知人のよい知らせを聞いて、良かったなと思った。
ふと 特に2007年から2011年前半にかけての 言い知れないつらさを思い ほとんど初めて、つらかった…と言葉にしてみたら すっと胸が軽くなった
次に今の満ち足りたかんじを思って 以前小沢健二くんが 愛し愛されて生きるのさ と歌っていたけど ほんとそうじゃなきゃなんだと 改めて思った
これはちょっと自分用のメモ程度に。 今回の旅のお役立ちアイテム。 寒かったら旅先で買っちゃえ、と思っていたが、ツアーの場合、買う暇など ほとんど無いことも改めてわかった。
*** 帽子×2 山登り用のレインコート ラコステの簡易スニーカー 黒mujiフラットシューズ Tシャツ各種(長袖×3、半袖×4) カーデ×2(紺ZUCCA、ベージュmuji) ワンピ×2(紫ZUCCA、ドット) 兄Gジャン GAP長袖シャツ ピンク7分丈ジーンズ 山ガール用スカート+14分丈レギンス+靴下
ウェットティッシュ のど飴(フルーツ飴もあればベター) 折りたたみ傘(軽いやつ)
*** あった方がよかったもの 爪切り プラスチックカップ×2 栓抜き(笑) 変圧器 or写るんです
| 2013年08月05日(月) |
イギリス周遊−9(ロンドン〜日本) |
今日で最後。 まずは朝食後、気温をみるため一旦ホテルの外へ。 長袖シャツだけで大丈夫そうで、よかった。 今回の旅は、途中、土砂降りになることもあったが、比較的天候に恵まれて いた。ありがとうでした。って感じです。 そして10時の開店と同時に、メイフェアにあるマッキントッシュへ。 ベージュか紺か、相当悩みつつ、ベージュのものを半額以下でお買い上げ。
その後、ドーバーストリートマーケットに行くが、まだ開店前で、フォート ナム&メイスンから先に行くことに。 紅茶はそこですべて購入、その前に、ロイヤルアカデミーアーツ横の店で 母へのおみやげも購入できてよかった。 紅茶については、WEDDING BREAKFASTという、ウィリアムとキャサリン妃の 結婚を祝したブレンドが出ていて、それも購入しました。 イギリスは本当に紅茶が安いですね。フォートナム&メイスンは日本のほぼ 半額以下です。
そして再度、ドーバーストリートマーケット(コムデギャルソンのロンドン 旗艦店)へ。 しかし、私の好みが変わったのか? いまいち食指が動かず残念でした。 結局何も買わず、その後タクシーでハロッズへ向かいました。 ハロッズは、さすがデパートの中のデパートという感じ。 下の妹から、もしあったらと言われていたフレーバーティー(今回は マンゴーとブラッドオレンジしかなく、前回入っていたトロピカルカクテル はなかった。残念)や、母にマグカップなど購入、チョコレート(イギリス 王室御用達のものやシャボネル・ウォーカーのシャンパントリュフ)も 買って、上の方にあった簡単なカフェで軽くお茶してスコーンやパニーニなど 食べ、再びタクシーでホテルへ。
その後、少し時間があったため、Marks & Spencerへ塩探しの旅に出るも、 やはりありませんでした・・・。 出発時間の15時半まで、免税の書類に必要事項など記入して、バスへ。 しかし記入が足りず、バスでわーわー書いてたら酔う私・・・。 酔い止めをはやく飲んでおくべきだった・・・。
その後、空港で、うっかり免税モノをすべて機内持ち込みしようとして、 100ml超のウィスキーのボトルを1本没収されるという事件(笑)もありつつ、 どうにか無事に通過しました。 まあ、あとから思えばいい経験! ってことで。 そして、無事免税手続きも終わり、1時間後にヒースロー空港・シャネルと グッチの間の場所で待ち合わせ。 おみやげのチョコレート、再度父へのウィスキー(グレンフィデックの小 ×2)、ポリス服の小さいテディベア、もともと買うつもりだったROSE the ONE、そして最後に、私はスマイソンでカードケースと、“LIFE IS BEAUTIFUL” と書かれた水色の小冊子(ノート)を購入、1番搭乗口へ向かいました。
そして、搭乗口で1時間くらい待って機上の人に。 待ってる間、外は雨のヒースロー。 さらばイギリス、という気持ちで写真を撮ったりしていた。
