ずっと聞きたかったことをやっと聞けた。 それは仕事絡みのことではあったが。 私自身の仕事における強みと弱み。 厳しいこと書いてるとか言うから結構どきどきしていたら、 蓋をあけたらそれは、とてもやさしい言葉として私の中に入ってきて、 しかも私のことをほんとうによく見てくれていた感じがして、思わず 読んでいて、涙が出ちゃったほどだった。 ランチタイムのプロントで、あんまりうれしくて泣けてきて困った。 まあ、向こうはそこまで考えずに思ったままを書いてきたのかもしんない けど。 そういうこともあるんだよな。人生には。 だれかから言われた一言で、びっくりするくらい道が開けたりとか。 希望なんて感じちゃったりとか。 しあわせな感じだとか。胸に灯るあかりだとか。 大ゲサかもしんないけど、そういうのは、あるのだ。絶対にある。
そして、たったそれだけのことでもう満足して、これ以上のものは なくてもいいかも、とか思ってる私もどうかと思うけど。 私の心に傷をつけるのも、その傷を治すのも、結局のところ、あの子しか できないことなんだなあと。 そんなことも思ってしまいました。
たった数行の返信メール。 それが泣くほどうれしかっただなんて? やっぱり好きだなあこの人。 この冷たさも可愛さも、本人は気付いていないだろう面白さも。 大好きだな。なんて。 つい思ってしまったじゃないですか。 まったく私は、いったいどうしたらいいんだろう。 でも、久しぶりに感じた不安もドキドキも、切ない感じも胸の痛みも、 何か得難いモノのように心に残り、まるで宝石みたいに、きらきら光った。
今日はもう、本当ーーーに腹立った。 近来稀に見るほど! まあでも、私の逆ギレかもしんないし。 言われるのが嫌だったら、とやかく言われる隙が無いくらい完璧に しなさいって話。 怒らず不平不満を言わず努力しろって話? それもなー。 まあいいけど。としか言えん。
*** てことで再びタロット占い。(←本当に好きらしい。) 近い将来、私の人生はどうなっていきますか。 えー? ほんとにー? て感じ。ですが。しかも7月末頃やったのと 半分は同じ結果。これは当たってるのか?
★私の恋はどうなっていきますか? 漠然とした不安があると、恋もなかなかうまくいきにくいものです。 ですからなおさら、恋のゆくえは一番気になるところなのではないでしょうか? その位置に出たカードは「戦車」です。努力が実って勝利を手にできるとき。 恋人がいる人は、待っていたり引っ込み思案にしているときではありません。 多少、試練は待ち受けているかもしれませんが、自分から行動することで道が 開けていきます。どんなこともこの恋の邪魔にはなりません。 恋人がいない人は、ふだんと違う電車を使ってみたり、見知らぬ隣り合った 人に話しかけてみたり、大胆な行動によって新しい出会いを手に入れることが できます。
★どんなところに目標を置いたらいい? では、はっきりとした「生き方」が見えてこない今、どんなことに目標を 置いたらいいのでしょうか? カードが暗示したのは「太陽」です。努力した人が勝者になれるでしょう。 あなたの努力が十分かどうか、謙虚になって考えてみてください。 あなたが行動を起こそうとしていることは、幸福への道につながっています。 どんどん自分の思うままに打ち出していきましょう。また、笑顔があなたの 最大の武器。しかめっ面は運気を下げてしまいます。 楽しいな、と思うことには積極的に出て吉です。
