| 2013年07月31日(水) |
イギリス周遊−4(湖水地方) |
本日は湖水地方散策。 朝からウィンダミア湖遊覧40分。 2階建の船で、最初20〜30分、2階にいたが、結構体感温度が低く、ラスト 10分位は1階に移動。時間なくて船内でのコーヒーは断念。 でも結構楽しかった。 湖畔の風景は、昔から変わらないイギリスの別荘地という感じ。 無事レイクサイドという船着き場に到着、まずはヒルトップへ。
ヒルトップとは、ピーター・ラビットの作者であるビアトリクス・ポターが 住んでいた家。ここがかなりよかった。ミス・ポターのハイクラスな生活に 感心。おみやげも結構買う。 そしてランチを食べにホークス・ヘッドへ。
ホークス・ヘッドでは、ワーズワースが通った中学(?)グラマースクールを 横に見つつ、クイーンズヘッドというパブ兼レストランでランチ。 ローストビーフおいしい。 飲み物は、ゴールデンドラフトとかいう、ギネスの隣に並んでいた飲み物を 頼んだところ、単にビールではなく、パナッシェみたいな味わいでした。 でもおいしかった。 そのあと、土産物屋をひやかしつつ、バスへ戻る。
そしてホワイトモスというところから、グラスミア湖周辺のウォーキング。 1時間くらい。 小川のあたりとか、熊本でいう菊池渓谷みたいなうつくしさ。 雨が降っていたので、以前屋久島に行くときに購入していたレインコートの 上着が大活躍。帽子+傘で完全装備? たのしい!笑
しかし、上りも下りも結構ハードで、一緒のツアーの年配の方々は 「知らなかったからできた・・・」と言われてました。 我々にとっても結構ハードでしたが。 ウォーキングを案内してくれたクリスは69歳。 お父さんと同い年! だけどすごい健脚で、 “I respect you!”などと言っていました。笑
そして、前日はできなかったアンブルサイド散策を40分くらい。 私がどうしても行ってみたかった“the apple pie”という店にダッシュで 行き、念願のアップルパイを食べれて幸せ。笑 素朴な味わいでした。 ホットアップルパイ+アイスクリームにコーヒー。 ホワイトコーヒーというその店のコーヒー、おいしかった。
私がゆっくり食べていたら、もうタイムリミットと連れにせかされつつ、 ミネラルウォーターを買ってバスに戻りました。
17時半頃ホテルに着いたので、18時半までだったスパでマッサージができる かと思いきや、前日までに予約要、と。残念。
19時半からのディナーに備えて、1時間お昼寝。(夕寝?) 夕食は、マスのグリルとマッシュポテト。+ギネス。 デザートにバナナプディング! 大変おいしかったけど、もうギネスが効いて21時半頃おやすみなさい。 でした。
| 2013年07月30日(火) |
イギリス周遊−3(エジンバラ〜グレトナグリーン〜湖水地方) |
なぜか5時頃目が覚める。 朝食のレストランは6時半からオープンということで、6時頃からホテルの周囲 を散策。 ウサギがいっぱいいた! 楽しい。エジンバラは最高気温20度という涼しさ のためシロツメクサがたくさん咲いていて、思わずあらいぐまラスカルの 主題歌など口ずさんだりしていた。
満を持して(?)朝食会場へ。 その日はチーズやパンを前日と違うものにしてみたり。マイナーチェンジで。 やっぱりハギスはおいしい。 そして9時発でエジンバラ半日フリータイム。 まず国立美術館に行くが、9時半からとガイドブックにあったところが、 10時に変更になっていた! 30分、ジェンナーズというデパートをひやかしたり、スコット・モニュメント の前(横?)で写真撮ったり。 そして10時から美術館へ。 ロダンの“接吻”が展示してあり、さすがの迫力。 そのあと、聖ジャイルズ大聖堂を見て、ショップでおみやげに可愛いしおりを いくつか購入。 そして私がどうしても行きたかった“World's End”というパブへ。 ごはんはまだやってない時間で、やむなくビールのみ。ハーフパイント2杯 ずつ。よかったです。 帰りにマフラーなど購入し、私は欲しかったロキャロンをゲット。 集合場所に戻る途中でサンドイッチ買い食いしつつ集合。 12時半にエジンバラを出ました。(バスで)
