日記

2006年07月31日(月) まあ考えてみれば

特に何か行動を起こしたって訳ではないのだが。
我ながら未練がましいったらないのだ。
もういいとか言いながら、延々と一人で内心揺れる揺れる。
まったくバカだなあと思う。

そもそも、話は数ヶ月前に遡るが、無視されるというのは、
嫌われるより悪いのだ。
だってそれってどうでもいいってことだ。
そんなことつくづくわかったくせに、ちょっと時間が経つと
そういうの忘れたりして、まったくしょうがないなあ! と思う。

8月はまあ毎年調子が悪いので休養月間として。
9月からはもうちょっとマシな感じでいきたいなあと。
そんな風に真剣に思いますよ。



2006年07月30日(日) 疲れちゃった。

なんかもう疲れちゃったんだよね。
4〜7月の元気さは、我ながらカラ元気だったこともよくわかった。
虚しいつーか何もないと言うか。
本当、私には何もない。
愛と呼べる何かすらないと言うか。
人からやさしくしてもらうと、単純な私はがんばろうなんて思う。思うけど。
がんばったからと言っていったい何になるのか?
何回も見失うなあと思う。
てことで今日はひきこもりデイでした。
明日から私が、またそれなりにがんばれますように。
祈ります。



2006年07月29日(土) 久々にタロット占い。

「近い将来、私の人生、どうなっていきますか?」てことで。
なんかすごいイイ結果だった。
本当にこうなったらいいんだけど!(最近不調なので!)
***
★私の恋はどうなっていきますか?
漠然とした不安があると、恋もなかなかうまくいきにくいものです。
ですからなおさら、恋のゆくえは一番気になるところなのではないでしょうか?
その位置に出たカードは「節制」です。ゆっくりと進めることでうまくいくとき。
恋人がいる人は、相手のちょっとした仕草や言葉、視線などの中から思いを
読み取っていくことで、相手の本当の想いが見えてきます。ゆっくりと愛情が
はぐくまれていくときでしょう。
恋人がいない人は、謙虚な態度を忘れずに。自分の考えは、控え目に主張する
ようにしましょう。好感度がアップして、周りの異性の注目を集めます。

★どんなところに目標を置いたらいい?
では、はっきりとした「生き方」が見えてこない今、どんなことに目標を置いた
らいいのでしょうか? 
カードが暗示したのは「太陽」です。努力した人が勝者になれるでしょう。
あなたの努力が十分かどうか、謙虚になって考えてみてください。
あなたが行動を起こそうとしていることは、幸福への道につながっています。
どんどん自分の思うままに打ち出していきましょう。
また、笑顔があなたの最大の武器。しかめっ面は運気を下げてしまいます。
楽しいな、と思うことには積極的に出て吉です。

★どんなアクシデントがありそうですか?
困難や障害が事前にわかっていれば、それを避ける方法も見つかります。
近い未来、あなたに起こりそうな障害を探ってみましょう。
出たカードは「運命の輪」です。
「運命の輪」のカードは、チャンスにもなり転落にもなる暗示です。
棚からボタもちを待ってばかりいるような態度でいると、墜落(だらく)の
危険があります。あくまであなた自身の努力で切り開いてください。
目指す方向をしっかり見つめ、段取りをよくし、状況を上手にさばいて
いければ、幸運はあなたの手に入るでしょう。

★私の人生、どうなっていきますか?
さて、近い将来、あなたの人生はどう変わっていくのでしょうか? 
また、そのきっかけはどこにあるのでしょうか? 
出た答えは「世界」のカードです。最高の吉兆を表します。
これまでの努力が実を結び、完成へと向かっています。迷いは消え、
すべてを満たす解決法が見つけられそうです。
今、この時点の判断は間違っていませんので、自信をもって、妥協しないで、
最善の方法を模索するべきでしょう。
その先に、最高の結果が待っているからです。ただし、好調なときほど、
慢心せず、謙虚になりたいもの。他人の嫉妬や中傷があなたをねらい撃ちする
可能性がありますから注意しましょう。



2006年07月21日(金) 享氏!