★どんなアクシデントがありそうですか? 困難や障害が事前にわかっていれば、それを避ける方法も見つかります。 近い未来、あなたに起こりそうな障害を探ってみましょう。 出たカードは「教皇」です。「教皇」のカードは、権威や常識を表します。 あなたの中の権威主義やこうあるべきという常識論が物事を進める上で ネックになっているようです。古いやり方ばかりにこだわっていると、 本質を見失い、何も生まれてきません。あなたを成長させ、成果を生み 出すためにはこだわりを捨てて、発想を変える必要があるでしょう。
★私の人生、どうなっていきますか? さて、近い将来、あなたの人生はどう変わっていくのでしょうか? また、そのきっかけはどこにあるのでしょうか? 出た答えは「世界」のカードです。最高の吉兆を表します。 これまでの努力が実を結び、完成へと向かっています。 迷いは消え、すべてを満たす解決法が見つけられそうです。 今、この時点の判断は間違っていませんので、自信をもって、妥協しないで、 最善の方法を模索するべきでしょう。 その先に、最高の結果が待っているからです。 ただし、好調なときほど、慢心せず、謙虚になりたいもの。 他人の嫉妬や中傷があなたをねらい撃ちする可能性がありますから 注意しましょう。
| 2006年08月20日(日) |
「美女に囲まれ」byよしもとばなな |
まだ読了していなかった、「美女に囲まれ」を読む。 その中で、自分がぎりぎりで回っていると、人のミスが直接体力と気力の ロスになるので許せなくなる、とあり、まったく最近の私がそうだなあ! と思った。
そして、楽しいことを必死で追求するといい人生になる、また、それを 人からとやかく言われるのもいやだ。という部分に至っては、まったく その通り! そして、世の中にはそういうことを(たとえば私が)簡単に やっていると思って、勝手にうらやましがったり、ちょっとしたジェラシー でとやかく言ってくる人のなんていう多さよ! と、つくづく思う。 そしていつも笑ってるからツライことなんかこの人にはないなどと 思われている。そんな訳ねーだろ! って感じだが、私も(時と場合にも よるが)プライドとかあって、そのつらさをそんなに表に出したりは しない。だってカッコ悪いじゃん? そういうの。って思うし。 まあ、どれくらい必死かなんて、べつに人にわかってほしいとも 思わないのだが、簡単にしてると思われると腹立ったりするものである。 まあ別にいいけど。としか言えないけど。そういうの。
そして、過去を振り向かずに、新しい自分を見たい。新しい自分を引き出す 男の人を見てみたい。というところについては、ああ〜そういうこともある! ありますよね! と思った。だって去年の私が好きだったあの子はまさに・・・ って、まだ言うか! って感じですが。でも本当にそういう感じだったのだ。 今年に入ってからはズレてしまった。どこかで。たとえば彗星がぐんぐん 地球に近づいて、またどんどん離れて行っちゃうみたいに。それは私が 悪かったのか? タイミングなのか? もともと近づいてすらいなくて、 単に私の思い込みだったのか? 今となってはわからないが。
我ながら頑固というか、頭かたいなあと思ったのだが、 私が嫌とか言うときっていうのは、それが自分勝手でもなんでも、 もう本当に本心からそう思っている時で、それが実は逆のことを 言ってることがあるとするなら、それは私がたぶん今も好きな、 あの子についてのことだけなのだ。 まあそんなこと言っても仕方ないんだけど。
そして本当に今月は、放っといてほしい月間。 来週末の兄ライブで復活できることを切に祈る。我ながら。て感じ!