14時半頃、昔は宿場だったというグレトナグリーンという街(村?)で 40分くらい休憩。そこでいくつかお土産買いつつ、ウィスキーの試飲まで していた。笑
そしてイングランド・湖水地方へ移動し、16時半頃ホテルにチェックイン。 ワーズワースのダブ・コテージとグラスミア散策。 これがすごく疲れてしまい、私は部屋に戻って30分沈没でした。 夕食はチキン。なかなか。パンは酸味があってイマイチ。 明日に備え、ノンアルコールでおやすみなさい。でした。
| 2013年07月29日(月) |
イギリス周遊−2(エジンバラ〜セント・アンドリュース) |
朝6時起きで朝ごはんへ。 バイキング形式。ソーセージやパン、スコットランド名物のハギスおいしい。 連れはBlack Puddingとかいう、黒いレバーの煮こごりみたいなのを気に 入っていたが、私はそれは微妙でした。 8時半発ということで少し早めにロビーへ。 連れは道を渡ったところにあるガソリンスタンドに、ミネラルウォーターを 買いに行ってくれ、私はその間、添乗員さんからいただいたテレホンガイド の使い方を、他の人たちと一緒に確認したりしていました。
さて、いざ、バスに乗って出発です。 バスが61人乗りとかで、広くてラッキーでしたが。 エジンバラの街並は、古い石造りの家が並んでいて非常にうつくしい。 街全体が世界遺産。 まずは、エジンバラの街中を通ってカールトン・ヒルへ。 パルテノン神殿を模した建築物は、当時の予算が足りず、途中で建築ストップ している。 エジンバラの恥とか言われる側面もあるみたいだが、ある意味興味深く、 美しくもあった。
エジンバラは1日のうちに四季があると言われるほど天気が変わりやすい そうだが、カールトンヒルではちょうど晴れ間も見えていてよかったです。 連れは久しぶりに履いた靴が合わないとか言っていて少し不機嫌顔。 私は私で、なぜか靴下がすごくズレてきて、何故に? という感じでしたが。 それはそうと、カールトン・ヒルからのエジンバラを一望できる風景も、 すばらしいものでした。
次にホリールード宮殿にて、トイレ&写真タイムを経て、“メアリー・スチュ ワートの浴室”など眺めつつ、エジンバラ城へ。 このあたりから、晴れてる中で雨がパラついてきた。
エジンバラ城は断崖絶壁の上に建てられた、古くて少し小さいお城。 かなり坂を上ったところにある。 戦没者慰霊堂や、展示してある王冠や錫杖、聖マーガレット礼拝堂など 見て、おみやげ屋さんへ。 おばあちゃんにロキャロンのひざ掛け購入、自分用にポストカードや、 エジンバラの小さい写真集など購入しました。
そして城を出て、スコッチウィスキー・ヘリテージセンターへ。 (=スコッチウィスキー・エクスペリエンス) 樽に乗って、ウィスキーの歴史をたどるプチトリップへ。 ホーンテッドマンション風で面白い。 出たところでウィスキーの試飲。 ロウランド、ハイランド、スペイサイド、アイラの中から好きな香りのもの を選ぶ。 連れはスペイサイド、私はアイラを。 スペイサイドは、上品な芋焼酎のイメージ。アイラ島のはラフロイグ10年 でしたが、スモーキーで味わい深い美味しさでした。
ランチは“Howies”というレストランにて、スコティッシュ・サーモン。 レモンとハーブの風味でおいしい! そして大きい! その時飲んだ、エジンバラ・ゴールドというビール、ものすごくおいしかった です。 盛り上がっていたら、目の前に座っていた年配の紳士から 「若いっていいですねえ」などと言われたりしていた。笑