享さん、お誕生日おめでとうございます〜!



2006年07月20日(木) ハチミツとクローバー9巻

今回の巻は、胸にずしんと来ました。
すごいって簡単に言えないくらいだった。
すべての場面が痛くてたまんない。

最初はカオルにやられて。
そのあとは、はぐの置かれた状況に。

だってカオルかなしすぎる。
めちゃめちゃ気持ちわかる。
すごく泣けちゃったじゃないですか!(もー最近こんなのばっかり。)
神社の階段から落ちてケガしちゃったのに、ってところとか。
黒い気持ちに追いつかれないように、とか。
そして根岸さんというひとの気持ちもとってもよくわかる。
自分にないものをいっぱい持ってて。
うらやましくて。
まぶしくて目がくらんで何度も息がとまった。って。
むちゃくちゃよくわかる。
涙が出るくらいに。

今回の巻は切ないやら。
胸が痛すぎるやらで。
もう本当にかなりヤラれた。
海に結局皆で行けなくて、それを想像した気持ちだけが大切な一枚になった、
とかね!

カオルがちいさいときに思う、たぶんおかしくなるくらいの強い気持ちで
思う、オレはなんにも持ってないって気持ちすら、すごいよくわかる。
絶望と、かすかな希望。
闇においつかれないように、光に向かって進むその感じ。
(でもほんとうはやみしかない。そのかんじ。)
そして生まれながらに光を持ってるぴかぴかしてる人たちに憧れて憧れて
しょうがない、その気持ちも。
だって私はあの子に対してそうだったもん。
本当はそんなんじゃないかもしれない、単に私の妄想かも? しれないけど。
でもそうだったから。
そして藤井フミヤというひとに対してや、他の私が好きなもの色々に対する
気持ちも、つきつめて考えればそれと同じなのかもしれなかった。
そういう風に思った。

そして一番カッコいいのは花本先生かもしれないと。
そんなことも思った。



2006年07月16日(日) タイヨウのうた(映画by YUI・塚本高史)

「タイヨウのうた」を観に行った。ドラマじゃなくて、映画の方。
ちょっと前に映画館で、予告だけ見て涙出たくらいで。
とても気になっていて、観に行った。

もう、映画は、も の す ご く良かったですよ皆さん!
かわいー。かわいー。
見てるだけで涙が出ちゃうような、淡くて、はかない、恋の軌跡みたいなもの。
奇跡? なんてことも思う。
ある男の子のことを。
見てるだけで好きになって。
友達に頼んで、ビデオとか撮ってもらっちゃう気持ちすらちょっとよくわかる。
塚本高史かわいー。
そしてYUIのうたが。すっごくよかった。
透明で水滴みたいに心を満たす。波音みたいにくりかえし、なつかしいかんじと
あたらしい光みたいな何かと一緒に心に迫ってくる。
それこそ、涙。ってかんじのその声が心にしみとおる、その感じ。
塚本高史が、YUIにヘルメットかぶせてあげるところとか。
もう、超かわいすぎて、それだけで涙がでた程だった。
おそろしくツボにハマってしまって、歌のシーンごとに泣けてきてびっくりした。
そしてあのYUIって子の透明な、なんだかライムのシャーベットとか、
そんなかんじの冷たくてちょっと甘い、そういう魅力がうまく映画の内容と
あっていて、もうどれ位主人公の女の子が外に出たかったかとか、どれくらい
塚本高史としゃべりたかったとか、そんなことがどんどん胸に迫ってきて、
やたら泣けてきて参った。ひとりで観に行ってよかった。
ちょっとたまんなかった。
なんでこんな泣けてくんのか、自分でもわかんない。
それは私が、自分自身の叶わなかったことに思いを馳せちゃうからなのか?