そんな中、タロットなどしてみたら(また・・・。スミマセン好きなんです!笑) こういう結果。現在の状況とか、当たってる感じ! 最終的に、そうなったらいいんだけど! *** ★今、置かれている状況 現在の状況を表す位置には「隠者」のカードが出ました。 あなたは今、休息を必要としています。忙しい毎日に追われて自分のペースを 見失っていませんか。ひとりになって自分を深く見つめ直してみて下さい。 スランプや逃避も、時にあなたにとっては必要な休暇なのです。
★近い未来に起こる出来事 未来の出来事を表す位置には「奇術師」のカードが出ました。 経験を積みながら、知識や技術を身につけるような機会に多く恵まれそうです。 例えば恋ならばデートを繰り返すうちにあの人の好みや気持がつかめるように なってきたり、あの人のクセを発見したり、仕事ならば実際的なスキルを 身につけ始めたり、コツを習得できたりするでしょう。 試行錯誤の過程で変化への適応力を身につけられます。何事も意欲的に問題に 取り組んでみましょう。
★その時のあなたをとりまく環境、周囲の人々 周囲の環境を表す位置には「女帝」のカードが出ました。 あなたの家庭や両親、また妊婦など、豊かな母性を感じさせる存在が、 あなたにとって大きな幸運を運んでくれる存在となるでしょう。 またガーデニングやペットなど、何かと触れ合うこともツキの元です。
★あなたへのアドバイス 問題解決への糸口を示す位置には「皇帝」のカードが出ました。 解決のカギは、あなた自身の心意気です。 たとえ人に何を言われても動じないだけの強い意志力や意欲を持つように 努めましょう。それにより目的意識が強まり、現実に立ち向かう勇気と力を 得ることが出来ます。
★最終的にあなたはどうなる? 気になる最終結果を表す位置には「星」のカードが出ました。 今後、あなたは1つの大きな希望を何かに見出すことができます。 そして明るいビジョンを心に描いて、純粋な気持で何事も対処していける ようになるでしょう。 直観力に優れている時でもあるので、全てが順調に進むことができて、 時にあなたの才能が開花することも。 また新しい夢がどんどんあなたの心に湧いて出てきます。 その高い理想を実現すべく、大きな希望を胸に抱いて、未来に向かって 歩き出してください。
| 2006年08月17日(木) |
兄ツアー初日とクロベエの命日。そしてSHIRITORI本が来た。 |
今日は兄ツアー初日ですね! 行かれる方々、楽しんできてください! 私は私で、ついにはじまる感じにわくわくしています。 (気分的に今回の7ヶ月ってほんとうに長かった・・・。)
そして今日はクロベエの命日。 2年ってはやすぎる。 全然関係ないのかもしれないけれど、その日と兄ツアーの初日が 重なったのも、何かあるんじゃないかなあ、なんて思う。
そしてついに来た。 パチパチ編集・藤井フミヤSHIRITORI本。 もうかわいー。笑 なんなのこの人。 マジかわいー。(まったくそんな言葉しか出てきませんが何か?)
| 2006年08月16日(水) |
この休日のよしもとばなな。 |
ここ数日よしもとばななを多く読んでいます。 ・なんくるなく、ない ・人生の旅をゆく ・マリカのソファー/バリ夢日記
・なんくるない、足てびち、リッスン
沖縄に行きたくなったのと、あと、あらためて現代日本の 生きづらさを実感した部分も。ほんとうにそうなんだよな! どうしたらいいんだろう。って感じだ。 そしてマリカのソファーは、何回読んでもオレンジがカッコいい。 バリにも行きたい行きたいと思っていて、行けてないんだよなあ。
そして、「なんくるない」と「リッスン」に関しては、 読み返してあたらしい発見があるということもあるなあと思った。 再読していて、たくさんそういうモノを見ました。 そう、私は人生の中で、ある種予測不可能なことがいちばん面白いと 知っていたのではなかったか? 自分を制限しているのは自分自身かと、そんなことを思った。
| 2006年08月15日(火) |
携帯機種変。そしてオートフィクション(by金原ひとみ) |
携帯電話を変えました☆ 旧携帯、お疲れ! 今までありがとう!笑 新しいのはSO702i。着せ替えできるカバーは鯉のやつ。 (ほんとうはバタフライがほしかったんだけど、売り切れでした。) ちっちゃくてかわいいですよ。
そして今日の本は金原ひとみの“オートフィクション”。 ばななさんも言っていたが、これわかるんだよなあ、 こういう、なんでもかんでもギャグにしちゃう気持ち! ・・・と、思いました。 しかしその裏にはかなり必死さが含まれているようにも思う。 私の中で、この人の書くものは村上龍とつながる。 だからこの人が芥川賞を取ったとき、村上龍が絶賛だったのも わかるって感じだ。似てるんだよね。なんだか。 ある種文学的な感じも、やりきれなさも。小説の底辺を流れるカラー みたいなのが。 最初の、“22nd winter”がいちばん好きだったかな。