そして、1時間半バスに乗って、セント・アンドリュースへ。 天気はちょっと荒天。 ゴルフ場とセント・アンドリュース大聖堂、大学のお庭を散策。 ウィリアム王子とキャサリン妃は、ここで知り合ったそうです。 小さくて美しい伝統的な風情の街で、なかなかよかった。 しかし、雨の時と晴れの時の気温差が激しく、少々疲れました。
エジンバラへの帰りのバスではみなさんぐっすり。 私は起きていて、変わりやすい天候や、広い牧草地など無心で眺めていた。 いい時間でした。
夕食はバグパイプでお出迎え。 ハギスとローストポーク、ビールでしたが、ハギスはおいしい! でも ローストポークとビールは、ディナーのお店はなぜかいまいちでした。 デザートもいまひとつ。ハギスは、我々はかなり好きな味なのだが、 ツアーで一緒のみなさんはダメな人も多くいた。
結構おなかいっぱいになってホテルへ戻る。 明日に備えておやすみなさい。
| 2013年07月28日(日) |
イギリス周遊−1(成田〜ヒースロー〜エジンバラ) |
朝、成田空港に9時半集合。でしたが、早めに行ったらすぐ添乗員さんと 会うことができ、8時半頃(集合時間1時間前☆)航空券引き換えなどの 手続きも出来て、あといくらか追加で両替したりして、出国ゲートへ。 この追加両替の際にいただいたフルーツ飴(ぶどう・桃など)が、旅行中 大変お役立ちでしたが。
出国ゲートでは、なぜか私たちの列だけ遅い・・・? とか言いつつ無事通過。 エルメスやブルガリなどウィンドウショッピングしながら、私は欲しかった “よーじや”のおしぼりこっとんと、口紅購入。 口紅はBOBBI BROWNのローズペタル。うれしい。 そして今回のツアーに、ラウンジワンタイムパスがついていたため、 ユナイテッド航空のラウンジ初利用。すごいよかった! しかし、後々ここで生ビール一杯に加えてエスプレッソまで飲んだことを、 少々後悔することに・・・。(ラムトニックまで少々いただきました・・・。) 搭乗口へ移動し、11時半発ということで搭乗。 この時、11時頃トイレに行っていたにも関わらず、ものすごくトイレに 行きたくなる。少し遅れて12時頃離陸し、その後20分くらい、シートベルト 着用サインが消えるまでつらかった・・・。 調子に乗るなということ? でしょうか。
その後、12時間の空の旅。 途中、私は前半2時間、後半2時間くらい寝ていたのだが、連れはよく眠れ なかったようでした。
さて、ANAの機内食は結構おいしいです。 連れは牛カルビ焼ごはん、私はパエリアをいただく。 +私は白ワインと赤ワインをいただき、まずはおやすみなさい。 その後、ダイハードラストデイと、アンナ・カレーニナのDVDを観たりして いた。 着く少し前になって、軽食(と言っても結構どっかり)のチキンビーンズ をいただき、無事、イギリス時間16時(日本は夜中の12時)に、ヒースロー 空港に到着しました。
到着はターミナル3。 それからエジンバラまで乗継のため、ターミナル5へ移動。 これは自分たちじゃちょっと移動できないな、と思うくらい遠い。しかも 途中、空港内連結バスに乗ったりする。 ターミナル5では、5時間くらい時間あり、途中で厳しいBODY CHECKに足止め されたりしつつ、空港内で飛行機の時間待ち。 ハロッズでおみやげのキーホルダーを購入したり、レストランバーで Fish & Chipsを食べたりしていました。ここのFish & Chipsはかなり美味。 国際線での反省あり、最初私はオレンジジュースを飲んでいたのだが、 結局後からロンドンプライドというエールを1/2パイントいただきました。 おいしかったです☆
そして23時過ぎにエジンバラ着。 ホテルはエジンバラ・マリオット。お部屋はベッドが広くなかなか。 シャワーを浴びておやすみナサイ。でした。
