
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2002年03月23日(土) 映画「ランドリー」

舞台挨拶の抽選に外れた窪塚くんの主演映画「ランドリー」
週末はどの回も激混み。立ち見がでていた。

午前中に行って、二回目の上映の整理番号をもらう。05と06。頑張りすぎ。

映画の中で桜を見かけたので、あーこの映画は去年の撮影か〜、ってことは窪塚くんの毛は地毛ね〜とか思いながら見ていた。

映画の内容はメルヘン。最後までメルヘン。この映画で心は洗われない私は大人になった証拠でしょうか?(ってとっくに大人)

映画見終わった頃に、雷がなっていたので、ちょっと雨宿りしてから、渋谷は松濤界隈のお屋敷の桜を見ながら、代々木公園までお花見散歩。

花吹雪が雪みたいで、この風景に心洗われた一日だった。





2002年03月21日(木) ハッピーエンドだ「恋ノチカラ」

すっきりすっきりハッピーエンド〜。

藤子の生き方、考え方が甘々なのは深津絵里の演技力でカバーされたこのドラマ。藤子のお友達の役の人も(リアリティありすぎ)、矢田亜紀子も良かった。(最後の「私とお友達になりたいんですか?」とか)

それにしても、30女の扱われ方、やはり世間一般的にこんなものかしらー?「あいのり」の29歳ゆき姉の扱われ方もひどいもんだし。

でも、まあ確かに、次、別の派遣先探すことになるにしても、いろんな意味できついかもな〜と思わなくもない今日この頃。





2002年03月20日(水) そう来たか「ロングラブレター〜漂流教室」最終回

むむむむ〜〜〜〜度が強かった、終盤10分。

三崎さんが妻夫木くんとの約束を守る辺りまではオウケイなんだけど(あ、でもなんでお父さんにも会いに行かないのだ!?)、あ、あとみんなで手紙を送るところまではグググーーーッと入り込んでいたんだけど、問題はその後。

結局、過去が変わって、未来を漂流するという未来も変わった?漂流生活はなかったことに!?
そしたら、漂流生活をしてきた記憶は何処行くの?

それともパラレルワールド?もう一つの未来では、生き残った彼らが漂流生活続けている?

どっちにしても、「今を生きろ」がテーマだ!!ってことなんだろうけど、いやはや〜ムムムムム〜〜〜〜〜。

地球を大切にしないとこーなっちゃうよというエコ的なメッセージもあるのかと思ったけど、ちょっと違うし。







2002年03月19日(火) 映画「恋ごころ」

タイトルはほんわか可愛い。
でも、原題の「Va savour」(意味はパンフレットに書いてある通りに理解したけど、ここで抜き出すと正しい意味が伝わらないような気もするのでこのまま)の通り、微妙な微妙な大人の恋だった。

見ていて、どうなるんだろう感がすごく強かったけど、それは脚本が撮影と同時に書き進めらたというジャック・リヴェット監督方式によるものかもと思った。(もちろんパンフ読んで)見終わった後、解せない箇所が何カ所かあるのもそのせいかも。

結構、ムフフと笑えるんだけど、何せ長い。(2時間35分)お尻が痛くなった。

あと、劇中劇のように、お客が少なすぎるのも気になった〜。





2002年03月08日(金) ナマ窪塚くん、ならず

明日から、窪塚くん主演映画「ランドリー」が渋谷のミニシアターで公開される。客席わずか130席あまり。

なんと!そんな狭いところでなんと舞台挨拶二回実施らしー!!!!

で、さすがに狭いところなので、整理券ならぬ抽選券を今日の10:30-20:30まで配布。22時以降に抽選結果をネット他で発表とな!!

いそいそと退社後、抽選券をもらいに。10人ぐらいの列に並んでもらった番号は798。

そして、22時ー。発表された番号一覧を見ると

797 | 800

うわーーーーーー落ちたーーーーーーーー!!!
なんかほんと合格発表の心情そのもの!!!(倍率は7〜8倍ってところ!?)

しかもめちゃめちゃ惜しいし。

今夜は眠れそうにもありません・・。





2002年03月03日(日) ドラマ「結婚の条件」

これ、本当だったら、去年の秋頃にテレビ放映されたゴローちゃん主演の日韓共作ドラマ。でも、先にTBSの「フレンズ」が放映されちゃったので、どうしても比べてしまうー。

あ、よく調べたら「結婚の条件」の方は共作ではないらしい。スタッフは日本人ばかりだった。

ストーリー的には「フレンズ」の方が現代的要素を入れていて、面白かった。

「結婚の条件」はヨンファ役のキム ユンギョンが、松たか子を綺麗にすっとした感じで良かった。雛形あきこがドラマを怖くしていた。(どうしても「ストーカー」ちっくなんだが)

ストーリーに戦争の傷要素が強かったのは、やっぱテレビ朝日だから?(わからんが)
でも傷跡が残っているのは事実だし。その辺の含ませ方も、もっとじっくり長く入れても良かったのに。

ストーリーよりも、ドラマ放映会見でゴローちゃんが言ったという

「何があっても家族の絆は一番強い。世界中の人から背を向けられても家族は絶対に味方。わかっていても、改めてそういうことを感じることは大切なことだったと思います。」

って言葉の方にじーん。ほんとそうそうって感じーというか、そういうことに気づけるという事実が嬉しい。(実際、そうとも言えない環境の人も多いだろうし)





2002年03月01日(金) ハンドル名

Web派遣業界って以外と狭いもので、結構、前の職場の違うフロアの人と一緒になったり、一緒に働いていた人が、知ってる人の会社に行ったり、一緒になった人が実は知り合いの知り合いだった・・なんてことを経験してきた。

今回も、他の人のオフ会で会って(私は自分のサイトのオフ会はやらんが、人のには出る〜)、お互いサイトは知っていたという人と一緒になった。

で、一緒になると解った時に、私の方からメールして、念のため本名を書いておいた。が、あいにく初日に

「スズキさん、ハンドルで呼んでいい?」って聞かれてしまった。
(ちなみに私の本名はスズキではないー。でも確かにスズキだった・・)

職業柄、結構個人サイト持っている人も多いし、職場によっては教えあったりしたけど、とりあえず今の職場では持ってない人ばっかだし(持っていても作品とか実績を載せた営業用サイトだったり)、私のサイトは旅行記だらけで顰蹙なような気もして(あと若僧の悪口書いたりしてるし〜っ)、公表はしていなかった。

ついでに、新しいその人との関係もオフ会で知り合ってとはあえて言ってなかったので、まずハンドル!?って言葉にみんな思考停止状態。

こんなにインターネットな世の中なのに、見知らぬ人とのメールのやりとり、オフ会等々に嫌悪感、得たいのしれない感を持つ人の方がまだまだ多いのも事実。(しかもその業界そのものにいるというのに)

私自身もたくさんのいい人に出会えて友達になったりしてるけど、実はそれと同じくらい変な人にも会っている。(なので、嫌悪感、得たいしれない感を持つ人の気持ちも解らないでもない。でも、やっぱ世界は広がるというのも声を大にして言える〜)

とりあえず、ハンドル名で呼ぶのは勘弁〜してもらったが、おかしかったのが、まわりにその場にいた人は、私のハンドル名が「スズキ」だと思ったそうで・・・・。

私のハンドル名はとてもいいかげんに付けたので(とりあえずネットデビューの時に本名使いたくなかっただけ)、未だに名乗るのは気恥ずかしい〜〜〜。

いっそ、スズキに改名しようかな・・とまで思ってしまった。







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