日記

2013年08月14日(水) 過去と現在

知人のよい知らせを聞いて、良かったなと思った。

ふと
特に2007年から2011年前半にかけての
言い知れないつらさを思い
ほとんど初めて、つらかった…と言葉にしてみたら
すっと胸が軽くなった

次に今の満ち足りたかんじを思って
以前小沢健二くんが
愛し愛されて生きるのさ と歌っていたけど
ほんとそうじゃなきゃなんだと
改めて思った



2013年08月06日(火) お役立ちアイテム

これはちょっと自分用のメモ程度に。
今回の旅のお役立ちアイテム。
寒かったら旅先で買っちゃえ、と思っていたが、ツアーの場合、買う暇など
ほとんど無いことも改めてわかった。

***
帽子×2
山登り用のレインコート
ラコステの簡易スニーカー
黒mujiフラットシューズ
Tシャツ各種(長袖×3、半袖×4)
カーデ×2(紺ZUCCA、ベージュmuji)
ワンピ×2(紫ZUCCA、ドット)
兄Gジャン
GAP長袖シャツ
ピンク7分丈ジーンズ
山ガール用スカート+14分丈レギンス+靴下

ウェットティッシュ
のど飴(フルーツ飴もあればベター)
折りたたみ傘(軽いやつ)

***
あった方がよかったもの
爪切り
プラスチックカップ×2
栓抜き(笑)
変圧器
or写るんです



2013年08月05日(月) イギリス周遊−9(ロンドン〜日本)

今日で最後。
まずは朝食後、気温をみるため一旦ホテルの外へ。
長袖シャツだけで大丈夫そうで、よかった。
今回の旅は、途中、土砂降りになることもあったが、比較的天候に恵まれて
いた。ありがとうでした。って感じです。
そして10時の開店と同時に、メイフェアにあるマッキントッシュへ。
ベージュか紺か、相当悩みつつ、ベージュのものを半額以下でお買い上げ。

その後、ドーバーストリートマーケットに行くが、まだ開店前で、フォート
ナム&メイスンから先に行くことに。
紅茶はそこですべて購入、その前に、ロイヤルアカデミーアーツ横の店で
母へのおみやげも購入できてよかった。
紅茶については、WEDDING BREAKFASTという、ウィリアムとキャサリン妃の
結婚を祝したブレンドが出ていて、それも購入しました。
イギリスは本当に紅茶が安いですね。フォートナム&メイスンは日本のほぼ
半額以下です。

そして再度、ドーバーストリートマーケット(コムデギャルソンのロンドン
旗艦店)へ。
しかし、私の好みが変わったのか? いまいち食指が動かず残念でした。
結局何も買わず、その後タクシーでハロッズへ向かいました。
ハロッズは、さすがデパートの中のデパートという感じ。
下の妹から、もしあったらと言われていたフレーバーティー(今回は
マンゴーとブラッドオレンジしかなく、前回入っていたトロピカルカクテル
はなかった。残念)や、母にマグカップなど購入、チョコレート(イギリス
王室御用達のものやシャボネル・ウォーカーのシャンパントリュフ)も
買って、上の方にあった簡単なカフェで軽くお茶してスコーンやパニーニなど
食べ、再びタクシーでホテルへ。

その後、少し時間があったため、Marks & Spencerへ塩探しの旅に出るも、
やはりありませんでした・・・。
出発時間の15時半まで、免税の書類に必要事項など記入して、バスへ。
しかし記入が足りず、バスでわーわー書いてたら酔う私・・・。
酔い止めをはやく飲んでおくべきだった・・・。

その後、空港で、うっかり免税モノをすべて機内持ち込みしようとして、
100ml超のウィスキーのボトルを1本没収されるという事件(笑)もありつつ、
どうにか無事に通過しました。
まあ、あとから思えばいい経験! ってことで。
そして、無事免税手続きも終わり、1時間後にヒースロー空港・シャネルと
グッチの間の場所で待ち合わせ。
おみやげのチョコレート、再度父へのウィスキー(グレンフィデックの小
×2)、ポリス服の小さいテディベア、もともと買うつもりだったROSE the
ONE、そして最後に、私はスマイソンでカードケースと、“LIFE IS BEAUTIFUL”
と書かれた水色の小冊子(ノート)を購入、1番搭乗口へ向かいました。