機内食は、私は高カロリーも気にせず、チーズとトマト味のペンネとサラダ、 連れは鳥のから揚げ(・・・とあったが、違うものだったらしい)。 朝食は二人とも鮭がゆで、これはまあ、こういうものでしょう。という感じ でした。 無事成田へ到着、荷物は最後に出てきたりしたけど、税関も問題なく通過 でき、空港でお蕎麦を食べ、docomoで携帯充電して、地元の空港へ乗り換え。 地元に着いたのは20時過ぎ、もう疲れてタクシーでおうちへ帰りました。
たのしかった。 お疲れさまでした☆
| 2013年08月04日(日) |
イギリス周遊−8(ロンドン) |
朝からマーブルアーチ〜ハイドパークをちらっと散策。 私は前々から見てみたかったスピーカーズコーナーを見れて感慨深い。 (何もないのね・・・という感じではありましたが。)
この日、たまたまロンドンでは、前日から自転車レースが行われていた。 車の通れるところが規制されていて、午前中のロンドン市内半日観光は、 車窓のみの予定だったところが、徒歩観光になったりして、これがかえって 面白かった。 トラファルガー広場〜バッキンガム宮殿〜ビッグベン〜ウェストミンスター 寺院〜聖ポール寺院〜ロンドン塔〜ザ・シャード。 前回来たとき、聖ポール寺院の中が非常によかったと言っていたら、この日 はちょうど日曜日で、日曜日は聖ポール寺院は観光客は入場不可となる、 という話を現地ガイドさんから聞いたりしていました。 自転車レース関係の人たちから、途中、フラッグをもらって応援したりも して、楽しかったです。
午後は自由行動でしたが、添乗員さんが、大英博物館に行く人は1時間後に ロンドン三越前でピックアップしてくれるということで、三越隣の日本食 (サーモンのお寿司)のお弁当屋さん“itsu”にてランチ。 ここが予想外においしかった! そして三越でおみやげなど購入。 以前、ロンドン三越にdocomoが入っていた記憶があったので見に行くも、 この8月で三越閉店! とのことで、docomoも撤退しているようだった。 残念。 無事、父へのみやげと実家への紅茶の一部をゲット。
ピックアップ後、地下鉄で一日券を購入し、大英博物館へ。 一日券は7.5ポンド/人 ピカデリーサーカス駅からジュビリーラインで、オックスフォードサーカス 乗り換え。その後、セントラルラインでトッテナム・コート・ロード駅へ。 振り返って見てみたが、やはりアストリア・シアターはなくなっていて、 何か新しいものを建築中だった。(←アストリア・シアターとは、チェッカー ズが1987年に一度イギリスでライブをしたホールです。^^)
トッテナム・コート・ロード駅から歩いて7〜8分で目的地着。 2時間くらい観ましたが・・・ものすごかった。 やりたい放題と言うか・・・持って来れるだけ持ってきた? 特にエジプトとアッシリアがよかった。 しかし、あまりの展示物の多さに疲れ果て、Ground floorの簡単なカフェ みたいなところでビール飲んでる私たち!笑 その後、ショップで欲しかったロゼッタ・ストーンのTシャツを買えて ハッピーでした。連れにはロゼッタ・ポロを。
それからまた地下鉄に乗って、一旦ホテルへ。 途中、私がセルフリッジ(デパート)でマルドンのシーソルトを買いたくて、 一駅前で地下鉄降りて探すが、なかった・・・。 前回あったのに不思議。 そして疲れ果ててお部屋へ戻る。 足は豆できた? ってくらい痛いし、すごく息切れしてるし、この旅一番の 疲れでした。
しばらく休憩して、着替えて、シャーロックホームズパブへ。 チャリングクロス駅の出るところが微妙に違って、少し迷ってたどり着く。 すごく混んでて、ビールのみ。 シャーロックホームズエールと、ギネス。 あまり堪能できなくて、連れにちょっと悪かったという気持ちになりました。
その後、連れがすごくインド料理が食べたいということで、たまたま見つけて 入った、ピカデリーサーカス近くのレストラン、すごウマ! でした。 よかった。 結局コースにして、ビールはキングフィッシャーで。 そして、20時過ぎでもまだ明るい、ということで、フォートナム&メイスン の前を通って、グリーンパーク駅から地下鉄に乗り、ホテルのあるマーブル アーチへ戻って、明日に備えておやすみなさい。でした。
| 2013年08月03日(土) |
イギリス周遊−7(カーディフ・バース・ストーンヘンジ) |
朝から、ホテルの外を散策するも、ものの5分で私がトイレに行きたくなり (笑)お部屋へ戻る。 爽やかな気候でとても気持ちよかったのだが・・・ごめんなさいって感じでした。 その後、バスに乗ってカーディフ城へ。 カーディフ城、独自の路線を展開していて非常に面白かった。 ちょっと少女趣味な感じと言うか。ゴシック系と言うか。 これは奥方の趣味では、と話していましたが。 連れも結構気に入った様子でした。