言えないこととか、たくさんあって
でも話したくて
話せなくて
私はイライラしちゃった。
ごめんって気持ちと
どうしてって気持ちの間で
どうしていいかわかんなくなった
間違っちゃってごめんって気持ちも
その中にはあって
見誤っちゃった
私は重すぎて 彼は私の受け皿にはならなかった
なりえなかった?
ごめん重くて
そういうの変えらんなくて
でも謝るのもズレてるって知ってる

岸谷五朗がまたうまいんだなあ。
親の愛みたいなのを、むちゃくちゃ感じた。

そして思った。色んな気持ちが交錯してオーバーラップした中で。
ほんとうは。
泣くほど会いたいのは私。
声とかききたいって勝手に思ってるのは私。
でも会えない。
会わないって決めた。
向こうにも迷惑。
彼が返事をしなかったのは、私を好きじゃなかったから。
だから私にとっても不毛。

ほんとうは。
旅先であの子のことしか思い出さなかったのは私。
そばでフォローしたかったのは私。
でもそれはお節介なだけか? 別に私の助けなんて向こうは望んでない?
そばにいるのが私じゃないなんて?
どうしてこんなことに?
我ながらめちゃめちゃだと思うけど。
好きだって言ってほしかったのは私。
好きって言えなかったのも私。
だからこういうラブストーリィをみて
泣けちゃうのも私。
すごい、無いものねだりでバカみたいで、でもめちゃめちゃ楽しかったことも覚えてる。
我ながらどうしようもないなあと思う。

それにしても塚本高史が本当ーによかった。
いい子なんだろうなあ、って思わせる。
素直な持ち味。
そしてすごいやさしい。
ちがう話をして彼女を笑わせる。
さり気なく。
不器用に。でも上手に。
子供みたいに無邪気に、人を元気づける方法を知ってる。
一人で泣くシーンがあって。
男の子はがまんするよね。って思った。
えらいね。って。

映像的にも、高い空だとか。夜明けとか。海の色も光の色も。
さり気ない会話の中に、切り取るように撮ってあって。
いい映画でした。
DVD出たら欲しいってくらいに。



2006年07月15日(土) 宇多田ヒカルライブ

宇多田ヒカルライブ「UTADA UNITED 2006」を観てきました。
すばらしかった。
すごくかわいくて、結構ちっちゃいのに歌ってるとめちゃくちゃ大きく見える。
そしてやっぱりどこか孤高の人。ある種のカリスマ。突き抜けすぎている。どこかが。
衣裳もすごくよかった。深紅の紐みたいなリボンがたくさんついたドレスとか。
そして歌う声がすばらしかった。だんだん、尻上がりに調子を上げていく。
ヒトの心に訴えかけて迫る何かを持っている。
観れてよかったです!



2006年07月14日(金) 映画「2046」(byトニー・レオン、フェイ・ウォン)

私はウォン・カーウァイ監督の「2046」という映画が相当好きで、
半年おき位に無性に見たくなって、つい何度も観てしまう。
単純に、過去(60年代の香港)と未来(小説世界でSF)の入り乱れる感じ
が好きというのもあるのだが。それだけではなくて。
この映画の映像のうつくしさもさることながら、内に包まれている悲しみ
だとか孤独とか自己愛、やさしさ、後悔みたいなものが、私の中にある何か、
心の奥の一部分と異様に合うところがあるからじゃないかとも思う。

そして見る度に発見があるなあとも思う。
後半、トニー・レオン扮するチャウが書く小説世界の主人公であるところの
木村拓哉が、アンドロイド(フェイ・ウォン)に恋をして、何度も彼女に
誘いの言葉を投げかける。