そして、搭乗口で1時間くらい待って機上の人に。
待ってる間、外は雨のヒースロー。
さらばイギリス、という気持ちで写真を撮ったりしていた。

機内食は、私は高カロリーも気にせず、チーズとトマト味のペンネとサラダ、
連れは鳥のから揚げ(・・・とあったが、違うものだったらしい)。
朝食は二人とも鮭がゆで、これはまあ、こういうものでしょう。という感じ
でした。
無事成田へ到着、荷物は最後に出てきたりしたけど、税関も問題なく通過
でき、空港でお蕎麦を食べ、docomoで携帯充電して、地元の空港へ乗り換え。
地元に着いたのは20時過ぎ、もう疲れてタクシーでおうちへ帰りました。

たのしかった。
お疲れさまでした☆



2013年08月04日(日) イギリス周遊−8(ロンドン)

朝からマーブルアーチ〜ハイドパークをちらっと散策。
私は前々から見てみたかったスピーカーズコーナーを見れて感慨深い。
(何もないのね・・・という感じではありましたが。)

この日、たまたまロンドンでは、前日から自転車レースが行われていた。
車の通れるところが規制されていて、午前中のロンドン市内半日観光は、
車窓のみの予定だったところが、徒歩観光になったりして、これがかえって
面白かった。
トラファルガー広場〜バッキンガム宮殿〜ビッグベン〜ウェストミンスター
寺院〜聖ポール寺院〜ロンドン塔〜ザ・シャード。
前回来たとき、聖ポール寺院の中が非常によかったと言っていたら、この日
はちょうど日曜日で、日曜日は聖ポール寺院は観光客は入場不可となる、
という話を現地ガイドさんから聞いたりしていました。
自転車レース関係の人たちから、途中、フラッグをもらって応援したりも
して、楽しかったです。

午後は自由行動でしたが、添乗員さんが、大英博物館に行く人は1時間後に
ロンドン三越前でピックアップしてくれるということで、三越隣の日本食
(サーモンのお寿司)のお弁当屋さん“itsu”にてランチ。
ここが予想外においしかった!
そして三越でおみやげなど購入。
以前、ロンドン三越にdocomoが入っていた記憶があったので見に行くも、
この8月で三越閉店! とのことで、docomoも撤退しているようだった。
残念。
無事、父へのみやげと実家への紅茶の一部をゲット。

ピックアップ後、地下鉄で一日券を購入し、大英博物館へ。
一日券は7.5ポンド/人
ピカデリーサーカス駅からジュビリーラインで、オックスフォードサーカス
乗り換え。その後、セントラルラインでトッテナム・コート・ロード駅へ。
振り返って見てみたが、やはりアストリア・シアターはなくなっていて、
何か新しいものを建築中だった。(←アストリア・シアターとは、チェッカー
ズが1987年に一度イギリスでライブをしたホールです。^^)

トッテナム・コート・ロード駅から歩いて7〜8分で目的地着。
2時間くらい観ましたが・・・ものすごかった。
やりたい放題と言うか・・・持って来れるだけ持ってきた?
特にエジプトとアッシリアがよかった。
しかし、あまりの展示物の多さに疲れ果て、Ground floorの簡単なカフェ
みたいなところでビール飲んでる私たち!笑
その後、ショップで欲しかったロゼッタ・ストーンのTシャツを買えて
ハッピーでした。連れにはロゼッタ・ポロを。

それからまた地下鉄に乗って、一旦ホテルへ。
途中、私がセルフリッジ(デパート)でマルドンのシーソルトを買いたくて、
一駅前で地下鉄降りて探すが、なかった・・・。
前回あったのに不思議。
そして疲れ果ててお部屋へ戻る。
足は豆できた? ってくらい痛いし、すごく息切れしてるし、この旅一番の
疲れでした。

しばらく休憩して、着替えて、シャーロックホームズパブへ。
チャリングクロス駅の出るところが微妙に違って、少し迷ってたどり着く。
すごく混んでて、ビールのみ。
シャーロックホームズエールと、ギネス。
あまり堪能できなくて、連れにちょっと悪かったという気持ちになりました。

その後、連れがすごくインド料理が食べたいということで、たまたま見つけて
入った、ピカデリーサーカス近くのレストラン、すごウマ! でした。
よかった。
結局コースにして、ビールはキングフィッシャーで。
そして、20時過ぎでもまだ明るい、ということで、フォートナム&メイスン
の前を通って、グリーンパーク駅から地下鉄に乗り、ホテルのあるマーブル
アーチへ戻って、明日に備えておやすみなさい。でした。



2013年08月03日(土) イギリス周遊−7(カーディフ・バース・ストーンヘンジ)