その後、小さな商店街を往復し、ちらっと写真を撮ってまたバスへ。 バスを待っている短い間に、欲しかったカーディフ名産・ラブスプーンの 小さいのを購入したりしていた。ハート2つと鍵がついているもの。 ダブルハート=We feel the same about each other、鍵=Securityという 意味のようです。(包装の箱にモチーフの意味が書いてある。) 大事にします。
そしてバスに乗って、ミレニアムスタジアムを通り、カーディフベイへ。 ここではあまり写真は撮らず(デジカメの電池残り少なく)、またバスへ 戻りました。
次はバース(ローマ浴場跡)へ。 途中、ランチは“カウル”というウェールズ風シチューとチキン。 そしてデザートはスコーンに似たビスケット風のお菓子。 デザート完食して、連れに驚かれたりしていました。
バースに行く前に、ロイヤルクレッセントに寄って写真撮る。 そしてバースへ。 ローマ浴場跡はすごい人気で、とんでもない人の多さ! 20分くらい待って中へ。 中は、日本語ガイドも聞けて、結構見応えあり。 途中ですごい土砂降りの雨になり、ショップで雨宿り&買い物して外へ。 買い物は、ポストカードとローマンコインのチョコレートを。 バスローブを着たテディベアが気になったが、連れは微妙なようで断念。 その後、バスの中でコインチョコの味見をしつつ(おいしい!)、念願の ストーンヘンジへ。
ストーンヘンジ・・・中学高校で習った時に、まさか自分が生でこの遺跡を 観ることになるとは、夢にも思わなかった。 すごく神秘的な、パワーをもらうような、逆に奪われるような、そんな 感じがした。 最初見たとき、私は完全に無心って感じで、ただただすごいと思った。 ここでもポストカードを2枚購入、ガイド本も買ってまたバスへ。
そして2時間程ロンドンへの旅。 だんだん旅行も終盤に近づいてきました。
夜はプライベート・ディナー(・・・と言っても、並び席でしたが)。 ロンドンのマーブルアーチ駅に隣接しているカンバーランドホテルは、 良いビジネスホテルという感じ。 ディナーはおいしかった! ワインもよかったです。 最初、サーブミスで隣のご夫婦に我々のワインが! というアクシデントも ありつつ、添乗員さんの尽力(?)で新しいのをいただきました。 チリのロゼワインと、南アフリカの赤を375mlずつデキャンタでいただいて、 いい感じでした。 料理も、鴨のソテーがなかなかだった。 そして、ホテル前のコンビニでお水を買って、部屋に戻っておやすみなさい。
| 2013年08月02日(金) |
イギリス周遊−6(コッツウォルズ〜カーディフ) |
この日は朝8時発でコッツウォルズへ。 まずは、ウィリアム・モリスが“イングランドで最も美しい村”と評した バイブリーへ。 いつもは日本人観光客でいっぱいらしいのだが、朝早かったこともあり、 私たち以外は外国人のグループがいくつかいたのみで、閑散としていて とてもよかった。 マスの養殖場・トラウトファームにて、コッツウォルズの小さい写真集や おみやげのキーホルダー、ポストカードなど購入する。 なぜかここで購入したペットボトルの水のキャップが開かず、夜にホテルで 連れに開けていただきました(苦労して(^^ゞ)。
その後、ボートン・オン・ザ・ウォーターへ。 コッツウォルズのヴェニスと言われるだけあって、うつくしい水辺! まずはおいしいと教えてもらったパン屋へ。 私はイチゴのタルト、連れはソーセージパイをイートイン。 おいしい! 飲み物は、最初私はカプチーノ、連れはモカを頼んでいたが、モカ=カフェ モカのところをコーヒーの銘柄と思って注文したということで、あとで私の と交換しました。 どちらもおいしかったです☆
食後、コッツウォルズ・パフューマリー(香水&アクセサリー屋)を発見。 15ポンドくらいのかわいい花のネックレスと香水をお買い上げ。 そしてデジカメの電池がなくなってきたので、コダックの写るんですを 見つけて購入。 連れは金物屋みたいなところで爪切りを購入。よかったよかったと街を出 ました。 しかしここのスーパーで購入してみたアーモンドはイマイチだった・・・。 残念。