| 2006年08月14日(月) |
からくりサーカス43巻。そしてハナ。 |
からくりサーカスの、最終巻である。 全体的に、このマンガはすばらしかったと、そう思う。 人にとって何が大事かっていうことを、浮かび上がらせるように じっくり描き切っていたように思う。 ああもう本当に。 マサルは私に、ものすごく大事なことを教えたよ! それは自分のことよりも、相手のしあわせを考えるってこと。
そして今日はハナの命日。2年って早いなあと、つくづく思う。
久しぶりに、去年の平安神宮のときのDVDを観た。 一年前の7月23日。 暑くて。でもライブが始まった途端に、気持ちいい風が吹いてきた。 風に吹かれて青空の下、鳥が飛んでて、ある種最高のロケーション。 兄のDVDというのは、その時々、観る時期によって感じることも違うんだけれど。 今日、特に胸打たれたのは、“INSIDE”だった。 聴いていて、自分の内面を見るような気持ちになる。 深い、深い歌で。 透明な水底にどんどん沈むような錯覚を覚える。 蒼い世界。氷の世界? そんなことを思うくらいに、つめたくて静謐なイメージを喚起させる。 そして青く透明な夕方の空の下で歌う、藤井フミヤという人を見ていて、 空とこの人って、何か切っても切れない関係性があるんじゃないかって。 そんなことまで思った。
内面と外面。 そのバランス。 がまんしすぎてもいけないし、出しすぎてもよくない。 そういうことを常々考えている。 それは自分をよく見せたいという自意識のようなものだろうか。 単にエゴイストってことなのか。
でも兄という人は、そういうのとっくに超えたところにいるようにも思う。 そこに憧れてやまないのだ。 遠く遠いところにいて。かなわない何か。 宝石みたいにかがやいている何か。
| 2006年08月12日(土) |
花火と飲み会。そして本心。 |
昨日は花火大会で、友人Tと仕事帰りに見に行って、そのまま飲みに。 久し振りに友人Tと飲んだ。
花火は2000発とたいしたことなかったが、エビスビール飲みつつ鑑賞。 その後、「去年の今日もここに来たよね!」とか言いながら、1年ぶりに 鈴なりハウスへ。
トマトのカプレーゼとかボンゴレビアンコとか美味しかった。 白身魚のフライも! あまりのおいしさにびっくりした程。
そこで3月以降の出来事を初めて聞く友人Tに、熱く語りながら、心の中では いちばん思っていて、あんまり口に出してはいなかった(と思う)ことを、 あらためて言ったなあと今更思う。(日記には何回か書いてたけど!笑)
あんなに痛いことはなかった。 私の人生でいちばん痛い出来事だった。いろんな意味で。
まあそれを今言ったところで、どうなるものでもないし、カッコ悪いったら ない。そしてその痛さを知ったことで、たぶん、今まで知らなかったことを 知ったってところはあるから、総体的には良かったのかもしれないんだけど。
あと、つくづく二人で言っていた。 去年の11月〜12月。 あれ楽しかったね! めちゃめちゃ面白かった。 あんな面白いことなかったな。って。
それはそれ。 そういう面白さを経験できて、結果的には良かったのかもしんないし。 人生ってきっと面白いものなのだ。とは思う。
| 2006年08月11日(金) |
UNDER THE BLUE SKY(by藤井フミヤ) |
実は初めて聴いたんですよ。 兄の、UNDER THE BLUE SKYという曲を。(下北以上原宿未満のカップリングですが。) ちょっとびっくりした。 歌詞だけ読んだだけでは、こういう曲調だとは夢にも思わなかった。 アップでちょっとマイナー調で、でも歌う声の裏側に、裏返しの明るさとか希望とかが垣間見える感じ! めちゃめちゃカッコいい。 久しぶりに、いい意味で意表を突かれた。 なんだか聴いてるだけでうれしくなってきて、自然に顔が笑っちゃう。 ああ、兄は抜けたんだなあといまさら思う。 私もうかうかしてらんないな! ちょっとやる気になってきました。笑
いつも明るくしてるからその人に悩みなんかないと思うのは、アサハカな話 だと思う。 でも別に自分ばっかり不幸な訳でもない。
そんなことわかってるけど、いろんな人から陥れられようとしてるのではとか、 見捨てられたんじゃないかとか、ハメられたのでは? なーんて思うことなど あり、まあ被害妄想はなはだしいし、実際のところ全然そういう話じゃない のだが、誰も信じちゃいけないんじゃないかって気持ちになる夜もあるんだよね!