朝から、ホテルの外を散策するも、ものの5分で私がトイレに行きたくなり
(笑)お部屋へ戻る。
爽やかな気候でとても気持ちよかったのだが・・・ごめんなさいって感じでした。
その後、バスに乗ってカーディフ城へ。
カーディフ城、独自の路線を展開していて非常に面白かった。
ちょっと少女趣味な感じと言うか。ゴシック系と言うか。
これは奥方の趣味では、と話していましたが。
連れも結構気に入った様子でした。

その後、小さな商店街を往復し、ちらっと写真を撮ってまたバスへ。
バスを待っている短い間に、欲しかったカーディフ名産・ラブスプーンの
小さいのを購入したりしていた。ハート2つと鍵がついているもの。
ダブルハート=We feel the same about each other、鍵=Securityという
意味のようです。(包装の箱にモチーフの意味が書いてある。)
大事にします。

そしてバスに乗って、ミレニアムスタジアムを通り、カーディフベイへ。
ここではあまり写真は撮らず(デジカメの電池残り少なく)、またバスへ
戻りました。

次はバース(ローマ浴場跡)へ。
途中、ランチは“カウル”というウェールズ風シチューとチキン。
そしてデザートはスコーンに似たビスケット風のお菓子。
デザート完食して、連れに驚かれたりしていました。

バースに行く前に、ロイヤルクレッセントに寄って写真撮る。
そしてバースへ。
ローマ浴場跡はすごい人気で、とんでもない人の多さ!
20分くらい待って中へ。
中は、日本語ガイドも聞けて、結構見応えあり。
途中ですごい土砂降りの雨になり、ショップで雨宿り&買い物して外へ。
買い物は、ポストカードとローマンコインのチョコレートを。
バスローブを着たテディベアが気になったが、連れは微妙なようで断念。
その後、バスの中でコインチョコの味見をしつつ(おいしい!)、念願の
ストーンヘンジへ。

ストーンヘンジ・・・中学高校で習った時に、まさか自分が生でこの遺跡を
観ることになるとは、夢にも思わなかった。
すごく神秘的な、パワーをもらうような、逆に奪われるような、そんな
感じがした。
最初見たとき、私は完全に無心って感じで、ただただすごいと思った。
ここでもポストカードを2枚購入、ガイド本も買ってまたバスへ。

そして2時間程ロンドンへの旅。
だんだん旅行も終盤に近づいてきました。

夜はプライベート・ディナー(・・・と言っても、並び席でしたが)。
ロンドンのマーブルアーチ駅に隣接しているカンバーランドホテルは、
良いビジネスホテルという感じ。
ディナーはおいしかった! ワインもよかったです。
最初、サーブミスで隣のご夫婦に我々のワインが! というアクシデントも
ありつつ、添乗員さんの尽力(?)で新しいのをいただきました。
チリのロゼワインと、南アフリカの赤を375mlずつデキャンタでいただいて、
いい感じでした。
料理も、鴨のソテーがなかなかだった。
そして、ホテル前のコンビニでお水を買って、部屋に戻っておやすみなさい。



2013年08月02日(金) イギリス周遊−6(コッツウォルズ〜カーディフ)

この日は朝8時発でコッツウォルズへ。
まずは、ウィリアム・モリスが“イングランドで最も美しい村”と評した
バイブリーへ。
いつもは日本人観光客でいっぱいらしいのだが、朝早かったこともあり、
私たち以外は外国人のグループがいくつかいたのみで、閑散としていて
とてもよかった。
マスの養殖場・トラウトファームにて、コッツウォルズの小さい写真集や
おみやげのキーホルダー、ポストカードなど購入する。
なぜかここで購入したペットボトルの水のキャップが開かず、夜にホテルで
連れに開けていただきました(苦労して(^^ゞ)。

その後、ボートン・オン・ザ・ウォーターへ。
コッツウォルズのヴェニスと言われるだけあって、うつくしい水辺!
まずはおいしいと教えてもらったパン屋へ。
私はイチゴのタルト、連れはソーセージパイをイートイン。
おいしい!
飲み物は、最初私はカプチーノ、連れはモカを頼んでいたが、モカ=カフェ
モカのところをコーヒーの銘柄と思って注文したということで、あとで私の
と交換しました。
どちらもおいしかったです☆

食後、コッツウォルズ・パフューマリー(香水&アクセサリー屋)を発見。
15ポンドくらいのかわいい花のネックレスと香水をお買い上げ。
そしてデジカメの電池がなくなってきたので、コダックの写るんですを
見つけて購入。
連れは金物屋みたいなところで爪切りを購入。よかったよかったと街を出
ました。
しかしここのスーパーで購入してみたアーモンドはイマイチだった・・・。
残念。