「俺の秘密を教えるからさ。
 ・・・俺と一緒に行かないか」

彼女は答えない。
機能が衰えているとも言われるが。
最後に主人公の男(木村拓哉)が気付くシーン。

「やっとわかった。
 彼女が返事をしなかったのは、俺を愛していなかったから」

そして彼は列車から降りていくのだ。

こういう映画を観て、わかったような気持ちになるのもどうかと思うが。
ようやく理解した。私自身も。
わかったつもりでいたけど、期待とか勝手にしたりして、結論から逃げて
いた。実際のところ。
(彼が返事をしなかったのは、私を好きじゃなかったから。)
それを一番認めたくなくて、トニー・レオンはぐるぐると自堕落な生活を
続けていたし、投影させたこの主人公(木村拓哉)を延々と列車に乗せて
同じ質問をくりかえし彼女に投げかけさせていたのかと。
やっとわかった。

そして、それは私も、まったく同じだったのだ。



2006年07月13日(木) 清志郎。

清志郎が喉頭ガンって。すごい衝撃。
どうか、無事で、生きて、できれば、戻ってきてください。って、
心から、そんなことを思います。
今からそんなこと言うな! とか、言われそうだけど、
私(たち?)には、失った人がいるから、それを考えると、
勝手な意見ってことはほんとうにわかっているんだけれど、
これ以上、なくしたくないっていうのが、心からの気持ち。

ttp://www.kiyoshiro.co.jp/



2006年07月11日(火) フミヤくん。

お誕生日おめでとう。



2006年07月10日(月) 恋する惑星(映画byウォン・カーウァイ)

「恋する惑星」を久し振りに観た。
前半の金城武とブリジット・リン部分は、相変わらずあんまり好きじゃない。
でも後半のフェイ・ウォンとトニー・レオンの話は大好き!笑
しかもなぜか、観るたびに好きになっちゃう感じだ。

フェイ・ウォンがめちゃめちゃかわいい。
そしてトニー・レオンがすっごいイイ。
フェイ・ウォンが歌う主題歌もまた良い。

でも、観るの4度目か5度目にして初めて知った。
こんな切ない話だと思わなかった。
初めて気付いた。
後半の、トニー・レオンの台詞の本当の意味。
「彼女がいないからって変わることはない」
なんだ。
自分に言い聞かせてたのか。って。
石鹸やシャツに話しかけてると見せかけて。
「かくれてないで現実に立ち向かえ」
自分のこと言ってたのか。
・・・なんて切ない話!

そしてそれは、私自身にもあてはまることだった。
切り替えは、ほぼ完了したと思う。
思うけれど。
見ないようにして。
心にふたをして。
失うってなんて痛い。あんなに痛いことだと思わなかった。
あれほどの胸の痛みを感じるとは思わなかった。
その痛みを知る前の私はなんて子供でなんて何も知らなかったことだろうかと
思う。
そしてなんて得るものも大きいかと。
そんなことも思う。

そして、トニー・レオン。
あの目! 特にラスト・シーンの。興味を持って、まっすぐ人を見る時の。
もうたまんない。笑
そんなことも、思います。笑



2006年07月07日(金) ほんとうは

最近になってわかったんだ
自分が何をしたかったか
ほんとはもっと
君と
たくさん笑ったり
しゃべったり
触れたり
見つめあったりとか
いやらしいかもしんないけど
そんなことをいっぱいしたかったんだよね

そして私は
長い間
もう10年以上も
暗い夜道をさまよってる感じだったから
皆笑うだろうけど
その孤独ときたらおそろしいほどだったから
助けてほしかったんだよね
連れ出して欲しかった
その闇みたいな所から

でも最近
わかったんだ
いつのまにか抜けてた
できなかったこともたくさんあったけど
それ以上に精神的に
勝手に助けてもらってた

ありがとうなんて
今更言うのも変だし
言ったところで
なんだかなあって感じだけど

君を好きになって
人生に希望とか
そういうのあったんだって
思い出すことができてよかった
たのしくてうれしくて切なくて
そういうのもめちゃめちゃよかった

勝手な言い分だけど
ほんとうにありがとう


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dona-chan