その後、14時頃チッピング・カムデンにあるマナーハウスでアフタヌーン ティーをいただく。 紅茶はアッサム。おいしい。 スコーンを2個食べて驚かれたりしていました。 それにしてもおいしかった。
それからまたバスの旅へ。 途中、トイレ休憩でパーキングエリアに寄って、カーディフへ。 ブリストル海峡にかかる大きな橋を通ってカーディフへ入ると、標識や 案内板など、必ず英語の下に見慣れない言葉が書いてある。 これがウェールズ語で、文の構成も英語とは真逆だったりして面白い。 たとえば、Cardiff Airport=Maes Awyr Caedydd とかね。 service=Gwasanaethau とか。yards=llath、Bay=Baeなど、全然違う。 なんだか沖縄に似てる・・・と言いつつ、カーディフ・コプソーンホテル着。
晩ごはんは付いていないということで、パブとか行こう! と思っていたら なんと街中まで車で10〜20分かかる! と。 やむなく断念、近くのMarks & Spencer(スーパー)に行き、ビール2本と 小さい赤ワイン1本、スコッチエッグ、スモークサーモン、グリーンサラダ、 アロマティックライスサラダなど購入してお部屋飲み。 しかし、これがなかなか良かったです☆ 振り返ってみれば、このお部屋飲みがいちばん楽しかったかも。 ウェルシュゴールドとかいうビール、すごいおいしかった。 夏でも割と涼しいせいか(?)部屋にクーラーがなく、最初、窓が開かない と悪戦苦闘するも、フロントの人に聞いたりして、無事開けれてよかった。 ちょうど、食材を買って戻った10分後に土砂降りの雨になり、結果オーライ という感じでした。
| 2013年08月01日(木) |
イギリス周遊−5(チャッツワースハウス〜ストラットフォードアポンエイヴォン) |
この日は、朝6時にモーニングコール。 7時45分発で湖水地方を出発。 出るときはあいにくの雨模様でしたが、チャッツワースハウスに近づくに つれて、少しずつ晴れ間が見えてきた。 チャッツワースハウスは、デボンシャー公爵の居城。広大な敷地は、なんと 東京ディズニーランド7つ分。 映画“プライドと偏見”のモデルになったそうで、行く前にDVDを観ていた 私としては大変感慨深い。 映画では、思っていたとおりダーシーさんの邸宅として使われていた。
そのあと、広い広いお庭を散策して写真撮ったりしつつ、バスに戻る。 連れはすごくチャッツワースハウスが気に入ったようで、良かったです。 機会があればまた来ましょう!
ランチは、ベイクウェルという街へ。 アームスというレストランにて、Fish & Chipsとベイクウェルプディング。 飲み物はギネスを1/2パイント。 レストランを出て道を渡ったところに公園があり、花が咲き乱れていた。 思わず、出発前に盛り上がって写真を撮ったりしていました。
そして3時間くらいかかって、ストラットフォード・アポン・エイヴォンへ。 到着したのは夕方16時すぎ、しかし町は34℃という暑さ! その日の朝から、ニットワンピを着るか夏のワンピを着るか迷っていて、 連れからニットはやめた方がいいと言われていた。それが結果的によかった。 もしニットを着ていたら、このとき死んでいたであろう。。
ストラットフォード・アポン・エイヴォンは、3年半前、1月に訪れたこと あり、でもその時は曇り空で非常に暗かった印象あり。 今回は夏に来たということもあり、スイートピーやバラ、あじさい、矢車草 など数多くの花々が咲いていて、うつくしい街でした。
まずはシェイクスピアの妻、アン・ハサウェイの家を見る。 そこでピエロの人形を二つ購入(おみやげに。) のどが渇いて、エルダー・フラワーが入った炭酸のレモンジュースも購入 して飲んだら、大変おいしかったです。
その後、シェイクスピア生家も見学し、おみやげを見てバスへ。 うっかりバスへ戻る道がわからなくなったりもしつつ、連れのアドバイスに 従ったら無事乗車できました☆
そしてその日のホテル“ストラットフォード”へ。 夕食まで30分ほど時間あり、私は休憩。連れはちらっと散策へ。 とても良いホテルでしたが、夕食が出てくる時間があまりに遅く、夕方の 暑さで消耗していたのか(?)私はビールが効いてうとうと。 やむなくデザートは食べずにお部屋に戻っておやすみなさいでした。 でも、スモークウナギのサラダとメインの鴨は、大変なおいしさでした☆
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