ほんと、そんな日だってある。 まあいちばん腹立つし悩ましいのは自分の仕事できなさなのか。 本当は人ギライな部分があるのに無理して繕って楽しそうに見せてる所がある から、その反動でブルー入ったりするのか。 ほんとは皆やさしくしてくれてるのに、バカみたいだよなあ。とつくづく思う。 あ、いちばん悩ましいのは、わかった。自分のキャパの狭さかもしんない。
でも私は悔しがったり泣いてばかりいる訳にもいかないのだ。 できる範囲でがんばってやっていかないと仕方ナイと、そんな風にも 思います。
夢に占い師が出てきて、やたらめったら励まされた。 駄目だったことや出来なかったことは、もう考えても仕方ないから、 これからは出来ることを前向きにやっていくしかない。というようなことを その人から熱く言われた。 まあそれは本当のことだ。と、そう思う。
神様。神様。神様。と。 ツライことがあると、いるかいないかわからないその人のことを何回も呼ぶ。 それが何なのか。 それは何のためなのか。
| 2006年08月07日(月) |
バイオリズム最低月間。 |
もー疲れた疲れた疲れた。 やっぱり8月ってば、本当に調子が悪いですね。 べつに誰が悪いってことでもないんだけど。 感じ悪くてごめん! ごめん! って感じ。 どの人に対しても。
ちょっと今日は、良くない酔い方をした。 反省する。 まったくどうして私は自分のこと中心にしか物事を考えられなくなっちゃうのか? バカだなあ。 楽しいお酒にするつもりだったのに失敗して、なんか皆に悪かった気持ちに! まあそんなこと、ここで言っても仕方ないのだが。 自分のことは自分しかどうにもできないってわかってるつもりなのに、どうして 誰かを頼りたくなったり、泣き言いっちゃったりするんだろう。 それこそバカだなあと。 そんな風に思う。
| 2006年08月02日(水) |
BLUE(by宇多田ヒカル) |
宇多田ヒカルのBLUEという歌を聴いていて、色々と思う。 自分のこと歌ってるなあ、というのは最初の感想だ。 でもそのあとで来た。 歌詞の中身が、おそろしくよくわかるこの感じと言うか。
暗闇の中にいて。 でも希望というモノが鮮やかな音楽を奏でるということも理解できる。 そして全然なにも聞こえない。 全然涙こぼれない。ってわかる。ものすごくわかる。 もう何も感じないぜ。っていうのも。 道化師のあはれ、というのも。 砂漠の夜明け、というフレーズなんか、ものすごく好きだ。
カラカラに渇いて。 枯渇。湧きだすものなんてもはやあるのか? って思う。 そして麻痺しちゃった。 慣らされて麻痺していく。 どうでもよくなる。 仕事にしろ、誰かを好きとかいう気持ちさえ。
遅かれ早かれ光は届くのか? 届くぜ。って歌うこの人のつよさを思う。 私も届くって知ってるとは思う。思うけど闇の暗さに気が遠くなる感じも ある。 長い夜は本当に明けるのか? 明けるはずよね。って私だって思う。 でも。 いつ明けるのか? って風にも思っちゃうのだ。
幻想なんて抱かないというのは、抱く分だけ反動でツライのがわかってる からだろうか。 現実の方がもっとずっと楽しいから? だろうか。 アンタに何がわかる? って風に思うこともある。 それは別に特定の誰かに対してってことじゃあないんだが。 ほっといてよ。って思うことだってある。 そういうときもある。
そしてつくづく思うのは。 どうしてこんなにきついのに、誰かを好きになったりするんだろうって。 我ながらめちゃくちゃだけど、そんなことを強く考える。 止められなかった。あの時。 それどころか加速した。 それが良かったんだってことも、勿論思うけど。 思わず考えちゃうのだ。
それはそれでリハビリの一種? なんだろうか。
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