今日から、2010年以来、3年半ぶりのイギリス行き。 15時に地元空港発で、まずは成田に前泊ということで12時に家を出て、 タクシーで空港へ向かう。30〜40分で到着。ちょっと早く着きすぎて、 まずはラウンジで黒ラベルなどいただく。連れは一番しぼり。 つまみに105円で購入したアラレなど。
その後、搭乗口へ移動して、いざ成田へ! 行きの飛行機ではビールが効いたのか? 30〜40分程、ぐっすりでした。 それから機内サービスでコーヒーや飴などいただき、1時間15分の飛行時間 のはずが1時間半かかって成田着。(上空の飛行機混雑のため。) 成田空港は少し近未来的で、いつ来ても胸が高鳴る。
そして、成田の千葉銀行でポンドに両替。 1ポンド162円38銭で、今回は10万円両替しました。
前泊するエクセルホテル東急へ、シャトルバス20分待ちでGO! 夕食は、ホテル内11階、中華料理蓬莱にて、幸福ディナーセット2900円。 なんと、明日のフライトに備えてノンアルコール! 大変おいしかったです☆ 連れは全然期待していなかったそうで、あまりのおいしさにちょっと感動 していた。 カツオのタタキ梅ダレサラダや干しエビ入り冬瓜スープ、点心三種、 鴨ロース肉ときのこのXO醤炒め、マンゴープリンなど。 堪能しました☆
享さん、お誕生日おめでとうございます。
少し飲みすぎたのと 毎月の調子悪い日という関係などあり 話してた流れで昔の会社でのこと(しかも10年くらい前!)など思い出して あとでお風呂に入ったりしてたときに むちゃくちゃブルー入る
どんなに 現状につながることだったと思っても 私が営業の仕事に全然向いてなくて出来なかったということは消えない 今でも 胸をつかまれるくらい、泣けてくるほどきつい思い出だと つくづく思う
フミヤくんの30周年記念シングル“青春”が発売され、4枚出ているうち、 取り急ぎ通常版と、c/wが“夜明けの街”のものを購入しました。 残りの2枚はそのうち買えたら、と、悠長に構えていますが。 事情で伊勢神宮奉納コンサートには行けず、ちょっと(かなり?)がっかり な今日この頃、でも日々のしあわせなど考えると、仕方ないこともあるんだ なあ、って気持ち。(そうは言ってもしょんぼりだけどねー。笑) 蝶々本新刊、“愛され浄化”も購入しまして、なるほどなあと読みつつ、 金沢の毎日の暑さにちょっとヤラれてもいます。笑
“青春”については、ご本人は長い時間が経ったから振り返れるんじゃないか と言っていた。 私は、このタイトルってどうなんだろう、と最初こそ思ったものの、聴いて みたら久しぶりの尚バラで。 聴いていて、いろんな過去やとらわれてた(?)って諸々が、それこそ浄化 されるんじゃないかってくらいの透明感のある声。 変わらないことと、変わっていくこと、それぞれの良さを、いつもこの人 から学ぶな、と、思います。
一昨日、7月14日に、能登に遊びに行った。 去年の今日は台風で佐賀駅前は冠水したり大変で、でもそんな中沖縄に 行ったね、と話していて、この怒涛の(?)一年を思った。 信じられないような気もするし、がんばってがんばってきてやっと到達した ような気持ちもしてる。 わかったことは、やっぱりがんばったり前向きじゃなきゃダメだったって こと。後ろ向きなものや、批判や、よくないダークな考えに浸食されたり することは何も生まないということ。かえって、周りからの影響で自分が 濁ったり肌荒れしたり、体調崩したり、ろくなことにならないってこと。 これからも、なるべく、愛や光みたいなものをテーマにいきたいものです。 できる限りは。
フミヤくん、お誕生日おめでとうございます☆
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