その後、14時頃チッピング・カムデンにあるマナーハウスでアフタヌーン
ティーをいただく。
紅茶はアッサム。おいしい。
スコーンを2個食べて驚かれたりしていました。
それにしてもおいしかった。

それからまたバスの旅へ。
途中、トイレ休憩でパーキングエリアに寄って、カーディフへ。
ブリストル海峡にかかる大きな橋を通ってカーディフへ入ると、標識や
案内板など、必ず英語の下に見慣れない言葉が書いてある。
これがウェールズ語で、文の構成も英語とは真逆だったりして面白い。
たとえば、Cardiff Airport=Maes Awyr Caedydd とかね。
service=Gwasanaethau とか。yards=llath、Bay=Baeなど、全然違う。
なんだか沖縄に似てる・・・と言いつつ、カーディフ・コプソーンホテル着。

晩ごはんは付いていないということで、パブとか行こう! と思っていたら
なんと街中まで車で10〜20分かかる! と。
やむなく断念、近くのMarks & Spencer(スーパー)に行き、ビール2本と
小さい赤ワイン1本、スコッチエッグ、スモークサーモン、グリーンサラダ、
アロマティックライスサラダなど購入してお部屋飲み。
しかし、これがなかなか良かったです☆
振り返ってみれば、このお部屋飲みがいちばん楽しかったかも。
ウェルシュゴールドとかいうビール、すごいおいしかった。
夏でも割と涼しいせいか(?)部屋にクーラーがなく、最初、窓が開かない
と悪戦苦闘するも、フロントの人に聞いたりして、無事開けれてよかった。
ちょうど、食材を買って戻った10分後に土砂降りの雨になり、結果オーライ
という感じでした。



2013年08月01日(木) イギリス周遊−5(チャッツワースハウス〜ストラットフォードアポンエイヴォン)

この日は、朝6時にモーニングコール。
7時45分発で湖水地方を出発。
出るときはあいにくの雨模様でしたが、チャッツワースハウスに近づくに
つれて、少しずつ晴れ間が見えてきた。
チャッツワースハウスは、デボンシャー公爵の居城。広大な敷地は、なんと
東京ディズニーランド7つ分。
映画“プライドと偏見”のモデルになったそうで、行く前にDVDを観ていた
私としては大変感慨深い。
映画では、思っていたとおりダーシーさんの邸宅として使われていた。

そのあと、広い広いお庭を散策して写真撮ったりしつつ、バスに戻る。
連れはすごくチャッツワースハウスが気に入ったようで、良かったです。
機会があればまた来ましょう!

ランチは、ベイクウェルという街へ。
アームスというレストランにて、Fish & Chipsとベイクウェルプディング。
飲み物はギネスを1/2パイント。
レストランを出て道を渡ったところに公園があり、花が咲き乱れていた。
思わず、出発前に盛り上がって写真を撮ったりしていました。

そして3時間くらいかかって、ストラットフォード・アポン・エイヴォンへ。
到着したのは夕方16時すぎ、しかし町は34℃という暑さ!
その日の朝から、ニットワンピを着るか夏のワンピを着るか迷っていて、
連れからニットはやめた方がいいと言われていた。それが結果的によかった。
もしニットを着ていたら、このとき死んでいたであろう。。

ストラットフォード・アポン・エイヴォンは、3年半前、1月に訪れたこと
あり、でもその時は曇り空で非常に暗かった印象あり。
今回は夏に来たということもあり、スイートピーやバラ、あじさい、矢車草
など数多くの花々が咲いていて、うつくしい街でした。

まずはシェイクスピアの妻、アン・ハサウェイの家を見る。
そこでピエロの人形を二つ購入(おみやげに。)
のどが渇いて、エルダー・フラワーが入った炭酸のレモンジュースも購入
して飲んだら、大変おいしかったです。

その後、シェイクスピア生家も見学し、おみやげを見てバスへ。
うっかりバスへ戻る道がわからなくなったりもしつつ、連れのアドバイスに
従ったら無事乗車できました☆

そしてその日のホテル“ストラットフォード”へ。
夕食まで30分ほど時間あり、私は休憩。連れはちらっと散策へ。
とても良いホテルでしたが、夕食が出てくる時間があまりに遅く、夕方の
暑さで消耗していたのか(?)私はビールが効いてうとうと。
やむなくデザートは食べずにお部屋に戻っておやすみなさいでした。
でも、スモークウナギのサラダとメインの鴨は、大変なおいしさでした☆


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